古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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過去記事で、1万1000年ころ以前の北極はハドソン湾の当たりにあったし、5~10万年前はほかの場所にあったらしいと書いたけれど、これらはたぶんまだ公式には認められていない説なのかもしれないし、

過去にも地軸が移動したことがあるなどという説は、恐らくほとんどの人が初耳だと思うので、以下に少し補足させてもらいたいと思います。

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私が「地軸の移動」(つまりは地軸がいずれかの方向に傾くこと)という概念を初めて知ったのは、エドガー・ケイシーの予言について書いた本、

①、THE EDGAR CAYCE(超人ケイシーの秘密(上・下巻合本)ジェス・スターン
(たま出版)
ザ・エドガー・ケイシーザ・エドガー・ケイシー
(1991/03)
棚橋 美元、ジェス・スターン 他

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によってだったのですが、このときはまだこの予言についてあまり深く考えなかったし、また日本沈没などという恐ろしいことが書いてあったのですが、全然そんなことは十年前の当時は起こりそうもなかったので、あまり問題にしていませんでした。

しかしながら、今読みかえしてみると、1958~1998年の間に起こるとされた予言が今あたっているか、これから起こりそうだと思うものが多いので、はずれたのではなく、単に時期がずれただけなんじゃないかと思うようになりました。

印象的だったのは、ケイシーの予言に興味をもったある地質学者が調べだしたのが、古地磁気学の始まりだったと書いてあること。

「溶岩の組成を研究すると、磁性を帯びた鉄分を含む鉱物があるが、それは地球の磁場を写すものであり、このことから、ハワイやエトナ山にある先史時代の溶岩の組成を吟味することにより、当時磁北極がどこにあったかを決定することができる。」

そして、地質学者は古代において、磁北極はカナダの北部、ハドソン湾のあたりを指していたことを発見するのですが、「自分のキャリアを棒に振ることを恐れて、当時の地理的北極もそれと同じであったということを受け入れるのを拒んだ」とあります。

(ハドソン湾)
      Wpdms_ruperts_land.jpg

現在の地質学者も、これとほぼ同様な見解なのかもしれませんね。

その後、ここ数年はグラハム・ハンコックの「神々の指紋」や「創世の守護神」などにハマって古代遺跡や失われたという超古代文明に興味を持つようになり・・・その流れで、この本に魅了されました。


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②、「アトランティスは南極大陸だった!!」
(ランド&ローズ・フレマス著)・学研


アトランティスは南極大陸だった!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)アトランティスは南極大陸だった!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(1995/11)
ランド フレマス、ローズ フレマス 他

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タイトルはいかにも・・・という感じですし、本の装丁もペーパーバックで軽い感じなので、内容の信憑性を疑う方もいるかもしれませんが、この本に書いてあるランド・フレマスの学説はグラハム・ハンコックも自らの本で引用したほど説得力があります。

フレマスは数々の証拠や極地方の氷の厚さの分布などから、過去の地球において北極圏の移動(つまりは反対側にある南極圏の移動)があったことをみごとに説明しています。

フレマスは多くの証拠から「・・・シベリアでは命の息吹があふれ、そこは大部分が氷とは無縁の土地だった。大氷床は北アメリカに居を据えていたのである。ハドソン湾の中央部にあったローレンタイド氷床は、最盛期において今日の南極の氷床よりも大きかった」と述べている。

また、世界のあちこちに残る神話や伝説が豊富に盛り込まれており、それらに共通するメッセージ・・・気候の大激変や太陽の軌道の変化、世界規模の大洪水など・・・について詳しく述べています。


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そして、世間では知られていないけれど非常に面白い本・・・といえば、これ!

