古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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前回の記事では長野県、諏訪の御柱祭(おんばしらさい)についての記事を書き、途中になっていましたが、その後「つづき」と書いたにもかかわらず、だいぶ時間がたってしまいました。

皆さんのほうでももう忘れてしまっているかもしれませんが、一応はそのつづきということで、まだ書いていなかった自分なりの解釈、感想などを書いてみたいと思います。(もっとも、過去の記事「古事記の創世神話」などを読んでくださっている方にはなんとなくお分かりかもしれませんが・・・)

以下は御柱祭と縄文(じょうもん)人の歴史について述べているところを私が動画から抜粋したものですが、それによるとこの祭りの歴史は相当古く、最後の氷河期直後の時代にまでさかのぼる可能性がありそうです。



・・・・・・御柱祭はいつ、何のために始まったのか。

鎌倉時代に柱を立てていた記録はあるが、それ以前の歴史はなぞである。

しかし日本列島各地の縄文遺跡で、巨木の祭りの痕跡が見つかっている。

北陸で発掘された2700年前の木。

御柱と同じく綱に使う植物を通したとみられる穴がみつかっている。

巨木への祈りが生まれたと考えられる縄文時代。

15000年前から10000年以上にわたり、日本列島各地でつづいた。


縄文人の主食はトチ。栗。 

落葉広葉樹の森から、木の実を集めた。

冬も狩猟のため森へ。

獣の毛皮をはぎ、肉は干して保存食にした。

森は生きるための全てを与えてくれた。


諏訪でみつかった縄文遺跡は900近く。これほどまとまって密集している遺跡は他にはない。

諏訪湖を中心に縄文人の集落が広がっており、当時は森と湖に恵まれた楽園だった。

諏訪は5000年の歴史

諏訪の縄文遺跡
 諏訪湖周辺の縄文遺跡。 ( 写真はこちらよりお借りしました )


(以下はまとめ)

◎諏訪は縄文文化圏の一大中心地だった。・・・その証拠に、諏訪で取れた黒曜石が東日本の各地や東北のほうでも発見され、広い範囲に広がっていたことが分かった。

◎諏訪の人たちは、黒曜石を取引することで豊かな生活をしていたらしい。

黒曜石2
       黒曜石 
             
  黒曜石3
         
黒曜石は割ると鋭利な角を持つため、狩りのための矢尻などに使われた。


◎後の時代に大陸から弥生(やよい)の民が来て水田稲作の技術をもちこみ、西日本から順に日本中に広がったが、諏訪の縄文人は最後まで水田稲作を拒んでいた。

◎だが、最後には縄文の神も弥生の神(征服者のことだと思われる)に負け、稲作を受け入れたが、弥生の神のもと、幸いにも御柱祭だけは生き残った。



前回の続きで、その後の御柱祭の流れ(上社と下社に分かれているのでここでは上社の場合)を書き出してみようと思います。

なぜなら、御柱祭といえば柱が坂を勢いよく落ちることで有名ですが、他の部分も含め、初めから終わりまでの祭りのストーリー全体がとても興味深いからです。 



諏訪大社上社 里曳き(さとびき)

川越しを終わった8本の御柱は、安国寺の御柱屋敷(上6の地点)に曳き揃えられ、
5月の里曳きまで安置されます。(前記事はここまで)

そして山出しから一カ月。
晴れの舞台を待っていた御柱に、
いよいよ華やかな里曳きの時がやってきます。

里曳きは華やかな祭典絵巻のような祭りです。御柱屋敷を出た御柱は、大勢の氏子と見物客の中を、各社に向かってゆっくりと優雅に進みます。

marker_kamisha_s1_photo.jpg 



「お舟」御輿(みこし)が、御柱を迎える

里曳きの1日目は、御柱屋敷を御柱が出発する時を同じくして、本宮からは宮司や、「お舟」と呼ばれる御輿を担いだ白丁姿の山作り衆らが行列をつくって御柱を迎えに出発します。

先頭の本宮一之御柱は、迎えの一行に続いて本宮を目指します。



(私が始めて見た時に驚いたのはここ!・・・・・・どうして「舟」が出てくるのでしょう?
長野県の、それも諏訪といえば山に囲まれた場所で舟とは無縁のはず・・・(諏訪湖をのぞけば)。

現地の方々はこれについてどういう風に捉えているのでしょうか。
私はといえば、これはノアの方舟(はこぶね)を表わしているのではないかと思ってしまいました。) 



めどでこが外され、建御柱((たておんばしら)の儀

御柱を各神社の境内に建てることを「建御柱」といいます。

前宮・本宮(それぞれ下図の上7、上8と書いた地点)に曳きつけられた御柱はめどでこを外し、柱の先端を三角錐状に切り落とす「冠落し」を行って威儀を正します。

(こうして上1の地点から出発した上社の御柱は、それぞれの地点での祭りを終えながらほぼ同じ方向に移動し、最終地点に落ち着くわけです。)

曳行マップ


冠落しが終わった御柱にワイヤーやロープを付け、掛け声に合わせて車地(しゃち)が巻かれると御柱はゆっくりと立ち上がります。

             御柱祭 上社 里曳き


御柱の先端に乗る氏子の手によって長さ1.5mの大御幣が打ち付けられます
この時、奥山のモミの大木はまさしく神となります

翌日には、御柱の根元を大木槌で叩いて固める御柱固祭。

こうして仮見立てから2年、山出しから2ヶ月におよぶ上社の御柱祭は宝殿遷座祭を経て厳粛に終わりを告げることになります。


    めどでこが外され、建御柱の儀


(以上、 諏訪大社上社 里曳き より)
                                       ~(その3へつづく)~


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イースター島の巨大な秘密 : 海底考古学13



この動画は、偶然イースター島のことを調べているときに見つけたのですが、この海底考古学シリーズは他にもいくつもあります。それらを見ていたら、有史以前の高度文明を信じている私ですら、あまりにすごくってこれをどう考えていいのか分からないので、特にコメントはつけないことにしました。

人類(今の)にはわかっていないことがたくさんあるんですね・・・。



 
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先日、NHKで長野の諏訪で7年目ごとに行われている「御柱祭(おんばしらさい)」の番組の再放送をやっていました。

この急坂から柱を落とす奇妙なお祭りについては、以前「古事記」のカテゴリーで「心御柱(しんのみはしら)」について書いたときから気にはなっていたのですが、詳しくは知らなかったのでそのままにしていました。

しかし、今回その古い歴史について知るとともに、そのお祭りにかける諏訪の人々の熱い思いと、今だに受け継がれている「柱」に対する人々の信仰心に感銘を受けたので、私なりに感じたことを書いてみようと思います。

(これを見逃した方は、NHKのオンデマンドで購入すれば1番組210円くらいで見れます。とてもよく出来た番組なので、興味のある方はぜひ見てみてほしいと思います。)
               ↓

NHKスペシャル 古代史ミステリー「”御柱”~最後の”縄文王国”の謎~」 (49分)

この番組はこういうナレーションで始まります。

~7年目ごとに行われる長野県・諏訪の御柱祭(おんばしらさい)。

これほどの規模の巨木の祭りは、日本のどこにもなく、世界でも例がない。

なぜ諏訪にだけ、この神秘の祭りが、受け継がれているのか?

