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「世の終わりと次元上昇」(フラワー・オブ・ライフ抜粋よりつづき)

・・・・・・地球の磁場の崩壊が起これば、いくつかのシナリオがありえます。

磁場が反転して北極と南極が入れ替わるか、あるいはいったんゼロになってから、まったく別の場所が地軸となって再び同じ極の相対的配置に戻るかもしれません。

地球の磁場の動き方はいろいろありますが、みなさんのアセンションにはあまり関係ありません。
私たちはすでにその次元レベルにはいないのですから、この変更を直接体験することはないのです。
・・・・・・


シフトが起きる前

シフト前の段階はたいてい3か月から2年間ぐらい続きます。

多くは地磁気が人々を狂気に駆り立てることが引き金となり、世界の社会制度に破たんを招くのです。
株は大暴落し、政府は機能しなくなります。戒厳令が敷かれますが、軍隊も同じ擾乱のなかにあるため何の効力もありません。
続いて食糧不足や物資不足が起こり、打つ手はないでしょう。その上大半の人々が恐怖で被害妄想に陥り、みずから命を絶とうとします。地球上のどこにも安全な場所はなくなるでしょう。

しかしながら、霊的な宇宙の同胞たちからの莫大な援助と、私たち自身が達成した劇的な意識の変容のおかげで、人類はこの激烈な時期を通らないか、もし通ったとしてもきわめて瞬時ですむという素晴らしいチャンスもあります。

実際、次に述べる5、6時間の出来事を除いて何一つ前兆がなかったとしても、私は驚かないでしょう。

たとえば物理的にこの時に備えるために、地下に穴を掘って2年分の食糧や物資を備えたとしましょう。しかしその地下壕に隠れていても、いざ次元シフトが始まれば、再びそこから出てくることはありません。

シフトは私たちを地球の意識の新次元に送り込むのですから、私たちの日常生活であった3次元の場所は存在しなくなります。

ひとたび次元シフトが始まれば3次元世界は過ぎ去ってしまうため、穴の中に食料や物資をため込んで、すべてが終わったら穴から這い出してきて普段の生活に戻るなどということはありえないのです。
 

アメリカではたくさんの人がY2Kの問題に備えて同じような行動を取りました。それが悪いというのではありませんが、何ら救いにならないことは理解しておく必要があります。

より高次元レベルにおいては、物理的な準備は役に立たないのです。うまくいくかどうかは、その人のスピリチュアルな気づきと、大部分はその人の人格にかかっています。




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☆「ARCHIVES」さんより気になる記事があったので抜粋させていただきました。

「地球磁場の高速逆転、証拠発見か 」

地球のN極とS極は、数十万年ごとに逆転している。この現象がごく短期間に起こっている可能性を示唆する「2例目の証拠」が発見された。         Alexandra Witze

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地球の北磁極[地磁気のS極。方位磁針のN極が真下を向く地点]と南磁極[地磁気のN極。

方位磁針のS極が真下を向く地点]が、すさまじい速さで入れ替わる途中の瞬間が保存されていると見られる磁性を帯びた鉱物が、1500万年前の岩石から発見された。

このような「地球磁場の逆転」は、数十万年ごとに発生しているが、通常、1回の逆転に約4000年を要するとされている。ところが、米国ネバダ州の岩石を調査した結果、この磁場の逆転が驚くべき高速で起こる可能性が示された

[古地磁気学によって、地磁気の逆転が、過去360万年で11回起こったことがわかっている。より長い期間を見ると平均して100万年に1.5回の割合で発生しているが、その割合はかなり不規則で、たとえば白亜紀には1千万年以上にわたって逆転のない期間があったと推定されている]

磁場の逆転現象の理由についてはわかっていないが、研究者の多くは、そもそも磁場が生まれる原因となっているもの、すなわち、回転する地球外核における溶融鉄の対流運動に関連しているのではないかと考えている。