③、アトランティス・ブループリント~神々の壮大なる設計図~

これは、ハンコックの本や、古代遺跡に興味のある人なら、必読の本だと思います。


アトランティス・ブループリント―神々の壮大なる設計図 (知の冒険シリーズ)アトランティス・ブループリント―神々の壮大なる設計図 (知の冒険シリーズ)
(2002/06)
コリン ウィルソン、ランド フレマス 他

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この本は、古代・あるいは超古代の遺跡がある点を起点として、10度、30度、45度、・・・などのキリのいい角度に規則正しく配置されているという驚くべき事実を、豊富な資料で示しています。

そして超古代の遺跡の神殿や通路の多くが、不思議と真北とはちょっとずれた方向を指していることに注目した作者が、その方向を調べたところ、その多くがハドソン湾の北極(正確にいうと磁北極)を指していたという驚くべき事実を発見しています。

古代遺跡に関する驚くべき発見~歴史認識が変わる!

(実際に世界地図を見てみると、ハドソン湾は北アメリカ大陸の上部をまあるくえぐってできていて、このあたりを中心に巨大な氷床がどっかと腰を据えていたんだな~とイメージすることができます。ちなみに、5大湖も氷床の下にあったそうです。

         ハドソン湾

私はこの本を読んだ時点で、古代の北極はハドソン湾だったと確信したので、つい前置きもなくそう書いてしまったことをお詫びします。

上にあげた3冊のうち、ケイシーの予言をすべて受け入れることは最初難しいと思われるので、恐らく一般の方は②と③を読むだけでもかなり参考になると思います。





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twitterでもつぶやいたのですが、こういうご時世だからこそ、一日一日を大切にしたい。

今、たとえば、本当にやりたいと思うことを毎日やっていますか?

色々な事情でそれが今すぐは本格的にできないとしても。。。
一日のうち、たとえほんのちょっぴりしかできないとしても、そのことを実際にやってみるとか。

ちょっぴり勇気を出して、誰かを誘ってみるとか・・・。
私にはこの手の勇気があまりないので、損をしているなあと思います。

そして、自分の家族を大切にしたい。
今日、家族と共に食事しましたが、それだけのことが、なぜかとてもありがたく思えます。

人は皆、あの世とこの世を往復して修行を積んでいる旅人です。
たとえ死んでも、魂は永遠に続くのです。


そうはいっても今回の人生は今回限りなので、悔いを残さないように生きたい、そう思う今日この頃です。



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私がなぜ、それほど世間で問題にされていない「地軸の移動」について書いたかというと、いくつかの理由があります。

大抵の日本人はテレビや新聞から与えられる情報が限られていて、事前に知っていれば避けられる自体さえも避けられなくて余計に被害をこうむっているように思えるからです。

今ではこうしてブログやツイッターなど、ネットを通じて色んな知識ともつながれるので、これを見ている方はそうでないと思いますが・・・ネットを使わない人はまだ知らないことも多いだろうなと思うのです。

昨年、東日本大震災後にすぐ福島の原発が爆発し、政府が放射能の影響を必死に小さく見せようとしていたころ・・・

海外のニュースではこれをどう言ってるかがどうしても知りたくて、You tube動画で海外のニュースを検索し、電子辞書を引っ張り出して、熱心に調べたことがありました。

あの原発が爆発した直後、早くもアメリカのCNNニュースでは、放射能による汚染について「ロシアの科学者たちは、放射能の被害はチェルノブイリよりもひどくなると見積もっており、その影響はアジアや太平洋の周辺諸国にまで及ぶだろう」と、当時としては信じられないようなことを言っていたのです。

でも、当時は信じられなかった情報が、今では事実であることを、世間の人も知り始めています。
今ではこの神奈川でも、土壌汚染に関しては安全とはいえない状況になってきました。
私自身も、このあたりで取れた野菜でさえ、全て安心して口に入れられなくなりつつあります。

海外のニュースでしかリアルタイムで真実を知ることができなかった現実・・・日本のテレビでは、海外のニュースをほんのわずかしか伝えてくれません。

しかも、つい先日のメキシコの巨大地震ですら、現地の様子はあまり詳細には伝えられなかったのではないでしょうか?