御柱(おんばしら)とはなんなのか?

その謎をとく手がかりが、次々にみつかった。

はるか1万年前、森の中で育まれた縄文人の祈り。そして、古代の神々の争いと融和の物語。

聖なる年の熱狂の中に潜む、古代史のミステリーに迫る。





(以下は番組のナレーションより抜粋)

祭りの1年前

御柱に使うもみの木を切り出す。

樹齢は200年近い。天を突くようにまっすぐ立っていることが、御柱の条件となる。


諏訪大社は諏訪湖をはさんで上社(かみしゃ)、下社(しもしゃ)合わせて4つの社(やしろ)があるが、すべての社の聖域は、4本の柱で囲まれている。

御柱祭とは、その柱すべて(16本)を7年目ごとに建て替える儀式である。

それは、巨木に宿る「神の力」を蘇らせるためだという。


諏訪にはこれ以外にもたくさんの御柱があり、大小の柱を合わせると、数千本とも言われている。

御柱の中でもっとも太い、上社本宮1の柱は長さ18メートル、重さ10トン。

これに御弊持ち(ごへいもち)と呼ばれる人が祭りの間中乗ることになるが、御弊(ごへい)には神が宿ると言われ、最後まで御柱を守る。


最初の日はスタート地点から、8キロ先の木落とし場まで行く。御柱を引く綱の長さは200メートル。

この綱を3000を超える人々が力を合わせ、一本の巨木を引いていく。

かつて諏訪の人々は、7年目の聖なる年には結婚も、葬式も、家を建てることも控えたという。

そして全てを、祭りに捧げた




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以下は、 諏訪大社 御柱祭 のサイトより、上社の8本の御柱の主な行程を順を追って書き出したものです。


諏訪大社上社 山出し

①日目   出発地点 (上1と書かれたところ)から~
出発地点の綱置場から御柱に綱をつけ、「木落とし」の場所まで人力だけで地面を引きずって運びます。

曳行マップ

4月初めの3日間をかけて、約20kmにおよぶ御柱街道の山出し。
綱置場から、本宮一之御柱をはじめ8本の御柱がいよいよ動きだします。

あみ置き場

途中で「穴山の大曲」と呼ばれる90度の角度をもつ難所を力を合わせて曲がる。(上2の地点)

穴山の大曲がり


②日目  「木落とし」

2日目の難所は、斜度27度の木落し。(上4の地点)

断崖上から御柱の先端が見えます。数万の大観衆を眼下にして「ここは木落しお願いだー」の木遣りのひと声が響き渡ります。
めどでこに大勢の若衆を乗せたまま、御柱は、土煙を上げながら一気に急坂を下ります。

木落とし



木落しを過ぎると、山出し最後の難所、宮川の 「川越し」 です。(上5の地点)

御柱を雪解け水で洗い清める意味があるといわれています。めどでこを左右に振りながら静かに水に入る柱、水しぶきも豪快に一気に落ちる柱、皆ずぶ濡れになりながら川を渡ります。


川越し


川越しを終えた(上社)8本の御柱は、安国寺の御柱屋敷に曳き揃えられ、一ヶ月後、5月の「里曳き」まで待つことになります。 (上6の地点) 


~つづく。

 
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いよいよ今日は、10日の参院選へ向けて最後の日ですね。

わたしは神奈川県民なので投票できないのが残念ですが、こうして記事を書くという形で三宅洋平さんを応援したいと思います。

また、地元神奈川の改憲に反対している共産党か民進党の議員さんに投票しに、できれば今日中にいきます。私の選挙区では夜8時まで期日前投票を受け付けていますので。

(明日の選挙当日はなにが起こるかわかりませんから、たとえば爆弾テロの予告とかレディー・ガガが緊急来日するとか ・笑 )

三宅洋平

ところで前回の「三宅洋平という社会現象」を7月5日に書いたあと、翌朝思いついて、記事に「#選挙に行こう」をつけTwitterに投稿したところ、一日平均30~50ぐらいしかなかった私のブログへのアクセスが6日の水曜日だけで一気に900を超えたのでびっくりしました。(ユニークアクセスは900だけれどトータルアクセスは1200以上)。

一体なにが起こったんだろうとその内訳を見てみると、ほとんどがフェイスブックからのものだったので、恐らく三宅洋平さん本人か、関係するページで紹介されたのだろうと思いますが(わたしはフェイスブックをやっていないので、残念ながら見ることができません)、拡散していただき感謝です。そして、改めていかに全国の方々が彼に熱心な関心をいだいているかが分かりました。

その後も7日、8日の2日間の合計ではユニークアクセス500、トータルアクセス(1人が複数ページを訪れたのを数に入れる)が700を超え、この3日間ではそれぞれ1400、1900アクセスを超えました。

地域も北海道から九州まで、全国津々浦々から見に来ていただいていますが(そのうち東京がもっとも多く、約半数をしめています)、こうしてつたないブログでも洋平さんのことを全国に広めるお役に立てて嬉しく思います。

ところで、今日は以前にも紹介した以下のサイトからの引用をもう一度皆さんに注目していただきたいと思い、アップしようと思います。

「こころのかけはし祈りの和」より

この記事は2013年のメルマガに書かれているようなので、その後の世界情勢は必ずしも書かれている時期に起こっていないかもしれませんが、全体的にはとてもよく現在までの流れと一致し、安倍政権やアメリカも含めた各国の思惑を言い当てているように私には思えるのです。
で、これはひとつ頭の中に入れておいて、それがいざ起きたときに騙されないように用心しておいて損はないと思うのです。

また、いま現在いろんなしがらみから自民党や公明党、大阪維新やこころの党などの改憲派に票を入れようとしている方も、ここはひとつ、立ち止まってもう一度よ~く考え直していただきたいと思うのです。

近い将来、政府が万が一徴兵制度を敷いたら、犠牲になるのはあなた自身やあなたの家族なのかもしれないのですから

特に注目してほしいのは以下の部分です。



・・・自民党(これは保守ではなく自民党)単独で、参議院を連立ではなく自民党だけで過半数を取ることが出来れば、国防に関する問題も一気に憲法改正を行う、そして、TPPに関しても、参議院が終わると、かなりアメリカの要請に合った譲歩、条約となり、日本自国の判断ではなく、ほとんどのものがアメリカの要望、意向に沿った条約や決定が行われる可能性が高いと伝えられております。

現在、政府は、この後に来る選挙を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽っている。これは、参議院が勝つまで続けられ、選挙までは、あの手この手を行う可能性があると伝えられております。 

今の政府の流れ、決断は、参議院選挙前と後の流れを見極めなければいけないと注意も伝えられています。

夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や加盟、様々な協定などに関しても、アメリカの意向に沿った決定を下し、何度もお伝えしていますが、軍事、防衛的な事、武器生産、輸出といった面も憲法、法律改正を進めてゆく。その為の現在の行動であると伝えられてきます。

そして、経済的な事では、今年8月から9月にかけてアメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の金融・通貨といった分野で経済破綻へいきなり進むぐらいの経済の崩壊が起きる可能性があると伝えられてきています。

これによって、アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、紙きれになったドルの一番の国債を抱えている、中国、日本、アジアの国々が、メリカの状況に連鎖して、経済危機や経済破綻が起きるとも啓示で伝えられております。