地磁気の高速逆転の証拠が見つかったとする報告は、これがまだ2例目だ。最初の報告は1995年、オレゴン州にあるスティーンズ山の岩石の調査結果を基になされたが、古地磁気学の分野で広く支持を得ることはなかった。

今回、2例目の報告がなされたことで、磁場の逆転は数千年単位でなく、数年から数百年という短期間に起こり得るとの説が強化される可能性が出てきた。

今回の報告を行なったのは、カリフォルニア州ロサンゼルスにあるオクシデンタル大学の地質学者Scott Bogue氏と、カリフォルニア州メンロパークにある米国地質調査所(USGS)のJonathan Glen氏だ[研究論文は後日『Geophysical Research Letters』に発表予定]。

研究チームは、ネバダ州において、保存状態の良好な一連の溶岩流地形を調査した。溶岩流は、冷えていく過程で、その時点における磁場の方向を保存する。溶岩流の岩石の結晶の中に、小さなコンパスの針が固定されるような形で、磁場の方向を記録するのだ。

調査の中で、ある1つの溶岩流が研究チームの注意を引いた。その溶岩流が、複雑な磁気履歴を記録しているように思われたためだ。

Bogue氏によればこの溶岩流は、最初は冷え始めたが、1年以内に新たな溶岩流がその上にかぶさることで再び熱せられた。新たな溶岩流は、元の溶岩流の岩石の結晶を再び磁化したが、この時、結晶が示す磁場の方向は角度にして53度も変化していた。

溶岩が冷えた速度から計算して、このとき地球磁場の方向は、1週間に約1度ずつ変化していたことになる、とBogue氏は言う。


オレゴン州スティーンズ山の岩石に関して1995年に行なわれた調査では、1日当たり6度の方向変化が報告されていた。これはとてつもない変化速度であるため(航海をするのに、コンパスの向きが1日に数度も変化したとしたら一大事だ)、多くの研究者がこの報告に異議を唱えた。

反対意見として、そもそも液状の地球外核は、それほど速く磁場を変化させられない、あるいは、たとえ実際にそのような変化が起こっていたとしても、地球内部の電気伝導度によって信号が遮断されるため、地球表面で変化が観測されるはずはない、といった考えが示された。

今回のネバダ州の岩石の発見によって、このような変動が起こりうるという考えが支持される可能性がある、とBogue氏は言う。ただしこの研究成果を全ての研究者が支持しているわけではない。百万年に数回という逆転現象を、この岩石が短期間に2回起こった溶岩流で保存することは偶然性が高すぎるという意見もある。

安定した磁場の逆転が最後に起こったのは78万年前のことだ。過去150年かそれ以上もの間、地球磁場は徐々に弱まってきているため、地球はすでに次の逆転が起こるはずの時期を過ぎており、もしかすると現在すでに逆転しつつあるのではないかと考える地質学者もいる。

ただし、B級SF映画のように、ある朝起きたら地磁気逆転で大混乱というようなことは起こらない、とBogue氏は言う。「地球的スケールで見れば大きな現象だが、人間がリアルタイムでこの現象を見ても、たいしたことには見えないだろう」

[地磁気は年々弱くなっており、ここ100年では約6%弱くなった。これはあと1000年足らずで地磁気が消滅してしまうほどの減少率だが、この程度の磁場変動は過去においてもそれほど珍しいものではないとされる。

また、磁北は1831年に発見されてからしばらくはほとんど移動していなかったが、1904年に年間約15キロで北東方向へ移動をはじめ、現在は1年に約64キロというスピードで移動しているとする研究結果も発表されている]

論文:Very rapid geomagnetic field change recorded by the partial remagnetization of a lava flow

Image: Scott Bogue
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[日本語版:ガリレオ-高橋朋子/合原弘子] WIRED NEWS 原文(English)   

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今日は、過去記事の中で書いたことについて、説明不足だった部分についてちょっぴり補足することにします。

