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今見るべきだと思うふたつの映画=「この世界の片隅に」「スノーデン」

「この世界の片隅に」。・・・これは私がお勧めするまでもなく今人気の映画でもう見られた方も多いと思います。(これから見ようと思う方は、早く見ないともうすぐ終わってしまうかも?)

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私も先日見てきましたが、わたしにとって重要な点は、以前にも記事に書いたことがあるように、自分の母が子供時代に体験した世界・・・「空襲警報が鳴って、米軍機が飛んでくると防空壕に逃げるのだけれど、運がよければ逃げられる。だが、逃げられなければ死ぬと覚悟させられる世界」とはどんなものかということを追体験したかったからでした。

これは映画の中で実際にそういうシーンが出てきたので、実際の空襲の迫力には遠く及ばないとは思いますが、幾分かは体験できたのではないかと思っています。

他によかったのは主人公のほのぼのとした天然な性格と癒される映画の雰囲気。

日本が第二次大戦に入っていき、終わるまでの暗い時代を生きなければならなかった主人公すずが、それでも日常のささやかなことに幸せを感じたり、物のない中でも工夫して食事の量を多くしようかと苦心して料理するところは、私たちと変らない普通の女性としてすごく共感して見ることができました。

( この世界の片隅に 作品情報 )

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もうひとつは「スノーデン」

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この名前を知らない方はまずいないと思いますが、2013年に彼が驚くべき暴露をしたとき以来、緒外国に比べて日本人の反応があまりにもおとなしいので、果たして日本の人々がどの程度この人物の暴露した「内容」について知っているのか、あるいは知ってはいても「人ごと」のように捉えているのか、と不思議に思うのですが・・・。

スノーデンの暴露したものがなんなのかもっと詳しく知りたいが、本で読むのがめんどくさいという方にはお勧めの映画です。(かく言う私もあまり詳しく知らなかったので )

もちろん、この映画の主題は、基本的にはスノーデンの知りえた情報ーアメリカのCIAやNSAのやっていた、米国民を含む世界の一般市民に対する膨大な諜報・あるいは監視活動についての暴露ーが主題ですが、ただひたすらそういった暗い内容というわけではなく、スノーデンの恋人との関係も絡めながら、スノーデンが仕事をするうちにCIAやNSAのやっていることを知るにつれ、内面の葛藤と苦悩をつのらせていく・・・といったような人間ドラマが見られて面白かったです。

スノーデンの長年の苦悩があったからこその、あの勇気ある暴露だったんだなということが自然に納得させられ、でもそれでもってしても、私生活の全てを投げ打って真実を世界に広めようとした彼の大きな勇気と決断力に、驚きと感動を覚えました。 

ハリウッドきっての社会派監督、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』。この映画を作ったオリバー・ストーン監督の記者会見のレポートはこちら

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以下のサイトに銀河の中の太陽系、その他の星の動きについて図解入りで詳しく載っていたので大ざっぱですが訳してみました。(長かったので途中まで)

なお、このサイトの内容があっているのかどうかは私にはよく分かりませんので、それぞれの判断でお願いします。



Crossing the Galactic Plane and the photon belt
銀河面とフォトン・ベルトを横切ること (こちらより)

Update 12/23/2012:
アップデート 2012年12月23日

Earth is now crossing the galactic plane . . . and is in the photon belt.
地球は今、銀河面を横ぎっており、・・・(そして今、)フォトンベルトの中に入りました。

Some people say “nothing happened.” Maybe that’s true for them.
「何にも起こりませんでしたよ。」と、一部の人々は言います。彼らにとっては、それはおそらく真実でしょう。

You will not build New Earth; you will perceive and merge with the New Earth that has always resonated just beyond your perceptions. . . .
あなたがたは、新しい地球を造りません。 あなたの知覚力を超えて、あなたが常に共鳴した新しい地球に溶け込みます。

