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昨年の5月22日以来、約一年ぶりの更新です。

体調を崩してしまったので、期せずして長らくお休みしてしまいました。

熱心に読んでくださっていた皆さんには、予告もせず、長い間ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでした。
m(_)m

これからも無理せずマイペースでやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

(できましたら「イイネ」などの応援もいただけると嬉しいです。)


Egypt decoded

この動画の5:00辺りからは宇宙の壮大なサイクルのことを言っていますが、「beginning of time」(エジプト人の考えるこの世界の始まり)に起こった「Mound of creation」,つまり地球の全くのカオス(混沌)の状態から最初に生まれた「原初の丘」について触れています。

つまり、エジプト人がヌン「原初の海」と呼ぶ、全地が水で覆われてしまっている状態から水が少しづつ引くことによって、初めて顔を出した「島」、あるいは「山」(もしくは丘と表現されることも。)のイメージ映像が出てきます。
(これは聖書にあるノアの大洪水後、水がゆっくりと引いて山々の頂が現れる様子とよく符合しています。)

この人類史にとって記念すべき出来事が、オシリスの象徴的な墓の建設につながったとアンドリューコリンズ氏は述べています。

(過去記事で紹介した「オシリス・シャフト」の第三層(一番下の層)には、中央部分が高くなってその周りを水がめぐっていますが、この構造は、この時の光景を再現したものだといいます。)
オシリス・シャフト


           201703072222158ec_20180419120412eb5.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Seacret of the Duat (デゥアトの秘密) (P.44~)

・・・This we can assume with some certainty , for there is form evidence that Osiris's tomb was thought to have existed within the island of mound of first creation, like those seen in the Fifth Hour of the am-duat text.

・・・オシリス神の墓がAm-duat テキストの第5層に見られるような、原初に創造された島か小山の中にあったと考えられていたという確かな証拠があるため、我々は確信をもってこのことを推測することができます。

It was this surmise that led to the construction of symbolic tombs of Osiris, which featured a raised island surrounded by the primeval waters of Nun.

それはヌンの「原初の海」に囲まれた隆起した島を特徴とした、オシリスの象徴的な墓の建設につながったとの推測でした。

They included the Osirieon, or cenotaph ( a symbolic tomb or shrine), attached to the temple of Seti 1, who reigned c.1308-1291BC, in Abydos, and perhaps the Osiris Shaft in Giza.

それらはアビドスで、紀元前1294年 - 紀元前1279年に君臨したセティ1世の神殿に取り付けられているオシレイオン、あるいは記念碑(象徴墓あるいは聖域)、そしておそらくギザの「オシリス· シャフト」も含まれていました。

 2017051801553396f_2018041923131602a.jpg 2017051802062570d_20180419231417bb0.jpg
                         オシレイオン

Both have elevated platforms surrouded by water that rises up from below.

両方とも、下から湧き上がる水に囲まれた高いプラットフォームをもっています。

Further confirmation that the burial place of Osiris was synonymous
with the island or mound of first creation comes from the temple of Philae in southern Egypt.


オシリスの埋葬地が原初に創造された島、あるいは小山と同じであったことを示すさらなる証拠は、南エジプトのフィラエ神殿から来ています。

Here it records that the "sanctified Territory which Ptah founded ,and which men call the beginning of the Earth, was at the same time a burial place in which Osiris was believed to rest. "(Emphasis in the original.)

ここには "プタハ神が創設した「地球の始まり」と呼ぶ神聖な地域は、同時にオシリスが永眠していると信じられている埋葬地だった"と記録されています。(「原初の」が強調されている)。

Thus it becomes clear that the ancient Egyptian island or mound of creation was synonimous with the tomb of Osiris, which had originally been the domain of Sokar as both guardian and internee of the Shetayet.

したがって、古代エジプトの島あるいは原初の小山は、もともとShetayetの守護者、抑留者(?)としてソカル神の領域だったオシリス神の墓と同じであったことが明らかになります。

If correct, then we can safely conclude that all these locations were one and the same and that their prototype, symbolizing the place of first creation, existed somewhere in the vicinity of Rostau-that is, the Giza pyramid field.

もしそうなら、私たちは無事結論づけることができますー原初の創造の場所を象徴している全てそれらの場所の原型はひとつでおんなじであり、(そしてそれは)ギザのピラミッドフィールド、すなわちロスタウの近傍のどこかに存在していたと


( 以上アンドリュー・コリンズ著 「Beneath the Pyramid」より引用・訳は筆者による。)

関連する記事・・・「原初の小丘」についてヘリオポリスの天文学不死鳥(フェニックスの周期古事記の創世神話 その2など。

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下の動画でギザのピラミッド・フィールドにあるオシリス・シャフトの映像が出てきますが、ザヒ博士もオシリス・シャフトがオシリスの墓であると言っています。

「この部屋はクフ王の墓ではなく、冥界の神オシリスを祭っている、儀式的な部屋であることが調査の結果わかりました。」

 また「オシリスは死んでいる王ではなく、生きている神なので遺体はなく、ここは象徴的な墓なのです。

 とも別の番組で言っていました。)


Osiris




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お待たせしました、久々の更新です。

まず最初に、エジプトの前生漫画の続きを待ってくださっている方々には申し訳ないのですが、4月~5月はなかなか製作に集中できず、まだ2ページしか追加を描けていないのでお詫びします。

ここのところは北朝鮮のミサイル問題や「共謀罪」を国会で通過させようとする動きなど、胸のざわつくようなニュースばかりだったのであまり気持ちが落ち着きませんでした。(本当はそっちのことについて書きたかったのですが、前生の漫画を載せてからこのブログへのアクセスが増えたので、なるべくこちらを優先することにしました。)

そんなわけで前回記事を書いてからからだいぶ間があいてしまったのと、以前のページを一部手直ししたので、もう一度マンガの最初から載せることにします。そのほうが分かりやすいと思うので・・・

なお、この漫画では主人公(前生のわたし)の視点が自分からのものであったり、自分の外側からであったり、空中からのものであったりとコロコロ変わり、一体どうしてなのかと不思議に思われる方もいるかもしれませんが、催眠中にはそのようなことはしばしばおこることなので、あまり気にしないようにしていただけると助かります。

本当はこの話の最後までいきたかったのですが、まだ製作に時間がかかりそうなので、途中ですが載せることにします。

古代エジプトの前生マンガ01
古代エジプトの前生マンガ04
古代エジプトの前生マンガ05
古代エジプトの前生マンガ06
古代エジプトの前生マンガ07
古代エジプトの前生マンガ12
古代エジプトの前生マンガ11 (つづく)

(解説)  

ヒプノセラピーの中でもこの場面は何回かにわたって繰り返し出てきた一番印象的なシーンだったので、比較的よく覚えています。

前半部分では私の立ち位置がわかりずらいと思いますが、私本人は運河の右側にいて、左手から流されてくる小舟を右手に見送るところのようです。
考えてみると、乗り物がどこからかやってきてまた見送るところは、現代の地下鉄のプラットフォームにも似ているなと思いました。

この場所を見たときに軽い驚きと共に感じたことは、ここが人をはじめとした生命の気配がまったくないばかりか、およそ人のために作られたもの(たとえば卑近なものとして、椅子だとか、机だとか・・・)のような人の営みに必要なものがなんにもない、特殊な場所だったということです。

上にも描いたように周囲は重く冷たい石の壁で囲まれており、人の生存に必要な温かみを感じさせるものは微塵もありませんでしたし、今はどのようなものだったか忘れてしまいましたが、圧迫感のようなものもあって、けして居心地のいい場所ではなかったことは確かだと思います。

