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お詫びと訂正・・・(オリオン座の三ツ星と3大ピラミッドとの関係について)で、オリオン座の三ツ星とギザの3大ピラミッドとの配置が完全に一致していないことをお詫びして訂正したわけですが、にもかかわらず、「 天界を映(うつ)す鏡 」の記事を残したのには、わけがあります。

それは、たとえギザのピラミッドとオリオン座の三ツ星の配置が一致していなかったとしても、オリオン座がピラミッドにとって重要な意味を持つ星座であるとともに、エジプトにおけるゼプ・テピ(最初の時)を指し示すのに重要な役割をもっていることに変わりはないと思うからです。

この記事の中で「天空において、オシリスの星はオリオンだ。この星座を古代エジプト人は、「サア Sah=遠くへ大股で歩くもの」と認識し、特徴ある三つのベルト・スターで描写していた。またオシリスは、「最初の時」を支配していた とも言われている。・・・・・・
つまり、この時代は天文学的に「最初の時」=歳差周期の上昇期の始まりでもあったのだ。」

とありましたが、「歳差周期の上昇期」とはどういう意味なのかについての説明をはぶいていたので、ここに補足したいと思います。(上記の抜粋の中では、「紀元前1万500年」と概数になっていますが、下では「1万450年」とより正確に述べています。)


HI3H0461_20121024202755.jpg



・・・なぜなら、地上の配置は紀元前1万450年にしか現れなかった2つの非常に変わった天空の現象を示しているからだ。第一に、紀元前1万450年のギザから見た天の川は、ナイル低地と完全に重なっている。

67415_0_261x580.jpg
for National Geographic News May 18, 2013
(写真はマダガスカル島東方、フランス領レユニオン島海岸から、インド洋上空を撮影したもの。)



第二に、この時期、天の川の西側にあるオリオンの三ツ星が、歳差周期において一番緯度が低い位置にある。・・・・・・中略

読者の方は、すでに地球の軸の旋回が起こす現象には精通しているだろう(歳差運動のこと)。この現象のため、春分の日の出の背景は黄道帯に横たわる12の星座の間で次々と変わっていき、その周期は2万6000年だ。

この現象は、目に見えるすべての星の動きにも影響を与え、オリオン星座も非常にゆっくりとだが、緯度を大きく変える。
(オリオン座の三ツ星の一番下の)アルニタクが南の空を通過する一番高い緯度から(ギザから見て南地平線から58度11分)、一番低い緯度(11度08分)に達するまでは1万3000年かかる。

それから再び1万3000年かけて、ベルトの星アルニタクはゆっくりと58度11分の位置まで戻る。

この周期は永遠につづく。1万3000年昇り、1万3000年下り、1万3000年昇り、1万3000年下る。
・・・・・・・中略

・・・でもなぜ、歳差運動に関連した12宮の星座とは一見関係なさそうに見えるこの星座(オリオン座)は、
地球から見て13000年ごとに上下運動を繰り返すように見えるのだろう?



また紀元前1万450年頃、春分の日の太陽は獅子座を背景にして昇った。

ギザの地上では、この現象がスフィンクスというライオンの形をした建造物によって記録に残された。
これは、これらの建造物の古さを証明する公式書類の2つ目の署名のようだ。

つまり紀元前1万1000年は「天空の臼」が壊れた後で、春分の星座もおとめ座から獅子座に変わり、ギザに造られたスフィンクスが春分の日の出の時に、自分の星座と対面することができた唯一の時期だということになる。


  HI3H0465.jpg
                                         (神々の指紋 下)

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いくつもの「太陽」の時代の記事の最後に、 「この時代の運命は、人々が創造主の計画に沿う行動をとるかどうかで決まる。」とありましたが、それでは具体的にホピ族の予言とはどういうものだったのでしょうか?

