古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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古代エジプト・アトランティスの過去記事 「Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー ) 」、リンクとリンク先の記事を追加しました。

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2016 10 23:58:12

海底考古学シリーズ

イースター島の巨大な秘密 : 海底考古学13



この動画は、偶然イースター島のことを調べているときに見つけたのですが、この海底考古学シリーズは他にもいくつもあります。それらを見ていたら、有史以前の高度文明を信じている私ですら、あまりにすごくってこれをどう考えていいのか分からないので、特にコメントはつけないことにしました。

人類(今の)にはわかっていないことがたくさんあるんですね・・・。



 
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2016 01 00:00:00

「 海に沈んだ大陸の伝説 」


先日まで「古代エジプト・アトランティス」のカテゴリーでイースター島のことを書いてきましたが、もう少しこの本の『 洪水伝説 』、また『 沈んだ大陸 』についての伝説について知りたい方のために、関係するところだけを探してピックアップしてみました。

私自身まだこの本を全て読んだわけではないのですが、興味深いところだけをとっても、いかに洪水伝説が世界中に存在しているものなのか、またこうした話が単なる「オカルト」として扱われているのではなく、世界中でまじめに研究されてきたものなのかを実感することができます。


detail_fiji.gif

・・・・・・北はハワイ諸島から南はニュージーランドまで、西はタヒチ島から東はイースター島にいたるポリネシアの島々で前世紀および今世紀の多くの研究者が、洪水と海底に沈んだ「大陸」に関するさまざまな伝説を採集した。

ハワイ諸島で何世代ものあいだ語りつがれた伝説によれば、大昔にカ・ホッポーオーカネ(ポリネシアの大神、ほかの島ではタネ)と呼ばれる巨大な大陸があった。

この大陸は、フィジー諸島にいたるポリネシアのすべての島々を含んでいた。しかし、カイ・ア・カヒナリイ(カヒナリイの海)と読んでいる大洪水がおこってこの大陸は水没、わずかにその高い山の頂きー現在のポリネシアの島々とフィジー諸島ーのみが残った。

(その昔太平洋に大きな島があり、太平洋の島々は海底に沈んだ大陸のかけらではないかと考える「パシフィス大陸説」がある。)

そして賢明な魔法使いヌーによってごく少数の人々がこの大洪水から救われた。


・・・・・・イースター島の木簡(もっかん)に刻まれた象形文字ロンゴ・ロンゴが、インダス文化の創造した民族の文字と驚くほど似ているのは、なぜだろうか。マヤ族の建築、絵画、文字とそこから何千キロも離れた古代エジプトや中世のカンプチャの文化とのあいだに共通点が見出された。

・・・・・・・世界のさまざまな言語のあいだで、発音と意味が似通ったことばのあることがわかった。・・・・・・・このような類似や一致の例はこのほかにもたくさんあるが、このことは、すべての古代文明がひとつの中心から発したことを物語っているのではないだろうか

洪水伝説が似ているのは、かつてこの中心が大災害で全滅したことを示しているのではないか。

もしそうだとしたら、地球上のどこにその人類の文明の発祥の地はあったのだろうか。

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インドにもさまざまな洪水伝説が残っており、そのひとつ 『シャタパタ・ブラーフマナ』 には一匹の魚によって洪水から救われたマヌという名の男の話があるが、これは聖書に出てくるノアの洪水伝説とそっくりです。

しかし、この話は3000年も前に書かれたものであり、驚くべきことに旧約聖書よりも年代が古いので、その影響を受けるということは考えられないそうです。

このほかに、インドには国民的二大叙事詩のひとつ 『マハー・バラータ 』 があり、洪水のことがもっと詳しく描かれているといいます。以下はその物語です。

            6e937cab.jpg


一匹の魚が予言者であり、聖なる歌い手であるマヌに自分を育ててくれるようにたのむ。

マヌはその頼みを聞き入れ、魚を最初は水がめ、次に大きな池とガンジス川で育て、それから海にはなしてやる。


海にはなたれた魚がマヌに言った。

「大いなる主よ!あなたは全力をつくして私を守ってくれた。

今度は、その時がきたらあなたがやらねばならぬことを私が話しますから、それを聞いてください。

まもなく大地にあるすべてのもの、動くものも動かぬものもすべてなくなるでしょう。

今や天地を清めるときがきたのです。だからあなたに役立つことを教えましょう。

丈夫な船を作り、それに綱をつけなさい。

そして予言者リシの家族とともにその船に乗り、昔からブラーフマナ『梵書』に書かれているすべての種子をよく選んで積み込みなさい。

船に乗ったら、私を探しなさい。角があるからすぐわかります。・・・・・・・」



洪水が起こった。

大洪水


マヌと予言者リシの家族が乗り込んだ船は、魚の角に綱を結びつけ、大波のうち騒ぐ海を進んでいった。

・・・・・・こうして魚は何年も船を引っ張りつづけ、ついに高い ヒマヴァット山 (ヒマラヤの古名)に船をつけた。



そのとき親切な魚は、マヌたちにいった。

「わたしはプラジャー・パティ(造物主)だ。わたしより上のものは、この世にはない。

魚の姿となってわたしは、この大いなる災難からお前たちを救った。

マヌよ、あらゆる生き物ー神々とアスラ(特殊な神々の呼び名)ら、人間、動くもの、動かぬもの、すべてのものを再びつくりなさい。・・・・・・・」




このほか、最高神ヴィシュヌにささげられたもっとも長い物語のひとつ、 『ブハガワタ・プーラン』 の中には宇宙のひとつの輪廻の終わりとなる大洪水に関する詳しい物語が含まれているという。

『 ブハガワタ・プーラン 』 をサンスクリット語から訳して出版したフランスの有名なサンスクリット学者ビュルヌールは、インドの洪水伝説がバビロニアから伝わったことは疑問の余地がない、と見ていた。