恐らくピラミッドの内部の部屋などに入った方には分かるのかもしれませんが、私は物心ついて以来そういう空間に入ったことがなかったので、この場所には「違和感」のようなものを覚えました。

また、周囲の壁の様子はおぼろげでよくは見えませんでしたが、巨大な石だけでできている感じは以下に貼ったオシレイオンやスフィンクスの隣にある河岸神殿にも似ているなと思いました。

デンデラにあるオシレイオン
(デンデラはルクソールの北、アビュドスの南にある。)

オシレイオン1 

      
オシレイオン2

オシレイオン3

ここの天井はくずれていてもうありませんが、これに天井をかぶせると内部の雰囲気は少し似ているかもしれません。


河岸神殿内部
                 河岸神殿内部

なお、この時の私は白人女性のような外見だったので、よその土地からエジプトに移ってきたのかもしれません。




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オシリス・シャフト」と言えば思い出すのは、古代ギリシアの歴史家のヘロドトスがその著書『歴史』の中で語ったことばですが、

「・・・道路のほかに、ピラミッドの立つ丘の中腹をえぐって地下室も造られた。これは王が自分の葬室として造らせたもので、・・・」

「・・・ナイルの水が特に作られた水路を通じて内部に流れ込んで部屋の周囲をめぐっているので、地下室はさながら孤島のごとき観を呈しているが、この中にケオプス(クフ王)の遺体が横たわっていると伝えられる。

とあり、これは色々な点でオシリス、シャフトのことではないかという見方が有力なのではないかと思います。

第三層
                  第三層

前記事で紹介したオシリスシャフトのサイトの下の方に、これについて詳しい「追跡動画」へのリンクが貼りつけてありますが、この動画がとても興味深いので以下に概要をまとめてみました。

この動画によれば、

シャフト(竪穴)の一番下の第3層は水をたたえていますが、
そこはナイルの伏流水(ふくりゅうすい)が引かれていた。聖なる部屋として、清らかな水が循環していたのだ。」と驚くべき説明がされていました。
(伏流水とは、河川の下に沁みこんだ水が地下水になることを言っているようです)

つまりはこの短い説明の中で、部屋に満ちている水はナイル川由来の水だと認めていることになるわけで、しかも、「循環」していると言っているわけです(!!)
(「循環している」、ということはつまり、どこからか水の出入りがある、ということを意味しているのではないでしょうか?)

残念なことに博士はこの水についてそれ以上述べてはくれませんが、動画で見るかぎりでは水がとても綺麗なことから、この水は長い間、ここに溜まったままの水でないことは確かな気がします。 

ザヒ博士いわく「この部屋は冥界の神オシリスを祭っている、儀式的な部屋であることが調査の結果わかりました。」

「生と死を支配するオシリス神が祭られているということは、クフ王の墓が近くにあることを示しているのです。」


オシリス神は冥界を支配する神。死者となった王を導き、再生・復活をつかさどる。
亡くなった王を冥界へ導くと言われる。


ツタンカーメンの墓 オシリス神
    ツタンカーメンの墓に描かれたオシリス(左)

オシリスのいるところ、必ず王の墓がある。

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また、オシリス・シャフトの様子はテレビで2005年に「世界・不思議発見!」という番組でも放映されました。(録画したものをもっているので)
(この番組には吉村作治先生も出演し、この部屋の水は、最初からこの部屋の真ん中を取り囲むように意図して設計されたと思うと述べていました。)

この番組の中でも、ザヒ博士は「ここがクフ王の墓であるという証拠はありません。」、「ここはオシリス(あの世の神)のための象徴墓として作られたと確信しています。」と話していました。

なぜなら水は生命の象徴であり、オシリスの死と復活と深いかかわりがあり、この墓は象徴的なものなのです。」と。

さらに興味深いことに、第三層の部屋の隅っこから北西方向(大ピラミッドのある方向!)へ伸びるトンネルがありました。

博士は「オシリス神の魂がこのトンネルを行き来し、地下からこの一体を支配しているのではないか」と言っていたのがとても興味深く、いまだに記憶しています。

ザヒ博士は、「このトンネルにはきっと何か意味があるはずだ。私は、必ずこの手で謎を解き明かしてみせる。」と意欲を見せていました。この当時はまだ9メートルして掘り進んでいませんでしたが、この調査はその後どうなったのでしょう?・・・・・・

すごく気になったのですが、その後、10年以上も経っているのに、ここがクフ王のピラミッドにつながっているという情報が聞こえて来ないのが残念です。


                       DVC02672.jpg

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(同じ動画より引用)

クフ王の墓は、このギザ台地のどこに眠っているのだろうか。

エジプト考古庁長官・ザヒ・ハワス博士には、ある仮説があった。

まだ見ぬクフ王の墓は、クフ王のピラミッドの地下に隠されていると私は確信しています。」

サッカラの階段ピラミッドにこそ、その謎を解く鍵が隠されている」と博士はいうのだ。

サッカラのピラミッドは、クフ王のピラミッドより百年早く作られた(建造年代が紀元前2650年ごろとされている)、古代エジプト史上初のピラミッドだ。

その高さ60メートル。王が、天に昇るイメージで、階段状に作られた。

              階段ピラミッド3
サッカラの階段ピラミッド


階段ピラミッドを造り上げた天才の名は、イムヘテプ。後の時代には、神としてあがめられた。

「イムヘテプの造り上げた階段ピラミッドにこそ、クフ王発見の鍵が隠されているのです。」とザヒ博士。

階段ピラミッドには大きな謎がある。

サッカラのピラミッドは、正規の入り口を入り、回廊を抜けると大きなシャフトにたどり着くというシンプルな作りだ。

列柱の並ぶ回廊。このシャフトの底に、階段ピラミッドの持ち主、ジェセル王の棺が埋められていた。

シャフトは、百年前まで、砂に埋もれていたという。

階段ピラミッド2

大きな謎というのは、正規の入り口の裏に、「秘密の入り口」が設けられているのだ。

秘密の入り口から通じる内部は、回廊のようにきれいに整備された通路が作られていた。

地下およそ20メートルの地点には、ジェセル王のレリーフが残されていた。

今から、4650年前の肖像画だ。

ここには美しいタイルの壁があります。

古代、秘密の通路の壁には、青いタイルが貼られていた。(星らしきものも描かれていました)

階段ピラミッド内部を、美しく飾っていたのだ。

さらに通路は地下へと伸びていく。

内部には、シャフトにつながる秘密の通路が作られていた。

それは、アリの巣のように張り巡らされ、全長はなんと7キロメートルにも及んでいた。

ピラミッド階段
(上の2枚の写真はこちらよりお借りしました。)


イムヘテプは、何故このような回廊を作る必要があったのだろうか?