私のもっていた「ホピ的感覚」という本の中に、ちょっと古いですがホピ族の長老の言葉があって、今の私たちに当てはまるのではないかと思ったので、それをそのまま紹介しようと思います。

以下は、この長老が1995年の阪神大震災の時に、日本のわたしたちのために送ったメッセージだということです。

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 ホピ族の長老、マーティン氏からのメッセージ

神戸地震(阪神・淡路大震災)について、日本の人たちへ伝えたいこと  
                          マーティン・ガスウィスーマ(1995年1月18日)



日本で地震が起こり、たくさんの人たちが死んだ。これは、わしらホピに伝えられてきた預言をお思い起こさせる。わしらの預言は、時から時へ、過去から未来へと起こる多くの出来事を教えている。

わしらの祖先は、こう伝えてきた。
「いつの日にか、何かのバランスが崩れると、悪いことが次から次へと起こり、大地と人々の命が破壊される」と。わしらは長老たちから、そう教わった。

長老は、同じことが大昔(前の世界)に起こったことがあるので、再び繰り返されると知っていたのだ。だからこそ、わしらホピは、大地と生命のために、その預言を世界中の人たちに伝え歩かねばならなかった。

今、世界中の人々がバランスを失っている。昔の生き方に戻らねばならない、と長老たちは言っていた。そうすることがとても難しいことは、わしは知っている。だが、バランスが大きく崩れると、地震、竜巻、病気の蔓延、飢餓、火山の爆発などさまざまな災厄がやってくる。

わしらは、自分たちの身も心も守らねばならない。新しく、近代的なテクノロジーは確かに強い。だが、その力でいつもコントロールできるとは限らない。もしも事態が悪化すれば、なんの役にも立たなくなるだろう。

飢餓がくれば、大地から食べ物を得るのは難しくなるだろう。すべてが汚染されているからだ。そのために、わしらは大変な目にあう。だから、何よりもバランスを取り戻さねばならん。

わしらは今、まるで自分を滅ぼそうとしているようなものだ。もしも、わしらがバランスを少しでも取り戻さなければ、すべてのことがますます悪化していくだろう。人も動物も大地もすべてのものが滅んでいくだろう。そして、戦争がやってくる。

わしらホピは、浄化されなければならないことを知っている。・・・しかし、今や、すべての人々のバランスが崩れているので、未来にはとても困難なことが待ち受けている。

・・・何か、もっと酷い死者が出る何事かが近づいている。動物も人を襲うようになる。すべてはバランスが狂っているからだ。わしら自身を浄化し、バランスを取り戻さなければ、戦争や破壊を止めることはできない。

自分たちの信じていることを、もっと積極的に進めなければならない。
わしらの言うことを信じるのは難しいいかもしれん。だが、重ねて言おう。あなた自身にかかっているのだ

わしには、あなたたちの心を変えたりする力はない。わし自身で、あなた自身でなにかをするのだ。
自分の信じている霊的な道や気持ちに対して、あなた自身が変わらねばならない。

すべてはあなたたち次第なのだ。自分自身と人々のために、大地や動物たち、地球のために、何かをするのだ。

わしらは皆、ひとつの地球の上にいる。神戸の地震はまだ終わっていない。大地はまだ揺れている。

だからこそ、わしらは、大地や人々や動物や木々や草花を救わなければならない。それを救うのは、あなた次第なのだ。植物は、病気の治療のための薬として、わしらが使ってきた役立つものだ。

この地上のすべてのものが救われ、生き残ることは、わしらの願うところだが、すべての人が生き残るというわけにはいかないだろう。地震や、あるいは竜巻、洪水、地球上に蔓延する病が人口を減らしていくだろう。

わしらは今、まぎれもなく危機に直面している。
自分のことと、人々のことを考えるのだ。そして、生き残るためには、ともかく将来に向かって進むしかない。あなたが信じようと信じまいと、わしらに伝えられた預言のすべてが現実となっている。

長老から、これらの話を聞いたときには、わしは信じなかったが、今にして思えば、すべてが、わしらの長老が伝えてきたとおりだ。どうか、自分自身と他の人々のために、よく考えてほしい。

ありがとう。このことを話せてうれしく思う。



・・・・・・(つけ加えて、)もうあんまりのんびりしていてもだめだ。残された時間は、ほんの数年しかない。十年もないのだ。浄化の日は、もうすぐそこまで来ている。

地震は終わったわけではない。大地はまだ動いている。明日か、来月か、来年か、ともかくもっともっと大変になるだろう。
だからこそ、わしらの教えが、広まらなければならない。どうか、このことを広めてほしい。それを聞いたなら、自分の力以上の目に見えない助けが必要になるはずだ。