しかし20世紀になってメソポタミアやインド亜大陸で新しい発見が行われたため、旧約聖書、「ギルガメシュ叙事詩 」、シュメールの伝説、インドの「シャタパタ・ブラーフマナ」や「マハー・バラータ 」の筋が驚くほど似通っている点を再検討せざるをえなくなった。・・・・・・・

ここで今をさる5000~6000年の昔にさかのぼってみよう。

古代インドの歴史と文化を研究している学者によると、聖典 「ヴェーダ」や「マハー・バラータ 」をはじめとする古代インド文明が誕生するはるか以前に、古代エジプトやメソポタミアと同じ年代のもっと古い文明があった。

独特の文字と建造物、都市をもつ人類文化の第3の揺籃の地がインドに存在していたことになる。

原インド文明(インダス文明)と呼ばれる最古のインド文明の遺跡は、今世紀の20年代にすでにガンジス川流域で発見され、その発掘は現在もつづけられている。

・・・・・・・だが学者たちの必死の努力にもかかわらず、インダス文明の源流ともいえる原始文化の遺跡は残念ながらまだ発見されていない。

世界各国の学者がコンピュータをつかって分析したところによると、象牙製の印象、護符、さげかざりに刻まれたインダス文字の刻文、謎の象形文字が、ドラヴィダ語群に属する言語であることがわかった。

ドラヴィダ語群を話す人々が住んでいるのは、主にインド亜大陸の南部であるが、インダス文明の遺跡が発見されているのは、その 北、東、西 である。

・・・・・・・・しかし、たとえそうであっても、ドラヴィダ人の起源、その発祥地の問題は解決されない。
ドラヴィダ人自身は、彼らの文化の揺らんの地が、インド洋の海底に没した南方大陸にあったと考えている。

インド亜大陸のドラヴィダ語族のひとつであるタミル族には、古い文学の伝統がある。
伝説によると、この伝統は、最初のサンガ(僧団)にさかのぼるという。

その創始者はヒンズー教の三大神のひとつシバで、この神は、「海にのみこまれたマドゥライの町にいた」といわれる。

中世タミル文学の作者達は、かつて南にあった彼らの発祥の地、「タマラハム」を海がのみこんだ、と考えていた。

レニングラードのドラヴィダ語学者グロフによれば、タミル人の発祥の地が海に沈んだという伝説は13~14世紀の文学者が考え出したものではなく、タミル文学に約2000年にわたって存在しているという。

だが、この伝説の起源がもっと古いことを示す実在の証拠がある。

たとえばタミル文学の枠をこえ、南インドのほかの諸民族の神話やフォークロアを調べてみると、サンガおよび海に沈んだ帝国というタミルの伝説が、「人類発祥の地に関する伝説」ともいえる伝説群に入ることがわかる。


・・・・・・これまで文明の発祥地として、古代エジプト、メソポタミア、インドが候補にあげられた。

また新大陸の文化が旧大陸の文化よりも古く、南米アンデスこそが文明の揺らんの地だという説も出された。

だがこれらの説はいずれも、認められなかった。

もしかしたら、 「中心 X 」 は、陸上でなく海底に、現在ある大陸ではなく、海底に沈んだ大陸に捜し求めるべきではないだろうか。

この考えをもっともはっきりと表明したのは、古代の言語と歴史に通じていたロシアの詩人ブリューソフである。

「人類最古の文明を土台にして、それらのすばらしい共通性を説明できるようなものを見出さねばならない。

現在まで発見されたすべての文明に発達のきっかけを与えた未知の文明 「X」 を見出すことが急務である。

古代エジプト、バビロニア、エーゲ海周辺、ローマの人々は、私たちの師、現代文明の「師」であった。

では彼らの師 はいったい誰であろうか。『 師 の 師 』という輝かしい名で呼ばれる民族はだれであろうか。


これまでの伝説によれば、その答えは、アトランティス人である。」





南極を中心とした正距方位図法

南極を中心とした正距方位図法の世界地図。

四方を海に囲まれた南極大陸から見れば、イースター島および太平洋の島々・アンデスや中南米のマヤなどにもつながっている南米・エジプトのあるアフリカ大陸・インド南部にも船で行けばいずれも近く、たどりつきやすいことに注目。

(以前の記事「アトランティス伝説」で書いたように、厚い氷の下に閉じ込められた南極大陸の約半分(つまり、平野部のほとんど)は海の下に沈んでいる。)



(以上、(教養文庫)「ノアの大洪水」A・コンドラトフ著より引用)
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2016 11 00:00:00

イースター島に伝わる謎の『 洪水伝説 』

以前、世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」でイースター島のことについて触れましたが、そのイースター島に伝わる伝説が書いてある本が手元にあったので、ここにその部分を紹介しようと思います。
ロシアの作家で学者でもあるという A・コンドラトフという人の「ノアの大洪水」という本で、世界に残る洪水伝説について書いています。

・・・・・・ポリネシアおよびオセアニアの一番東にあたるイースター島には、これまでの「洪水伝説」とはまったく異質の洪水伝説が伝わっている。
これはもともとイースター島創造の物語だが、やはり大異変とともに洪水がおきたことになっている。
トール・ヘイエルダールがこの島で発見した手帳から、私が訳したこの伝説の一部をつぎに紹介しよう。

                 モアイ(写真はこちらより)

若者テア・ワカがいった。

「われわれの土地は、昔、大きな、ひじょうに大きな国だった」

クウクウがたずねた。

「いったいどうして国が小さくなったんだね」

テア・ワカは答えた。

「ウオケが自分の杖を落としたからだ。

ウオケは、杖をオヒロという場所に落とした。

高波がおこり、国が小さくなった。

それでテ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖は、プク・プヒプヒの山にぶつかって折れた。」


テア・ワカとクウクウが話をした場所は、コ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカ(テア・ワカが上陸した場所の意味)と呼ばれている。