もし日本のマスコミが、放射能や原発に関して本当のことを教えてくれないのであれば、同様に他の重要な情報も教えてくれないかもしれない。

たとえば、3・11以降、各地で頻発するようになった最近の地震ですが・・・

これらの原因は、東日本大震災の影響で日本の地殻がねじ曲がったからだと日本の学者たちは言っていますが、でも、本当に原因はそれだけなのでしょうか?

地震は、東北の周辺だけでなく、沖縄から北海道まで、日本中で起こっています。
東日本大震災以降の地震の回数は、ここ関東でも体に感じるだけでも異常なほど増えています。
また世界の地震についても、近年は異常に規模の大きなものが増えているのです。

これだけの異常な変化があるからには、それ以外にももっと大きな要因があるのではないか?と私は思いました。

ここでまたケイシーを引き合いに出すとうさんくさいと思うかもしれませんが、彼は地質学的に詳しくこれを解説していて、「地軸のわずかの移動が、地球内部の地殻には重大な結果をもたらす」と言っており、「地震や火山の噴火、逆に陸地の沈降などの変動は、おもに地軸の移動が原因である」と言っているのです。

・・・とはいえ、変化は斬新的なもので、一気にすべてが起こるのではなく変動は世界規模で、今起こっているように地球のあちこちで起こると書いており、これは今の世界の状況をとてもよく説明していると思われるのです。

その中でもとりわけ日本は太平洋を取り巻く不安定な地殻の上に位置しているので、変動の影響を受けやすく、また水位の上昇という点でも、島国である日本はもっとも早く破壊的な影響を受けるとされている土地の中に入っているのです。

(環太平洋造山帯の概略図)

fig_2_volcanoes_pac_ringfire.jpg
2週間前、都内の某公園に遊びに行ったところ、そこではたまたま「梅祭り」をやっているということだったが、まだほとんど梅は咲いていなくて、園内は寒々としていた。

不思議に思って売店の人に聞いてみると、この梅祭りは毎年恒例のものだが、「今年は梅の咲くのが遅くて困っている」という。

ところが海の向こうのアメリカでは反対に、もう桜が満開で本当の桜祭りの期間には桜は終わってしまうのではないかと心配されている。これは何を意味しているのか?

米首都、早くも桜咲く 「早すぎる」心配も

 【ワシントン共同】初夏並みの陽気に誘われ、米首都ワシントンの桜が早くも咲き始めた。今年は東京市(当時)から桜の苗木が贈られて100年を記念する「全米桜祭り」が20日から約5週間にわたり開かれるが、関係者は「開花が早すぎる」と気をもんでいる。
 暖冬だったワシントンは今週、軒並み最高気温が20度を超える陽気で、15日は27度を記録。ポトマック川沿いの桜を管理する国立公園局は、24~31日としていた桜の見ごろ予測を20~23日に前倒しした。
 恒例の桜祭りは、今年は100年記念で例年より期間が長く、人気アイドルグループ「AKB48」の公演が企画されている。
2012/03/16 06:45 【共同通信】


前回の記事で磁極の移動のことを書いたけれど、もしイヌイットの言うように本当に地軸自体も大きく移動して北極の位置が変わっているとするなら、実際に極地方に対する世界の位置はどうなるのかと思って地球儀を取り出してみた。

この小型の地球儀は、古代の地軸の変化を研究する際、世界の気候がどう変化するのかを見るために去年買ったものだけど、前後左右、自由に球を回転させられるのでとても便利だ。

現在磁北極の位置は移動しており、シベリアの方向に移動してきているということなので、その方向に地球儀を回してみた。

すると、日本までもが北極に近づくではないか!

考えてみれば、北半球にあるシベリアと日本は比較的近い位置にあるのだから、当然といえば当然なのだろうけど、これは私には衝撃だった。

つまり、単純に考えると日本はこれまでよりも寒くなり、反対にアメリカやカナダは温かくなるということだ。・・・これが、今年の日本の春が遅くなったことと、アメリカの早すぎる桜を説明してはいないだろうか・・・。

つまり、地軸は実際に報告されているよりも、はるかに大きく動いているのではないだろうか?