「これまでのまとめ」

の中で「スピリチュアルから得られる情報との違い」についてちょっと触れましたが、それがどのようなソースからのものなのか、ということについて触れてみようと思います。

「世の終わり」ということについて、主に物質的な面から考えてきたのが今までの記事だったように思うのですが、これを少し精神的な側面から考えてみようと思いました。

「世の終わり」というと、いかにも悲壮な感じがしますが、これの「輝かしい」面については私は理解が足りていないのではないかと思ったので、スピリチュアル書を読んでみました。
(ちなみにスピリチュアルではこの「アセンション」という事件を、人類の「次元上昇」という意味で前向きに捉えている人も多いようです。)

それは以前の記事「トーラスとベクトル平衡体」でもちょっと触れたコアなスピリチュアル書「フラワー・オブ・ライフ」の下巻( こちら) の最後に書かれている「次元のシフト」という章でした。

この本、超難解な本にもかかわらずお私は途中からしか読んでいないし、とても理解できたとは言い難いので、その時は引用しませんでした。でも、この本を読むことによって私自身怖れからだいぶ解放されたし、真の科学と次元についての情報は矛盾しないはずだと思っているので、あえて引用してみることにします。 
 
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大いなる変化

世界中の多くの予言者や先住民族が、地球と人類に「大いなる変化」が訪れることを予見しています。

その変化とは、究極的・本質的にはキリスト意識すなわち融合意識(一体意識)への変容による、惑星全体の新たな存在レベルへの次元のシフト(移行)だと私たちは見ています。 

この変化に伴う次元シフトの本質を知り、変化の中でバランスを取るために今地上で活用できる知恵を見出していきたいと思います。

次元シフトというのは、惑星などの天体が今の次元から別の次元へと移行することです。私たちの場合いは3次元から4次元への移行です。地球全体とそこに存在する全員がこの別次元への転換を体験するのです。

アメリカ先住民族の人々は、人間は「清めの日」に先立って変化を迎え、4番目の世界から5番目の世界へ移ると信じています。数字が違うのは、彼らが「虚空」(ヴォイド)を1つの世界と見なし、それを勘定に入れているからで、彼らのいう4番目の世界とメルキゼデク(この本の著者)の3次元は同じものです。


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最初のきざし

次元シフトの最初の兆候は、地球の磁場の急速な弱体化です。
科学では、それがイエス・キリストの出現した時代つまり2000年前から弱まり続けていることがわかっています。

ここ500年の間に、地球の磁場は劇的に減衰してしまいました。次元シフトが近づくと地球の磁場は狂いだしますが、それがすでに始まっているのです。

世界各地の空港で、自動計器用の航空地図において北を示す磁針方位修正システムの変更を余儀なくされました。ここ30年間、磁場にはきわめて特異な変化が確認されています。

渡り鳥は通常の地域に向かいません。
鳥たちは渡りの帰巣ルートに磁力線を使いますが、その磁力線が劇的に変わってしまったのです。

クジラやイルカが陸地に打ち上げられるという事件も同じ原因と考えられます。彼らも磁力線を使って回遊しているからです。これまで常に海岸線に沿って走っていた磁力線の多くが、今では内陸に移動しています。

そのためそれらを伝って遊泳していた海洋哺乳類は、陸地に衝突したり打ち上げられたりしてしまうのです。
最終的に地球の磁場はたぶん急激に崩壊し、ゼロにまで落ち込むでしょう。これは地球史ではなんどもあったことなのです。・・・・・・

    「次元上昇の過程」へつづく




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ここんとこ忙しかったので、しばらく間が空いてしまいましたことをお詫びします。

ところで、前回の記事で言っていたように私が興味のあるエジプトの情報というのはこれなのですが・・・

「The Secret Caves of Giza 」 (ギザの秘密の地下洞窟)