半年後、日本が来年の3月から6月ぐらいまでに、世界中の経済の混乱の中、日本の国がかなりの円高、そして株の高値になり、世界で唯一機能する株式市場として日本市場が残り、そこで、日本の円高と市場が一気に高くなると伝えられています。

この状態を受け、日本はアメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイルそして、軍艦や潜水艦・空母・イージス艦といったかなりの軍備投資を行い、ほとんどが、アメリカからの購入となり、この購入が、アメリカを助けるということに繋がると伝えられております。

しかし、ここまでの状況は実は、日本とアメリカの中で予め計画して密約を結んでいると啓示では伝えられています。

アメリカ自体、このように自国をかなり犠牲にしてでも、まず中国の経済を崩壊させ、ドルが紙きれになり借金をチャラにしその後日本の経済をうまく利用し日本という国から、軍備物資の導入を行ってもらうことにより、アメリカ経済を立てなおすという事を計画している。

そこまで計画を立てるまでには、日本の今の法律をほとんど改正しないと行けない状況にある。

アメリカのTTP条約もアメリカが崩壊しない前に、ある程度の枠組みでかたち創る流れを、アメリカは創っておきたい

世界の大恐慌から戦争と含めてアメリカは今一度大きな軍事国家として、確立する力をつけるとともに、農業や水産、すべての産業の分野でも世界の国々を支配下に入れるための大きな陰謀の企みがあると啓示では言われています。

それには、自らの経済も陥れるのも、平気でやりかねない、そして自分の国をもう一度立ち上げる為に、日本という国を利用すると伝えられております。

一連の状態から、中国や日本は、経済的なダメージを負います。特に、中国の経済打撃は、かなり深刻な状態になると伝えられております。

中国についてですが、いろんな人が中国という国は、2年は持たないだろうと、国としての維持も 数年は持たず、自然崩壊するだろうとおっしゃる方がかなりいます。しかし、そんな簡単ではありません。

この状況をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が少しずつ深刻化する可能性があるとも伝えられております。

それに基づいて中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る可能性が高いと伝えてきており、現段階の啓示では、この状況は、実際に起こると伝えられております。

実際には、もし、今年9月ぐらいに小さな軍事衝突が尖閣列島ででも起きれば、本格的な戦争には、2015年か2016年に突入すると伝えられております。

そのシナリオとして、先に書きましたアメリカの経済崩壊も然りですが、中国に尖閣列島だけではなく、先島(与那国、石垣といった島々)を攻撃させることも大きな要素になると伝えらえれておりこのような状況が日本国民の危機感や恐怖をあおり、日本を軍事国家へとさせる流れに拍車を支持し、一気に軍備の拡張や徴兵制度も含めたものに流れをつくると啓示で伝えられております。


         軍隊
                    写真はこちらより

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注目→ 「改憲4党、3分の2に迫る 朝日新聞・参院選情勢調査」 

10日投開票の参院選の終盤情勢について、朝日新聞社は5、6の両日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施した。
取材で得た情報を合わせて分析すると、憲法改正に前向きな自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合わせた「改憲4党」は、非改選議席を含め、憲法改正の国会発議に必要な3分の2に迫る勢い。  

自民、公明は序盤の勢いを維持。自民は1989年に失った単独過半数をうかがう情勢となっている



あなたは、その一票を、本当にそこに入れてだいじょうぶですか?


 

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民主主義がかろうじて「皮一枚」でつながっている今回の選挙だが、10日(日曜日)の投票日までの選挙期間は明日から数えてあと4日を残すのみとなった。

自分達の未来を守るために、18歳以上のすべての有権者に、なるべく投票所にいっていただきたい。(10日にいけない方は、期日前投票もできるのでぜひ。)

そして、私たちがいま置かれている危機的な状況に気づかずにいる人は、ぜひ三宅洋平の話を聞いて、大急ぎでそれを友達にも広めてほしいと思います。
                ↓↓




昨日、三宅洋平という男を直接この目で見てきた。

彼の演説に感動して、選挙フェスの様子を「ツイキャス」という中継やYou tube動画で毎日のように見ていたのだが、やはり直接彼の演説を聞き、人々の反応も含めてその「場」の空気を感じたいという思いにつき動かされて、フェスに足を運んだのだ。

テレビでは短い政見放送以外には全く取り上げられず無視され続けているが、今東京では「三宅洋平」という大きな社会現象が起こっている。

彼が「選挙フェス」という名の選挙運動を始めてからこの方、彼の行く先々で人々の感動と共感の渦を巻き起こしているのだ。
三宅洋平の選挙フェスが社会現象に!渋谷ハチ公前が凄いことになってた!

先週7月2日(土)の渋谷のフェスでは2万人を動員したにもかかわらず、残念ながらこれを取り上げる勇気のあるテレビ局はひとつもなかったらしい。報道番組も含めて、最近は加速度的にテレビがつまらなくなってきているが、それと反比例するように、ネットの動画や中継番組が面白くなっている。

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最初は、山本太郎氏の演説。

参議院議員になったこの3年で表情こそ険しくなったが、スポーツマン体形の彼は心配したほどやつれてなく、若々しく見えた。

彼の声が政府や国会に対する怒りとともに高揚し、国民の置かれているみじめな状況に及んだとき、身につまされて悲しくなり、涙が出そうになった。


そしてついに三宅洋平、その人が現れた。

ネットで見る力強い演説から受ける印象のわりにはとても細い手と足。
ステージの脇に立って自分の出番を静かに待っているようすは、最初あまり強そうな人には見えなかった。

しかし、彼の目は違っていた。なんとも形容しがたい印象的な目。その目はまるですべての覚悟を決めたかのように、落ち着き払って不思議な静けさを漂わせていた。

その彼のまわりを、数人の男達が取りかこんで彼を守っているのが感じられた。いったい、どれほどの勇気を奮い起こし、彼はこの場所に立つことにしたのか・・・・・・?
そう思うと、彼が選挙に出てくれたこのチャンスを国民は決して逃してはならないと思った。

三宅洋平がマイクを握った。遠くまでよく響く声と人の心を射抜くようなまっすぐなまなざし。・・・・・・昔、「ベルサイユのバラ」だったか、池田理代子の漫画の中で「皇帝の目をした男」というフレーズが出てきたのが頭に浮かんだ。

このときの彼の演説は残念ながら時間の関係で短かかったが、話の終盤、彼が 「だまされないでください、自信を持ってください。・・・ポーデーモス!・・・俺たちはできる!・・・俺たちはできる!!」と聴衆に力強く呼びかけたときも、別の理由で泣きそうになった。

そう、私も含め多くの日本人は、このことばを誰かに言ってもらえるのを心の底でずっと待ち続けてきたのではないだろうか。



私が彼を好きだと思うところは、時たま演説の中で見せるスピリチュアルな感性だ。

彼の選挙フェスでの演説はたくさんあるが、私が個人的に気に入っているのは、初日の吉祥寺でのもの。彼はこの日の演説の中で、彼のこれからの仕事についてこう言っているところがある。