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・・・・・・わかった。長い間、『謎』だと思っていたことの全て、その幾つかのパーツが、確実に自分の中で「カチリ」と音を立ててつながったような気がした。・・・・
今上映中の『ピラミッド5000年の嘘』という映画を見てから。

その最後のほうに、さりげなく入れてあった「近年、磁極の移動が加速している」という情報。これが意味することについて本当に理解していた人が、あの映画を見た人の中に一体何人いただろうか?・・・

きっと、ほとんどの人は、あの映画館を出た後、すぐに忘れてしまっているのに違いない。



エジプトのピラミッドを始め、超古代の遺跡が地球規模で規則的に配置されているわけ。

アトランティスの最後の崩壊のシナリオ。

そして現在進行中の気候変動の行方と古代人の神話の意味、および数々の予言など。・・・

これらの全てを解くカギが、まさか「磁極の移動」にあったとは!!



・・・そんなことは、もう10年も前にケイシーの予言で読んで知っていたはずだったのに。
でも、その当時はまだ、こんなに気候変動ははっきりしていなかったし、また地震などの災害も多くはなく、のんびりと平和を謳歌していたのだった。

大変動が起こるだろうと言われていた1998年が来ても、何事もないのですっかり油断していたけれど、まさか地球の水面下で秘かに「磁極」が変化していたとは・・・

しかも磁極の移動が加速し始めた1900年代の中ごろというのは、ケイシーの指摘していた「変化の始まる年」、1958年にもとても近いのだった。



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アメリカ海洋大気庁( NOAA )が発表した「驚異的」な近年のポールシフトの加速(2011年01月16日)より引用

(訳者注) 2001年から中止されていた「北極の磁極の移動」、すなわち、ポールシフトの最新の計測結果が NOAA (アメリカ大気局)から発表され、そのデータが示す驚くべきポールシフトの加速に関しての記事です。

また、これと関係のあるニュースではないですが、冬季に長く太陽の昇らない時期の続く(白夜の反対の極夜)グリーンランドでは、毎年その時期が開ける太陽の昇る「春の夜明け」の日にちは正確に決まっていますが、今年、太陽の昇る時期が予定より2日間早まったことで騒動となっています。

sunrise-gleenland.jpg

正確に書くと、1月13日に昇るはずだった太陽が、それより 48時間早い 1月11日に昇ったそうです。
これは歴史上初めてのことです。
・The sun rises two days early in Greenland, sparking fears that climate change is accelerating (デイリーメール 2011.01.14)
(グリーンランドで予定より2日早く太陽が上り、気候変動が早まっている懸念を増大させている)

科学者たちは、この原因は「グリーンランド周囲の氷冠が解けて、氷冠の高さが低くなったため」と説明していますが、「2日」というズレはあまりに大きい感じもしなくはないです。最近の「太陽の位置がおかしい」関係の話題を考えてしまう部分はあります。この「太陽の位置」に関連する参考記事は、記事下にリンクいたします。

ポールシフトに関しては、先日も米国のタンパ空港がポールシフトにより一時的な閉鎖に追い込まれるなど、実際面でも影響が出始めています。今回の記事では、米国のモダンサバイバルブログが、ポールシフトの加速に関して、表やグラフを添えた非常に貴重なページをアップしてくれています。

Alarming NOAA data, Rapid Pole Shift
Modern Survival Blog 2011.01.16

アメリカ大気局のデータが警告するポールシフトの加速

NOAA (アメリカ大気局)の国立地球物理学データセンターは、最新の計測技術によって、 1590年まで戻って北磁極(磁場としての北極)の座標のデータを計測し、過去 420年間のポールシフトの位置の移動のデータセットを発表した。

pole-shift-1.gif

最近、ポールシフトに関しては数多くの報告がなされているが、タンパ国際空港の閉鎖のように、すでにポールシフトが現実的な問題を引き起こしているということで、 NOAA による今回の掘り下げた調査は適切に思える。

NOAA の地球物理学データセンターのデータを、エクセルのスプレッドシートを使ってグラフ化したのだが、この 420年の間のポールシフトの移動距離の急速な増え方には驚きを禁じ得なかった。


