古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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お待たせしました、久々の更新です。

まず最初に、エジプトの前生漫画の続きを待ってくださっている方々には申し訳ないのですが、4月~5月はなかなか製作に集中できず、まだ2ページしか追加を描けていないのでお詫びします。

ここのところは北朝鮮のミサイル問題や「共謀罪」を国会で通過させようとする動きなど、胸のざわつくようなニュースばかりだったのであまり気持ちが落ち着きませんでした。(本当はそっちのことについて書きたかったのですが、前生の漫画を載せてからこのブログへのアクセスが増えたので、なるべくこちらを優先することにしました。)

そんなわけで前回記事を書いてからからだいぶ間があいてしまったのと、以前のページを一部手直ししたので、もう一度マンガの最初から載せることにします。そのほうが分かりやすいと思うので・・・

なお、この漫画では主人公(前生のわたし)の視点が自分からのものであったり、自分の外側からであったり、空中からのものであったりとコロコロ変わり、一体どうしてなのかと不思議に思われる方もいるかもしれませんが、催眠中にはそのようなことはしばしばおこることなので、あまり気にしないようにしていただけると助かります。

本当はこの話の最後までいきたかったのですが、まだ製作に時間がかかりそうなので、途中ですが載せることにします。

古代エジプトの前生マンガ01
古代エジプトの前生マンガ04
古代エジプトの前生マンガ05
古代エジプトの前生マンガ06
古代エジプトの前生マンガ07
古代エジプトの前生マンガ12
古代エジプトの前生マンガ11 (つづく)

(解説)  

ヒプノセラピーの中でもこの場面は何回かにわたって繰り返し出てきた一番印象的なシーンだったので、比較的よく覚えています。

前半部分では私の立ち位置がわかりずらいと思いますが、私本人は運河の右側にいて、左手から流されてくる小舟を右手に見送るところのようです。
考えてみると、乗り物がどこからかやってきてまた見送るところは、現代の地下鉄のプラットフォームにも似ているなと思いました。

この場所を見たときに軽い驚きと共に感じたことは、ここが人をはじめとした生命の気配がまったくないばかりか、およそ人のために作られたもの(たとえば卑近なものとして、椅子だとか、机だとか・・・)のような人の営みに必要なものがなんにもない、特殊な場所だったということです。

上にも描いたように周囲は重く冷たい石の壁で囲まれており、人の生存に必要な温かみを感じさせるものは微塵もありませんでしたし、今はどのようなものだったか忘れてしまいましたが、圧迫感のようなものもあって、けして居心地のいい場所ではなかったことは確かだと思います。

恐らくピラミッドの内部の部屋などに入った方には分かるのかもしれませんが、私は物心ついて以来そういう空間に入ったことがなかったので、この場所には「違和感」のようなものを覚えました。

また、周囲の壁の様子はおぼろげでよくは見えませんでしたが、巨大な石だけでできている感じは以下に貼ったオシレイオンやスフィンクスの隣にある河岸神殿にも似ているなと思いました。

デンデラにあるオシレイオン
(デンデラはルクソールの北、アビュドスの南にある。)

オシレイオン1 

      
オシレイオン2

オシレイオン3

ここの天井はくずれていてもうありませんが、これに天井をかぶせると内部の雰囲気は少し似ているかもしれません。


河岸神殿内部
                 河岸神殿内部

なお、この時の私は白人女性のような外見だったので、よその土地からエジプトに移ってきたのかもしれません。




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オシリス・シャフト」と言えば思い出すのは、古代ギリシアの歴史家のヘロドトスがその著書『歴史』の中で語ったことばですが、

「・・・道路のほかに、ピラミッドの立つ丘の中腹をえぐって地下室も造られた。これは王が自分の葬室として造らせたもので、・・・」

「・・・ナイルの水が特に作られた水路を通じて内部に流れ込んで部屋の周囲をめぐっているので、地下室はさながら孤島のごとき観を呈しているが、この中にケオプス(クフ王)の遺体が横たわっていると伝えられる。

とあり、これは色々な点でオシリス、シャフトのことではないかという見方が有力なのではないかと思います。

第三層
                  第三層

前記事で紹介したオシリスシャフトのサイトの下の方に、これについて詳しい「追跡動画」へのリンクが貼りつけてありますが、この動画がとても興味深いので以下に概要をまとめてみました。

この動画によれば、

シャフト(竪穴)の一番下の第3層は水をたたえていますが、
そこはナイルの伏流水(ふくりゅうすい)が引かれていた。聖なる部屋として、清らかな水が循環していたのだ。」と驚くべき説明がされていました。
(伏流水とは、河川の下に沁みこんだ水が地下水になることを言っているようです)

つまりはこの短い説明の中で、部屋に満ちている水はナイル川由来の水だと認めていることになるわけで、しかも、「循環」していると言っているわけです(!!)
(「循環している」、ということはつまり、どこからか水の出入りがある、ということを意味しているのではないでしょうか?)

