古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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そして、この「約13000年」という周期は地球の「歳差運動」と呼ばれる周期の約半分なのです。

参考・・・歳差運動

これは、古代エジプト文明の始まりにあった「原初の海」に、最初に現れた小丘に止まったといわれる「不死鳥(別名ベヌー)」と呼ばれる謎の鳥が、長い時をかけて再び地上に帰ってくる周期とも合致しています。

・・・原初の小丘は、大ピラミッドおよびその内部の土台に組み込まれている自然の丘と同一視されている。
それは、ピラミッドテキスト(古代エジプトの石などに刻まれた古い文書)の中では、誕生と死の場所であり、さらに復活の場所であるとされている。・・・・・・

また、宇宙には周期的なリズムがあるというテキストの記述にも納得がいく。

・・・・・ベヌーが戻ってくる期間については、色々な見方がある。
だがこの研究の権威、R・T・ランドル・クラークは、12,954という数字をあげている。

この数字は、歳差運動の周期を半分にした数字(12,960)に非常に近い(1周期は25,920年)。

つまり、「不死鳥の回帰」が起こるのは、天文学的に見て、春分をゆっくりと過ぎる十二宮の星座が六星座まで達したときと言える。

たとえば、獅子座の始まりから水瓶座の始まりというわけだ。
(エジプトのゼプ・テピと呼ばれる始まりの時代は、スフィンクスという象徴に表されるように、獅子座の時代だったのではないかとG・ハンコックは述べている。)

あるいは、子午線を通るある星の高さが、最高点から最低点に達するまでの年月と見ることもできる。(大ピラミッドでは、スター・シャフトのひとつがオリオン座にぴったりと照準を合わせていることが知られている。)

このような天空との関連性を考えると、ギザのネクロポリスのことがすぐ脳裏に浮かぶ。

大スフィンクスは東の地平線の春分点を見つめ、大ピラミッドのスター・シャフトは機械文明時代にもまれな高精度で子午線に照準を当てている。

さらに、ピラミッドの頂上に乗っている冠石あるいはピラミィディオンは、古代エジプトの言葉で「ベンベン」と呼ばれるが、これはベヌー鳥のシンボルと考えられている(復活と不滅の象徴である)。

冠石は複製品で、オリジナルの「ベンベン石」は、「天から落ちてきた」と言われている。
オリジナルの「ベンベン石」は、ヘリオポリスの「フェニックスの館」と呼ばれる神殿の柱の上に置かれていた。

( 以上、「創世の守護神」下巻より抜粋)


             (フェニックスは不死鳥、別名「火の鳥」とも言われています。)
           4735f81f.jpg


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やっぱり太陽のことが気になるので・・・もうちょっと調べてみました。

古代に起こった天変地位に関する神話・伝説などを読むと、それらは「太陽嵐とユート族の神話」からも読み取れるように、大洪水が単体で起こったのではなく、未知のいろいろな事象がからみあい、その結果として最終的に起こったことのように思えたからです。

それに先立って、例えば彗星がいくつも突っ込んだり、太陽が一時的に真っ暗になってしまうなどの「太陽に起こった何らかの異変」が関連していたのに違いないとは思っていましたが、ずっとそれが何なのか分かりませんでした。

でも、最近の太陽系の惑星に関する情報・・・「太陽系が置かれている状況」などを見ると、それもやはり地球の場合と同様、「磁極・磁場の異変」がキーワードのような気がして来たのです。

異変とは、これまで私が考えていたように地球と太陽だけの問題ではなく、それは「木星・金星など他の惑星を含む、太陽系全体の異変」だったのかもしれない・・・と思えてきました。そして、この太陽系全体に影響を与えているものとは何なのか?ということを調べていくうちに、わかったことがありました。

それは、銀河系宇宙の中を行く地球(太陽系)の道筋は、長い時間をかけて銀河の赤道平面を横切って上下運動を繰り返しているということです。

そして、今地球は色んな物質・あるいはガスなどが多く存在しているであろうこの銀河の赤道平面に非常に近いところにあり、もうすぐ平面と並ぶのだそうです。

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ところで、地球が銀河平面を横切る軌道は「蛇行」していますが、「蛇」というのは、古代エジプトの壁画やアステカ族のケツァルコアトル(羽毛ある蛇)など、古代文明のシンボルによく出てくる、何を表しているのかわからない「謎」の存在だったのです。
           
           horus.jpg

           「エジプトの太陽神」ホルス。
(頭に頂く太陽の周りを蛇が取り巻いているが、これは宇宙を行く太陽の軌道を描いたものなのではないでしょうか?)