過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ

420-year-magnetic-pole-shift.gif



1つの非常に興味深い事実がここにある ...
・ 1860年以降、磁極のポールシフトの移動距離は 50年ごとに約2倍ずつ増えている。これはかなり重要な事実だ。

もう1つの非常に興味深い事実 ...
・過去 150年の間、ポールシフトは同じ方向に動いている。

さらに驚くべき事実 …
・北磁極のポールシフトは、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年間だけのあいだで移動した。これは言い換えると、ポールシフトは、この 10年間で明らかに早くなったということだ。

過去 50年間のポールシフトの移動距離を示した図

magneitic-north-pole-shift-50-year-periods-last-150-years.gif
(訳者注) この図は、もしかすると、どこかの部分が間違っているような感じのことがあるかもしれません。というのも、2010年10月09日に紹介した記事「加速するポールシフト: この100年間での極の移動の距離はすでに1100キロに」の1831年から2001年の移動と軌跡が同じように見えるという指摘をいただきました。移動の向きについては一番上の図で、そして移動距離は、この上の「過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ」のグラフの数値で見るのが確実のように思います。


現在、ボールシフトは1年間でおよそ 55キロメートル移動している。データセットによると、2000年には、1年間に 70キロメートル以上の移動をした。過去 10年間でのポールシフトの移動距離は、過去 420年の間での最高の移動距離に達しており、累積した問題によって現在、様々な現実的な問題が起きている。


これが私たちの今後の生活に何か悪い影響を与える可能性はあるのだろうか。

それは時間が経てばわかることだろうが、しかし、このポールシフトの移動距離の大きさを考えると、これは間違いなく、今後数年のうちに様々な深刻なシステム上のトラブルの原因となるはずだ。今後、ポールシフトが加速するのか、あるいは遅くなるのかは今のところはわかっていない。

すでに磁極の反転はいつ起きてもおかしくないという人たちは少なくない。そして、今のポールシフトの加速という現象はその磁極の反転の指標であるという可能性も言われている。

ポールシフトによる磁極の反転の最大の問題は、私たちが放射線や宇宙線からの影響の被害を免れているのは、地球の磁場によって守られているからということがあり、地球の磁場による放射線からの防御が消えると、人類が生きていくことはできない。

私たちが致命的な放射線を浴びることになるかもしれないポールシフトによる磁極の反転は起こり得るのだろうか・・・?

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このブログで言われている磁極の移動」とは、実際の地軸が動いたことではなく、あくまでも北磁極(磁場としての北極)の座標が移動したということらしいけれど、つい昨年の東日本大震災でも、その前のチリ地震のときにも実際に地軸が数センチ移動したことがわかっているし、イヌイットの証言からも、実際の地軸もこの磁極の移動の後を追って変化しているのかもしれない。

以前に読んだ本を読み返してみると、紀元前一万1000年ごろまでの北極はカナダの北部、ハドソン湾のあたりにあったし、また紀元前5~10万年前頃には、また別の場所にあったと、「アトランティスは南極大陸にあった!!」という本の作者ランド・フレマスは述べている。

フレマスはこの原因が地軸の方にあるのではなく、地球の表面の「地殻」だけがズルッとオレンジの皮のように地球の内部の地殻の上を滑るという理論を展開しているが、なんとなく個人的にはこの理論には無理があるような気がする。

でも、どちらにしても極地方が移動したという理論は、温暖な地域が突然雪と氷に閉ざされてしまった理由や(アラスカやシベリアで、マンモスなどの大型の哺乳類の化石がみつかっており、急速に氷に閉じ込められたものもいる。)、最盛期において今日の南極大陸の氷床よりも大きかったという北アメリカ中央部の巨大な氷床の理由も説明できるのである。 

→(「氷河期」とは、そもそも何だったのか?


(・・・ところで、ケイシーが予言していたように、いつか日本の大部分は本当に海に沈んでしまうんだろうか?・・・



北極の氷
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