残念なことに博士はこの水についてそれ以上述べてはくれませんが、動画で見るかぎりでは水がとても綺麗なことから、この水は長い間、ここに溜まったままの水でないことは確かな気がします。 

ザヒ博士いわく「この部屋は冥界の神オシリスを祭っている、儀式的な部屋であることが調査の結果わかりました。」

「生と死を支配するオシリス神が祭られているということは、クフ王の墓が近くにあることを示しているのです。」


オシリス神は冥界を支配する神。死者となった王を導き、再生・復活をつかさどる。
亡くなった王を冥界へ導くと言われる。


ツタンカーメンの墓 オシリス神
    ツタンカーメンの墓に描かれたオシリス(左)

オシリスのいるところ、必ず王の墓がある。

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また、オシリス・シャフトの様子はテレビで2005年に「世界・不思議発見!」という番組でも放映されました。(録画したものをもっているので)
(この番組には吉村作治先生も出演し、この部屋の水は、最初からこの部屋の真ん中を取り囲むように意図して設計されたと思うと述べていました。)

この番組の中でも、ザヒ博士は「ここがクフ王の墓であるという証拠はありません。」、「ここはオシリス(あの世の神)のための象徴墓として作られたと確信しています。」と話していました。

なぜなら水は生命の象徴であり、オシリスの死と復活と深いかかわりがあり、この墓は象徴的なものなのです。」と。

さらに興味深いことに、第三層の部屋の隅っこから北西方向(大ピラミッドのある方向!)へ伸びるトンネルがありました。

博士は「オシリス神の魂がこのトンネルを行き来し、地下からこの一体を支配しているのではないか」と言っていたのがとても興味深く、いまだに記憶しています。

ザヒ博士は、「このトンネルにはきっと何か意味があるはずだ。私は、必ずこの手で謎を解き明かしてみせる。」と意欲を見せていました。この当時はまだ9メートルして掘り進んでいませんでしたが、この調査はその後どうなったのでしょう?・・・・・・

すごく気になったのですが、その後、10年以上も経っているのに、ここがクフ王のピラミッドにつながっているという情報が聞こえて来ないのが残念です。


                       DVC02672.jpg

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(同じ動画より引用)

クフ王の墓は、このギザ台地のどこに眠っているのだろうか。

エジプト考古庁長官・ザヒ・ハワス博士には、ある仮説があった。

まだ見ぬクフ王の墓は、クフ王のピラミッドの地下に隠されていると私は確信しています。」

サッカラの階段ピラミッドにこそ、その謎を解く鍵が隠されている」と博士はいうのだ。

サッカラのピラミッドは、クフ王のピラミッドより百年早く作られた(建造年代が紀元前2650年ごろとされている)、古代エジプト史上初のピラミッドだ。

その高さ60メートル。王が、天に昇るイメージで、階段状に作られた。

              階段ピラミッド3
サッカラの階段ピラミッド


階段ピラミッドを造り上げた天才の名は、イムヘテプ。後の時代には、神としてあがめられた。

「イムヘテプの造り上げた階段ピラミッドにこそ、クフ王発見の鍵が隠されているのです。」とザヒ博士。

階段ピラミッドには大きな謎がある。

サッカラのピラミッドは、正規の入り口を入り、回廊を抜けると大きなシャフトにたどり着くというシンプルな作りだ。

列柱の並ぶ回廊。このシャフトの底に、階段ピラミッドの持ち主、ジェセル王の棺が埋められていた。

シャフトは、百年前まで、砂に埋もれていたという。

階段ピラミッド2

大きな謎というのは、正規の入り口の裏に、「秘密の入り口」が設けられているのだ。

秘密の入り口から通じる内部は、回廊のようにきれいに整備された通路が作られていた。

地下およそ20メートルの地点には、ジェセル王のレリーフが残されていた。

今から、4650年前の肖像画だ。

ここには美しいタイルの壁があります。

古代、秘密の通路の壁には、青いタイルが貼られていた。(星らしきものも描かれていました)

階段ピラミッド内部を、美しく飾っていたのだ。

さらに通路は地下へと伸びていく。

内部には、シャフトにつながる秘密の通路が作られていた。

それは、アリの巣のように張り巡らされ、全長はなんと7キロメートルにも及んでいた。

ピラミッド階段
(上の2枚の写真はこちらよりお借りしました。)


イムヘテプは、何故このような回廊を作る必要があったのだろうか?