霊的な道を信じなさい。 祈りを捧げなさい。 そうすれば、スピリットが夜に夢の中やその他の方法で教えてくれる。ときには、動物が話しかけてくれることもある。わしには、そういう経験がある。小鳥と話したことがあるんだ。・・・

浄化の日は、世界中のあらゆるところで、すでに始まっている。 次の段階が来月か、来年か?
物事が起きている時には、最後にならないと、それに気づかないことがある。気をつけて、自分を大事にしなさい。


                                             (以上)
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 以前、「天の川とナイル川、オリオン座の三ツ星と三大ピラミッドの配置が紀元前10500年にぴったり一致する」というハンコックの説を書き、私自身もそうだとばかり思っていましたが、以前ご紹介したコリンズ氏の本によると、どうもそうではないらしいので、その部分だけ削除させていただきました。

具体的に言うと、三ツ星(アルニタク・アルニラム・ミンタカ)の写真と三大ピラミッドの図を重ね合わせてみると、ミンタカの頂上の位置だけが少しずれているそうなのです。

(下から順番に、アルニタクが大ピラミッド、アルニラムが第2ピラミッド、ミンタカが第3ピラミッドに相当すると考えられていました が、下の3大ピラミッドの写真と重ね合わせるには、オリオン座を上下逆さまに見ないといけません。)


           imge59c5a44zikezj.jpg

☆写真は右上から順に大ピラミッド(クフ)、第2ピラミッド(カフラー)、第3ピラミッド(メンカウラー)
132618662_b52e17b13a.jpg
そして、白鳥座の羽の部分の星と重ね合わせるとぴったり一致するそうなので、お詫びして訂正しておきます。
chart.png

白鳥座の真ん中に見えるサドルが第2ピラミッド、ギェナーが第3ピラミッドで、その反対側の翼の部分にある名前の書いてない星がデルタといい、大ピラミッドの頂上の位置
にそれぞれ一致するそうです。

そして、白鳥座の頭にあたるアルビレオの部分に、「Gebel Gibli」という見晴らしのよい丘があるのですが、コリンズ氏らは最初、その頂上と各ピラミッドとの配置に、ある幾何学的な関係があることを発見し、その後それらの各頂点が白鳥座の星と重なる ことを発見し、それがどうやら地下洞窟の発見にもつながっていったらしく・・・

このあたりはまだ断片的にしかわからないので詳しくは書けませんが、コリンズ氏らが発見した地下洞窟の入り口は、白鳥座の尾っぽに当たるデネブより、少し先のところにあります

この本、読めば読むほど面白いので、早くどなたかに翻訳してもらいたいものだと切に願っております。・・・・・・m(_)m 

フランス語ですがこちらにも関連記事と画像などがのっていますこちら)


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2012-06-28 地球磁場の高速逆転、証拠発見か

2012-06-28 世の終わりと次元上昇

2012-06-27 ギザで発見された「秘密の地下洞窟」

2012-06-22 なぜこのブログを書いているのか

2012-06-20 ケイシーの予言

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2012-06-12 「混沌を防ぐ」・・・ピラミッド・テキストに秘められた思想

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2012-05-28 ノアの大洪水 その2

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2012-04-22 古代遺跡に関する驚くべき発見~歴史認識が変わる!

2012-04-21 映画「ピラミッド5000年の嘘」について

2012-04-19 逃げるタイミング

2012-04-12 怖い時の気持ちの持ち方

2012-04-05 世界の異常気象

2012-04-03 古代の儀式、伝説にみられる大洪水の記憶

2012-03-31 古代の地軸の移動について

2012-03-30 一日一日を大切に

2012-03-23 地軸の移動と気候変動

2012-03-19 「アメリカの早すぎる桜と日本の遅すぎる梅」

2012-03-15 近年、「磁極の移動が加速している」ことについて。(最初の記事)

 
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・・・・・・いろいろな地域の他の文化にも、異なった回数の破壊と創造の記録が残されている。

たとえば中国では、失われた世界の年代は「紀」と呼ばれ、孔子の時代まで10回あったと言われている。それぞれの「紀」が終わるときには、「自然が激動し、海は盛り上がり、山々が地面から飛び出て、川は方向を変え、人間とその他すべてが滅ぼされ、古代の痕跡は消されてしまった・・・・・・」