通路の終点は、シャフトの底。深さ、28メートル。幅7メートル。

クフ王のピラミッドを考えるときに、ピラミッドの原点、階段ピラミッドの内部構造を考えなくてはなりません。つまり、この7キロに及ぶ、謎の回廊のようなものが、クフ王のピラミッドの地下に、造られている可能性があるのです。」とザヒ博士。

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私個人はクフ王のピラミッド(大ピラミッド)をクフ王の墓だとは考えていませんが、謎の回廊のようなものが大ピラミッドの地下にもあるかもしれないというザヒ博士の考え方には、とても興味を惹かれました。



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☆( この記事は「古代エジプトの前生」というカテゴリに入れています。この関連の記事だけをご覧になりたい方は、右上、あるいは左下の「カテゴリ」から、該当の箇所をクリックしてくださるとまとめて読めます。)

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11年前(2005~6年ごろ)にこの場面を見たあと、ここは一体どこだろう?と色々と考えてみたのですが、私が見るよう誘導されたのがエジプトであったこと、またエジプトのファラオ(王)が出てくるのでエジプトのどこかであることはまず間違いないだろうと思いました。

次に、漫画の上のページでは描くのを省略していますが、そこは巨大な石だけでできている施設だという風に私には思えたので、やはり、こういった特殊な構造の建築物があるのはギザのピラミッド周辺ではないだろうかと疑っていました。また、催眠の中で、なんとなく地下でどこかにつながっている範囲の広い複合的な施設のような気もしていたので、その後何年かは色々なエジプトに関するニュースに注目していました。

しかし、本当に奇妙なのは、なぜわざわざ地下に水を引いてきて、小舟を流すような面倒なことをしたのか・・・という点ではないでしょうか。

私が見たかぎりでは、舟は木でできた簡素なボートで、動力は何もついていませんでした。舟が一定方向に流されるためには、どこからか水が来て、どこかへと流れて行かねばなりません。それは一体どこから来て、どこへ注いでいたのか・・・?

それに、どのような仕組みを使って水の流れを起こしていたのか・・・

それにこうした「人工の運河」とでもいうようなものを地下深くに造るのはとても大変な作業に思えます。ファラオの棺(あるいは遺体)を運ぶためだけなら、何もそんなことをしなくてもいいのではないでしょうか。

いろいろと謎がつきませんでした。

しかし、その後ギザ台地の下に豊富に「水」が存在することを思わせる、色々なニュースが飛び込んできました。

たとえば2007年12月30日にギザの古代遺跡周辺における「地下水位上昇」というニュースが流れましたが、それはこういうものでした。

 【カイロ30日共同】
 
3大ピラミッドやスフィンクスで知られるエジプトの首都カイロ郊外、ギザの古代遺跡群周辺で地下水位が年々上昇し、一部で地上に水があふれて遺跡が浸水、ピラミッド建設に当たった労働者や貴族らが暮らした街の遺跡 「ピラミッドタウン」 の発掘作業に深刻な影響が出ていることが30日までに分かった。

同国考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長らが共同通信に明らかにした。  評議会の委託を受け、ギザで地質調査を行うカイロ大工学部のレダ・ダマク博士は「地下水はスフィンクスの真下でも約4メートルに迫っている 」と説明。

地下水には塩分なども含まれていることから、長期的には地中の基礎部分の腐食を通じてスフィンクスが危険にさらされる恐れもあり、評議会は近く、地中に排水管を敷設するなどの対策に乗り出す方針。

ピラミッドの南側に広がる古代エジプト第4王朝期 (紀元前2613−同2494年) に形成されたピラミッドタウンの一角で、貴族らが居住していたとみられる住居跡や土器が多数出土している 「西の町」 と呼ばれる遺跡の浸水が特に深刻。


   
     ピラミッドタウン
                    ピラミッドタウンの発掘の様子

ピラミッド・タウンの位置
                    ピラミッドタウンの位置

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また、TVでも放映されたあの有名なオシリス・シャフト。( オシリス・シャフトの画像を載せているサイトは→ こちら

これの発見により、ギザ大地のど真ん中にあるオシリス・シャフトの一番底にある第三層には地下水があることが判明しました。

オシリシャフト
 オシリス・シャフト

しかしさらに興味深いのは、1945年にこのシャフト(竪穴)がみつかった当時には内部がすっかり地下水で満たされており、長い間そのまんま放置されていたらしいことです。 驚くことに穴に貯まった地下水は、ギザで働く地元のエジプト人たちが飲み水として使ったり、泳いだり(どれだけ水があるんだよ! )していたと・・・。


 ザヒ・ハワス氏によれば、1999年になってこの穴の水をようやく抜く作業が始まり、本格的な調査が開始されたということですから、ギザ台地の地下には周辺のどこからか水が引かれていたのかもしれないと思いました。


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今日は少し時間があったので、先日「古代エジプトの前生」の漫画をアップした先月26日以後のこのブログへのアクセスを調べさせていただきました。

その結果、この記事に関連する(と思われる)私の古い記事にアクセスしてくださっている方が意外に何人もいるとわかり、嬉しく思いました。( アクセス解析では、どの記事に何人くらいのアクセスがあったかということが大まかにわかりますが、もちろん誰が、というところまではわかりませんのでご安心を )

なぜなら、それらを見ると、わたしがこれから書こうとしていることに早くも見当をつけて下さっている方がいることが伺い知れたからです。

例えば、「こちら」の記事をご覧になった方がいましたが、ここではエジプト女性の大きな「棺」(ひつぎ)の写真が出てきます。

この足跡の意味するところは、私が前生で見た大きな人の形をしたものが、「人形」ではなく「人型」の棺、つまり王の「人型棺(ひとがたかん)」であることを示唆してくれているのです。(笑)

しかしこうした記事は大むね前のほうに埋もれているので、分からない方も多いのではないかと思っていたのですが。
(私がこのブログを始めてから一番の悩みは、読者に記事を最初から「順番に」見てもらえないことです。なぜなら、最後には納得してもらうため、少しずつ情報を積み重ねていけるよう順を追って説明しているつもりだからです。)

ところで、昔この前生をブログにアップしようと決めた頃、私が一番恐れていたことは、せっかく苦労して漫画を載せても、読者の皆さんの反応が「ふ~ん、面白いね」で終わってしまうことでした。

ですので、せっかく載せるなら、ある程度その意味を解明して説得力のあるものにしてからにしたいという思いがあったので、色々苦労して調べたり情報をかき集めたりしてきたわけです。

ですので、その苦労が無駄ではなかった・・・とちょっとだけ思うことができました。

また、このように難解な古代エジプトの謎に関して、私のような素人の意見をまじめに読んでくださっている方がいるということ、また催眠状態で見ただけの映像にも興味を示してくださる方がいるということにも感謝をしております。


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ところで、この漫画についてですが、催眠の中ではここまで細部までよく見えたわけでも、覚えているわけでもありませんので、絵を描くために色々な画像を参考にしました。

たとえばこのファラオの棺の模様などはツタンカーメンの第3の棺を参考にしましたが、だからといってこれがツタンカーメンだと言っているわけではないです。古代エジプトでは、代々様々な王(ファラオ)がこのような豪華な棺で葬られたはずだと思っていますので・・・。

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この映像を最初に見たときは、まだ古代エジプトについてさほど詳しくなく、これがファラオ(エジプトの王)の棺だということがわからなかったので、漫画には当時感じたとうり「大きな木製の人形」のようだと書いています。


下は実際のツタンカーメンの棺。これは三重になっていたツタンカーメンの人型棺のうち、たぶん第2人型棺だと思います。


          ツタンカーメン立像


第3人型棺とは、一番内側の棺で、マスクをつけたツタンカーメンのミイラを直接入れていた黄金製の棺です。
                 ↓
ツタンカーメン壁紙
下の壁紙写真はエジプト考古学博物館 様よりお借りしました。)


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今見るべきだと思うふたつの映画=「この世界の片隅に」「スノーデン」

「この世界の片隅に」。・・・これは私がお勧めするまでもなく今人気の映画でもう見られた方も多いと思います。(これから見ようと思う方は、早く見ないともうすぐ終わってしまうかも?)