通路の終点は、シャフトの底。深さ、28メートル。幅7メートル。

クフ王のピラミッドを考えるときに、ピラミッドの原点、階段ピラミッドの内部構造を考えなくてはなりません。つまり、この7キロに及ぶ、謎の回廊のようなものが、クフ王のピラミッドの地下に、造られている可能性があるのです。」とザヒ博士。

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私個人はクフ王のピラミッド(大ピラミッド)をクフ王の墓だとは考えていませんが、謎の回廊のようなものが大ピラミッドの地下にもあるかもしれないというザヒ博士の考え方には、とても興味を惹かれました。



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☆( この記事は「古代エジプトの前生」というカテゴリに入れています。この関連の記事だけをご覧になりたい方は、右上、あるいは左下の「カテゴリ」から、該当の箇所をクリックしてくださるとまとめて読めます。)

          SCAN0002-page3-1_20170126142040a9f.jpg
          SCAN0002-page4-1_20170126142103061.jpg
11年前(2005~6年ごろ)にこの場面を見たあと、ここは一体どこだろう?と色々と考えてみたのですが、私が見るよう誘導されたのがエジプトであったこと、またエジプトのファラオ(王)が出てくるのでエジプトのどこかであることはまず間違いないだろうと思いました。

次に、漫画の上のページでは描くのを省略していますが、そこは巨大な石だけでできている施設だという風に私には思えたので、やはり、こういった特殊な構造の建築物があるのはギザのピラミッド周辺ではないだろうかと疑っていました。また、催眠の中で、なんとなく地下でどこかにつながっている範囲の広い複合的な施設のような気もしていたので、その後何年かは色々なエジプトに関するニュースに注目していました。

しかし、本当に奇妙なのは、なぜわざわざ地下に水を引いてきて、小舟を流すような面倒なことをしたのか・・・という点ではないでしょうか。

私が見たかぎりでは、舟は木でできた簡素なボートで、動力は何もついていませんでした。舟が一定方向に流されるためには、どこからか水が来て、どこかへと流れて行かねばなりません。それは一体どこから来て、どこへ注いでいたのか・・・?

それに、どのような仕組みを使って水の流れを起こしていたのか・・・

それにこうした「人工の運河」とでもいうようなものを地下深くに造るのはとても大変な作業に思えます。ファラオの棺(あるいは遺体)を運ぶためだけなら、何もそんなことをしなくてもいいのではないでしょうか。

いろいろと謎がつきませんでした。

しかし、その後ギザ台地の下に豊富に「水」が存在することを思わせる、色々なニュースが飛び込んできました。

たとえば2007年12月30日にギザの古代遺跡周辺における「地下水位上昇」というニュースが流れましたが、それはこういうものでした。

 【カイロ30日共同】
 
3大ピラミッドやスフィンクスで知られるエジプトの首都カイロ郊外、ギザの古代遺跡群周辺で地下水位が年々上昇し、一部で地上に水があふれて遺跡が浸水、ピラミッド建設に当たった労働者や貴族らが暮らした街の遺跡 「ピラミッドタウン」 の発掘作業に深刻な影響が出ていることが30日までに分かった。

同国考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長らが共同通信に明らかにした。  評議会の委託を受け、ギザで地質調査を行うカイロ大工学部のレダ・ダマク博士は「地下水はスフィンクスの真下でも約4メートルに迫っている 」と説明。

地下水には塩分なども含まれていることから、長期的には地中の基礎部分の腐食を通じてスフィンクスが危険にさらされる恐れもあり、評議会は近く、地中に排水管を敷設するなどの対策に乗り出す方針。

ピラミッドの南側に広がる古代エジプト第4王朝期 (紀元前2613−同2494年) に形成されたピラミッドタウンの一角で、貴族らが居住していたとみられる住居跡や土器が多数出土している 「西の町」 と呼ばれる遺跡の浸水が特に深刻。