「はい。国つつとめ、やります。」・・・・・・どういう意味か。

沖縄では、「天(あま)つつとめ」、「国つつとめ」という二つの仕事があり、男と女でやるそうだ。

「天つつとめ」は女の仕事で、これは巫女。つまり、「天の声」を聞き、祈るおしごと。

「国つつとめ」は民くさに奉仕していく人で、男がやるという。つまり、彼は、「天の声」に耳を傾けながらも民くさ=この国の人々に奉仕していくつもりだということらしい。

この気候大変動のいま、「天の声」を無視し続ければこの先どうなってしまうのかということを、この人物も痛いほど感じているのではないか。

一方、彼は自衛隊をサンダーバードのような「災害救助隊」にしたいという。

戦争で海外に人を殺しに行くのではなく、国内の災害で被災したひとたちを助けるかっこいい自衛隊。・・・・・・それこそ、今日本の人々が待ち望んでいることではないだろうか。

この先、人々が地球規模で平和をきずき、助け合っていくために、世界に働きかけてほんものの「国連」をつくりたいという、この人の『野望 』が実現することを心から祈り、応援していきたい。  


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(三宅洋平のオフィシャルブログは→こちら

☆(このような社会関連のニュースは、ブログ左下にある「社会」というカテゴリをクリックしてもらえるとまとめて読めます。)

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先日まで「古代エジプト・アトランティス」のカテゴリーでイースター島のことを書いてきましたが、もう少しこの本の『 洪水伝説 』、また『 沈んだ大陸 』についての伝説について知りたい方のために、関係するところだけを探してピックアップしてみました。

私自身まだこの本を全て読んだわけではないのですが、興味深いところだけをとっても、いかに洪水伝説が世界中に存在しているものなのか、またこうした話が単なる「オカルト」として扱われているのではなく、世界中でまじめに研究されてきたものなのかを実感することができます。


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・・・・・・北はハワイ諸島から南はニュージーランドまで、西はタヒチ島から東はイースター島にいたるポリネシアの島々で前世紀および今世紀の多くの研究者が、洪水と海底に沈んだ「大陸」に関するさまざまな伝説を採集した。

ハワイ諸島で何世代ものあいだ語りつがれた伝説によれば、大昔にカ・ホッポーオーカネ(ポリネシアの大神、ほかの島ではタネ)と呼ばれる巨大な大陸があった。

この大陸は、フィジー諸島にいたるポリネシアのすべての島々を含んでいた。しかし、カイ・ア・カヒナリイ(カヒナリイの海)と読んでいる大洪水がおこってこの大陸は水没、わずかにその高い山の頂きー現在のポリネシアの島々とフィジー諸島ーのみが残った。

(その昔太平洋に大きな島があり、太平洋の島々は海底に沈んだ大陸のかけらではないかと考える「パシフィス大陸説」がある。)

そして賢明な魔法使いヌーによってごく少数の人々がこの大洪水から救われた。


・・・・・・イースター島の木簡(もっかん)に刻まれた象形文字ロンゴ・ロンゴが、インダス文化の創造した民族の文字と驚くほど似ているのは、なぜだろうか。マヤ族の建築、絵画、文字とそこから何千キロも離れた古代エジプトや中世のカンプチャの文化とのあいだに共通点が見出された。

・・・・・・・世界のさまざまな言語のあいだで、発音と意味が似通ったことばのあることがわかった。・・・・・・・このような類似や一致の例はこのほかにもたくさんあるが、このことは、すべての古代文明がひとつの中心から発したことを物語っているのではないだろうか

洪水伝説が似ているのは、かつてこの中心が大災害で全滅したことを示しているのではないか。

もしそうだとしたら、地球上のどこにその人類の文明の発祥の地はあったのだろうか。

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インドにもさまざまな洪水伝説が残っており、そのひとつ 『シャタパタ・ブラーフマナ』 には一匹の魚によって洪水から救われたマヌという名の男の話があるが、これは聖書に出てくるノアの洪水伝説とそっくりです。

しかし、この話は3000年も前に書かれたものであり、驚くべきことに旧約聖書よりも年代が古いので、その影響を受けるということは考えられないそうです。

このほかに、インドには国民的二大叙事詩のひとつ 『マハー・バラータ 』 があり、洪水のことがもっと詳しく描かれているといいます。以下はその物語です。

            6e937cab.jpg


一匹の魚が予言者であり、聖なる歌い手であるマヌに自分を育ててくれるようにたのむ。

マヌはその頼みを聞き入れ、魚を最初は水がめ、次に大きな池とガンジス川で育て、それから海にはなしてやる。


海にはなたれた魚がマヌに言った。

「大いなる主よ!あなたは全力をつくして私を守ってくれた。

今度は、その時がきたらあなたがやらねばならぬことを私が話しますから、それを聞いてください。

まもなく大地にあるすべてのもの、動くものも動かぬものもすべてなくなるでしょう。

今や天地を清めるときがきたのです。だからあなたに役立つことを教えましょう。

丈夫な船を作り、それに綱をつけなさい。

そして予言者リシの家族とともにその船に乗り、昔からブラーフマナ『梵書』に書かれているすべての種子をよく選んで積み込みなさい。

船に乗ったら、私を探しなさい。角があるからすぐわかります。・・・・・・・」



洪水が起こった。

大洪水


マヌと予言者リシの家族が乗り込んだ船は、魚の角に綱を結びつけ、大波のうち騒ぐ海を進んでいった。

・・・・・・こうして魚は何年も船を引っ張りつづけ、ついに高い ヒマヴァット山 (ヒマラヤの古名)に船をつけた。



そのとき親切な魚は、マヌたちにいった。

「わたしはプラジャー・パティ(造物主)だ。わたしより上のものは、この世にはない。

魚の姿となってわたしは、この大いなる災難からお前たちを救った。

マヌよ、あらゆる生き物ー神々とアスラ(特殊な神々の呼び名)ら、人間、動くもの、動かぬもの、すべてのものを再びつくりなさい。・・・・・・・」




このほか、最高神ヴィシュヌにささげられたもっとも長い物語のひとつ、 『ブハガワタ・プーラン』 の中には宇宙のひとつの輪廻の終わりとなる大洪水に関する詳しい物語が含まれているという。

『 ブハガワタ・プーラン 』 をサンスクリット語から訳して出版したフランスの有名なサンスクリット学者ビュルヌールは、インドの洪水伝説がバビロニアから伝わったことは疑問の余地がない、と見ていた。

しかし20世紀になってメソポタミアやインド亜大陸で新しい発見が行われたため、旧約聖書、「ギルガメシュ叙事詩 」、シュメールの伝説、インドの「シャタパタ・ブラーフマナ」や「マハー・バラータ 」の筋が驚くほど似通っている点を再検討せざるをえなくなった。・・・・・・・

ここで今をさる5000~6000年の昔にさかのぼってみよう。

古代インドの歴史と文化を研究している学者によると、聖典 「ヴェーダ」や「マハー・バラータ 」をはじめとする古代インド文明が誕生するはるか以前に、古代エジプトやメソポタミアと同じ年代のもっと古い文明があった。