この洞窟を発見したアンドリュー・コリンズ氏による本…「Beneath The Pyramids」 

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You tube動画の最初にあった説明を訳すとこう書いてあるようです。

数千年間にわたって、エジプトのギザ台地の下にはトンネルや洞窟が(いくつも)存在しているという噂がありました。

2008年の3月3日に、アンドリュー・コリンズ、(その妻)スー・コリンズ、そしてナイジェル・スキナー・シンプソンの3人のイギリス人探検家が、ギザ台地の未発見の洞窟システムを発見し、その中に入りました。

彼らは、翌月にかけてその洞窟を4回も探検しました。

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2009年の9月、ザヒ・ハワス氏は「ギザ台地の下には洞窟の複合施設などない」と否定しました。
また、すべての洞窟に入るのを禁じ、入り口を塞いでしまいました。

2010年の9月、ヒストリーチャンネルは、ザヒ・ハワス氏がかつては「存在しない」と言っていた洞窟システムを探検したところを特集番組で発表しました。

ハワス氏は、これがギザで経験した「もっとも大いなる冒険」だったと述べました。

これは、ギザの失われていた洞窟についての、信じられないようなお話しです。


衛星からのレーダー画像で分かっていることは、第2ピラミッドに向けて2本の通路が見て取れることです。

また、スフィンクス、スフィンクスの南側にある墳墓群、またそこの近くにある井戸からもこの洞窟につながっている可能性があります。


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 「こちら」のブログでもこのことについて触れていたので引用させていただきました。

エジプトのピラミッドの謎については、グラハム・ハンコックの「神々の指紋」やロバート・ボーヴァルとエイドリアン・ギルバートの「オリオンミステリー」などのように、「ギザの3大ピラミッドの配置はオリオン座の3つ星の配置に一致している」と仮定して考えられて来た。

これに対して、今回のアンドリュー・コリンズの「Beneath the Pyramids(ピラミッドの下)」では、「白鳥座の羽根の部分が3大ピラミッドの配置と一致している」と仮定するらしい。

そうやって白鳥座の星々の位置に対応する場所を探検したところ、200年前にピラミッドの地下室への扉を発見したといってこの世を去ったイギリスの探検家ヘンリー・ソルトの記録にあった洞窟らしきものを発見したというようなお話である。

それによると、一説では「オリオン座の3つ星の配置に一致している」と考えられてきたギザの3大ピラミッドの配置が、コリンズ氏によると「白鳥座の羽根の部分の配置と一致している」と考えられるらしい。



私自身も、ハンコックらの説によってすっかり「オリオン座」説を信じていたけれど、3大ピラミッドに白鳥座を重ね合わせた図を見ていると、そうとも思えてくる。さて、どちらが本当なのか・・・??



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関連記事…天の雌牛(めうし)



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この辺で、少しばかりケイシーの予言を取り入れても良さそうな気がしてきたので、今日はこれについて抜粋してみようと思います。
「眠れる予者」と言われるエドガー・ケイシーは、医療、健康などためになる多くのリーディングを残しましたが、地球に起こりうる大変動についても予言を残しました。

ケイシーの言葉は、科学的であり、鋭い知性を感じるものですが、この大変動の原因をこのように述べています。

・・・・なぜなら、一つの、またいくつかの面での時節および中断の時期が来ているからであり、また再調整の時期が始まるからである。」

・・・また極軸が移動し、そのため地球の中心において大変動が気づかれずに始まった年として、1936年を取り上げた。

「・・・しかしながらそれは、外部の力から生じる破壊が地球に訪れる1936年以前には生じないだろう。

その破壊は、宇宙空間における地球自身の平衡状態が移動したことから生じ、当然その結果として地球の種々の部分に影響が現れよう。」

「1936年の大変動は、どんなタイプでどの程度のものでしょうか」

「戦争、地球の内部の変動、および、極点を結ぶ軸の変化による地球の転移である。

しかし1936年というのは「地球内部で始まる変化」について述べたもののようで、実際に地表において変化が表れるまでには時間的に何十年もギャップがあるようだ。

「最初の変化は、まず地球内部の地殻で始まり、それは次第に蓄積され、ついには両極の現実の移動をもたらす原因となる」という。
             
そしてケイシーは、しばしば大変動の始まる時期を明確にするよう尋ねられたがヒント以上のことはめったに与えず、例外として、地軸の傾きが世界中に感じられるようになる決定的時期として1958~1998年を時として述べるだけであった。                           