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私も先日見てきましたが、わたしにとって重要な点は、以前にも記事に書いたことがあるように、自分の母が子供時代に体験した世界・・・「空襲警報が鳴って、米軍機が飛んでくると防空壕に逃げるのだけれど、運がよければ逃げられる。だが、逃げられなければ死ぬと覚悟させられる世界」とはどんなものかということを追体験したかったからでした。

これは映画の中で実際にそういうシーンが出てきたので、実際の空襲の迫力には遠く及ばないとは思いますが、幾分かは体験できたのではないかと思っています。

他によかったのは主人公のほのぼのとした天然な性格と癒される映画の雰囲気。

日本が第二次大戦に入っていき、終わるまでの暗い時代を生きなければならなかった主人公すずが、それでも日常のささやかなことに幸せを感じたり、物のない中でも工夫して食事の量を多くしようかと苦心して料理するところは、私たちと変らない普通の女性としてすごく共感して見ることができました。

( この世界の片隅に 作品情報 )

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もうひとつは「スノーデン」

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この名前を知らない方はまずいないと思いますが、2013年に彼が驚くべき暴露をしたとき以来、緒外国に比べて日本人の反応があまりにもおとなしいので、果たして日本の人々がどの程度この人物の暴露した「内容」について知っているのか、あるいは知ってはいても「人ごと」のように捉えているのか、と不思議に思うのですが・・・。

スノーデンの暴露したものがなんなのかもっと詳しく知りたいが、本で読むのがめんどくさいという方にはお勧めの映画です。(かく言う私もあまり詳しく知らなかったので )

もちろん、この映画の主題は、基本的にはスノーデンの知りえた情報ーアメリカのCIAやNSAのやっていた、米国民を含む世界の一般市民に対する膨大な諜報・あるいは監視活動についての暴露ーが主題ですが、ただひたすらそういった暗い内容というわけではなく、スノーデンの恋人との関係も絡めながら、スノーデンが仕事をするうちにCIAやNSAのやっていることを知るにつれ、内面の葛藤と苦悩をつのらせていく・・・といったような人間ドラマが見られて面白かったです。

スノーデンの長年の苦悩があったからこその、あの勇気ある暴露だったんだなということが自然に納得させられ、でもそれでもってしても、私生活の全てを投げ打って真実を世界に広めようとした彼の大きな勇気と決断力に、驚きと感動を覚えました。 

ハリウッドきっての社会派監督、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』。この映画を作ったオリバー・ストーン監督の記者会見のレポートはこちら

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・・・ふ~。・・・ようやく、のせることができました。

漫画は原稿用紙に下書きしか描いたことのない私が、初めてのペン入れと網かけ、その上スクリーントーンなども使って、私の見たものをなるたけイメージに近く仕上げることは、とてもとてもハードルの高いことでした!!

・・・ですので、たった5ページですが私にとっては快挙です。


これは、だいぶ前に「古代エジプトの前生」(古代エジプトの前生)というカテゴリで載せた鉛筆書きのマンガにペン入れをしたものです。

本当はもっと早くに載せたかったのですが、はたしてペンだけで私のイメージどうりの絵を描けるのか、失敗して大切な絵を台無しにしてしまうのがとても怖かったのと、スキャンして取り込んだデータをブログに貼るのも初めてだったので、だいぶ遅くなってしまいました。

思えば、私が初めてこの前生を見てからもう11年もの月日がたってしまいました。

そもそも、私が古代エジプトのことについて興味を持ち、自分でも詳しく調べるようになったのは、これを見てからなので・・・。
まだ続きがあるので、時間はかかるかと思いますがなるべく早くペン入れしてアップしようと思います。

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明けましておめでとうございます。今年初めの記事は去年に引き続きティティルの2017年予言にしようかと思っていたのですが、偶然今日テレビでやっていた番組 「満州 富士見分村~戦後70年の証言~」 が気にいったのでこちらを先に紹介したいと思います。

無料で見れるサイトがあったのでアドレスを貼っておきます。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作  
第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞  

戦時中、長野県からは全国最多の約 3万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。

そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。
この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

 
(偶然ですが、この中に過去記事で紹介した長野県の「御柱祭」が満州でも行われたという話と貴重な映像が出てきます。)


  満州3

            満州2

(写真は動画の中から取ったものではありませんが、http://www.geocities.jp/ramopcommand/_geo_contents_/081021/sangyou2.htmlよりお借りしました)

軍人として中国に行った人たちとは違い、満州に「開拓団」として渡った人たちはこの長野県の人達のように、日本が戦争に負けるまでは現地で農業に精を出し、それなりに平和な生活を送っていたようですが、敗戦と共に思ってもいなかったような恐ろしい思いをしたようです。

幸い、この富士見村の人たちはわり合い多くの人(7割)が無事に故郷へ還って来られたようですが、満州から日本への長い旅の途上で命を落とした人たちや、やむなく中国に残された子供たち、シベリアに抑留されて11年もの長い間、過酷な強制労働をさせられた人たち( シベリア抑留-Wikipedia )など、戦後の満州では様々な悲劇が起こったそうです。

私も含め、現代に生きる人たちは教科書でちらっと習う程度で、あまり日中戦争や「満州」のことについては詳しく知らされていないのではないでしょうか。

けれど、私のように50代の人間にとっては両親の世代に起こった出来事なので、ついこの間と言っていいくらい最近のことですし、両親の育ってきた歴史的背景と空気感を知る上で貴重な映像だと思いました。この平和な日本で、私が生まれる何十年か前にはこんなにも悲惨な、想像を絶する出来事があったのだと思うと私自身驚きを新たにします。

また、戦争を知らない若い世代の人も含め、多くの人にぜひ見ていただきたいと思いました。日本人はこれほどの地獄のような体験をしてきたのに、戦後は政府やアメリカの政策などによって戦争を忘れさせれられてしまい、結果的にこの戦争から多くを学べなかったのではないでしょうか。

また、戦争を起こした張本人である「国」に対しきっちりとその責任を取らせ、戦争に巻き込まれた軍人以外の多くの一般市民(例えば東京大空襲の犠牲者など)にも補償をさせることもできないまま今日まで来てしまっていることが、日本の今後(未来)を危うくしているような気がします。

日本では、芸能人の犯した過ちなど、取るに足らないニュースはことさら大げさに取り上げるのに、「国」という存在が犯すはるかに大規模な過ちのほうは取り上げられないため、「国家が犯罪を犯すことがある」(そして国民はそれに巻き込まれ、結果として過ちをおかさせられる)ことがある、という事実に人々の意識があまり向かないのではないでしょうか。

例えば、あの福島の原発事故のとき以来私の中で消えない疑問は、なぜあれほどの事故を起こしておきながら、国や東電は責任を問われないのかということでした。

しかし、考えて見ればひと昔前、日本という国家ははるかに大きな過ちを犯していました。「大東亜共栄圏」という妄想のもと、当時の大本営は中国(満州)をはじめ太平洋の周辺諸国にまで侵略の手を広げ、外国人だけでなく国内の多くの人々を巻き込んで不幸のどん底に突き落とし、国土を荒廃させました。

それなのに、実際に戦争で大きな罪を犯した人々が本当の意味で責任を取らされず、国内の人々にまで不都合な事実は隠蔽したまま周辺国にも正式に謝罪も償いもしてこなかったことが、現在の日本の無責任体質をを生んでいるのではないでしょうか。