その後アリキ(首長)のホツ・マツアがその岸に上陸し、島に住み着いた。


クウクウが彼にいった。

「昔はこの土地は大きかった」

テア・ワカの友人はいった。

「土地が沈んだのだ」

それからテア・ワカがいった。

「ここはコ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカというんだ」

首長のホツ・マツアがたずねた。

「なぜ沈んだのか」

「それをやったのはウオケで、土地を沈めたのだ。

そのためこの国は、テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖が大きかったときに、土地は奈落に落ちてしまった。

プク・プヒプヒは、ウオケの杖が折れたところだ。」


首長ホツ・マツアがテア・ワカにいった。

「友よ、それをやったのはウオケの杖ではなく、マケ・マケ神の稲妻だ。」

こうして首長のホツ・マツアは島に住むようになった。



1963年、イースター島で調査を行ったフランスの研究者フランシス・マジェルは、古老ア・ウレ・アウビリ・ポロツから、これによく似た伝説を聞いている。

それによると「イースター島はずっと大きかったが、島民が失策をしたので、ウオケが島をゆすり、テコを使ってこわしてしまった」という。

「大いなる地」を破壊したウオケという名の神は、イースター島の伝説だけでなく、マルキーズ諸島の天地創造の神話にも出てくる。

テア・ワカは、最初の王ホツ・マツアが現れる前に「世界のへそ」イースター島に最初に住みついた人間の一人で、クウクウは、新しい土地を探すためにホツ・マツアがはるばる故郷からつかわした偵察の一人であった。

ある伝説によると、ホツ・マツアが故郷の島を捨てざるをえなくなったのは、その地が沈みはじめたからだという

つまり謎の島、イースター島の伝説がいってるのは、「世界的な洪水」ではなく、太平洋にあった大陸の消滅のことである。

いっぽうアラスカからフエゴ島にいたる南北アメリカ大陸の原住民に伝わる神話や伝説の中には、細かい点こそ違っているが、その昔あった大地が水没し、少数の選ばれた人たちが助かったという筋の洪水伝説がみられる
    
(以上はA・コンドラトフ著 「ノアの大洪水」 p・64~p・66より抜粋)


              以下はイースター島の位置 (Wikipediaイースター島)より


          Orthographic_projection_centred_over_Easter_Island_20160611224532491.png


              
関連記事・・・一夜にして沈んだ大陸「アトランティス伝説」「ノアの大洪水」など

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2016 18 00:00:00

世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」

( 前ページの図と文を再掲 )

The Fifth Hour of the duat as illustrated in the ancient Egyptian funerary text known as the Am-duat.
( デゥアトの第5時間はAm-duatとして知られている古代エジプトの葬祭テキストに描かれています。)

(デゥアトについては地下洞窟についての動画The Land of Sokar ( ソカルの地 ) ほかを参照)

      デゥアト第5層

 「Beneath the Pyramids」を書いたアンドリュー・コリンズ氏によれば、一番上にあるベルのような形の物体は、ギリシャ語で「へそ」を意味する「オンファロス」を表わしているのだそうです。
オンファロスとは、ギリシアにあるデルフィの神殿で発見された釣鐘型の石で、「世界の中心」を示していると言われています。

このパワーオブジェクトは、アポロ神の神殿内の洞窟のような聖域にあったそうで、ベルにとまっている二羽の鳥は鳶(トビ)の可能性があるといいます。

一方ギリシャ神話によれば、「ゼウス神が2羽の鷲(ワシ)を大地の西の果てと東の果ての両側から放ったところ、デルフィで2羽の鷲が出会ったので、ここを大地の中心として聖なる石オンファロスを天空から投げ落とした」と言います。

古代よりデルフィは世界の中心地だと信じられてきたそうです。 

Omphallos_201604111024548a6.jpg
     アポロ神の神殿でみつかったオンファロス

また、G・ハンコックも「天の鏡」の中でこう述べています。

・・・・・・・ギリシャの伝承では、デルフォイのオムパロスと鳥を密接に結び付けているが、驚くことではないだろう。と言うのは、ギリシャの卜占官(ぼくとかん)は鳥の飛び方で占いを行ったからだ。

オムパロスの石の上には2羽の金色のワシが描かれていたと言われるが、これは「ゼウスが金色のワシを地の両端で放し中央に向かわせた・・・当然ながらワシはデルフォイで出会った」という故事にちなんでいる。 

( 「鳥」についての関連記事→世界のあちこちに見かける「鳥頭」の神八咫烏(やたがらす)の起源を求めてなど)


1羽のワシは東から、もう1羽のワシは西から飛んだと言われているので、ワシは、地球の曲線に沿って巨大な弧、半円を描いて飛んだことだろう。つまり、一本の緯線だ。

科学史学者のリビオ・カトゥーリョ・ステッチーニは「古代の図像学においては、これらの2羽の鳥(ワシではなく鳩の場合もある)は、緯線と子午線を示す典型的なシンボルだ」と言っている。

さらにステッチーニは、デルフォイのオムパロスに彫られた蜘蛛(くも)の巣模様は「緯線と子午線の網 (あみ)」を象徴すると述べている。

・・・・・『デゥアトにあるものの書 』によると、「ソカルの王国」には2羽の鳥がとまるオムパロス石があったという。そのようなオムパロスのひとつは、上エジプトのカルナックにある巨大なアメン神殿の聖域で、アメリカ人考古学者 G・A・ライスナーによって発掘されている。

これにより、「鳩」がカルナックとデルフォイの間を飛んだという、ギリシャの伝承が裏付けられた。

測地的な烽火(のろし)

PAP_0037.jpg

・・・・・・ギザ・ヘリオポリスを中心とする想像上の世界規模の碁盤目(ごばんめ)においては、アンコールの寺院群は「ゼロ」子午線より72 度東にあり、太平洋上のポナペ島にあるナン・マドール遺跡はアンコールより54 度東にあり、キリバスおよびタヒチの巨石建造物はアンコールのそれぞれ72 度および108 度東にある(72÷2=36、72+36=108、108÷2=54 )