Your eyes have not fully calibrated to the Light, nor have your ears fully calibrated to the Truth. . . .
あなたの目は完全に光に調整されていないか、またはあなたの耳は、完全に真実に調整されていないか

your task is one that occurs within your ever-expanding consciousness and will be invisible to those who do not share your journey. (Source)
あなたのすべきことは、あなたの絶えず拡大する意識の中で起こるもので、あなたの旅を共有しない人々には(それは)見えないのです。

Enlightenment, perception of already existing New Earth, is unveiled via transformation of our own consciousness, not somewhere “out there”.
教え(すでに存在している新しい地球の認識)は、どこか私たちの外側にあるのではなく、私たち自身の気づきと意識の変化によってもたらされます。

As Zen monks have said, “Before enlightenment, chop wood and carry water; after enlightenment, chop wood and carry water.”
禅の修道士が言ったように、「教えの前に、木を切って、水を運んでください。教えの後、木を切って、水を運んでください。」

In other words, before and after our perception has shifted, even after we become enlightened, we’ll still care for our bodies, we’ll still have chores.
言葉を変えていえば、我々の認識がシフトした前後、私たちが啓発された後でさえも、私たちはまだ体の世話をし、仕事(雑用)もあります。


1.png


2.png



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Our sun and solar system orbit the Orion Arm of the Milky Way galaxy
我々の太陽と太陽系は、銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回ります。



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Our sun and solar system orbit Alcyone in the Orion Arm of the Milky Way galaxy
天の川銀河のオリオン腕で私たちの太陽と太陽系はアルシオーネのの周りを回ります。


Note: The following link hypothesizes that, as we pass through the galactic plane, our solar system is actually part of 2nd “dwarf” galaxy that is intersecting with the Milky Way:

注: 以下のリンクは、仮定します・・・我々が銀河面を通り抜けるにつれ、我々の太陽系が実は、天の川と交わっている第2の小型の銀河の一部であると仮定します。


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地球が太陽の周りをらせん状に回っているように、太陽も銀河の周りをらせん状に回っている。


2012-crossing.jpg

Our sun and solar system, while orbiting the Orion Arm of the Milky Way galaxy, will cross the center of the Galactic Plane in December 21, 2012
銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回っている間、我々の太陽と太陽系は2012年12月21日に銀河面の中心を横切ります。


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At regular intervals the Earth and our entire solar system crosses the Galactic Plane.
地球と我々の全ての太陽系システムは定期的に銀河面を横切ります。
.

The Galactic arms are in motion, twisting, spiraling or rotating as well as orbiting the galactic center.
銀河系のアームたちは動いています。そして、ねじれ、螺旋を描き、回転するだけでなく、銀河の中心を周回します 。

Consider this rough sketch picture:
このラフスケッチ画像について考えてください。


bed2f2401cad.jpg


See if you can imagine the imaginary ‘axis’ along the center of each galactic arm, represented by the two darker lines in this picture (This is the axis I call the Hammar Axis).

あなたがこの絵の中の2本の暗い線で表わされた、銀河の各々のアーム(腕)の中心に沿って『軸』を想像することができるかどうか見てください。(これは私がハマーAxisと呼ぶ軸です。)

All of the stars, planets and other stellar objects twist around this axis.
星たちのすべて、惑星たちと他の星間物質のすべては、この軸に巻きつきます。

Our solar system lays within a small section of galactic arm we have named Orion Spur or the Orion Arm. As shown in this drawing.

我々の太陽系は、我々がオリオンSpurまたはオリオンArmという名前をつけた銀河の腕の小さな部分の範囲内に位置しています。この図で示すように。

5cbec8a303d7.jpg


The following diagram represent a cross section of the Orion Spur demonstrating the relationship between the Earth, Sun and other stars

次の図は、オリオン腕の断面を表し、地球、太陽とその他の星との関係を示しています。
(それぞれの図は地球の12月22日の位置を描いています。)

22f8cf4d2a3b.jpg


Crossing the Photon Belt
フォトンベルトを横断する

When an electron and a positron collide they are annihilated and the mass is converted into radiation–photons.
電子及び陽電子が衝突すると、それらは消滅し、質量は放射線の光子に変換されます。

The Photon belt is unique in that it can completely transform all that is matter, that is to say it can raise its vibratory level to frequencies that you cannot even imagine. . . .