独特の文字と建造物、都市をもつ人類文化の第3の揺籃の地がインドに存在していたことになる。

原インド文明(インダス文明)と呼ばれる最古のインド文明の遺跡は、今世紀の20年代にすでにガンジス川流域で発見され、その発掘は現在もつづけられている。

・・・・・・・だが学者たちの必死の努力にもかかわらず、インダス文明の源流ともいえる原始文化の遺跡は残念ながらまだ発見されていない。

世界各国の学者がコンピュータをつかって分析したところによると、象牙製の印象、護符、さげかざりに刻まれたインダス文字の刻文、謎の象形文字が、ドラヴィダ語群に属する言語であることがわかった。

ドラヴィダ語群を話す人々が住んでいるのは、主にインド亜大陸の南部であるが、インダス文明の遺跡が発見されているのは、その 北、東、西 である。

・・・・・・・・しかし、たとえそうであっても、ドラヴィダ人の起源、その発祥地の問題は解決されない。
ドラヴィダ人自身は、彼らの文化の揺らんの地が、インド洋の海底に没した南方大陸にあったと考えている。

インド亜大陸のドラヴィダ語族のひとつであるタミル族には、古い文学の伝統がある。
伝説によると、この伝統は、最初のサンガ(僧団)にさかのぼるという。

その創始者はヒンズー教の三大神のひとつシバで、この神は、「海にのみこまれたマドゥライの町にいた」といわれる。

中世タミル文学の作者達は、かつて南にあった彼らの発祥の地、「タマラハム」を海がのみこんだ、と考えていた。

レニングラードのドラヴィダ語学者グロフによれば、タミル人の発祥の地が海に沈んだという伝説は13~14世紀の文学者が考え出したものではなく、タミル文学に約2000年にわたって存在しているという。

だが、この伝説の起源がもっと古いことを示す実在の証拠がある。

たとえばタミル文学の枠をこえ、南インドのほかの諸民族の神話やフォークロアを調べてみると、サンガおよび海に沈んだ帝国というタミルの伝説が、「人類発祥の地に関する伝説」ともいえる伝説群に入ることがわかる。


・・・・・・これまで文明の発祥地として、古代エジプト、メソポタミア、インドが候補にあげられた。

また新大陸の文化が旧大陸の文化よりも古く、南米アンデスこそが文明の揺らんの地だという説も出された。

だがこれらの説はいずれも、認められなかった。

もしかしたら、 「中心 X 」 は、陸上でなく海底に、現在ある大陸ではなく、海底に沈んだ大陸に捜し求めるべきではないだろうか。

この考えをもっともはっきりと表明したのは、古代の言語と歴史に通じていたロシアの詩人ブリューソフである。

「人類最古の文明を土台にして、それらのすばらしい共通性を説明できるようなものを見出さねばならない。

現在まで発見されたすべての文明に発達のきっかけを与えた未知の文明 「X」 を見出すことが急務である。

古代エジプト、バビロニア、エーゲ海周辺、ローマの人々は、私たちの師、現代文明の「師」であった。

では彼らの師 はいったい誰であろうか。『 師 の 師 』という輝かしい名で呼ばれる民族はだれであろうか。


これまでの伝説によれば、その答えは、アトランティス人である。」





南極を中心とした正距方位図法

南極を中心とした正距方位図法の世界地図。

四方を海に囲まれた南極大陸から見れば、イースター島および太平洋の島々・アンデスや中南米のマヤなどにもつながっている南米・エジプトのあるアフリカ大陸・インド南部にも船で行けばいずれも近く、たどりつきやすいことに注目。

(以前の記事「アトランティス伝説」で書いたように、厚い氷の下に閉じ込められた南極大陸の約半分(つまり、平野部のほとんど)は海の下に沈んでいる。)



(以上、(教養文庫)「ノアの大洪水」A・コンドラトフ著より引用)
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山本太郎さんの推薦する三宅洋平氏が参院選の東京選挙区に立候補してくれました。

普段の記事(古代エジプト・アトランティス)とはなんの関係もありませんが、今はそんな悠長なことを言っている時ではないので・・・・。

もしも自民党を初めとする「改憲勢力」が参院選で3分の2議席以上をとったらどうなるか、また、安倍総理が『緊急事態条項』を発令して権力を一手に握ったらどうなるか・・・?

これは6月14日(先週火曜日)の映像ですが、特に3:10~あたりから始まる三宅洋平氏の話を聞いてみてください。
彼がどうして、いったんは「やめる」と言った立候補を再びしようという気持ちになったのか、その理由をぜひ聞いてほしいです。(特に新しく選挙権をもった18歳以上の若い方々に。)

そして、この危機感を共有してほしいと思います。これ以上、この国が悪い方向に行かないために(今でも十分に悪い方向に行ってますが)、ぜひ多くの方々に選挙に行っていただきたいと思います。

何ヶ月か前、まだ「報ステ」の司会を古館一郎氏がやっていたとき、過去のドイツの歴史において、ヒトラーがいかにしてあのような独裁者になれたのか、その道のりを示すとともに、ヒトラーが全権を掌握するためにいかに「緊急事態条項」を悪用したということを解説していました。

注目すべきなのは、ヒトラーの独裁政権(国家)が生まれたのは軍事クーデターなどの反乱によるものではなく、世界でもっとも民主的な憲法のもとで、「合法的に」生まれたという事実です。

今のようにマスコミが政府のコントロール下に置かれている状況では、これからも政府はますますTV・新聞などのメディアを通じて大げさに中国、北朝鮮などの脅威をあおり、国軍(自衛隊)と武装の拡大を図っていくつもりなのだろうと思います。


このままで行くと、過去のものだと思っていたあの「戦争」の2文字が、近い将来、本当に現実のものとなってしまうかもしれません。 

これから日本で何が起きうるのか を知るために必見!!

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☆「憲法改正草案」については→こちら. こちら
 
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以前、世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」でイースター島のことについて触れましたが、そのイースター島に伝わる伝説が書いてある本が手元にあったので、ここにその部分を紹介しようと思います。
ロシアの作家で学者でもあるという A・コンドラトフという人の「ノアの大洪水」という本で、世界に残る洪水伝説について書いています。

・・・・・・ポリネシアおよびオセアニアの一番東にあたるイースター島には、これまでの「洪水伝説」とはまったく異質の洪水伝説が伝わっている。
これはもともとイースター島創造の物語だが、やはり大異変とともに洪水がおきたことになっている。
トール・ヘイエルダールがこの島で発見した手帳から、私が訳したこの伝説の一部をつぎに紹介しよう。

                 モアイ(写真はこちらより)

若者テア・ワカがいった。

「われわれの土地は、昔、大きな、ひじょうに大きな国だった」

クウクウがたずねた。

「いったいどうして国が小さくなったんだね」

テア・ワカは答えた。

「ウオケが自分の杖を落としたからだ。

ウオケは、杖をオヒロという場所に落とした。

高波がおこり、国が小さくなった。

それでテ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖は、プク・プヒプヒの山にぶつかって折れた。」


テア・ワカとクウクウが話をした場所は、コ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカ(テア・ワカが上陸した場所の意味)と呼ばれている。

その後アリキ(首長)のホツ・マツアがその岸に上陸し、島に住み着いた。


クウクウが彼にいった。

「昔はこの土地は大きかった」

テア・ワカの友人はいった。

「土地が沈んだのだ」

それからテア・ワカがいった。

「ここはコ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカというんだ」

首長のホツ・マツアがたずねた。

「なぜ沈んだのか」

「それをやったのはウオケで、土地を沈めたのだ。

そのためこの国は、テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖が大きかったときに、土地は奈落に落ちてしまった。