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・・・・・・オーストラリアの先住民、特に北の熱帯の沿岸にすむ人々は、自分たちの起源を、景色と社会を変えてしまった大洪水に求めている。また、ほかの多くの部族は洪水を引き起こしたのは巨大な蛇「ヤーランガー」であるとしている。
                                   「神々の指紋」より
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そういえば、インドの宇宙観を表したイラスト、これも蛇が取り巻いていましたね!
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ところで、記事の内容は前後しますが、最近の太陽活動の異変、気になりますね・・・

以下は、「in Deep 」さんの3月16日の記事から転載させていただきました。

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今の太陽は自分自身も爆発を繰り返しながら何かと戦っている模様


変なタイトルになってしまいましたが、いろいろと NASA の太陽の記録を見ていると、いわゆる「異常」が発生しているような雰囲気が見てとれます。最近、比較的大きな太陽フレアや CME とかあったんですが、そういうようなレベルの話とは違うものです。

実際、私にもまったく理解できません。

ここでいう「爆発」とは表面上の意味であって、実際にどんなことが起きているのかなどわかるわけもないのですが、とにかく、今回は余計なことを書かず、このことだけを短く書きます。


太陽の「左の下」で執拗に発生する「何か」

まず、これは昨日の「超新星 1987A が宇宙に描き続ける「奇妙なリング」」という記事の冒頭で書いた、最近、話題となっている 3月11日に太陽で観測された光景です。

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やっぱり、このことが気になって今日、NASA の太陽観測衛星のデータをいろいろと見ていたんですね。

すると、「太陽の状態」が今ムチャクチャなことになっていることに気づきます。


下の動画は、NASA の太陽観測 SOHO でリアルタイム公開されているものの中の 3月12日から 3月16日までの動画です。

12秒くらいに短縮されていますので、ぜひ見て下さい。
この数日間に太陽でいろいろなことが起きていることがわかります。

▲ SOHO Real Time MPEG Movies より。(動画により省略)


この間に起きたことを写真でも貼っておきます。


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2012年3月13日から16日までの太陽でのバトル


・03月13日 太陽フレア発生

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・・・と思ったら全体が爆発状態に(上の1時間後くらい)


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・03月14日 太陽に巨大な彗星が接近

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・彗星はそのまま太陽に突っ込む

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・彗星が突っ込んだのとほぼ同時に、太陽の反対側の面から大爆発(フレア)が発生。コロナ質量放出(CME)が発生


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・その翌日、彗星が突っ込んだ場所が爆発。そして、反対側から再び巨大なCMEが発生


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という流れです。

彗星が突っ込むとか、太陽フレアとか、ひとつひとつの現象はいつだって起きていますが、これほど無分別に絡まった様子は見たことがないです。まるで戦争みたいに見えます、これは。


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太陽に彗星が飛び込んでいく様子は、過去記事にのせたユート族の神話を思い起こさせますね。

太陽が、その通り道をさえぎる宇宙塵をかきわけて、我々の住むこの地球やほかの惑星を引き連れ、懸命に宇宙の中を進んでいく様子が想像されます。

私たちは普段意識していませんが、いつも太陽の磁気圏に守られているのですね。「太陽さん、いつもありがとう」という感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。



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さて、しばらく飛ばしてしまっていた「ノアの大洪水」の続きですが・・・

洪水のことについての記述・・・

「水はまた、ますます地にみなぎり、天の下の高い山々は皆おおわれた。水はその上、
さらに15キュビト(1キュビトを約45cmとすると、6・75メートルくらい)みなぎって、山々は全くおおわれた」

ということですが、ここがまず信じられなかったのです。

日本では最も高い山といってもせいぜい2000~3000メートル級ですが、世界では8000メートル級の山々がいくつもあります。(世界で一番高い山はエベレスト山で、標高8,848メートルです。)

水はさらに7メートル近くもそれを上回って、「山々は全く覆われた」というのですから、8900メートル近くもの高さで地球の全周を覆わなければならないことになります。

聖書には、「天の窓が開けて雨は四十日四十夜、地に降り注いだ」というので、実際に40日も雨が降り続いたらと考えてみたのですが、日本の梅雨どきを考えると(現在はそうでもありませんが、昔はもっと梅雨どきは長く、うっとうしい日が一か月くらいは続いたと記憶しています)たいした雨量には思えず、到底すべての山々を覆えるとは思えなかったのです。