フォトンベルトは、物質すべてを完全に変換することができるという点でユニークです、それはあなたが想像さえできない周波数にその振動レベルを上げることができると言うことです。 。 。 。

this energy transmutes and transforms all that it penetrates.
このエネルギーは、それが貫通するすべてのものを変化させ、変換させます。



Our Earth along with other planets revolve around the Sun.
他の惑星たちと一緒に、私たちの地球は太陽を中心に回ります。

The Sun, along with 6 other stars, in turn revolve around a bigger star, Alcyone, also known as the Central Sun of the Pleiades.
太陽は、他の6つの星と一緒に、プレアデスの中心太陽として知られている大きな星アルシオーネを中心に順番に回ります。

The Milky way galaxy, to which our Earth belongs, has billions of such stars and planets, all revolving around massive stars in its core, called as the Galactic Center.

私たちの地球が属する天の川銀河は、数十億のそのような星や惑星、銀河中心と呼ばれる中心部の周りを回っている大量の星たちを持っています。

As our Solar System and other stars orbit Alcyone, and as Alcyone moves through the Milky Way galaxy, the star orbits (relative to the galactic center) are shaped more like spirals–or vortexes.

私たちの太陽系その他の星たちはアルシオーネの周りを回り、アルシオーネは銀河系を移動するので、(銀河中心に対して)星の軌道はスパイラル-または渦のような形をしています。


5.png


as the galactic arm slowly rotates (each disc representing an approximate 2000 year interval) Crossing the Photon Belt
銀河の腕がゆっくり回転するにつれ、(およそ2000年の幅を有している各々のディスク)光子ベルトを横切ります。


photon1.jpg

6.png

↑ ↑

Galactic Plane
銀河面

Our solar system goes through the belt twice each cycle of 26,000 years (that is, every half-cycle or 13,000 years).                 
私たちの太陽系は26,000年のサイクル毎に2回フォトンベルトを通過します。(つまり半周期ごと、または13,000年ごとに)

The thickness of the photon cloud is such that it takes about 2,000 years for our solar system to pass through it, and therefore about 11,000 years between each encounter with this belt (2 x 11,000 +2 x 2000 = 26,000 years.

フォトン雲の厚さは、太陽系がそれを通過するのに約2,000年かかります。
したがって、このベルトに遭遇するのに(2×11000+2×2000=26000年)それぞれ約11,000年かかります。

Alcyone is in the photon belt all the time.
アルシオネは常にフォトンベルトの中にあります。


Proof of the Photon Belt's Existence.wmv
フォトンベルトが存在する証拠



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☆関連動画・・・・13000年周期の謎と、宇宙の螺旋(らせん)
「 左回り 」 と 「 右回り 」

(☆ 関連記事・・・「 神々の生まれたところ 」ほか )


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過去記事「白鳥座について調べてみる」(2013-06-16)の後半を補足し、アンコールの新しい写真などを追加しました。

タイトルも「白鳥座(Cygnus)、歳差運動とアンコールの壁画」に変えたのでよかったらご覧になってみてください。


              乳海撹拌。4


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今までは記事のカテゴリーは「古代エジプト・アトランティス」が最多で、他は「社会」、「日記」など少ないものがほとんどでしたが、このたび古い記事を掘り起こして見やすくするために「聖書・スピリチュアル、死生観など」を追加しました。

興味のある方は、左端の下の方に小さく表示されている「カテゴリ」のところをクリックしていただけると、カテゴリ別に見られて便利かと思いますのでよろしくお願いします。


前回の記事では今年の締めくくりにふさわしくないと思ったので、この記事を今年のしめにさせていただきたいと思います。

最近、知人からたくさんもらったゆずを使って「ゆず湯」に入りました。

本当は12月22日の冬至の日にやるといいと言われてもらったのですが、例によって「そのうち」と思っているうちに日がたってしまいました。

小さめのゆずだったのですが皮に3~4箇所包丁で切れ込みを入れると、たちまちゆずのいい香りがして、最初はそれほど乗り気でなかったのが、やってみるとけっこう癒されました。