一方、同じ侵略国であってもドイツは戦後は周辺国に受け入れられるよう努力して、なおかつ議会でも「権力の暴走」が再び起こらないような仕組みを創りあげてきたといいます。そこにはかつて国民がヒットラーの独裁体制を許し、結果として多くのユダヤ人を虐殺するなどした暗い過去への反省があるからなのでしょう。

過去の歴史を正直に振り返り、事実を有りのままに検証してそこから得た教訓を次に生かすことが、これからの日本が道を誤らないために必要な一歩なのではないでしょうか。

番組の最後に、旧富士見村の方々が「殺されてもいけないし、殺してもいけない。」・・・「戦争は人を変える。実際に経験した人にしかその恐さはわからない。」としみじみと言われていたのが心に残りました。

私自身、戦争前後の日本の歴史を深く知るにつれ、親の常づね言っていたことの意味がわかってくるようになったので、親の世代の人の気持ちを理解する上でも、歴史を知ることの大切さを感じています。


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早いもので、今年も残すところあと20日あまりとなりました。

最近記事をあまり更新していないので今年の締めくくりに何か書こうかな・・・と思っていたのですが、先月に書いたティティルの記事について補足したいことがあったのでそのことについて書いてみたいと思います。

先日引用したのはジョセフ・ティティルの2016年についての予言だったのですが、その中で、

『2016年のタイトルは、「真実の時代」 「崩壊の時代」』。 という言葉がありました。

「これまでのシステムが崩壊し、よりよいシステムができる。」

「今まで権力を持っていた人々が力を失う。」
・・・と。


まさにこれを書いている今日、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領についての弾劾訴追案が可決され、朴大統領は職務停止に追い込まれたようですが、(<韓国>朴大統領の弾劾案可決 大差で 憲法裁、罷免判断へ
この一連の事件を見ていると、

1、まず、大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告およびその一族による国政介入という真実が次々と明るみに出て
2、→国民の怒りを買い、連日の大規模なデモ
3、→大統領の弾劾訴追が決定

・・・と、今まで権力を握り、それを悪用して甘い汁を吸ってきた人達の立場が地に落ちる、ということが実際に目の前で起きました。

まさにティティルの予言が当たっているかのように感じるのですが、トランプ政権が新しく生まれたアメリカの方でも、そういう波が来ているのかなと思わせてくれた記事があるので、しばらく前のものですが皆さんにも紹介させていただこうかなと思います。 

ティティルはまた、「米国が賢ければ、他国に干渉するのをやめて自国のことに取り組み、中東で始めたことをきちんと終わらせようとするが、そうでなければロシアと戦争になる。」

と驚くようなことを言っているところもありましたが、以下の記事ではそのことについても触れています。

それは毎週金曜日に書店などで発売される「週間金曜日」の11月18日号に載った記事で、

「{ 緊急特集} 安倍政権が脅えるトランプ大統領」という見出しで始まる、

 「敗れたのは軍産複合体とウォールストリートだ」というタイトルのポール・クレイグ・ロバーツ氏による記事です。

(ポール・クレイグ・ロバーツ氏について。1939年生まれ。1981年から82年にかけ、レーガン政権の経済政策担当財務次官補に就任。現在は米国主流の既成勢力の批判者に転じ、国内外で人気ブロガーとして知られる。)

(以下転載)

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今回の大統領選挙は、歴史的出来事となった。
なぜなら米国民は、99パーセントの国民を支配する1パーセントの勢力を打ち破ることができたからだ。

そのような勢力とは、軍産複合体や巨大金融資本、そして彼らの利益を代弁する御用メディア等からなるごく少数の独裁集団(the oligarchs)を意味する。


ジミー・カーター元大統領は、最近「米国でもはや民主主義は機能していない。その代わりに、少数の独裁集団が支配する国になってしまった」と述べているが、ヒラリー・クリントンこそ、この少数独裁集団によって選ばれた人物なのだ。

だから大資本傘下の御用マスメディアは彼女のスキャンダルを無視する一方、絶え間なくトランプを攻撃して、クリントンが選ばれるよう指示を受けていた。

しかもマスメディアは、トランプが共和党の大統領指名予備選挙に立候補した段階から攻撃していたが、ここでも失敗している。
クリントンは、ドナルド・トランプに対する悪意あるマスメディアのキャンペーンも空しく、敗れ去ったのだ。

私はトランプの女性や少数者に対する言動には同調しないが、このことは、既成政党の特権階級やマスメディアが、国民からの信頼を失っているという事実を示している。

もはや巨大なマスメディアや二大政党制、そして政府に対する国民の信頼度は、地に堕ちている。
だからこそ、トランプのような既成の支配勢力には属さないアウトサイダーが予備選挙と大統領選挙に勝利できたと言える。



失敗したメディアの情報操作

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今回の選挙で二人を分かつ唯一の重要な争点は、ロシアに対する姿勢だった。このことの重要さは強調しすぎることはない。なぜなら、世界の運命はこの争点にかかっていたのであって、トランプの女性に対する発言や、クリントンのメール使用の際の機密情報の取り扱い規則違反ではなかったはずだ。 

ロシアとの緊張の高まりが、選挙期間中に争点とならなかったのは、最も当惑すべき出来事であったのは疑いない。


トランプは、反ロシア機運が蔓延しているワシントンで、プーチン大統領と「うまくやっていけると思う」と何度も述べ、「ロシアともめ事を起こさなければならない理由などない」と語った。

旧ソビエト連邦が崩壊して25年もたったのだから、NATO(北大西洋条約機構)は、もはや「時代遅れになった」とも述べている。

もしこれからもトランプが自説を曲げないのなら、こうした姿勢はEU(欧州連合)内の米国の忠実な家臣たちに大きな変化を及ぼす。最近のEUやNATOの高官たちのロシアに対する敵意は、消滅するに違いない。

反面、クリントンは国務長官時代、プーチン大統領を「新たなヒトラー」と呼び、ロシアを軍事行動とサイバー攻撃で脅かした。

彼女の無責任で無謀な反ロシアプロパガンダはその後も続き、証拠もないのにロシアがトランプの選挙を有利にするため、自分のメールをハッキングしてウィキリークスに流したなどと断定までした。

要するに、米国のテレビと新聞の援護によって、クリントンは流出した彼女のメールの驚くべき内容から関心をそらすため、ロシアを悪魔のように仕立て上げて「脅威」をあおり、国民の敵意をかき立てようとしたのだ。

軍産複合体にしてみれば、そうやって「新しい冷戦」が演出されることで、多額の軍事予算が懐(ふところ)に入ってくるのは言うまでもない。
                                 
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今後注目される新閣僚の名

もしそのようなクリントンが新しい大統領にでもなったとしたら、誇張ではなく核戦争で人類が滅亡する可能性が最大限に高まっただろう。彼女は名うての「戦争狂」で、繰り返すように軍産複合体の忠実な手先にほかならない。私の人生の中でも、最も危険な大統領になる可能性があった。

トランプは、当選したらクリントンを極右の好戦主義者・ネオコン一派とともに、重要機密漏えいと戦争犯罪の罪で逮捕し、裁判にかけると述べている。それは、ネオコンが屈服させるのを狙っているロシアと中国という二つの他の核武装国家と米国が平和を確立するための、準備となるだろう。

少なくとも、トランプには希望が存在する。

トランプが組閣に当たってまずい人選をして窮地にでも陥らないかぎり、オバマ現政権が手を染めたロシアに対する組織的な緊張激化の試みを中止させ、ロシアを狙ってポーランドとハンガリーに建設したミサイル防衛システムを撤去させることができる。