 (超人ケイシーの秘密より) 



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今までいろいろとノアの大洪水時代の変動について書いてきましたが、・・・
ここで、ブログを読んでくださっている皆さんに間違った印象をあたえてしまってはいけないと思ったので、少しまとめてみたいと思います。

 「ノアの大洪水」の話だけ読むと、また同じようなことが起こるのではないかと心配されてしまうかもしれませんが、実は、聖書の中では神様は、「二度と同じような洪水を起こさない」とノアに約束してくれているのです。(すなわち、天地を完全に滅ぼしてしまうほどの、という意味で)

私が長々と洪水の話を書いているのは、今までは聖書の中の伝説にすぎなかったこれらの事件が、実は本当におきた可能性があるということを言いたかっただけなのです。

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洪水の水がしだいに引き、ノアが地上に下り立ったとき、神はノアたちに約束されました。

神はノアおよび共にいる子らに言われた、わたしはあなたがた及びあなたがたの後の子孫と契約を立てる。
またあなたがたと共にいるすべての生き物、あなたがたと共にいる鳥、家畜、地のすべての獣、・・・・私はそれと契約を立てよう。

・・・すべて肉なるものは、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、ふたたび起こらないであろう。・・・・

私は雲の中に、虹を置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・こうして、私は・・・思い起こす故、水は再び、すべての肉なるものを滅ぼす洪水とはならない。
                                 (創世記9:8~15)

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実は、古代の大変動のパターンはひとつではなく、それぞれの「周期末」ごとに異なる様相を呈していたらしいことがフレマスらの著作からうかがえるのです。

(マヤでは今回は「第5の太陽の時代」と言っていましたよね?・・・古代のギリシア人から見ると想像もできないほど長期にわたって星空の観測をしてきたとされるエジプトの神官の話によると、人類の経験した洪水もひとつではなく、たくさんあったようです。)

ランド・フレマスの理論によると、なんと「ハドソン湾極」時代の前には、「グリーンランド海極」、「ユーコン極」時代というのがあって、わたしの人類に関する歴史認識は一気に10万年前にまでさかのぼってしまったのですが、本を読む楽しみを取り上げてしまってはいけないとおもったので、あえて書きませんでした。

フレマスの本を読まない人のために書くと、ユーコン極に関連している「聖なる緯度」の遺跡もハドソン湾と同様、とうてい偶然とは思えないほどに多く、(分かっているだけで44個)それゆえにフレマスの理論は驚くべき理論だと書いたのです。

(その中には、遺跡の中でも相当に古いだろうと注目していたオシレイオンのあるエジプトのアビドス、沖縄の海に沈んでしまった与那国の遺跡もふくまれていました。)

仮に人類が10万年前まで生きていたとして、もし太陽系が13000年おきに銀河平面を通過していたとするともう人類は7~8回も大変動の経験をしてきたことになりますが、そのような回数の「太陽の時代」があったことを伝えている民族もあるということです。 

なので、今回はどのようなことが起こるのか、まったく私にもわかりません。そして、何より私自身が混乱している理由は、スピリチュアルから得られる情報との違いにもよっているのです。

それは、私の理解を超えている部分もあるので具体的に書くことは難しいのですが・・・

要約すると、それは、今回の「周期末」がどのようなものになるかは、どうも人類の「意識にかかわっている」ようだ、というようなことなのです。

もしかして、人類の意識が急速に向上すれば、恐れているような大変動を経験せずとも、スムーズに次元を超えていけるのかもしれません。



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この時期に咲いている花というのはどれもとても綺麗ですね・・・・。