やり方はとても簡単で、ガーゼでできた袋に3個ほどつめて、あとはお風呂に入れるだけ。

あとはプカプカ浮いているゆずの香りを楽しみながら、少しぬるめのお湯にゆったりと浸かると、とても気持ちがよかったです。 (調べるとゆず湯には風邪をひかない、美肌になるなど色々効能があるそうですが、私にはこの香りが一番癒されるのではないかと思いました。)


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ところで、どうして冬至の日にゆず湯に入るといいのかついでに調べてみると、(キッズgooより)

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくると考えます。
そこで、冬至のことを 陰が極まり再び陽にかえる日 という意の「一陽来復(いちようらいふく)」といい、この日を境に運も上昇するとされています。
また、悪いことが続いても、回復してよい方向に向かうという意味もあります。
古代には冬至を1年のはじまりとしていた時代もあり、冬至に未来への希望をつないだのでしょう

ゆず湯の由来

本来は、運を呼びこむ前に体を清めて厄払いするための禊(みそぎ)です。昔は毎日入浴する習慣がなかったので、「一陽来復」にそなえて身を清めていたのでしょう。現代でも、新年や大切な儀式に際して入浴する風習がありますね。昔から、強い香りがする植物で邪気をはらう風習がありますが(端午の節句の菖蒲湯など)、冬が旬のゆずは香りも強く、邪気ばらいにぴったりです。
  とありました。

「弱まった太陽の力が再び甦ってくる」という考え方は、太陽神の再生・復活ともなんとなく通じているような気がして「一陽来復」についてまた調べてみると、古代中国の「易経」という思想から来ていることばのようで、以下のようにかかれていました。

一陽来復

【読み】 いちようらいふく
【意味】 一陽来復とは、冬が終わり、春が訪れること。また、不遇のときが続いた後、幸運に向かっていくこと。
【解説】 もとは易の語で、陰暦の十月に陰の気が極まり、十一月の冬至になると陽の気が復(また)めぐってくるの意味から。
『易経・復・本義』に「此に至り、七こうして一陽来復す、乃ち天運の自然なり」とあるのに基づく。


つまり古代中国では、「陰極まって陽となる」という思想があるのですね。

【英語】 The darkest hour is before the dawn.(夜明け前が一番暗い)。


そういえば、今年大ヒットしたNHKの「花子とアン」というドラマの原作である「赤毛のアン」という小説の中で、主人公のアンが「夜はよもすがら嘆き悲しんでも、朝と共に喜びが来る」という聖書の一節を口ずさむ場面があり、昔大好きであったことを思い出しました。

冬至が過ぎたとはいっても、寒さはまだまだ厳しいと思いますが、皆さまお体を大切になさってください。

今年もお世話になりました。



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だいぶ前の3月に、このブログを一時休止させていただきますなどとと書きましたが、書きたいものがあるかぎりは細々とでも続いていく感じなので、「休止」はいったん取り消しとさせていただきます。

ところでこの写真、あちこちで話題になっていますが・・・


台風8号
国際宇宙ステーションから撮影した沖縄近海の台風8号(NASA提供)の渦。

台風による被害を受けた方には申し訳ないと思うのですが、上のような台風の渦がなんで反時計回り(左回り)なのか知りたくて、ちょっと調べてみました。

日本を襲うような北半球の台風が反時計回りなのは、「コリオリの力」というものの働いているせいなのだそうです。

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 コリオリの力とは
                                       Corioliskraftanimation.gif

左回りに回転する円盤の中心から等速度運動をする玉(上図)は、円盤上からは進行方向に対し右向きの力で曲げられたように見える。

コリオリの力とは、回転座標系上で移動した際に、移動方向と垂直な方向に移動速度に比例した大きさで受ける慣性力の一種であり、コリオリ力、転向力(てんこうりょく)ともいう。