さらにはこの政権がネオナチを使って政権転覆をしかけた後のウクライナにおける紛争や、テロリストを雇ってのシリアのアサド政権転覆のための戦争も、中止に追い込むことができるのだ。

しかしながら、もしこうしたことが達成されたりでもしたら、それは米国の支配階級である少数独裁集団の全面的な敗北を意味しよう。トランプがクリントンを破ったのは事実だが、しかしながらこの集団は依然として存在しており、今でも比類なく強固だ。

そして、私たちはトランプが誰を新政権の閣僚に選ぶかについて知らない。彼は、誰がどの分野で適任者なのかについて疎(うと)いようだ。したがって、トランプにアドバイスする者、そして何をアドバイスするかの内容が重要になる。

今後の新政権の顔ぶれを見れば、現在の可能性を秘めた変化に、国民が希望を託せるかどうかを知ることができるはずだ。

国内の雇用を回復し、ロシアや中国、そしてイラン、シリアに対し友好と尊重に裏付けられた関係を築くため、トランプと彼自身の目標に貢献するような政府の閣僚を選び、指名できるかどうかは、今後の推移を見守る必要がある。


起こりうる身に迫る危険

一方で、少数独裁集団が今後、いかにトランプの勝利に対抗してくるかについても同様だ。

ウォールストリートの金融資本とその代理人たち、そして連邦準備銀行は、トランプを守勢に追い込むため経済危機を引き起こす可能性がある。そうした危機を利用し、彼に自分たちの息がかかった財務長官を指名させることも可能だ。

さらに要注意は、荒くれたCIAと国防総省だ。彼らは故意にロシアとの関係を悪化させるため、自作自演の「外部からの攻撃」を捏造する恐れがある。その結果、トランプはミスを犯して、政権内にネオコン勢力を招かなければならない事態も考えられる。

それでも、もし少数独裁集団が今後、トランプを操ろうとして失敗し、逆にトランプが軍産複合体の権力と予算を抑制して、ウォールストリートに腐敗の責任を取らせることができたとしたら、どうなるだろう。

それは素晴らしいことに違いないが、この集団はトランプの勝利に決して甘んじてはいない。トランプは、恐らく身の危険を覚悟しなくてはならなくなるかもしれない。

だが、もしトランプがもっと融和的になれとのアドバイスを受け入れ、既成の勢力を政権内に受け入れたりしたら、国民は再び失望するしかない。

この国は、制度が少数独裁集団によってあまりに腐りきってしまっているので、血を流すことなく真の変革を達成するのは困難になっているのだ。


翻訳/成澤宗男・編集部。
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このブログを2012年に始めて以来、初めてテンプレート(背景)を変えました。

以前の紫色っぽいのはそれなりに気に入っていて文字色も合わせていたのですが、なにぶんブログの横幅が狭いので写真がはみ出てしまうのと、文字が小さくて見えづらいので変えてみました。

ところで今朝6時ごろ、軽い地震があったのに気がついて目がさめ、急いで部屋の戸を開けて出口を確保してからまた寝てしまった(最近はこうした地震が多いのであまり驚かなくなった)のですが、その後起きてニュースを見たら東日本大震災を思い起こさせるような大きな地震だったのでびっくりしました。

購読している村井教授のメルマガなどから察して、私の住む南関東(神奈川)を含め、日本中のどこで震度5以上の大きな地震が起きてもおかしくないなと思っていたので、さほど驚きはしなかったのですが、これに関してはて?

毎年初めに予言を公開することで有名なジョセフ・ティティルは福島については何か言っていただろうかと思って確認してみたのです。

すると、地震に関すること以外でもティティルの予言の意味が、今年はじめに読んだときよりも(当たっている事柄も含めて)よく分かるような気がしたので、記事にしてみました。

以下は「大地震・前兆・予言・com」 というサイトに掲載された2chの書き込みの引用です。

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                  ジョセフ・ティティルのHP


120:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 12:49:24.88 ID:YqYdnOCe0.net

今年の予言前半をわかった個所だけ簡単に書きます。
以前のようにナンバーは言っていません。

※予言の前に言っていたこと

「すべてのことがすでに決定されているわけではなく未来を変える可能性はある」

「5月に大きな変化が起きるが、その前の3月4月頃から崩壊が始まる」

「今年は『奇跡の年』なので奇妙なことがたくさん起きる」


以降、予言です。

これまでのシステムが崩壊し、よりよいシステムができる。

これまでとは違う側面から物事(人生や世界)を見て、これまでとは違うやり方で
物事を行う必要がある。

今まで権力を持っていた人々が力を失う。

混沌のサイクルに入っているので最悪の事態に備えること。

複数の驚くような奇跡が個人レベル、地球レベルで起こる。


米国が賢ければ、他国に干渉するのをやめて自国のことに取り組み、中東で始めたことを きちんと終わらせようとするが、そうでなければロシアと戦争になる。

その場合、ロシアは中国と組んでリーダーになる。

紙幣は信用できないので、投資するなら、貴金属類にすること。


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以上までのところで、

「これまでのシステムが崩壊し、よりよいシステムができる。 」

「今まで権力を持っていた人々が力を失う。」


というところは、アメリカの大統領選で既存勢力の代表のようなヒラリー氏が敗れ、門外漢のトランプ氏が当選したことが象徴しているように思えて嬉しいのですが、さらに

「米国が賢(かしこ)ければ、他国に干渉するのをやめて自国のことに取り組み、・・・」

というのはまさに今、大統領になったトランプ氏がやろうとしていることなので、ティティルが正しければ、トランプ氏は意外と賢い人物なのかもしれません。

トランプ氏は、これまでアメリカの敵対国であったロシアのプーチン大統領にも大変友好的なので、ようやく中東にも平和が訪れそうな予感・・・。これに対し、ヒラリーはロシアに対し大変攻撃的だったようなので、まずはアメリカとロシアとの戦争が回避できてなによりという感じです。



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(以下は予言のつづき)

これまでは(占星術的に)「うお座の時代」であり、政治的・宗教的リーダーに従い言われたことをやるという流れだったが みずがめ座の時代になったので、これからはコントロールされずに、各々が自分で考え、自分で行動することが大切。 (日本政府にはぜひともこれに耳を傾けてほしいですね)

少しずつ物事は変わり始めているので、個人レベルで変わることが、人類全体の(よい)変化につながる。

ポジティブな変化は感じられないかもしれないが、見かけと実際は異なりいい方向に向かっている。


がんなどの病気は過去のものになる。

連邦準備制度は力を失う。

驚異的な発見、特に考古学関連での発見が、エジプト、アフリカ、オーストラリア、南米、アメリカなどである。

それまで神話的と思われていたようなもの、例えば、エイリアン、巨人、ユニコーン、人魚などに関する発見がある。
その発見は、政府などによって隠されるがやがて知られるようになる。


2016年のタイトルは、「真実の時代」 「崩壊の時代」。

崩壊は、2017年、2018年にも続く。


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以上のように2016年からは「真実の時代」に近づき、
「ポジティブな変化は感じられないかもしれないが、見かけと実際は異なりいい方向に向かっている。」

とのことなので、たとえ日本で腹の立つニュースばかりが目立っていても、世界は少しずついい方向に向かっていると思い、皆さん希望を持ちましょう。\(^o^)/

そして、
「 みずがめ座の時代になったので、これからはコントロールされずに、各々が自分で考え、自分で行動することが大切。 」
「少しずつ物事は変わり始めているので、個人レベルで変わることが、人類全体の(よい)変化につながる。」