この花、たぶん花菖蒲(はなしょうぶ)だと思うのですが。水色に白にブルーなど、いろんな色があります。


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昨日はアジサイが雨あがりでとても綺麗でした。

このブログの背景にも使っていますが、私はこの淡いピンクや紫、ブルーといったような色合いがとても好きなのです。


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 今日は、特に何も書く気になれません。こんな日記もたまにはあってもいいですよね・・・

いつもブログ読んでくださり、ありがとうございます。(*^_^*)


前回の記事のつづきで→「混沌を防ぐ」・・・ピラミッド・テキストに秘められた思想

この「マアト(マート)」とは何か ・・ということに関して、もう少し掘り下げてみたいと思います。

マートは羽の絵で表され、オシリスの死者の裁判の場で、死者の心臓を天秤にかけて計量する際に、使われることが知られています。

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(中央の天秤のところに坐している黒い犬の頭を持つ神がアヌビス神で、天秤の右側にマアトの羽、左側に死者の心臓をのせて重さを量っているところ。上段に座る神々のうち、右から二番目がオシリス神
アヌビス神の右に立っているトキの頭の神はトト神で、この結果を記録した。その後ろには怪物のアミメトが死者の心臓を狙って待っている。)
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・・・数々の困難を呪文の力で乗り越えた死者は、ここで最大の試練に立ち向かうことになる。

 神々が列席する中、オシリス神の前で行われる死者の裁判で、自分の生前の行いが神々の意にかなうものであるか否かがはかられるのだ。 
ここでの結審の具合で、死者の運命が大きく変わるから大変である。・・・・・・


神々たちに守られた門を通り過ぎた死者は、最初の場面で、とうとう「二つの真理の間」に足を踏み入れる。

一枚のとびらを隔てた向こうに広がる空間、ここがオシリス神を裁判長に四十二柱の神々が居並ぶ、死者のための「裁判の間」だ。

この広間の名前「二つの真理」とは、「真理・真実・正義・秩序」をあらわす古代エジプト語の「マアト」から派生したことばで、「完全な真理」を意味した。

そこは文字どうり真実を伝える者だけが受け入れられる空間だった。


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・・・第二の場面では、死者は42柱の神々の待つ広間に足を踏み入れる。 
ここで死者はまず自分の身の潔白を証明しなければならなかった。


裁判の間に控えるすべての神々が彼の罪を暴こうとするなか、彼はただひとりで証言台に立つのだ。 
・・・告白の内容は、全部で42項目にも及んだ。

「盗みを働いたことはありません」とか「人を殺したことはありません」といった犯罪にかかわる内容から、「嘘をついたことはありません」「立ち聞きしたことはありません」「不倫を犯したことはありません」というような倫理的なもの、果ては「神を冒涜したことはありません」といったものまで、現代に生きる私たちも、わが身を振り返るとひとつや二つは思い当たるような数々の罪が並べられていた。・・・・・・

長い否定告白の後は、オシリスと42柱の神々によって、その告白が正しいか否かが審議される。

死者にとって最も不安な瞬間は、現世をともに生きてきた自らの「心臓」の証言であった。だから、神々の前で自分の心臓に不利な証言をさせないための呪文も用意されていた。

死者の前には、巨大な天秤が据えられ、ジャッカル(山犬)の頭を持つアヌビス神が、わずかな傾きも見逃すまいとするかのようにおもりのバランスを気遣い、目盛に見入っている。