1835年にフランスの科学者ガスパール=ギュスターヴ・コリオリが導いた。

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地球の自転によるコリオリの力

地球は東向きに自転している。そのため、低緯度の地点(赤道の近く)から高緯度の地(極点の近く)に向かって運動している物体には東向き、逆に高緯度の地点(極点の近く)から低緯度の地点(赤道の近く)に向かって運動している物体には西向きの力が働く。

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北半球では右向き、南半球では左向きの力が働くとも言える。

一つの例として極軌道の人工衛星を想像されたい。北極点上空から日本上空へ向かおうとする人工衛星は直進するが、地球は自転しているため、地上にいる観測者には、衛星がアジア大陸方面へ逸れていくように見えるのである。

台風が北半球で反時計回りの渦を巻くのは、風が低気圧中心に向かって進む際にコリオリの力を受け、中心から右にずれた地点に到達するためである

また、大気だけでなく、海流の運動もコリオリの力の影響を受けている。

北半球で真北に撃った砲弾が、標的よりもわずかに東(右)にずれることは昔から知られていることである。このように、大砲やロケット、1000m近い長距離での狙撃などの軌道計算はコリオリの力での補正が必要である。

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では次に、なぜ台風の中心に向かう風が進行方向から右にそれると反時計回りになるのか・・・? 
(http://s.webry.info/sp/jack8.at.webry.info/201205/article_2.htmlより)


球体である地球が自転しているので、たとえば、地球上の2つの同じ物体が違う位置に静止していたとしても、赤道上にある物体の方が、極地にある物体の方よりも、地球の自転方向に大きな速度で運動をしています。

極地は回転直径は小さく、赤道では同じ回転でも、直径が大きいので、そこは局地より早い速度で回転しています。

            133699954652613220512_imagesCAPVIUVM.jpg
            コリオリの力は高緯度が遅く、赤道方面の低緯度ほど速い。


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      北半球ではコリオリの力は、右へ右へと作用するので、台風は反時計回りになる。


上空にある大気は地球の自転に引きずられて、同様に回転しています。この「コリオリの力」は、北半球では自転の方向に対して右向きに働きます。

台風の渦が反時計回りになるのは、風が台風の中心に向かって進むとき、この右向きのコリオリの力を受けるため、右へ右へと力が働き、次第に反時計回り(左巻き)の渦になります。

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と、いうことだそうです。(私も上記のサイトの説明でようやくわかりました)

ところで東日本大震災のとき、茨城県の大洗港では津波により巨大な渦が発生していて不思議でしたが、これも反時計回りだったのでやはり「コリオリの力」と関係してるのでしょうか・・・?



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(大洗港で発生した渦の動画・・・津波の映像を見たくない方はご注意ください)
       ↓

311 津波直後の大洗港・空撮 〔震災当日〕 



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先日、「ノア約束の舟」と「ポンペイ」の二つの映画を見てきました。

数週間前、上記ふたつの映画が上映されるということを知ったとき、まるで何者かが意図的に「今」という時代に合わせてこれらの作品を世に送り込んできたのではないかという気がして、衝撃を受けました。

この二つの映画を比べてみると、「ポンペイ」の方はともかく「ノア」の方は聖書の話なので、見に行く人も少ないかも・・・と思っていたのですが、意外とヒットしているようなので、簡単に感想を書かせていただきたいと思います。

『ノア 約束の舟』は、このブログでも取り上げている聖書の「創世記」に出てくる話で、太古の昔、人類を滅ぼした大洪水と、それを神からの指示で造った巨大な舟によって救われる人物の話をベースに描いた作品です。

この話は今までメジャーな形で映画になったことはないらしく、実際に造られた大きな方舟(はこぶね)が出てくるところや、動物が舟の中にぞろぞろ入って来るところ、また方舟が押し寄せる水に浮かんで海の上を漂う描写などは映画としては初めて見る映像だったのでワクワクしました。

また、主演のラッセル・クロウは「グラディエーター」を見てから大好きだったのと、「ハリー・ポッター」のハーマイオニー役だったエマ・ワトソンが出ているところも魅力でした。