プク・プヒプヒは、ウオケの杖が折れたところだ。」


首長ホツ・マツアがテア・ワカにいった。

「友よ、それをやったのはウオケの杖ではなく、マケ・マケ神の稲妻だ。」

こうして首長のホツ・マツアは島に住むようになった。



1963年、イースター島で調査を行ったフランスの研究者フランシス・マジェルは、古老ア・ウレ・アウビリ・ポロツから、これによく似た伝説を聞いている。

それによると「イースター島はずっと大きかったが、島民が失策をしたので、ウオケが島をゆすり、テコを使ってこわしてしまった」という。

「大いなる地」を破壊したウオケという名の神は、イースター島の伝説だけでなく、マルキーズ諸島の天地創造の神話にも出てくる。

テア・ワカは、最初の王ホツ・マツアが現れる前に「世界のへそ」イースター島に最初に住みついた人間の一人で、クウクウは、新しい土地を探すためにホツ・マツアがはるばる故郷からつかわした偵察の一人であった。

ある伝説によると、ホツ・マツアが故郷の島を捨てざるをえなくなったのは、その地が沈みはじめたからだという

つまり謎の島、イースター島の伝説がいってるのは、「世界的な洪水」ではなく、太平洋にあった大陸の消滅のことである。

いっぽうアラスカからフエゴ島にいたる南北アメリカ大陸の原住民に伝わる神話や伝説の中には、細かい点こそ違っているが、その昔あった大地が水没し、少数の選ばれた人たちが助かったという筋の洪水伝説がみられる
    
(以上はA・コンドラトフ著 「ノアの大洪水」 p・64~p・66より抜粋)


              以下はイースター島の位置 (Wikipediaイースター島)より


          Orthographic_projection_centred_over_Easter_Island_20160611224532491.png


              
関連記事・・・一夜にして沈んだ大陸「アトランティス伝説」「ノアの大洪水」など

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以下のサイトに銀河の中の太陽系、その他の星の動きについて図解入りで詳しく載っていたので大ざっぱですが訳してみました。(長かったので途中まで)

なお、このサイトの内容があっているのかどうかは私にはよく分かりませんので、それぞれの判断でお願いします。



Crossing the Galactic Plane and the photon belt
銀河面とフォトン・ベルトを横切ること (こちらより)

Update 12/23/2012:
アップデート 2012年12月23日

Earth is now crossing the galactic plane . . . and is in the photon belt.
地球は今、銀河面を横ぎっており、・・・(そして今、)フォトンベルトの中に入りました。

Some people say “nothing happened.” Maybe that’s true for them.
「何にも起こりませんでしたよ。」と、一部の人々は言います。彼らにとっては、それはおそらく真実でしょう。

You will not build New Earth; you will perceive and merge with the New Earth that has always resonated just beyond your perceptions. . . .
あなたがたは、新しい地球を造りません。 あなたの知覚力を超えて、あなたが常に共鳴した新しい地球に溶け込みます。

Your eyes have not fully calibrated to the Light, nor have your ears fully calibrated to the Truth. . . .
あなたの目は完全に光に調整されていないか、またはあなたの耳は、完全に真実に調整されていないか

your task is one that occurs within your ever-expanding consciousness and will be invisible to those who do not share your journey. (Source)
あなたのすべきことは、あなたの絶えず拡大する意識の中で起こるもので、あなたの旅を共有しない人々には(それは)見えないのです。

Enlightenment, perception of already existing New Earth, is unveiled via transformation of our own consciousness, not somewhere “out there”.
教え(すでに存在している新しい地球の認識)は、どこか私たちの外側にあるのではなく、私たち自身の気づきと意識の変化によってもたらされます。

As Zen monks have said, “Before enlightenment, chop wood and carry water; after enlightenment, chop wood and carry water.”
禅の修道士が言ったように、「教えの前に、木を切って、水を運んでください。教えの後、木を切って、水を運んでください。」

In other words, before and after our perception has shifted, even after we become enlightened, we’ll still care for our bodies, we’ll still have chores.
言葉を変えていえば、我々の認識がシフトした前後、私たちが啓発された後でさえも、私たちはまだ体の世話をし、仕事(雑用)もあります。


1.png


2.png



roadmap01cw6.jpg

Our sun and solar system orbit the Orion Arm of the Milky Way galaxy
我々の太陽と太陽系は、銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回ります。



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Our sun and solar system orbit Alcyone in the Orion Arm of the Milky Way galaxy
天の川銀河のオリオン腕で私たちの太陽と太陽系はアルシオーネのの周りを回ります。


Note: The following link hypothesizes that, as we pass through the galactic plane, our solar system is actually part of 2nd “dwarf” galaxy that is intersecting with the Milky Way:

注: 以下のリンクは、仮定します・・・我々が銀河面を通り抜けるにつれ、我々の太陽系が実は、天の川と交わっている第2の小型の銀河の一部であると仮定します。


ad24fa2effa51.jpg


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sol-earth-spiral-paths.jpg
地球が太陽の周りをらせん状に回っているように、太陽も銀河の周りをらせん状に回っている。


2012-crossing.jpg

Our sun and solar system, while orbiting the Orion Arm of the Milky Way galaxy, will cross the center of the Galactic Plane in December 21, 2012
銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回っている間、我々の太陽と太陽系は2012年12月21日に銀河面の中心を横切ります。


galactic-alignment2_201410212044145ef.jpg


hunabku4.jpg

At regular intervals the Earth and our entire solar system crosses the Galactic Plane.
地球と我々の全ての太陽系システムは定期的に銀河面を横切ります。
.

The Galactic arms are in motion, twisting, spiraling or rotating as well as orbiting the galactic center.
銀河系のアームたちは動いています。そして、ねじれ、螺旋を描き、回転するだけでなく、銀河の中心を周回します 。

Consider this rough sketch picture:
このラフスケッチ画像について考えてください。


bed2f2401cad.jpg


See if you can imagine the imaginary ‘axis’ along the center of each galactic arm, represented by the two darker lines in this picture (This is the axis I call the Hammar Axis).

あなたがこの絵の中の2本の暗い線で表わされた、銀河の各々のアーム(腕)の中心に沿って『軸』を想像することができるかどうか見てください。(これは私がハマーAxisと呼ぶ軸です。)

All of the stars, planets and other stellar objects twist around this axis.
星たちのすべて、惑星たちと他の星間物質のすべては、この軸に巻きつきます。

Our solar system lays within a small section of galactic arm we have named Orion Spur or the Orion Arm. As shown in this drawing.

我々の太陽系は、我々がオリオンSpurまたはオリオンArmという名前をつけた銀河の腕の小さな部分の範囲内に位置しています。この図で示すように。

5cbec8a303d7.jpg


The following diagram represent a cross section of the Orion Spur demonstrating the relationship between the Earth, Sun and other stars

次の図は、オリオン腕の断面を表し、地球、太陽とその他の星との関係を示しています。
(それぞれの図は地球の12月22日の位置を描いています。)

22f8cf4d2a3b.jpg


Crossing the Photon Belt
フォトンベルトを横断する

When an electron and a positron collide they are annihilated and the mass is converted into radiation–photons.
電子及び陽電子が衝突すると、それらは消滅し、質量は放射線の光子に変換されます。

The Photon belt is unique in that it can completely transform all that is matter, that is to say it can raise its vibratory level to frequencies that you cannot even imagine. . . .