ということを個人的には心がけていけばいいのかなと思います。



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(途中省略。以下、日本に関する予言など興味のあるところを引用)

ISISが遺跡などを破壊しているが、これはイラク戦争の時に米軍が行ったこと(博物館に行っていろいろなものを破壊した)と同じ。
このことからISISと米軍はつながっていることがわかる

エドワード・スノーデンのように真実を語る人が出てくる。初めは狂人扱いされるがやがて人々はその人物の言っていることを
信じ始め、自分で考えるようになる。

チェイニー・ブッシュ陣営についての真実(911に関して責任があるということ)がゆっくりと明らかになっていく


水道水に含まれるフッ化物は身体にいいといわれているが実際はよくないので避けるように
天然水にはフッ化物が入っていないが、アメリカ国内ではボトルで売られている天然水にも添加されている
(表示はされていない)。

米国の学校内で暴力的な事件が一層多くなる。

911と似たような攻撃があり、アメリカが戦争を始める口実になる。
上記の攻撃はドイツを含んだ他国でも起きる。このことでドイツはカルマを背負うことになる。

これまで隠し続けられてきた真実が明るみに出て人々は怒り狂う。

(財宝があるとされる)オーク・アイランドには、人類について書かれた何かがあると思う。

教会、バチカンに関するスキャンダルや真実が出てくる。
暗殺計画かもしれないが、ビジョンがはっきりしないのでよくわからない。
今の教皇が最後かも?


後半です。

アポカリプス、第三次世界大戦のようなことを考える人たちがいるがそういうことはすぐには起こらない。
(そういったことが起きないように)状況を好転させていく時間はまだある(が、そんなにたくさん残されているわけでもない)。

米国内だけでなく、世界的に嵐、地震、洪水、干ばつが多くなる。

今後18か月から24か月の間に少なくとも3つの大きな地震がある。 (今年の1月から数えて)

高知県 中国 インドネシア フィリピン カリフォルニア州 パプアニューギニア ロシア

145:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 20:44:16.46 ID:FZS+20ha0.net


ビル・ゲイツのくだりは他にも重要なことを言ってませんか?

147:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:01:14.41 ID:YqYdnOCe0.net

福島から汚染された水が海に流されているが、そのお返しとして、さらなる海中での地震、それによる津波、熱帯暴風雨が発生する。 特に今年後半から2018年にかけて起こる。

今後(世界的に)かなり深刻な自然災害に見舞われるが、嵐などは突然進路を変えて、備えをしていない人のところに向かっていくことがあるので 自分だけは大丈夫だろうと思わずに、備えは万全にすること。

今年後半から2017年にかけては地球が目覚め、気候変動や多くの地震が発生し火山が活発化するので
峡谷ができるほどの地割れが発生するなど地形が変わるかもしれない。

インドネシア、北極、日本、中国、米国特にカリフォルニアで地震が起きるが
カリフォルニアに関しては、皆が考えるような大地震は少なくとも10月までは起きず、2017年、2018年辺りに起きる。

サンフランシスコは2016年までには大きく揺れるはず。
テキサスでも数回地震がある。また気候変動のために引越しを余儀なくされる人々が出てくる。

149:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:02:59.21 ID:YqYdnOCe0.net


先ほど聞いた地名の個所が含まれています。

チリ、ペルー、アルゼンチン、エクアドルで地球の活動の変化(自然災害など悪い意味で)があり多くの人や動物が犠牲になる。
これまでの人間のあり方を変えないと大災害が起きる(過去に大災害と呼ばれるものは多くあったが地球の力はそんなものではないらしい)。

水が津波のように道路にあふれ出ているのが見えるが、津波ではない。
カトリーナの時のニューオーリンズよりもひどいが、もしかしたらまたニューオーリンズでの嵐かもしれない。

東海岸での2つの大きな嵐(ひとつは2月、もう一つは夏)は、救援救助、水や電力の問題などさまざまなことについて論議を呼ぶことになる。
大統領選の最中、10月後半には3つ目の嵐が発生する。

やや活動していた火山がさらに活発化し、火山灰が原因で小さな飛行機が落ちる?

グランドキャニオンが頭に浮かぶが、何かはわからない。
コロラド川の氾濫かもしれないし(おそらくこれとは違うが)、山火事かもしれないし、何かの発見がされるのかもしれない
(グランドキャニオンには長い間何かが隠されていて政府に保護されているとのこと)。

これから数年、火山活動が活発化して、マグニチュードが9~最高レベルの大きな地震が多く発生する

日本で、今後15か月以内に大きな地震が2つ起きる。
一つは地中(地名がわかりませんでした)、もう一つは高知県付近の海中で、津波も発生する。


中国で、18~24か月以内に大地震が少なくとも3つ起きる。

インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、カリフォルニア、ロシアで、今年から来年にかけて大きな地震。

次の大きな津波はフィリピンで起きる(地震の規模はM8以上)。

150:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:06:21.74 ID:YqYdnOCe0.net


橋の崩壊や自然災害による建造物などの被害、シンクホールの発生。

151:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:07:51.91 ID:YqYdnOCe0.net


自動車、飛行機、鉄道事故の増加。

工場、主要な鉱山(金鉱山含む)での事故(オーストラリア、米国)

労働現場での事故が米国、中国、日本、香港、ロシア、カナダなどで起こる。

2016年は、従業員の安全などを軽視してきた企業が報いを受ける時。

工場の爆発や火事の発生(一般人の居住地域に近いところで起きる)。
去年中国で発生したが、今年も中国でも起きる可能性。

自動車メーカーの工場で、それ以降の製造に変化を与えるような大きな事故発生。
日産、三菱などの可能性があり


(ティテルはもう一つメーカーを挙げようとしていたが思い出せなかったよう。
BMWはドイツだから違うし…と言っていたので話の流れからおそらくトヨタと思われます)。

イギリス、ドイツ、米国、パリの、鉄道・地下鉄への事故に見せかけたテロ攻撃。

航空機へのテロ。一つは砂漠のようなところで爆発しているのが見える。
別の飛行機は撃墜され、ロシアなどが責められるが、実際は米国に責任がある。


ハイジャックされる航空機もあるが、判断ミスにより悪い結果に終わる。
一つはエジプト発、もう一つはパリ発。

昨年に引き続き、自由の女神が出てくる。自然災害に関連したことでフォーカスされるか911のようなことがまた起きるかもしれない
数十年後にはニューヨークは水浸しになり、住めなくなるかもしれない。

モールや遊園地のような場所での銃を使った事件がきっかけのひとつとなりより多くの人々が銃を持つようになるが、これはよくないこと。

ビーチでの さつ じん またはテロ発生。フロリダやカリフォルニアのようなビーチで、祝日のような雰囲気。
軍用機がビーチで爆発。これはブラジルっぽい。もしかしたら上記の事件もブラジルかもしれない。

152:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:08:33.66 ID:YqYdnOCe0.net


今年後半または来年、アメリカ・カナダ沿岸に外国(中国かロシア)の軍用機が見えるがどの沿岸かは不明。

イエローストーン国立公園が、火事や地球の活動(自然災害のことと思われる)、動物による攻撃などの理由により閉鎖される。
公園一帯から人々が避難するような光景やはぐれた子どもを探し見つけるのが見える。
今年は、イエローストーンに関して議論になるような何かが出てくる。

熊、犬などを含む動物による、理由のわからない(人間への)攻撃が増える。
サメに襲われるようなこともあり、かつてない規模で複数のビーチが閉鎖される。海で泳ぐのは今年はやめたほうがよい。