エマ・ワトソン


ただ、ところどころに聖書とは違うところが出てくるので、それが少し気になりました。

私はそういうところは「映画としてヒットするように話を作り替えているんだな」と思って見ていたのでそれなりに楽しく見られましたが、一緒に行った友人も聖書の話を知っている人だったので、主人公のノアの描かれかたが耐えられなかったらしく、終わった後にずいぶんと憤慨していました。

まあ、監督が親子間の内面の葛藤をリアルに描いたあの「ブラック・スワン」の監督なので、(こちらの映画も非常にインパクトのある作品でした)人間関係の葛藤を描きたかったのかもしれませんが・・・

ですので、これから見られる方は、「これは聖書を忠実に再現した話ではなく、聖書の話を娯楽的にリメイクした作品だ」と思ってご覧になったほうがいいかと思います。(聖書の話を娯楽的にしてもいいのかどうか…という問題はおいといて)
かえって聖書の話を知らない人のほうが楽しめる作品なのかもしれません。 




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      『ノア 約束の舟』 (主演にラッセル・クロウ、共演にジェニファー・コネリー、エマ・ワトソンなどが出演)



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明けましておめでとうございます。

どうも昨年まで人々を恐がらせるようなことばかり書いてきましたが、私がこうしたことを書いてきた本当の意図はそれとは違うところにあるので、そろそろ少し説明したいと思います。

ひとつには、今が本当にはどういう時代なのかということをまず感じて欲しいということがありました。マスコミの情報操作の中で、本当のことを知ることはとてもむつかしいと思ったからです。

そして、だいぶ以前にも書いたように「思想の押し付けはしたくない」という思いが私の中にあって、宗教的・スピリチュアル的なことに偏らず、一般の読者にもわかってもらえるような文面にしたいという思いもありました。

しかしながら、こうしたことばかりを悠長に書いている場合でもないような気がしてきたので、自分自身の進歩のためにも今年は少しスピリチュアル色を出していきたいと思っています。

そこにこそ、希望があると思うからです。

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レムリア・ルネッサンス「天変地異と祈り」より引用させていただきました。(http://lmr.cc/earthquake.html)

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                                   著者:Reinante El Pintor de Fuego

<生きている地球>
 地球は、一般には岩と土と水でできた球体にすぎないと思われているかもしれません。実はそうではありません。地球は生きているのです。私たちの肉体と同じ生命体なのです。地球には「地球神霊」という意識体が宿っています。地球神霊は常に、私たち地上の人間を生かそうとされています。私たち人間は、地球からさまざまな栄養素や水、酸素をもらいながら生かされているのです。


<過去の文明>
 「ムー」や「アトランティス」と呼ばれる文明のことを、聞いたことがあるでしょう。実際に、それらの文明は存在しました。過去、他にもいくつもの文明が栄えながら、最期は信じられないような天変地異が起こり、大陸が海に沈んでしまったのです。どうしてそのようなことが起こったのでしょう。地球神霊が、好き好んでそのような天変地異を起こしたわけではないのです。


<想念エネルギー>
 人間はいろいろなことを思ったり考えたりします。いいことも悪いことも、思うのは自由です。文明の爛熟期を迎えると、人びとの思いは、必ずしも望ましいものばかりではなくなります。実は、人びとの思いはエネルギーなのです。それを想念エネルギーと呼びます。人間ひとりの想念エネルギーは大きくありません。でも、それが集合体となり一定方向に向かうと、とても大きなエネルギーとなるのです。


<地球の病巣>
 人びとの悪想念が集合体となると、信じられないかもしれませんが、病巣を形成し、地球神霊を痛めつけるのです。人間のからだに癌ができると、早期であれば手術で摘出します。それと同じように、地球にできた病巣も治療しなければなりません。放っておくと、地球神霊が宿っていられなくなります。手遅れにならないうちに治療するのです。それが、巨大地震のような天変地異となって表れるのです。過去、大陸を海の底に沈めてしまうような大手術をせざるを得なかったのです。