( 関連記事・・・「ギザとアンコールとの不思議な関係」、「アンコール」つづき ほか )

(春分の時の太陽の位置が、その背景にある「固定された」星に対して1度動くのに72年かかる。また、「72」というのはマヤ暦の重要な時間の単位で、その他の数も歳差運動にかかわりが深く、中でも「54」はアンコール遺跡でもよく使われている。)

この碁盤目が「最差運動の尺度」に基づいているのであれば、次に重要な数は144だ。
(72×2=144)

アンコールの東144度(これはまた、ギザから経度にして西144度にあたる)を探してみると、1億6500万平方キロの広さの太平洋において、候補に挙げられるのはイースター島しかなく、位置のずれはわずかに320キロだ。


          image2_003.jpg 
こちらより)


したがって、イースター島が植民されたのは(ここで言われているのははるか古代の時代)、この島を一種の測地的なのろし、つまり目印にするためだったのではないだろうか?

1722年の復活祭の日曜日、ヤコブ・ロッゲフェーンが率いるオランダの船3隻によって「発見」されるまで、イースター島は、島民にはふたつの興味深い名前で知られていた。

ひとつは「世界のへそ」という意味の「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」、もうひとつは「天を見る目」という意味の「マタ・キ・テ・ラニ」だ。)


                    モアイ(写真はこちらより)
イースター島の巨大なモアイ像には、かつて白い珊瑚と赤いスコリアでできた目が入っていた。


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(写真はこちらより)

・・・・・・その結果、像は空を見上げていたことが分かった。このことから、なぜこの島が「マタ・キ・テ・ラニ」つまり 「天を見る目」 と呼ばれていたかが容易に推測できる。

月夜に、何百もの「生きた」像が輝く珊瑚(さんご)の目で星を眺めている姿は、神話の天文学者が宇宙をのぞきこんでいるかのように見えただろう。


・・・・・・・古代の天と地を合わせる碁盤目は、多くの「世界のへそ」を結び付けているが、まだ判明していない機能があり、それを満たしていたのではないだろうか?

・・・・・・だが、ネットワークであることに変りない。したがって、もし歳差運動の尺度が使われているとしたら、144の次に重要な数は36増えて180だ。 (72÷2=36、144+36=180)

アンコールのちょうど180度東(ギザから108度西)、そして赤道をはさんでほとんど同じ距離に(アンコールが北緯13度26分であるのに対し南緯13度48分)、巨大なまぎれもない「のろし」が存在する。

それは、ペルー沿岸パラカス湾の赤みがかった崖に彫られた、250メートルもの高さの「三叉矛(さんさぼこ)」あるいは「枝つき燭(しょく)台」だ。これは、はるか沖合いからも見ることができる。

矛先(ほこさき)は内陸を指し、南のナスカの高原東のアンデス山脈の方角に向いているようだ。



     Paracas_gallery1.jpg(写真はこちらより)


             (グラハム・ハンコック「天の鏡」 p.221~p.254までを適宜引用)

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2016 07 01:00:00

アトランティス時代のピラミッド

The Bosnian Pyramidsより )
 Introduction
はじめに

So much can be written about pyramids.
ピラミッドについてとても多くを書くことができます。

We now have evidence that the biggest pyramids were constructed more than 12,000 years ago (Atlantic Period).
私たちは今、一番大きなピラミッドが12,000年以上前(アトランティス時代の最後)に建設されたという証拠を有しています。 ​
(全部で5基のピラミッドが発見されたが、そのうち最大のものは「太陽のピラミッド」と名付られ、高さが220メートルもある。ちなみにギザのピラミッドは147メートル。)

They are situated on a world grid with the prime meridian going through the Cheops Pyramid in Egypt, and they are encoded with a different (than ours) mathematics (see Carl Munck code).

それらのピラミッドは、本初子午線がエジプトにあるクフ王のピラミッドを通る(場合の)世界のグリッド上に配置されており、それらは(我々とは)異なる数学を用いて符号化されています。 

世界地図無料 

本初子午線 ( Wikkipedia ) より)​ 
2012年現在ではIERS基準子午線が、国際的に使用される本初子午線となっている。
このIERS基準子午線はイギリス・ロンドン郊外のグリニッジ天文台を通過するグリニッジ子午線(エアリーの子午環)から東に5.3101秒、距離にして約102.5 mの位置を通過している。

したがって、グリニッジ子午線は、本初子午線ではなくなっているのであるが、二つの子午線は、全地球的には極めて近いことから、 現在でも「グリニッジ子午線」が「本初子午線」の意味で用いられることがある。



We find hidden chambers and tunnels underneath them, and they are present on every continent.
我々はそれらの下に隠された部屋やトンネルを見つけました、それら(ピラミッド)はすべての大陸に存在しています。

The biggest pyramids on Earth were constructed in the Atlantic Period, Smaller pyramids were built at later dates when the knowledge of building them had been lost. 

地球上で最大のピラミッドはアトランティス時代の最後に建設され、それより小さなピラミッドは、後日それらを構築​​するための知識が失われていたときに建設されました。

Usually people think there are only pyramids in Egypt, and Middle America.
However every continent has them, although sometimes they are not recognized by the scientific establishment.

通常、人々はエジプト、および中央アメリカに唯一のピラミッドがあると思っています。
すべての大陸にピラミッドがあるにもかかわらず、、時にはそれらは科学的な方法で立証されないものもあります。

China has hundreds of them, some of very tall. For a long time they kept it a secret, and even today they don't talk that much about them.

中国はそのうちの何百という、非常に背の高いピラミッドをいくつか持っています。
長い間、彼らはそれを秘密にし、今日でも、彼らはそれらについて多くを語りません。

Tall pyramids, totally overgrown, recently have been discovered in Indonesia, as well as one large one in West Java!