でも、もしも北極が過去日記で見てきたように、ハドソン湾から今の地点(北極海)まで移動し、地球の反対側にある南極も大幅に移動したのだとしたら・・・

極寒の地方は温かくなり、南北両極の氷は急激に溶け出すことでしょう。これが、聖書の「大いなる淵(ふち)の源は、ことごとく破れ、・・・」という部分の「大いなる淵」にあたるのではないでしょうか。

また、ジュセリーノという予言者も「陸地にある氷河の量が実際にはどれくらいあるのかは誰にもわからない」と言っていたので、それらをすべて足すと相当の量になりうるのかもしれません。

それに、現在は標高の高い山も、洪水前にはもっと低かったかもしれず、この大激変の前には地表はもっとなだらかだったかもしれないのです。

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もうひとつ興味深いことは、氷河期以前の海水位は現在よりも100メートル以上も低かったそうです。これが何を意味するのか・・・

つまり、温暖化の影響もあるのかもしれませんが、過去には「氷」の状態で多く存在していたものが、今は溶けて「水」の状態で多く存在するようになったということなのではないでしょうか?

地質学ではこれを一般に「氷河期」という概念で説明してきたようですが、氷河期とは地球の一部でなく、全てが凍っていて寒かったとする理論なので、前にも述べたようにそれでは説明できない事象が数多くあるのです。

ハドソン湾極時代の氷河を見ると、氷河は北アメリカ大陸という広大な土地の上に乗っかって、大きく成長していたことがわかります。

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でも、それを現在の北極と見比べてみると、北極点は何もない海の上なので氷河は発達しにくくなり、ハドソン湾極時代の氷河にくらべてとても小さくなっていることがわかります。

これが、世界の海水位が大幅に上昇した理由のひとつなのではないでしょうか?

現在海の底に沈んでいる与那国の海底遺跡も、同様の理由で沈んだのではないかと推察できるのです。


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前回のつづきで今回も聖書についてですが、(このブログ、最初から順番に書いているのでよく分からない人は最初から読んでみてくださいね。)

私は若いころ、7年くらいクリスチャンとして教会に通っていた時期がありました。

でも教会に通っているからと言って、週に一回の牧師さんの説教を聞いているだけでは、それほど幅広く「聖書」を理解することにはつながらないことにしばらくすると気がつきました。

なぜなら、牧師さんは決められた時間の中で、いかにお話をおもしろく、また教会に来てくれた人々を教化し感動させるかといったことに主眼を置くからです。

そこで自分でも聖書を勉強するわけですが、聖書は新約・旧約合わせるとけっこう分厚い内容なので、すべてを通読するのはなかなか大変なのです。

それに、日本とは全然違うイスラム圏の文化を理解するのは難しく、聖書図鑑などを併用してみて、ようやく少しずつわかってくるというのが本当のところです。

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さて、それでは本題ですが、このむつかしい聖書の中でも特に分かりにくいところが二つあります。

それは、聖書の1番初めにある「創世記」と呼ばれるこの世の始まりの物語と

1番終わりにある「ヨハネの黙示録」と呼ばれるこの世の終わりの物語(つまり未来のこと)です。

創世記の中には、神が人間を作ったことを後悔し、「ノアの洪水」を起こして人類をいったん滅亡させる話が出てくるのですが、この地球規模で起こったといわれる大洪水の話が信じられなかったのです。

当時は、当然信仰心があったから教会に通っていたわけですが、だからと言って聖書の内容をすべて鵜呑みにしていたわけではなく、自分で考えてよくわからない箇所、不思議な箇所はとりあえずそのままにして脇に置いていたのです。

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創世記6-5~9

主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思い図ることが、いつも悪いことばかりであるのを見られた。

主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、

「私が創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。 

人も獣も、這うものも、空の鳥までも。

私は、これらを造ったことを悔いる」と言われた。

しかし、ノアは主の前に恵みを得た。・・・ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。


そして神はノアに箱舟を作るよう命じて、ノアの家族と地上の全ての生き物のひとつがいずつを箱舟の中に入れるように指示し、ノアとその家族を生きながらえさせました。

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そしてノアたちが箱舟に入ってから7日後・・・

その日に大いなる淵(ふち)の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、雨は四十日四十夜、地に降り注いだ。・・・・・・