<今回の文明の終焉>
 今回の文明も爛熟期を迎えています。人間たちの悪想念エネルギーが、あちこちに蓄積されています。実は、すでに大きな天変地異が起こってもおかしくない状況なのです。地球神霊は痛みに耐えながら、がまんされてこられたのです。どうして今回の文明では、地球神霊はがまんされているのか。それは、今回の文明が特別だからなのです。


<地球のシフトアップ>
 ここでもし、地球の人びとが認識を改めると、今までとは違う道を選ぶことが可能となります。それは、地球の「シフトアップ」へと向かう道です。今までの地球が小学校レベルだとすれば、中学校レベルの惑星になるということです。宇宙的時代背景として、地球が今そのようなタイミングにあるということなのです。私たちは、時代の転換期にいるのです。どちらを選択するかは、地球人類に任されているのです。


<永遠の魂>
 私たちは、目に見える肉体がすべてではありません。地球に地球神霊が宿っているように、私たちの肉体にも意識体が宿っています。「魂」と呼ぶエネルギー体です。実は、私たちは魂が本来の姿で、ときどき肉体に宿って地上で修行をしているのです。そして、あの世と呼ぶ世界に帰るのです。あの世とこの世を行ったり来たりしているのが私たちなのです。魂というエネルギー体は、肉体の死を迎えてもなくなることはありません。永遠に生き続けるのです。


<地球の子どもたち>
 私たちは、過去さまざまな国に生まれました。人種や民族、宗教もいろいろ経験してきました。覚えていないのは、忘れてしまっているだけなのです。あの世に帰ればすべてを思い出します。今回の人生で、たまたま今の国に生まれただけなのです。それが絶対だと思って、国や宗教の違いで争うのはおろかなことです。私たちは地球に生かされ、育てられて来た、みんな地球の子どもたちです。


<愛の星、地球>
 地球のシフトアップのために、多くのことを知る必要はありません。私たちは永遠の生命を持つ魂であり、あの世とこの世を行ったり来たりしている。ただそれだけのことを世界中の人びとが認識すればいいのです。さまざまな違いを乗り越えて、地球の子どもたちが手をつなぎ合うのです。それにより、地球のシフトアップを実現させようではありませんか。その結果として、地球が愛の星になることを、地球人みんなの目標としたいのです。


<地球再生>
 過去さまざまな争いや戦争で、私たちは地球を傷つけてきました。地球はもう満身創痍の状態です。戦争抑止力としての核兵器はどうでしょう。核実験は戦争じゃないからいいと思っていませんか。核実験でも地球を相当痛めつけているのです。すべての核兵器は放棄すべきです。さらに、地球環境を汚すことで地球を痛めつけるのもやめるべきです。地球の豊富な水は、生きている地球の体液です。水によってすべての生命は生かされています。特に水汚染はやめなければなりません。地球再生のために、特に「核兵器廃絶」「戦争放棄」「地球環境浄化」「地球の水浄化」の活動を行うことが急務です。


<天変地異>
 地球再生の過程で、病巣を取り除くために、ある程度の外科手術も必要になります。それが地球の人びとにとって、天変地異として襲いかかるように見えることもあるでしょう。でも、病巣をかかえたまま地球再生はできないことも事実です。地球神霊が地球の人びとを見捨てたために天変地異を起こしているわけではないことだけは知っていただきたいのです。くり返しますが、私たちは目に見える肉体だけがすべてではありません。肉体の死は、本来の魂としての姿に戻るだけなのです。恐れることではないのです。

<黄金のリンゴ>
 地球の再生、復活を願い、地球が黄金のオーラにつつまれる姿をイメージして祈ってください。そう、地球全体が黄金のリンゴのように輝く姿をイメージするのです。想念エネルギーを集中させることで大きな力となります。地球中の人びとが決まった時間に同じ祈りをすることが地球復活につながるのです。それが地球病巣の治癒への力となります。結果として、外科手術も最小限ですむことになります。