片方の天秤皿の上には真理を象徴する「羽根」、あるいは「マアト女神自身」がのせられ、もう一方の天秤皿には死者の「心臓」そのものが置かれた。

天秤がわずかでも傾けば、死者がえんえんと述べてきた現生での生活ぶりは、すべて虚偽であると神々によって断定されたことになる。

もし死者の言葉が否定されたなら、天秤のかたわらで舌なめずりして待つアミメトに死者の心臓はむさぼり食われた。(頭はワニ、肩から前足にかけてはライオン、後ろ足はカバの姿をした恐ろしい怪物)
こいつに心臓を食われた者は、二度目の死を体験することになるのだ。

それでは、第二の死を運命ずけられた者はどうなってしまうのだろうか。
彼らは、あの世の暗黒を照らす太陽神の光も届かない深い深い闇の中で、永遠にもがき苦しむのだった。


                      (図説エジプトの「死者の書」(河出書房新社)より抜粋) 



さて、しばらく間が空いてしまいましたが、同じテーマについてつづけて記事を書くということは、けっこう大変だということを実感しています。

そこで、今日はたまたまピラミッドについて調べていたら気がついたことについて書いてみようと思います。

聖書にも見られる「正義と文明の崩壊との関係」に関してですが、古代エジプトにも共通する思想があったので、それをそのまま抜粋してみようと思います。


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「混沌を防ぐ」・・・図説「大ピラミッドのすべて」(ケビン・ジャクソン、ジョナサン・スタンプ著)より抜粋

・・・・ピラミッド・テキスト(古代の石や壁などに彫られた、相当に古いものと思われる文章)に秘められた思想を研究することで、クフが自らの墳墓に心血を注いだ理由がようやく見えてきた。

エジプトの宗教や神話は多種多様で複雑だが、その根底には宇宙の秩序に関するきわめて明快な考えがいくつか横たわっている。

世界は「混沌」から創造され、絶えず「混沌」へと逆戻りする危機にさらされている。

人間がそのような恐怖を免れるためには、やむことなくマアト(法、正義、調和などをあらわす)を順守する以外に方法はなく、地上でその永遠の闘争の先陣を切る闘志が王だったのである。

王が死ぬと、一時的に人類の生存の基盤そのものが危機にさらされることになる。

というのも、王は現実世界を支えるあらゆる儀式をつかさどる人間であり、神でもあるからだ。

マアト(マートともいう)の決まりがすべて実行に移され、亡き王が天に無事に昇って、その後継者が地上のあらたなホルス神にならなければ、「混沌」が再びこの世を襲い、宇宙の闇がすべてを埋め尽くすことになる。

ここでようやく、これまでの章で用いてきたピラミッドの定義を見直すことができる。

ピラミッドとは何か。・・・・・・ピラミッドとは王を「神」に変えるための仕掛けである。

古代エジプト人はなぜ、あれほどまでに手間をかけて、大ピラミッドを築いたのだろうか。

それは、生きとし生けるものが滅亡するのを防ぐためであった




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(「混沌」については私も上記のように考えていますが、「ピラミッドとは王を 神に変えるための仕掛けであった」かどうかについては、私にはよくわかりません。)

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 最近、房総半島沖で「磁石の針が狂う」というニュースを目にしたので、色々検索してみたのですが・・・
房総半島で方位磁石が逆転する怪奇現象

これも昨年のニュースですが「富士山、駿河湾周辺で“磁気異常”が発生。東海地震の前兆か?」などと書いてあったのを発見したので、
ためしに家でも計ってみようと思って安い方位磁石買って、部屋においてみました。

確かに狂ってる・・・地図が「真北」だと示している方角より、常に西に30度くらいずれたところで止まるのです。(つまり微妙に北西方向が北になってる)

            HI3H0355.jpg

これが何を示すのか・・・?