中国、アフリカ、米国の動物園で、飼育員がカギをかけ忘れて動物が逃げ出し人間を襲うようなことが発生。
米国ならシカゴ動物園やイエローストーン。

ISISについての重要かつショッキングな真実、おそらくアメリカが陰にいるということがわかる。

米ドルの価値が下がることに従い、金(きん)の価値が暴落するが、いずれ上がるので安い時に買うとよい。

中国市場で(気候変動が原因かもしれない)混乱が見られ、世界市場に影響を与える。

(世界統一通貨発行を目指している人々のもくろみで)米ドルが値下がり、続いて他国の通貨も下がり、
これは新たな戦争のきっかけになりうる。

インターネットが使えなくなり、SNSにアクセスできなくなったためパニックになる人々が出てくる。

大きな会社や銀行へのハッキング事件が発生し、被害をカバーすることは不可能。

ドイツなどヨーロッパ(いずれは米国も)の銀行でお金が引き出せなくなるのではないかと不安になった人が列を作る。

153:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:09:48.04 ID:YqYdnOCe0.net


古代に関する発見について再度言及するが、古代のウィルスが含まれているかもしれない。

疫病に関するニュースのヘッドラインが見える。

今年後半から来年にかけてエボラ出血熱流行。

ワクチン類は、人間の数を減らすためのものなので危険。
病気で多くの人々が亡くなるが、実際はワクチンによるものということがわかる。

CIAは、最も大きなドラッグ・ディーラーのひとつということがわかる。

パリでのテロ事件は始まりに過ぎず、さらに多くのテロがある。
エッフェル塔や大きなホテルがターゲットになり、人質がとられる。

ドイツはいろいろな面で危機に瀕している(鉄道へのテロ攻撃、爆発、銀行の長蛇の列など)

ロシアは冷戦時代のような状況に再び陥る。

オバマは2017年まではホワイトハウスにいる。もしその前にホワイトハウスを去るようなことがあればその時は生きてはいない。

プーチンも最後は…になる可能性が高いが、彼は賢いので逃げられるかもしれない。


暴動につながるような大停電が起きる。

ロシアと中国が所有しているElectromagnetic Pulse Generatorを使い、ヨーロッパのパワーグリッドを奪う。

154:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:11:06.37 ID:YqYdnOCe0.net


60年代に流行ったような、平和や愛を唱えるようなデモ活動が活発化。

中国から伝染病が発生(前述の古代のウィルスと関連?)

製薬会社など大きな会社のCEOなどが裁かれる。

牛肉(精肉業界、牛肉の消費)に関することで隠されていた真実がわかるが、地球温暖化にも関連していることで 多くの人がベジタリアンにならざるを得なくなる。

イスラエルは次に起こる世界大戦で大きな役割を占める。

今年から来年にかけて蚊が取り上げられる。気候変動などにより、生息地が変わった(大きな)蚊が米国内に新たな病気をもたらす。

おびただしい数の昆虫類がどこからともなく現れる。

たくさんの家畜が死に、屍が焼かれるのが見える。

トルコ、ウクライナで(ロシアの新しい兵器による)爆発が見える。

プーチンの近くで吊られた人が見える。ISIS(ISIL)のメンバー?
悪者扱いされているが、プーチンが中東に平和をもたらすかも?

ファストフードレストランでハンバーガーを食べた人が(食品を適切に処理しなかったために発生した)バクテリアのようなものが原因で死亡。

世界中、とりわけドイツ、スペイン、ギリシャ、イタリアなどのヨーロッパで政府に対する抗議や暴動が多く起こり、政治家が辞任に追い込まれる。

昨年に引き続き、ドイツが瞑想中によく出てくる。
ドイツは第二次世界大戦中に背負ったカルマを受ける時。リーダーが辞任することになるかもしれない。

155:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:11:46.88 ID:YqYdnOCe0.net


英国王室周辺でいろいろなことが起きるが、特に9月は(英国の)ロイヤル・ファミリーにとって重要な月。

石油会社はパワーを失いつつあり、ガスの価格はいずれ平等になる。

米国で(あるいはメキシコなどで)、夏の間に自然災害が起き、それに乗じて刑務所から囚人が脱走するケースがいくつか起きる。

ある地域で水をめぐる争いが見える。

「自由の鐘」の周辺で何か(よくないこと)が起きる

ISISが所有している武器はアメリカ製で、盗まれたものと思われがちだが、実際はアメリカが武器を供給しており
ロシアはそれに立ち向かおうとしているという真実がわかる。


シリアかISISが化学兵器を使用する機会を得る。

ビル・コスビー事件に関しては隠されていることがたくさんありおそらく明るみになることはないが
エリートたちが彼を消そうとしており、今年後半から来年にかけて亡くなり、遺族はお金に苦労する。

バチカンへの攻撃がある。
教皇が議論を呼ぶような発言をし、それに対しておもしろくない勢力が毒殺しようとするが失敗に終わる。
現在の教会はいずれなくなり、新しい何かにとって代わられる。

(昨年予言した)ブッシュ、ジミー・カーターなどの政治家、60年代、70年代のレジェンド的なロック・スター、例としてミック・ジャガーやボブ・ディラン、R & B歌手のアレサ・フランクリンなどの死亡(この後もう一名有名人男性の名前が出ましたが聞き取れませんでした)。

165:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 22:15:59.67 ID:YqYdnOCe0.net


NFLなどのスポーツでの花形選手を巻き込んだ八百長、ドラッグ問題などが出る。

1月か2月くらいにマレーシア航空の事故がまた起きる。

今後3、4年以内に中東はもっと平和になる。

少なくとも3つの主要なメディアの崩壊。

太平洋で軍用機が墜落。

ロシアと中国が米軍基地を爆撃するかもしれない。米国内とは限らないが、米国内だとしたらアラスカにある施設が最初になる。

核の爆発はあるかもしれないが、ロシアは核兵器は使用しない。

米国内あるいは他国での大みそかから元旦にかけてのテロ攻撃が見えるが、もしかしたら今年終わり~来年初めかもしれない。
それ以外では、独立記念日やメモリアル・デイのような祝日の可能性。
11という数字がカギでこの日には大きな出来事が起きるかもしれない。

イルミナティ勢力に打ち勝つためには皆が目覚めるような大きな出来事が必要で、当分は起こらないが、2020年までには起きる。
このことはよいことで、これによりエリートたちは敗北する。


以上です。

よくわからなかったり訳しにくいところ、日本にとってあまり重要でなさそうな個所は
スルーしました。
あくまでも暫定版ということで皆さんで適宜修正していただければと思います。

156:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:30:29.39 ID:H3M2vNnY0.net

聴きとり翻訳さん、乙乙です!ボリュームありますね。内容も凄い。
本当に、お疲れさまです。

しばらく予言反芻タイムします。あれこれ思いながら・・・。

160:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:50:06.28 ID:eWX07ps40.net

ビリーマイヤーのエノク予言の前半に似ている。2020年には予言の通りになるのか?

161:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:55:59.93 ID:sT3LqPH/0.net

ティテルの予言だけは信じます。
未来は変わるものだから全てが全て起こるとは思えませんが参考にします。
カルマの支払いを迫られる時が来ているのかもしれまんが
十分な準備をして2016年を乗り切りましょう。
自分の行動に十分に気をつけていて生きてきた人ならば必ず生き残れるはずです。

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1439693126

  
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(以上引用)

 
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