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私自身も、日ごろからよく祈っているのですが、より多くの人が祈ることによって、それは大きな力になると思います。
とは言っても、そんなことは信じられない、祈れないという方もいることでしょう。私自身も、未だに神(特にキリスト教の)を100パーセント信じられないというトラウマがあるので、よくわかります。

ですので、私自身は自分が信じられる存在に置き換えています。・・・宇宙の法則、天使、守護霊・(善良な)宇宙人など、自分が信じられる存在ならなんでもいいと思います。

また、それもだめな方は「イメージ」するだけでもいいのではないでしょうか。小さな小さな水玉のようになった地球が目の前に浮かんでいて、それが黄金色のオーラに包まれるところを想像してみてください。ほら、簡単ですよね!





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2013-05-15 年寄りになった太陽神の話

2013-05-08 なぜ女性が上なのか?(ヌトとゲブについて)

2013-05-07 ヘリオポリスの天文学 

2013-05-04 永遠の「時間の周期 」

2013-04-28 ブログのバックアップ

2013-04-15 罪を認められない日本人

2013-04-11 太陽の軌道をはかる古代人の仕掛け(高知県にある「トオルマの夕日」)

2013-04-07 散りゆく桜を見ながら

2013-03-31 万物の「回帰」していく場所

2013-03-22 巨大地震の前触れ?河口湖の水位低下

2013-03-01 「水瓶座の勝利 」

2013-02-27 青龍、白虎、朱雀、玄武

2013-02-27 朱雀、鳳凰、ガルーダ、そしてフェニックス

2013-02-24 太陽と3本足のカラス

2013-02-23 八咫烏(やたがらす)の起源を求めて

2013-02-21 アンコールつづき

2013-02-17 なぜ、「紀元前10500年」なのか?

2013-02-07 「ヴェーダ」について、そして「キリスト教について」思うこと

2013-02-06 ギザとアンコールとの不思議な関係

2013-02-03 世界のあちこちに見かける「鳥頭」の神

2013-01-21 13000年周期の謎と、宇宙の螺旋(らせん)

2013-01-13 私とキリスト教との出会い

2013-01-12 前置き・・・このブログを読むにあたって

2013-01-04 太陽神への感謝

2012-12-31 今年はお世話になりました。

2012-12-17  伊勢と熊野に行ってきました。



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残念なことに、毎日のように読ませていただいていた「正しい情報を探すブログ」さんのサイトが、突然「退会済み」なことになって、消されてしまいました。いつも地震や放射能のこと、TPPなど社会分野で非常に有用な情報が多く、参考にさせていただいていたのですが・・・。

特に、ブログ主さんは地震の予知に関しては過去の実績が高いようで、首都圏、関東~東北沖だけでなく琵琶湖周辺も巨大地震の発生が懸念されている現在、私にとっては必読といってもいいくらいのブログだったのですが、そのブログが「アメーバブログ」によって、まるごと削除されてしまったのです。

しかし、幸いにもこの方は事前にブログ内容の一部を他のブログに移しておられたので、記事の更新は滞りなく行われているようでほっとしました。→地震・原発・災害情報のまとめブログ
これからも、近づきつつある大地震に備えて大いに参考にさせていただきたいと思っています。


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ところでそれとは関係ないかもしれませんが、数日前、私の方でも一時的にブログにアクセスできない状態が発生したので、(ダイヤログによると、ホスト名がみつからないのでドメインネームシステムが停止している可能性があるとのことでした。)昨日、アクセスできるようになってから念のため、今までの文章と画像の両方をすべてコピーしておきました。

そうすればもし万が一このブログを更新できなくなった場合にも、「正しい情報を探すブログ」主さんのように、どこかにお引越しができますし、最悪それさえできない状況になっても、今まで書いたブログの内容は自分の手元に残るので、今後何かに生かせるかもしれないからです。

私がこのブログにアクセスできなくなった原因についてはよくわかりませんが、ブログを書かれている方は、念のためご自分のブログ内容のバックアップをとっておかれた方が、よいのかもしれません。

なお、こうしたことに備えて今後は今までやめていたTwitterへのブログ更新のお知らせを再開したいと思います。


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