完全に生い茂った草に覆われている背の高いピラミッドは、最近インドネシアで発見されましたが、同様に西ジャワ州でも大きなものがみつかりました!


        ボスニア3
                    ボスニアの太陽のピラミッド

The pyramids in Bosnia were discovered in 2005, also totally overgrown.
ボスニアのピラミッド群は、2005年に完全に草の生い茂った状態で発見されました。

They have so much dirt and vegetation on them, that they must be very old.
それら(複数の)ピラミッドはとても汚れ、その上に多くの植生を持っていたので非常に古いに違いありません。

It is an important discovery because not only are they comparable with those in Egypt in size, but it also implies that once there was a thriving, very advanced civilization in Central Europe about which we know nothing.

これはサイズにおいてエジプトのピラミッドと比較しうる大きさだというだけではなく、中央ヨーロッパにかつて私たちが知らなかった非常に高度で栄えた文明があったことをも意味するので、重要な発見です。


     afa3feb2f23b19c8d6071175d2b4dbf9.png


It is also important because the scientific community originally denied they are pyramids, but now most of them remain silent because the evidence of artificial construction keeps growing.

科学界は、それらがピラミッドであることを当初は否定したのですが、人工的な構造物である証拠は増え続けているので、今は彼らのうち多くは沈黙を保っています。

The excavations and studies are being done by lay people and a few scientists who were willing to lose their reputation and embrace the possibility of new discoveries never dreamed of.

発掘調査や研究は、門外漢の(専門家ではない)人々や、喜んで彼らの名声を手放し、今まで夢にも見たことがない新しい発見の可能性を抱きしめる少数の科学者たちによって行われています。

Because it is in the hands of people who have open minds, discoveries are being made and will be made, without the heavy censoring of the orthodox scientific community, without the hiding and destroying of evidence that does not fit their theories.

それらの発見はオープンな心を持っている人々の手中にあるため、正統派の科学界の重い検閲がなく、彼らの理論に適合しないような証拠の隠ぺいと破壊に遭うこともなく行われてきたし、(これからも)行われることでしょう。

For example, it has come to light that Egyptologists know all the underground tunnels, cave, tombs and rooms in the Giza plateau, which they have been exploring and robbing in secret, while officially claiming they don't exist.

例えばエジプト学者は、正式にはそれらが存在しないと主張しながら、彼らが秘密裏に奪い、探索してきたギザ台地のすべての地下トンネル、洞窟、墓や部屋を知っていることが明るみに出てきました。

The Bosnian pyramids are important because it has become clear from in the beginning that the tunnels around and underneath the pyramids had been carefully closed and filled up with debris.

ボスニアのピラミッドはトンネルの周りやピラミッドの下が慎重に閉じられたうえ、初めから瓦礫で埋められていたことが明らかになってきたので、重要です。

At some time in the past someone had taken a lot of time and effort to seal everything off.
That means that whatever lies down there, or inside the pyramids is still intact!
Although I think they didn't leave behind anything truly important, such as their advanced technology.


過去のいつかの時点で、誰かがすべてを密封するために多くの時間と労力を取っていました。
それが意味することは、そこに何があるにしても、ピラミッドの内部はまだそのままである(つまり手付かずの状態である)ことを意味します!
私は、彼らが彼らの持っていた先進技術のように本当に重要なものは残していなかったのではないかと思ってはいますが。

A New Archeology has taken birth. Archeology is no longer exclusively in the hands of narrow minded scientists who only acknowledge evidence that supports their preconceived ideas about human history.

新しい考古学が誕生してきました。考古学は、もはや人類の歴史についての彼らの先入観をサポートする証拠だけを認める狭い心の科学者たちに独占されることはなくなります。

Any evidence of advanced civilizations been systematically rejected by archeologists.
They also view the past of humanity as primitive and uncultured.

どんなものであろうと高度な文明の証拠は、考古学者たちによって組織的に拒否されてきました。また、彼らは過去の人類を原始的で非文明的なものだと見まします。

With the discovery of the Bosnian pyramids, all this is going to change.
ボスニアのピラミッドの発見によって、これらはすべて変わることでしょう。


We finding very clear evidence of a technologically advanced society more than ten thousand years ago, being uncovered and investigated by a growing number of scientists with open minds, along with some ordinary people who bring many new and unconventional ideas, like pyramid energy.

私たちは1万年以上前に高度な技術と文明社会があった非常に明確な証拠を見つけています。
それらはピラミッドエネルギーのような、多くの新しい型破りなアイデアを持った普通の人々とともに、オープンな心を持つますます多くの科学者たちによって発見され、調査されて明らかになってきました。

The discoveries are just starting, and it will be very interesting to see what develops..
What you will find here is just a synopsis of the discoveries.


発見はちょうど始まっており、その発見内容を確認することは非常に興味深いものになります・・・あなたがここに見つけることの発見のちょうど概要です。 


(以上、「Introduction 」の部分のみ引用、訳は筆写による)
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上の記事の、「本初子午線がエジプトにあるクフ王のピラミッドを通る(場合の)・・・」 というところに関連しそうなものとして、下のような図像があります。

The Fifth Hour of the duat as illustrated in the ancient Egyptian funerary text known as the Am-duat.
( デゥアトの第5時間はAm-duatとして知られている古代エジプトの葬祭テキストに描かれています。) 

      デゥアト第5層


 「Beneath the Pyramids」を書いたアンドリュー・コリンズ氏によれば、一番上にあるベルのような形の物体は、ギリシャ語で「へそ」を意味する「オンファロス」を表わしているのだそうです。
オンファロスとは、ギリシアにあるデルフィの神殿で発見された釣鐘型の石で、「世界の中心」を示していると言われています。