洪水は40日の間地上にあった。水が増して箱舟を浮かべたので、箱舟は地から高く上がった。

また水がみなぎり、地に増したので、箱舟は水のおもてに漂った。

水はまた、ますます地にみなぎり、天の下の高い山々は皆おおわれた。水はその上、さらに15キュビト(1キュビトを約45cmとすると、6・75メートルくらい)みなぎって、山々は全くおおわれた。

地の上に動くすべて肉なるものは、鳥も家畜も獣も、地に群がるすべての這う(はう)ものも、

すべての人もみな滅びた。・・・・・・・ただノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが残った。

水は150日のあいだ地上にみなぎった。


(つづく)

       
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これは、聖書の中の一節、「マタイによる福音書」24章42節に出てくることば(聖句)です。

見つかりませんでしたが、ほかの箇所では「常に目をさまして祈っていなさい」とも勧められています。

なんでこんなことを書いたかというと、最近、周りで起きていることを見渡してみて、いよいよ「世の終わりだなあ・・・」と思うことが多く、そして、もう10~15年くらい前に離れたキリスト教の聖句が思い浮かんで来るのです。

「世の終わり」と書くと暗い気持ちになってしまう人もいると思うので、あまり書きたくはなかったのですが、やはりそうとしか思えないのです。

でも、だからと言って希望がないかというとそうではなくて、むしろ「目に見えないものにこそ信頼を起きなさい」とこの聖書では勧めています。


一方で最近、スピリチュアルを信じる人の間では盛んに「アセンション」が近い ということが言われています。
これは、簡単にいうと『現在の3次元の世界に住んでいる地球や私たちが、4次元、5次元へシフトする』ということらしいのですが、私には今ひとつよくわかりません。

長いこと、この「アセンションン」なるのものがなんなのか真剣に知ろうと努力して来なかったので、今頃になって少々あわてているわけですが、聖書だけは若いころから勉強してきたので、何十年離れていても、ありがたいことに折に触れて、聖句が浮かんでくることがあるのです。

旧約と新約の2巻がある聖書の一番さいごには、「ヨハネの黙示録」と呼ばれる章がありますが、そこには、この世の終わりには約2000年前に死んだ主イエス・キリストが復活すると書かれています。

そして地上で起こるさまざまな患難ののち、最終的には「天国」が来ると、この聖書では教えています。

そこに至るには、人間ひとりひとりが生前の行為によって裁かれ、(もっとも、最後まで生き残る人もいると思いますが)「良い麦と悪い麦」に分けられねばなりません。そして、サタンと呼ばれる邪悪な存在は滅ぼされることになっています。

そののち天国が来て、そこでは

『・・・・・・神の幕屋が人とともにあり、神が人とともに住み、人は神の民となり、
神みずから人とともにいまして、人の目から涙を全くぬぐいとってくださる。

もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。』
という素晴らしい世界が来るとされているのです。



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今年の3月15日にこのブログ書き初めてから約2か月が経ったけれど、
はたしてこのブログ、どれくらいの人が訪れてくれているんだろう?

ブログを書く人なら、誰でも知りたいと思うはずのこの疑問を解決するために、
4日前の17日(木)から、ためしにブログへの「アクセス解析」というのを使ってみました。

その結果、17日と18日の二日間で、それぞれ39回、48回もトータルアクセスがあったことを知り、「な~んだ、けっこうたくさんの人が見てくれているじゃん♪」と思って喜んだのもつかの間・・・
(16日には「THRIVE」の動画、18日には「THRIVE」の中の「トーラスとベクトル平衡体」についての記事をアップしていました。)

どんな人が見てくれているのかと思ってこのブログの閲覧者を「地域」別で見てみたところ、
意外にも日本ではなく「アメリカ合衆国営利組織」という項目が半分くらいを占めており、びっくりして、「なんで、なんで??」と思って「ホスト」という項目で調べてみると、

その45パーセントが「グーグルクローラー」、あるいは「グーグルボット(Google bot)」
と呼ばれるグーグルの(ブログ内容の監視を目的としていると思われる)ロボットであることが判明したのです。


そして閲覧者の中には個人ではなく、地域もホストも不明な組織も・・・

(参考)グーグルボット(Googlebot)

大体、まだ立ち上げたばかりで外部からひとつもリンクも貼られていなければ、閲覧者もさほど多くないこのブログに、グーグルクローラーとやらがこれほど頻繁に訪れているのは異常に思えます。