フォトンベルトは、物質すべてを完全に変換することができるという点でユニークです、それはあなたが想像さえできない周波数にその振動レベルを上げることができると言うことです。 。 。 。

this energy transmutes and transforms all that it penetrates.
このエネルギーは、それが貫通するすべてのものを変化させ、変換させます。



Our Earth along with other planets revolve around the Sun.
他の惑星たちと一緒に、私たちの地球は太陽を中心に回ります。

The Sun, along with 6 other stars, in turn revolve around a bigger star, Alcyone, also known as the Central Sun of the Pleiades.
太陽は、他の6つの星と一緒に、プレアデスの中心太陽として知られている大きな星アルシオーネを中心に順番に回ります。

The Milky way galaxy, to which our Earth belongs, has billions of such stars and planets, all revolving around massive stars in its core, called as the Galactic Center.

私たちの地球が属する天の川銀河は、数十億のそのような星や惑星、銀河中心と呼ばれる中心部の周りを回っている大量の星たちを持っています。

As our Solar System and other stars orbit Alcyone, and as Alcyone moves through the Milky Way galaxy, the star orbits (relative to the galactic center) are shaped more like spirals–or vortexes.

私たちの太陽系その他の星たちはアルシオーネの周りを回り、アルシオーネは銀河系を移動するので、(銀河中心に対して)星の軌道はスパイラル-または渦のような形をしています。


5.png


as the galactic arm slowly rotates (each disc representing an approximate 2000 year interval) Crossing the Photon Belt
銀河の腕がゆっくり回転するにつれ、(およそ2000年の幅を有している各々のディスク)光子ベルトを横切ります。


photon1.jpg

6.png

↑ ↑

Galactic Plane
銀河面

Our solar system goes through the belt twice each cycle of 26,000 years (that is, every half-cycle or 13,000 years).                 
私たちの太陽系は26,000年のサイクル毎に2回フォトンベルトを通過します。(つまり半周期ごと、または13,000年ごとに)

The thickness of the photon cloud is such that it takes about 2,000 years for our solar system to pass through it, and therefore about 11,000 years between each encounter with this belt (2 x 11,000 +2 x 2000 = 26,000 years.

フォトン雲の厚さは、太陽系がそれを通過するのに約2,000年かかります。
したがって、このベルトに遭遇するのに(2×11000+2×2000=26000年)それぞれ約11,000年かかります。

Alcyone is in the photon belt all the time.
アルシオネは常にフォトンベルトの中にあります。


Proof of the Photon Belt's Existence.wmv
フォトンベルトが存在する証拠



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☆関連動画・・・・13000年周期の謎と、宇宙の螺旋(らせん)
「 左回り 」 と 「 右回り 」

(☆ 関連記事・・・「 神々の生まれたところ 」ほか )


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昨日・・・安倍総理が得意そうにG7の首脳らを伊勢神宮に案内し、肩を並べてにこやかに並んでいる様子がTVに映し出されていましたが・・・。


伊勢志摩サミット開幕 G7首脳 伊勢神宮を訪問(16/05/26)

        伊勢神宮 G7
        G7首脳ら伊勢神宮訪問 伊勢志摩サミットより      


これは世界に発信するというよりは、むしろ「先進国の首脳たちと肩を並べている自分の姿をTVに映し出すことにより、国内向けにも『頼もしい自分の首相像』をアピールする」という狙いがあるのではないかと思ってしまいました。

以下は「あほうどりのひとりごと」ブログの2015年10月の記事、「比嘉良丸氏の『最悪のビジョン回避』に向けて・・・」ですが、とてもよく現在の流れと一致しているように思われたので転載させていただきました。 

(以下は「こころのかけはし祈りの和」の比嘉氏から届いたメールマガジンの転載だそうです。) 


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( 以下は2013年3月時点での比嘉さんの見られたビジョンだそうです。)


大国ミロク大社の比嘉良丸です。

明日から、イスラエルのエルサレムへと御神事にまいります。

今回の御神事は、イスラエルが中東のアラブ諸国に対して、攻撃をおこなうという啓示に基づき、平和、平穏の祈りの御神事を行いに参ります。

初めに申し上げておきます。

政治批判や国の安全保障、経済の復興を否定しているものではございません。あくまでも、啓示に基づいて伝えられた情報に、私の理念と信念がそこにあり、それをすべての方に押しつけるものではございません。

この啓示に賛同して下さいます方は、どうかお力添えを頂けますようお願い申し上げます



日本と中国との間に戦争のきっかけが起きるという啓示に基づき、昨年は、かなり過密な御神事を行ってまいりました。

以前の書き込みにも書き、また、皆様にも祈り合わせの呼びかけをさせていただきましたが、啓示で伝えられた2月19日の衝突は避けられましたが、啓示では、先延ばしに過ぎず、これから先に起きる可能性があると伝えられており、油断できない状況であります。

そこで、日本の尖閣列島同様、領土問題で深刻化している、フィリピン、ベトナム、南沙諸島、南南沙諸島へと先に向かう予定でありましたが、このフィリピン、ベトナムといったアジアへの御神事を後に回してでも、イスラエルへ向かうよう啓示が強く来た為、3月1日からエルサレムに行ってまいります。

移動に2日ずつかかります事から、滞在は1日となりますが、それでも、ゆかなければならない時期であるという事を伝えられております。

去年の12月までの啓示では、イスラエルが中東へと攻撃をしたとしても、EU諸国、NATO軍が冷静な判断を持って、その争いの仲介役を行い、戦争が広がることなく治まると、昨年までは伝えらえておりました。


しかし、今年、年を明けてすぐに伝えらえてきた啓示では、イスラエルがイラン及びアラブ諸国に軍事的行動をとる事により、第5次中東戦争へと発展すると伝えられ、そして、この戦争は、中央アジアから中東、南アジア、西アジア、アフリカ全体といったかなりの広い範囲での民族や宗教の対立や弾圧、紛争を引き起こすと伝えられております。

部族、民族、そして宗教の争いが深刻化し、EU諸国だけでその問題を解決することが出来ず、逆に、EU諸国でエネルギー問題を含めた、深刻な経済の混乱が起きると伝えられました。

この混乱には、この後でも述べますが、丁度この時期のアメリカの政治や経済問題が大きく関係してくると伝えられております。

その為、EU内での意志の統一が出来ず、EU諸国の国々がこの時行うべき行動の判断、決断を迫られるが、足並みが崩れ、ここから、EU諸国の領土内での政治判断の対立、政治経済の混乱が起きる。

アメリカは、自国の問題もありイスラエルでのその問題に深く関与せず、EUの混乱に関われないふりをし、実際の行動は出来ないという態度をとると伝えられてきました。

イスラエルがイランを含むアラブ諸国との紛争に入るのは、早ければ今年6月か7月あたりにかけて起きる可能性があると伝えられておりますが、実際には、9月から年末12月までにかけてになりそうであるとも伝えられております。