このパワーオブジェクトは、アポロ神の神殿内の洞窟のような聖域にあったそうで、ベルにとまっている二羽の鳥は鳶(トビ)の可能性があるといいます。

一方ギリシャ神話によれば、「ゼウス神が2羽の鷲(ワシ)を大地の西の果てと東の果ての両側から放ったところ、デルフィで2羽の鷲が出会ったので、ここを大地の中心として聖なる石オンファロスを天空から投げ落とした」と言います。

古代よりデルフィは世界の中心地だと信じられてきたそうです。



Omphallos_201604111024548a6.jpg
     アポロ神の神殿でみつかったオンファロス


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2016 07 00:00:00

ボスニアのピラミッド

以前にある女性から「ピラミッドから青いビームのような光がズサーっと天に向かってまっすぐに伸びているのを見た(前生療法のなかで)」、という話を聞いてびっくりしたという話を書いたことがありますが、実際にあったんですねえ、これが・・・・・・。( 実際にその話を聞いたのは2011~2012年ごろのことだったと思いますが、この記事を書いた時点では知りませんでした。その後にネットでボスニアのピラミッドのことを知りました。)

ボスニアのピラミッドでこの光の現象が最初に発見されたのは2009年と2010年だというので、前記事の「メキシコの渦」が発見された2012年よりもさらに2~3前ということになります。

時代は、私が思っているよりもはるかに早く進んでいたのですね・・・・・・。




ピラミッドから光の柱!ヨーロッパ2011&メキシコ2012

ピラミッドから謎のエネルギービーム!ヨーロッパ2011&メキシコ2012

2011年 ピラミッドの天頂部からエネルギービームが放出される現象が確認された。
ビームの直径は4.5m で周波数は28kHz、エネルギーの種別や出力レベルは記載なし。
このエネルギービームはピラミッドから遠ざかるに連れて連続的に増大しており既知の物­理学や技術と相反する、と云われる。

この現象が発露したのは2005年にボスニア・サラエボ付近で発見された『太陽のピラ­ミッド』で現在、史上最古(12,000年前)にして最大(全高約220m)のピラミ­ッドである。

【世界最古のピラミッド】ボスニアで1万2千年前のピラミッド発見か?より

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以下は( The Bosnian Pyramids のサイトより )

Phenomena 
〈 驚くべき現象 〉

A team of physicists detected an energy beam coming through the top of the Bosnian Pyramid of the Sun.
物理学者のチームは、ボスニアの太陽のピラミッドの頂上から出てくるエネルギービームを検出しました。

The radius of the beam varies with time, from 5 to 20 meters with a frequency of 28 kHz. The beam is most of the time continuous and varies in strength during the year.

ビームの半径は5〜20メートルの範囲で時間とともにたびたび変化します。周波数は28 kHzです。
ビームは、ほとんどの時間連続しており、一年の間に強度が変化します。

Its intensity is not constant but modulates, and sometimes it is even absent.

その強度は一定ではなく、変調し、時には存在しないこともあります。

The beam can move around in a radius of 15-20 After analysis of the sounds, it was found that the beam has a primary constant carrier and a second carrier over the primary.

ビームは音の解析後、15〜20の半径内を動き回ることができ(?)、そのビームは一番目に一定な搬送波と2番目にそれ以上の搬送波を持つことが判明しました。 ( 搬送波(はんそうは: carrier wave)


Its strength grows as it moves up and away from the pyramid.

それ(搬送波)は上方に移動し、ピラミッドから離れるにつれて強さが大きくなります



             sound1.jpg

Questions: where does the sound come from, what generates it, for what purpose?

質問:その音はどこから来るのでしょう?、何がその音を生成し、またどのような目的があるのでしょう?

Ultra and infra sounds were detected in the Ravne tunnels.

超低周波の音(?)がRavneトンネルで検出されました。

Ultrasound Emissions by Bosnian Megalithic Structures (part 1) - ICBP2011
ボスニアの巨石構造物による超音波の放出 ( part 1)

 


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2016 04 00:00:00

メキシコ上空に現れた奇妙な回転する『渦 』

以前「Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー ) 」と言う記事の中で、「渦巻状のエネルギー」と関連して、In Deepさんの『渦 』についての記事を紹介したことがありましたが、In Deepさんのもうひとつのブログ「地球の記録」にも『渦』 の衝撃的な映像があったので、こちらにも貼らせていただくことにしました。

以下のようなものです。

メキシコ気象レーダー2015年12月27日


メキシコ上空の気象レーダーに「奇妙で巨大な渦」が記録されるより


これはもう、「すごい」としか言いようのないものですが、これでは渦が大きすぎてメキシコのどの辺だかよく分からないので他の動画も見てみると・・・下の動画だと、北アメリカ大陸のメキシコのほぼ中央に、丸い渦のあるのがはっきりと見て取れます。



上の動画は昨年の12月なので、まだ一ヶ月と少ししか経っていないようですが、下のは2012年10月になっているので、同じような現象が約3年前にも同じ場所で現れたということらしいです。

・・・ということは、この現象が現れたのは地球が本格的に「星間雲」、あるいは「フォトン・ベルト」と呼ばれるものの中に入ったあたりから・・・ということになるのでしょうか。

「地球の記録」の記事によると、この他にもベルギーやオーストラリアなどの上空で気象レーダーに丸い「輪」のようなものが映っているのが記録されているようです。




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2015 08 02:22:40

Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー )

以前に「 ピラミッドから放出されるエネルギーと テスラ の「 世界システム 」」について書いたことがありました。

が、テスラのテクノロジーとピラミッドエネルギーとの間にはどういう関係があるのかよく分からないままでした。
以下は「テスラコイル」という文字が含まれているピラミッドエネルギーの写真が載っている興味深いサイトがあったので、記事の一部ですが簡単に訳してみました。


ORMUS and Pyramidsより引用 )

hardy1.gif
Double Helix=二重らせん time exposure approx.1 minute = 露光時間:おおよそ1分間
Tesla Coil = テスラコイル  Copper Pyramid=銅製のピラミッド


Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー)

According to Dr. Philip Callahan, rose granite -- which was used in the construction of the Kings Chamber of the Great Pyramid -- is one of the most paramagnetic substances he has measured.
フィリップキャラハン博士によると、大ピラミッドの「王の間」の建設に使用された赤色花崗岩は-- 彼が測定した中で最も常磁性物質の一つです。 ( →常磁性)

Limestone, which covered the Great Pyramid, is diamagnetic.
大ピラミッドをカバーしていた石灰岩(化粧石のことだと思われる)は、反磁性です。 ( →反磁性 )

The cone shape and the pyramid shape are often considered to be energetically equivalent.
円錐形状、角錐形状は、多くの場合、エネルギー的に等価であると考えられています。

Both are said to generate a spin field from the apex.
両方( 円錐形状、角錐形状 )の頂点からは回転磁界を発生すると言われています。

You can see an interesting Kirlian photo of the vortex energy out of a pyramid replica at:
あなたはピラミッドの複製から出てくる、渦巻状のエネルギーの興味深いキルリアン写真を見ることができます:

http://www.keelynet.com/unclass/hardy1.htm



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「渦巻状のエネルギー」と関連して、In Deepさんの「渦」についての記事も合わせて読むと興味深いです。

アトランティスと地元の人々が呼ぶスペインのエス・ベルデ島に現れた海の渦から思い出す「実はこの数年の地球は渦に満ち溢れている」こと 」から引用~


spiral-atlantis-sa-pedreda-vedra.jpg
       10月20日にスペインのエス・ベルデ島沿岸に出現した渦


2010年5月25日配信の 「ウェブボット ALTAレポート」より。。。。。。。。。。。。。。。。。

・ 「渦巻き状のもの」が空や宇宙に現れるとのデータがある。

これは時計回り、ないしは反時計回りの「渦巻き状のもの」で、主に北半球に現れるとある。

・ 「渦巻き状のもの」というキーワードのデータ上のつながりをたどって行くと、「宇宙からの未知のエネルギー」と関係が深いことが分かる。



spiral-world-01.jpg

(上記ウエブボットの記事は「むしろ謎が深まる中国の落下体。そして、死者の日の祭典が行われるメキシコ・オアハカに出現したノルウェータイプの「光の渦」」より。)


(途中から引用)・・・・・・これらも含めて、単に渦が現れたというだけなら、よくあることかもしれないのですが、冒頭の写真が載せられていたスペインのメディアの記事には、

アトランティスと呼ばれているエス・ベルデ島

という記述があるのですね。

「スペインのアトランティスの話なんて聞いたことないなあ」と思いまして、そこに興味が出てきたのでした。

冒頭の記事は短いものですので、まずは先にご紹介しておきます。

Captan una sobrecogedora espiral en el mar entre Sa Pedrera y es Vedrà
UH Noticias 2015.10.24

イビサ島とエス・ベルデ島の間で、息をのむような美しい渦が撮影される

スペインのイビサ島近くにあるエス・ベルデ島の海域で、息をのむような壮大な渦が出現した。

エス・ベルデ島は「アトランティス」として呼ばれていることでも知られている。

この写真がフェイスブックにアップロードされて以来、数多くの人々がこの光景に魅了されているが、その一方で、このような現象が自然による現象なのかどうかということで論議がおこなわれてもいる。

この光景を目撃して撮影した人物の1人にジャック・ランバートさんがいる。彼は、嵐の後の 10月20日に友人と島のこのエリアを訪れていたが、その時、海岸から広がるこの圧倒的な渦を目にしたのだった。

彼はすぐにその光景を撮影した。彼らが山の頂上に到着した時には、すでにこの渦は消えていた。

この現象については、海流の流れと雨によって崖から海に流れで出た泥水の組合せにより出現したとする主張があるが、いずれにしても、アトランティスを中心に展開するこの巨大な渦は、この島に数多くあるミステリーの新しいリストになり得る。

それにしても、この神秘的な巨大な渦は、本当に海流による、異なる色の海水の組合せで起きたものなのだろうか。

あるいは、地元の人たちにアトランティスと呼ばれるこの島で起きたこの不可解な現象は、まさに伝説の水没都市アトランティスの隠しゲートだとか? しかし、それらは結局わからないままだ。

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ここまでです。

というようなものなんですが、「アトランティス」とはどういう意味なのかはわからないままです。


「渦に満ちた島」エス・ベルデ

まず、そのエス・ベルデ島という島の場所なんですが、スペインの海域にイビサ島という観光でわりと有名な島があります。

      ibisa-map.gif


そのイビサ島の南西部にある小さな無人島がエス・ベルデ島のようです。

      es-verde-map.gif

しかし、「なんでアトランティスなんだ?」ということがどうしてもわからず、少し調べていましたら、いろいろと写真を検索していますと、このエス・ベルデ島という島は、「どうも渦に溢れている」のですね。


        images_imagenes_mistico-hippie_es-vedra-ibiza.jpg
        エス・ベルデ島を展望できるイビサ島にあるという渦状の石




        es-verda-clouds.jpg
        エス・ベルデ島にかかる渦状の雲


そして、どうやら、エス・ベルデ島という島には、昔からミステリー系の話が多く存在していることを、イビサ島の観光サイトで知りました。

その内容の概要をご紹介したいと思います。

ここからです。


エス・ベルデ島

イビサ島の観光客たちのお気に入りのスポットとして名高い場所に、2002年以来、自然保護区に指定されているエス・ベルデ島だ。この島は7つの小さな島から構成されていて、最も高い場所で 385メートルの小さな島だ。

昔から、この島はエネルギーの貯蔵庫と伝えられており、数多くの伝説とミステリーが存在する。

このエス・ベルデ島では、非常に多くの人たちが UFO の目撃を主張してきた歴史がある。しかし、一方で、この島を訪れる観光客たちの中には、ヒッピーや、幻覚剤などを使用している人たちが多いことも事実で、それが UFO 目撃の多い原因ではないかとも言われる。