どうやら、このブログで載せている内容は、この営利団体のカンに障るようです。
しかし、同じような内容を載せているブログはほかにもあるはずだと思うのですが・・・

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以前にカレイドスコープさんのブロググーグル問題については知っていたので、怖いとは思っていましたが、まさかここまでとは思いませんでした。

(ちなみに、「グーグル問題」あるいは「晴耕雨読」などのキーワードで検索しても、
問題の本質に突き当たらないよう、これらのキーワードを入れたブログが乱立しているようです。

もし、グーグルの問題を知らない方がいたら、ぜひこのブログを読んでみてください。
               ↓
「グーグルのプライバシーポリシー変更は大問題 」


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なお、この記事にしたがってクッキー(cookie)をオフにしようとしたのですが、

「3月1日、あなたが丸裸にされる前にグーグル設定変更を」

cookieを二つともオフにしたら、ブログ記事を新しく投稿、管理するのに必要な
「管理画面」にさえいけなくなってしまいました。


それゆえ、仕方なく以下の手順でもとに戻しました。(でも、こんなやり方って違法なのではないでしょうか?)

「ブラウザの Cookie がオフになっている」

それゆえ今後、私は情報が筒抜けと知りながらネット生活を続けていかねばなりません。

・・・しかし、グーグルのサービスを利用している多くの人たちも、知らないうちにそうなっているのではないでしょうか?


グーグルのサービスは、今や逃れられないほど広く私たちの周りを取り囲んでいます。

たとえば私は検索エンジンとして「YAHOO!」を使っていますし、また「YOU TUBE」の動画も生活に欠かせないものとなっています。Twitterやスマホもしかりです。

もう、今ではグーグルに管理されない手立てはないのかもしれません。

「THRIVE」、とても重要なことを言っていると思うのでもう一度・・・

動画 THRIVE日本語2/10  


①宇宙のあらゆるものに見られる「トーラス」と呼ばれる構造について。


THRIVE.jpg




②「トーラス」の構造を支えている「ベクトル平衡体 」を2次元の平面に写した図は、エジプト最古の建築物と言われるアビドスのオシリス神殿にも描かれていた。
(ちなみにこの図形、「Flower of Life」というコアなスピリチュアル書の表紙にもなっています。)

20120217_2205544.jpg




③太陽の神が宿ると言われている中国の紫禁城(しきんじょう)に入ると、その門には獅子がいる。
 獅子は「地の守り神」と言われ、地球を前足の下に押さえつけているが、これにもベクトル平衡体が描かれている。


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これの意味するところは、もしも人類がトーラスの骨格である64個のエネルギー単位をもったこの「ベクトル平衡体 」をコントロール下に置くことができれば、もしかして地球の安泰を守れる可能性があるということか?・・・


動画 THRIVE3/10日本語

①世界中に出現するミステリーサークル。この中には地球の磁場を描いたように見えるものもあり、
トーラスやベクトル平衡体の3次元構造を平面に写したと思える図形が、多く出現している。




mystery_circle.jpg


宇宙人が描いたのではないかと思われるこれらの図形は、我々人類に重要なことを
 教えてくれているのではないだろうか?
 
 64個のピラミッドの結晶体は、宇宙でエネルギーがどのように機能しているのかを教えてくれている


このブログの冒頭から、地球の磁極などについて書いている以上、(近年、「磁極の移動が加速している」ことについて。) いつか地球の磁場という概念についても説明しなきゃな・・・と思っていたのですが、偶然それについて説明してくれている動画をみつけたので、貼っておきます。

(ブログ始めて以来、ようやく動画の貼り方がわかりました。よかった~( ^ 。 ^)=・・・ブログ初心者なので、いちいち新しいことをやるのに四苦八苦しています。)

これは「THRIVE」(スライブ)という映画のニコニコ動画版です。

これの中ほどに、この地球を取り巻いている磁場の形が出てきますが、これは、人間を取り巻いている磁場の形と同じだと言われています。(この映画の中では「トーラス」と呼ばれていますね。)

それにしても、小は原子の構造から、大は我々を取り巻いている太陽や銀河系も同じトーラス構造を持っているというのは、とても興味深いですね!