これは、裏でアメリカが意図的に、その時期になるように裏工作をしているという事が考えられると伝えられております。


話は、中国と日本の事に戻りますが、日本と中国との紛争、衝突は、一触即発の状況にあると伝えられており、実際に中国では、空母が、軍事訓練の段階に来ている状況であります。

2月19日に起きるとして啓示で伝えられておりました一番の危機は、今は、回避できたという事を伝えられています。

しかし、改めて中国との衝突が起きるとしたら、イスラエルが中東で戦争、攻撃を開始する時期に、日本の近海で今年の9月頃に、もう一度、中国との大きな衝突が起きる可能性が高いとも伝えられております。

この9月の出来事は、夏の参議院選挙後の出来事として、啓示では注意するようにとかなり強く伝えられております。

自民党(これは保守ではなく自民党)単独で、参議院を連立ではなく自民党だけで過半数を取ることが出来れば、国防に関する問題も一気に憲法改正を行う、

そして、TPPに関しても、参議院が終わると、かなりアメリカの要請に合った譲歩、条約となり、日本自国の判断ではなく、殆どのものがアメリカの要望、意向に沿った条約や決定が行われる可能性が高いと伝えられております。



現在、政府は、この後に来る選挙を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽っている。

これは、参議院が勝つまで続けられ、選挙までは、あの手この手を行う可能性があると伝えられております。


今の政府の流れ、決断は、参議院選挙前と後の流れを見極めなければいけないと注意も伝えられています。


夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や加盟、様々な協定などに関しても、アメリカの意向に沿った決定を下し、何度もお伝えしていますが、軍事、防衛的な事、武器生産、輸出といった面も憲法、法律改正を進めてゆく。
その為の現在の行動であると伝えられてきます。



そして、経済的な事では、今年8月から9月にかけてアメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の金融・通貨といった分野で経済破綻へいきなり進むぐらいの経済の崩壊が起きる可能性があると伝えられてきています。


これによって、アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、紙きれになったドルの一番の国債を抱えている中国、日本、アジアの国々が、アメリカの状況に連鎖して、経済危機や経済破綻が起きるとも啓示で伝えられております。


半年後、日本が来年の3月から6月ぐらいまでに、世界中の経済の混乱の中、日本の国がかなりの円高、そして株の高値になり、世界で唯一機能する株式市場として日本市場が残り、そこで、日本の円高と市場が一気に高くなると伝えられています。


この状態を受け、日本はアメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイルそして、軍艦や潜水艦・空母・イージス艦といったかなりの軍備投資を行い、ほとんどがアメリカからの購入となり、この購入が、アメリカを助ける ということに繋がると伝えられております。

しかし、ここまでの状況は実は、日本とアメリカの中で予め計画して密約を結んでいると啓示では伝えられています。


アメリカ自体、このように自国をかなり犠牲にしてでも、まず中国の経済を崩壊させ、ドルが紙きれになり借金をチャラにし、その後日本の経済をうまく利用し日本という国から、軍備物資の導入を行ってもらうことにより、アメリカ経済を立てなおすという事を計画している。


そこまで計画を立てるまでには、日本の今の法律をほとんど改正しないと行けない状況にある。
アメリカのTPP条約もアメリカが崩壊しない前に、ある程度の枠組みでかたち創る流れを、アメリカは創っておきたい。


世界の大恐慌から戦争と含めてアメリカは今一度大きな軍事国家として、確立する力をつけるとともに、農業や水産、すべての産業の分野でも世界の国々を支配下に入れるための大きな陰謀の企みがあると啓示では言われています。

それには、自らの経済も陥れるのも、平気でやりかねない、そして自分の国をもう一度立ち上げる為に、日本という国を利用すると伝えられております。

一連の状態から、中国や日本は、経済的なダメージを負います。特に、中国の経済打撃は、かなり深刻な状態になると伝えられております。

中国についてですが、いろんな人が中国という国は、2年は持たないだろうと、国としての維持も 数年は持たず、自然崩壊するだろうとおっしゃる方がかなりいます。しかし、そんな簡単ではありません。

この状況をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が少しずつ深刻化する可能性があるとも伝えられております。

それに基づいて中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る可能性が高いと伝えてきており、現段階の啓示では、この状況は、実際に起こると伝えられております

実際には、もし、今年9月ぐらいに小さな軍事衝突が尖閣列島ででも起きれば、本格的な戦争には、2015年2016年に突入すると伝えられております。


そのシナリオとして、先に書きましたアメリカの経済崩壊も然りですが、中国に尖閣列島だけではなく、先島(与那国、石垣といった島々)を攻撃させることも大きな要素になると伝えらえれており、

このような状況が日本国民の危機感や恐怖を煽り、日本を軍事国家へとさせる流れに拍車を支持し、一気に軍備の拡張や徴兵制度も含めたものに流れを創ると啓示で伝えられております。 


今、啓示で見ている世界的な状況としては、先ほどもお伝えしました、日本の参議院選挙の後の経済崩壊から混乱、世界的な混乱から崩壊、そして、イスラエルとイラン及び中東諸国との紛争が、第5次中東戦争へと繋がる流れ、そこから発生する一連の流れ、
また、中央アジアから、中東、一部ロシア、東ヨーロッパや一部のヨーロッパ、アフリカ辺りまで、民族紛争や宗教の対立といった形で、紛争や虐殺が絶えない状況になるもの見せ伝えられております



この中でEU諸国は、この中東の紛争に大きく巻き込まれ、EU内の団結、経済も、政治的なものも不安要素が大きくなってしまい、なかなか一枚岩では動けない状況になると伝えてきます。


この中東紛争は、大きく中国の経済、エネルギー問題を打撃することになり、そのような時期に、アメリカの経済破綻も重なり、中国国内の状況悪化に拍車をかけ、中国内部での不満が一気に爆発 する。その眼先を変える為に尖閣列島への行動へと進むと伝えられております。


2月19日、24日の啓示をなんとか先延ばし出来たことから、この発端となる出来事を小難無難になるよう、御神事を行います。

これは、けっしてよその国の問題ではなく、全てが大きな戦争、第三次世界大戦へと流れる一環でありますことから、今回、明日、3月1日からイスラエルに行き御神事を行い、最悪の事態を、どう切り抜けることが出来るのかを確認し、次の御神事に繋げてゆくつもりでございます。


この内容は、今、常に見せられているビジョンであり啓示であります
毎晩、一連の戦争のビジョンで起こされ、毎日が悪夢を見せられている状態であります。

しかし、それは確実に回避し、少しずつではありますが、先延ばし先送りをしてゆくことで、その間に世の中が変化し、完全に最悪の状態を回避することが出来ると伝えられているものでもあります。


だからこそ御神事をおこなったり呼びかけての祈り合わせや情報を発信するわけでございます。

確かに毎晩見ているビジョンは本当に最悪でありますが、それは一番最悪の状況であり回避した先には、日本という国の経済や復興、政治が、本当に良い形に進み、世界が一つになる素晴らしい流れの啓示、ビジョンも見ております。


だからこそ皆様のお力添えを頂きたい、祈りのお力をお貸し頂きたい、ご賛同いただきたいと思っております


比嘉良丸
比嘉りか
( こころのかけはし祈りの和 )

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(引用文の色と下線は筆写による) 


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