でも、今や全地球的に磁場が狂ってきてるようなので、これすなわち大地震の予兆ではないか、という単純な見方だけでは、もう計りきれないような気もするのですが・・・。

私はこれが、生物の大量死と関係しているような気がするのです。

「世界に拡大する生物の大量死」より「磁場減少説」

以下引用
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野鳥の大量死について考えられるもう一つの要因は、地球と太陽の磁場が反転に向かう「ポールシフト」の過程で発生する磁場の弱まりである。ポールシフトを「地軸傾斜」と勘違いしている方が多いようだが、 それは地球の軸が傾き地殻移動などが発生する現象とは違い、北極と南極の磁極が入れ替わりその過程の最終段階では一時期、磁場がゼロになるといわれている現象である。

既にこの磁場の弱まりについては世界の各地でその兆候が見られており、特に南半球のオーストラリアやニュージーランドなどではそれが顕著で、紫外線が強くなって皮膚癌が広まっているようである。

こうした磁場の弱まりは、磁場を関知して移動する鳥やイルカや鯨などの海洋生物に悪影響を及ぼし、「渡り」を困難にする。その結果、彼らは羅針盤を持たない艦船のように洋上で行く先を見失い、死亡する事故が発生しているのではないかと考えられる。

また磁場は自然の傘として地球とそこに棲む生命体を宇宙からやって来る有害な宇宙線や荷電粒子の高エネルギーから守っている。それゆえ、磁場の減少は長時間空を飛ぶ渡り鳥たちにとって致命的な結果をもたらす危険性 もあり得るのだ。


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さて、それほどまでに悪を嫌う神様ですが、それなら一体どうして私たちの文明をすぐさま滅ぼさないのでしょう?

私たちの今日の世界にも、洪水前の世界が滅ぼされた原因となった「争い、戦い、殺人、弾圧」のような罪に加え、ソドムの町が滅ぼされた原因となったような「性的不道徳」もここかしこに存在しているのです。

神さまが本当に存在しているのなら、どうしてこれらのことを知りながら、長くほうっておかれるのでしょうか??

聖書にはこうあります:
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また、ほかの譬(たとえ)を彼らに示していわれた。

「天国は、良い種を自分のためにまいておいた人のようなものである。人々が眠っている間に敵がきて、麦の中に毒麦をまいて立ち去った。芽が生えて実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。」

僕(しもべ)たちがきて、家の主人に言った。「ご主人様、畑におまきになったのは良い種ではありませんでしたか?・・・どうして毒麦が生えてきたのですか?」

主人は言った。「それは敵のしわざだ。」

すると僕たちが言った。「では行って、それを抜き集めましょうか?」

彼は言った、「いや、毒麦を集めようとして、(良い)麦も一緒に抜くかもしれない。

収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫のときになったら苅る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦のほうは集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう。」
                            
(マタイによる福音書13:24~13:30


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これの意味することは要するに、「世の終わりが来たら全ての人をまとめて裁く(判断する)つもりなので、それまではそれぞれの人々のするがままに任せておけ」、ということなのです。

こう書くと、神様が無責任な方のように聞こえるかもしれませんが、人間というものは生来、善くも悪くもなれる可能性を秘めているので、裁きを猶予することによって、より多くの人が救われるように という神様のご配慮でもあるのです。 

だから、この世には神様はいないのではなく、ちゃんとした計画を持って、我々に対して忍耐していらっしゃる ということになります。

でも、せちがらいこの世の中では「神も仏もあるものか!」と恨めしく思うようなこともいっぱいあるかもしれません。でも、神が最後にはちゃんと公平に裁いてくださるので、私たち自身が人を恨んだり、仕返しをしたりする必要はないのです。

でも、よく考えてみるとこれって、すごく「精神衛生上」いいことだと思いませんか?

私は、信仰をもち、またスピリチュアルを理解するようになってからは、人を恨まなくなりました。
たとえ一時的に恨むようなことがあっても、「復讐心」までは持たないようになったので、以前より俄然心がおだやかになったのです。

たとえ、私たちに理不尽な仕打ちをする人があっても、その罪は最終的にその人自身に帰せられるのです。だから、私たちがするべきことは、むしろ自分自身が神から裁かれないように、日頃の想いや行動に気をつけることだと思います。



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