太古の人類がこうしたことについて知っていたというのは、やはり異星人の関与があったのでは
ないかとこの映画では述べています。

この動画、最後まで見ましたがなかなか面白かったので、よかったら見てみてくださいね!

you tube版「 THRIVE日本語1/10 」(10/10まであります。)
THRIVE日本語1/10

Thrive movement(スライブ ムーヴメント) in Japan

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(参考)
【 地球の磁場とはなにか・・・磁気の基礎知識 】





最近、太陽活動の異変に関わるニュースをよく聞くようになりましたが・・・

「太陽表面の巨大な爆発現象「太陽フレア」のせいで出された電離ガス(プラズマ)など
による太陽嵐が地球に向かう。そして、通信や送電線網、飛行機の運航などに悪影響を
及ぼす恐れがある。」
という風なシナリオを読むと、

ユート族の神話 野ウサギの神「タ・ワッツ」と気まぐれな太陽の神のお話の中の、
「太陽の神の火が、むき出しになったタ・ワッツの肩をあぶった」という部分を連想してしまうのだけど・・・

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ユート族という名前で知られているネイティブ・アメリカン(アメリカ原住民)の部族の集落は、年に一度、「サン・ダンス」と呼ばれる儀式を行うという。
(ユトはアメリカインディアンの部族の一つ。ユト・アステカ語族に属する。ユテ族、またはユート族。
ユト族の居留地はユタ州の東部、コロラド州の南西部。ユタ州のユタはこのユトから来ている。
「ユテ」とは、ナバホ族の言葉で「(山の)上のほうの人たち」という意味。)

      yuto.jpg
                 ユート族

この儀式に参加する男女は、ウサギの毛皮でできた服を身にまとう。
サン・ダンスでは、「ユート族が太陽の神を征服したときの話」が長老によって披露される。



「むかしむかし、野ウサギの神「タ・ワッツ」とその家族が荘厳なる森で焚き火(たきび)
を囲みながら、気まぐれな太陽の神「タ・ヴィ」の帰りを今や遅しと待っていた。

長い間火の番をしていたタ・ワッツはついうとうととしてしまい、その時、帰ってきたタ・ヴィの火がむき出しになったタ・ワッツの肩をあぶった。あまりにも近づきすぎたためだ。

仕返しを恐れたタ・ヴィは、地下の洞窟へと逃げ戻った

目を覚ましたタ・ワッツは怒りにうち震え、すぐにタ・ヴィのところへ行って仕返しをしようと
心に決めた。

長い旅といくつもの冒険を経て地の果てにたどり着いたタ・ワッツは、根気よく地下洞窟を
見張りつづけた。

ようやく太陽の神が外に出てくると、タ・ワッツはその顔めがけて矢を放った。しかし命中
する前に、矢はタ・ヴィの発するものすごい熱のために燃え尽きてしまった。

2番目に放たれた矢も同じことだった。次の矢も、次の矢も、全てが熱で燃やされてしまう。

とうとうタ・ワッツには、1本の矢しかなくなってしまった。

しかしこの矢こそ、決して的を外さない魔法の矢だったのだ。

魔法の矢を手に取ったタ・ワッツは、矢じりで自分の目をつつき、聖なる涙でこれを清めた。
ものすごいスピードで放たれた魔法の矢は、タ・ヴィの顔に深々と突き刺さった

そしてタ・ヴィはばらばらとなり、何千個ものかけらが地上に降り注いだ。

地上ではあちこちで火の手があがり、大火事になってしまった。



野ウサギの神タ・ワッツは、自分の起こした破壊がさらに大きくなる前に逃げ出そうとした。

燃えさかる大地を走っているうちに、まず足が燃え尽き、次に胴体が燃え尽き、腕が燃え尽きて、やがては頭しか残らなかった。

タ・ワッツの頭はころころと転がりながら谷を下り、山を登りながら進んでいった


そしてとうとう頭も燃えはじめ、タ・ワッツの目が燃えて爆発したところで涙があふれ出し、
大洪水となって燃えさかる大地を次々と呑み込んでいった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太陽の神タ・ヴィは征服されたので、神々の会議において裁かれることになった。

長時間にわたる討議の結果出された結論は、

夜と昼、季節と年をそれぞれについて長さを決められて設定し、

太陽は時の終わりが来るまで、くる日もくる日も天空を回りつづけさせることになったのだ。 」


       
             ランド&ローズ・フレマス著 「アトランティスは南極大陸だった!」より抜粋

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ところで、ユート族のこのお話の中で「太陽の神が地下洞窟にこもってまた出てくる」部分、
日本の太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れ、また出てきたお話と、少し似ていると思いませんか?
 

【参考】天照大神(あまてらすおおみかみ)

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