   
     ピラミッドタウン
                    ピラミッドタウンの発掘の様子

ピラミッド・タウンの位置
                    ピラミッドタウンの位置

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また、TVでも放映されたあの有名なオシリス・シャフト。( オシリス・シャフトの画像を載せているサイトは→ こちら

これの発見により、ギザ大地のど真ん中にあるオシリス・シャフトの一番底にある第三層には地下水があることが判明しました。

オシリシャフト
 オシリス・シャフト

しかしさらに興味深いのは、1945年にこのシャフト(竪穴)がみつかった当時には内部がすっかり地下水で満たされており、長い間そのまんま放置されていたらしいことです。 驚くことに穴に貯まった地下水は、ギザで働く地元のエジプト人たちが飲み水として使ったり、泳いだり(どれだけ水があるんだよ! )していたと・・・。


 ザヒ・ハワス氏によれば、1999年になってこの穴の水をようやく抜く作業が始まり、本格的な調査が開始されたということですから、ギザ台地の地下には周辺のどこからか水が引かれていたのかもしれないと思いました。


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今日は少し時間があったので、先日「古代エジプトの前生」の漫画をアップした先月26日以後のこのブログへのアクセスを調べさせていただきました。

その結果、この記事に関連する(と思われる)私の古い記事にアクセスしてくださっている方が意外に何人もいるとわかり、嬉しく思いました。( アクセス解析では、どの記事に何人くらいのアクセスがあったかということが大まかにわかりますが、もちろん誰が、というところまではわかりませんのでご安心を )

なぜなら、それらを見ると、わたしがこれから書こうとしていることに早くも見当をつけて下さっている方がいることが伺い知れたからです。例えば、「こちら」の記事をご覧になった方がいましたが、ここではエジプト女性の大きな「棺」(ひつぎ)の写真が出てきます。

この足跡の意味するところは、私が前生で見た大きな木製の「人形」が、早くも「人型棺(ひとがたかん)」ではないかと示唆してくれているのです。(笑)

しかしこうした記事は大むね前のほうに埋もれているので、分からない方も多いのではないかと思っていたのですが。
(私がこのブログを始めてからの一番の悩みは、読者に記事を本のように最初から「順番に」見てもらえないことです。なぜなら、最後には納得してもらえるように、少しずつ色んな情報を積み重ねていけるよう順を追って説明しているつもりだからです。)

ところで、昔この前生をブログにアップしようと決めた頃、私が一番恐れていたことは、せっかく苦労して漫画を載せても、読者の皆さんの反応が「ふ~ん、面白いね」で終わってしまうことでした。

ですので、せっかく載せるなら、ある程度その意味を解明して説得力のあるものにしてからにしたいという思いがあったので、色々苦労して調べたり情報をかき集めたりしてきたわけです。

ですので、その苦労がある程度無駄ではなかった・・・と少しだけ思うことができて嬉しかったです。

また、このように難解な古代エジプトの謎に関して、私のような素人の意見をまじめに読んでくださっている方がいるということ、また催眠状態で見ただけの映像にも興味を示してくださる方がいるということにも感謝をしております。


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ところで、この漫画についてですが、催眠の中ではここまで細部までよく見えたわけでも、覚えているわけでもありませんので、絵を描くために色々な画像を参考にしました。

たとえばこのファラオの棺の模様などはツタンカーメンの第3の棺を参考にしましたが、だからといってこれがツタンカーメンだと言っているわけではないです。古代エジプトでは、代々様々な王(ファラオ)がこのような豪華な棺で葬られたはずだと思っていますので・・・。

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この映像を最初に見たときは、まだ古代エジプトについてさほど詳しくなく、これがファラオ(エジプトの王)の棺だということがわからなかったので、漫画には当時感じたとうり「大きな木製の人形」のようだと書いています。


下は実際のツタンカーメンの棺。これは三重になっていたツタンカーメンの人型棺のうち、たぶん第2人型棺だと思います。


          ツタンカーメン立像


第3人型棺とは、一番内側の棺で、マスクをつけたツタンカーメンのミイラを直接入れていた黄金製の棺です。
                 ↓
ツタンカーメン壁紙
下の壁紙写真はエジプト考古学博物館 様よりお借りしました。)


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・・・ふ~。・・・ようやく、のせることができました。

漫画は原稿用紙に下書きしか描いたことのない私が、初めてのペン入れと網かけ、その上スクリーントーンなども使って、私の見たものをなるたけイメージに近く仕上げることは、とてもとてもハードルの高いことでした!!