しかし、ヒッピーはさておき、地元の漁師たちもまた、彼らの船の下の海域で「光を目撃した」と主張しているのだ。また、地元のダイバーたちは、海の中で強力な金属音を聞くと言う。

超常現象などの専門家や研究者たちは、エス・ベルデ島がカルペ岩によって形成される、いわゆる「バミューダトライアングル」と呼ばれる海域と同じ特徴を持っていると主張している。

あるいは、この島の磁気放射は、ストーンヘンジの石や、エジプトのピラミッド、イースター島の彫像などと比較することができるとも言う。この磁気放射は、イビサ島全体に影響を与えているとも言われている。

イビサ島では、ハトなどの鳥類が飛ぶ方向を見失う例がよく見られるが、その理由はこの磁気放射で説明できるという。

( 以上は引用、下線は筆者による )



     Es-Vedra-Ibiza.jpg
          ES VEDRÀ, ONE OF THE MOST MAGICAL PLACES IN IBIZA.

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2015 28 00:00:00

「 Wonderful Discoveries 」

しばらくエジプト関係の記事はお休みしていましたが、リーピーターの方の足取りを見ると、やはり興味は古代エジプトに関するものが多いようなので、基本的にその線でブログを続けていきたいと思っています。

とはいえここのところ、戦争の話になったり、あるはテスラコイルの話になったりと脱線しまくったので、本題についてはどこまで話したのか、どこから話をつなげていけばいいのかさっぱり分からなくなっていましたが、ようやくまだ公開していないコリンズの氏の翻訳文の残りがあることに気がついたので、貼っておきます。

翻訳については基本的に英文を打ち込んでグーグル翻訳にかけたものをあとから一部だけ手直ししている程度のものですので、あまり正確さを期待しないでください。また電子辞書にたよっていることもあり、意味のわかりづらいところはどうぞお許しください。



   1024px-Giza-pyramids_20151028160115d3d.jpg

    「Beneath The Pyramids」(ピラミッドの下に) p・190~ (前記事・・・「洞窟の位置と長さについて」


I sent a brief e-mail to John Van Auken at the ARE headquarters in Virginia Beach. It simply read:

私は、バージニアビーチにあるARE本部のJohn Van Aukenに簡単に電子メールを送った。それを読みあげると: 
( 訳者注 ARE・・・米国バージニア州にあるエドガー・ケイシー財団 )

Wonderful discoveries. We have penetrated into the cave system within the tomb of the birds and confirmed that this is the start of a cave system that stretched beneath the plateau .
We have taken many pictures and footage. It is incredible stuff.


素晴らしい発見でした。我々は、鳥の墓の中にある洞窟のシステムに侵入し、これが台地の下に伸びている洞窟システムの始まりであることを確認しました。
我々は、多くの写真や映像を撮影しましたが、それらは信じられないほど素晴らしいものです。


Through Nigel’s extraordinary research and my determination to understand the meaning of the Deneb spot in the Giza-Cygnus correlation, we had made a fantastic discovery, one of the most exciting in Giza for a long time.

ナイジェルの並外れた研究と、ギザとシグナス(白鳥座)との相互関係の中のデネブ・スポットの意味を理解するための私の決意を通じて、我々は素晴らしい発見と、ギザの中で最もエキサイティングな経験の一つを長い時間持つことができました。
( 参考→白鳥座と3大ピラミッドの関係について )


        ライフ~1
「眠れる預言者」と言われたエドガー・ケイシーのライフシール。
三角形はピラミッドを表わしており、中央には三本のやしの木と井戸(これは実際に存在するようです)、右手には白鳥の姿も見てとれる。
コリンズ氏も地下洞窟を発見する際にこれを手がかりにしたようだ。



We had located Giza’s lost underworld, a natural cave system that permeated the limestone bedrock of the Moqattam formation, having been formed by the actions of water across tens of thousands, or perhaps even hundreds of thousands, of years.

我々は、ギザの失われた地下世界に位置していました・・・数万年、あるいは恐らく数十万年の水の作用がMoqattamの形成する石灰岩の岩盤に浸み渡り、形成された自然の洞窟システムを。 


Somewhere within this vast labyrinthine complex were, according to Salt’s memories, further large chambers that could preserve vital archaeological evidence going back to the age of Khufu and Khafre, some 4500 years ago.

ソルトの記録によると、この広大な迷路のような複合施設内に、およそ4500年くらい前のクフ王とカフラー王の時代にさらに大型の部屋があったという保存することができる重要な考古学的証拠があります。


It was even possible that this chthonic realm, the domain of the earth god Sokar, contained evidence of early human activity on the plateau corresponding to the mythical epoch known as Zep Tepi, the First Occasion, which would appear to have climaxed at the end of the last Ice Age,c.11000-10000BC.

この地上の領域、地球のソカル神の領域は、紀元前11.000-10.000年の氷河期の最後に絶頂があるように見える"最初の時"を指す”ゼプ・テピ”として知られている(古代エジプトの)神話時代に相当する、ギザ台地の初期の人類活動の証拠を含んでいることさえ有りうるのです。


Indeed, there was every chance that the concept of the Shetayet-the duat n ba, or underworld of the Soul, of the Edfu texts-was a direct echo of Giza’s lost cave world.

確かに、エドフテキストの中の「Shetayet-the duat n ba」、または「魂の地下世界」についてのすべての見込みのあった概念は、ギザの失われた洞窟世界の直接のエコー(反響)でした。


            giza20caves20andy20new2027031120low_20151028153533a9e.jpg


関連記事・・・「天の雌牛(めうし)」、
白鳥座(Cygnus)、歳差運動とアンコールの壁画
Cygnus Mystery (シグナス・ミステリー)
ギザで発見された「秘密の地下洞窟」
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