・・・ですので、たった5ページですが私にとっては快挙です。


これは、だいぶ前に「古代エジプトの前生」(古代エジプトの前生)というカテゴリで載せた鉛筆書きのマンガにペン入れをしたものです。

本当はもっと早くに載せたかったのですが、はたしてペンだけで私のイメージどうりの絵を描けるのか、失敗して大切な絵を台無しにしてしまうのがとても怖かったのと、スキャンして取り込んだデータをブログに貼るのも初めてだったので、だいぶ遅くなってしまいました。

思えば、私が初めてこの前生を見てからもう11年もの月日がたってしまいました。

そもそも、私が古代エジプトのことについて興味を持ち、自分でも詳しく調べるようになったのは、これを見てからなので・・・。
まだ続きがあるので、時間はかかるかと思いますがなるべく早くペン入れしてアップしようと思います。

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突然ですが、これはずっと以前(8年前くらい前)、私が始めてヒプノセラピー(催眠療法)にハマり始めた頃、エジプトの前生を見た時のものです。

なぜエジプトをみたのかというと、私がそう望んだわけではなく、セラピスト(催眠を誘導する人)がチャネリングもする人で、このとき高次の存在(たぶん私のハイアーセルフ)からそうするよう薦められたからだそうなのですが、これがまた、他の前生とは違っていて謎が多く、すご~く不思議な前生だったのです。

で、忘れないようにノートにスケッチしていたのですが、これをたまたま3年くらい前に読み返してみたときに、面白いから漫画にしてみようかというアイデアが湧いて、とりあえず鉛筆でマンガ原稿に起こしてみたのです。

とはいっても素人なので完成度は恐ろしく低いですが、私が実際に見たイメージを皆さんに伝えることが目的なので、絵にペン入れもしてないのと見ずらいことをどうぞお許しください。

今後、ようすを見ながら、少しずつ手直ししてブログにアップしてみようかと思っています。



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催眠に入ると繰り返し出てくる(古代エジプトの)前生のシーンの中で、久しぶりにまたトト神の姿を見ることができた。

今日、一番印象的だったことは、トト神が鳥のようなくちばしを持った奇妙な顔なのにもかかわらず、催眠状態の中では知的な奥深さを湛えた好ましい人物に思えたことだ。

トト神は左腕に銀色っぽい金属のようなエジプト風の太い腕飾りをしていたが、そのむき出しの腕は若々しく見えた。



このシーンが終わった後、ためしに誘導者に「トト神に何かメッセージはないか聴いてみてください」とお願いしてみた。

すると次の瞬間、トト神の姿が消え、代わりに空中に浮いたひとつのアンク(Ankh)を見せられた。
(Ankh は古代エジプト語で「生命」を意味する。)


トト神のメッセージは、ただそれだけだった。

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(解説)

わたしは、古代エジプトの数々ある謎のなかでも、とりわけ謎なのは実は「ピラミッド」などの目に見える建物のほうではなく ( もちろんその用途は多くの謎に満ちていますが)、むしろ目に見えない「死と生命に関する科学」とでもいうようなもののほうではないかと思っているのです。

わたしは、古代エジプトの絵画などに描かれているアンクについて、これまであまり深く考えず通り過ぎてしまうことが多かったのですが、トト神は 「これについてもっと注意を払いなさい」と言っているように思えます。

( しかし、私にはたしてそのような深遠なアンクの意味がわかるのか、はなはだこころもとないですが・・・。) 

自前の絵でお恥ずかしいですが、この絵はわたしが最近催眠状態の中で見たトト神の姿と、その次の場面で見せられたアンクを同じページに描いたものです。

自分の絵をこのブログにアップするのは恐らく初めてだと思いますが、わたしはヒプノセラピーなどを受けた後など、自分が催眠状態の中で見た場面や人物などをノートにスケッチしておくということを、だいぶ前からしています。

なぜかというと、催眠状態の中で見える映像というのは、目で見える光景とは違って消えてしまいそうにはかなく、また靄がかかったようにはっきりしないからです。

また、わたしは図のように映像で見えるタイプですが、このほかに音で聞こえるタイプや感覚でわかるタイプの人など色々に分かれるらしく、私の場合、古い映写機で映す無声映画のように、白黒っぽい絵が見えるだけで音はまったく聞こえないのです。

ですから後から順に場面をつなげたほうがストーリーが分かりやすいので、スケッチして後からつなぎ合わせるということをしています。


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