仏教の経典によると、「七つの太陽」があり、それぞれ、水や火や風によって滅ぼされている。現在の「第七の太陽」の終わりには「地上は炎に包まれる」という。

オーストラリア先住民の伝承「サワラクとサバ」によれば、空が「低くなり、第六の太陽が死滅し・・・現在は第七の太陽によって照らされている」という。

同じようにシビュレーの本(イタリア南西部クーマイの巫女の記したという予言集)では、「九の太陽は九の時代を意味し、これからまだ八と九のふたつの時代がやってくる」と予言している。

大西洋の反対側では、アリゾナのインディアンのホピ族(アステカ族の遠い親戚)が、過去にあった「三つの太陽」を記録しているが、それぞれ全滅しては、再び人類が復興している。

アステカの宇宙学では、もちろん現在の「太陽」の前に四回の「太陽」があったことになっている。

神話の中で何回、破壊が起こり創造があったかという回数は異なっているが、それでも古代からの伝承が非常に似ていることは明らかだ。世界中の伝承は何回も続いた大災害の記録のようだ。

多くの場合、詩のような言葉や比喩やシンボルのため、連続して起こった地殻の大変動がどのようなものであったかが、あいまいになっている。

多いのは少なくとも二つの災害が同時に起こったという報告だ(多くの場合は大洪水と地震だが、時には火と暗闇だ)。

これらは混乱した印象を与える原因となっている。だが、ホピ族の神話はきわめてすっきりしていて単純だ。彼らの物語は次のようなものだ。

最初の世界は人類の過ちのため、天と地下からの火ですべてが燃やされ破壊された。

第二の世界の場合は、地球の軸がひっくり返り、すべてが氷で覆われた。

第三の世界は世界的な洪水で終わった。

現在は第四番目の世界だ。

この時代の運命は、人々が創造主の計画に沿う行動をとるかどうかで決まる。 
         

                           

    「神々の指紋 上 グラハム・ハンコック著)
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今までのブログ記事、一覧がないと見づらいかと思ったので、とりあえず日付とタイトルだけですが書きだしてみました。とりあえず7月~今まで。

(ブログから過去記事にさかのぼって見るには、古い順ではなく新しい順に並べてある関係で、「前のページ」ではなく「次のページ」をクリックしてみてください。)



2012-11-03 「氷河期」とは、そもそも何だったのか?(火山の噴火と洪水)

2012-11-03 「氷河期」とは、そもそも何だったのか?

2012-10-24 「天界を映す鏡」補足

2012-10-19 ホピ族の長老のことば

2012-10-19 白鳥座と3大ピラミッドとの関係

2012-10-16 過去記事の一覧 (6月~3月)

2012-10-16 いくつもの「太陽」の時代

2012-10-12 過去記事の一覧 (11月~7月4日)

2012-10-11 「天界を映(うつ)す鏡

2012-10-09 ヌトとゲブについての仮説

2012-10-08 トト神のことば…「上にあるごとく、下にもある」

2012-09-29 ありがとうございます

2012-09-17 天の雌牛(めうし)

2012-09-13 ヌトについてのもうひとつの考察

2012-09-06 古代エジプトの宇宙観についての解釈

2012-09-04 インカ帝国が築き上げた「太陽観測所」

2012-09-03 大英博物館展・・・つづき

2012-08-30 大英博物館展へ行ってきました

2012-08-20 巨大な「蛇」の意味するもの

2012-08-19 天の川銀河を航行する太陽の舟

2012-08-17 太陽系が置かれている状況

2012-08-14 加筆しました。

2012-08-10 大洪水が襲う?・・・地震についての予言

2012-08-09 聖書にのこる輪廻転生思想

2012-08-07 生まれ変わり

2012-07-28 「どんな災いがふりかかろうとも」

2012-07-28 次元シフトの体験

2012-07-20 「死は終わりではない」

2012-07-18 聖書に見る「世の終わり」の前兆

2012-07-18 人間の「霊」なる本質

2012-07-16 死人のよみがえり

2012-07-13 「死ぬことは怖くない」

2012-07-05 新しい天と新しい地 

2012-07-04 太陽系の最外縁部には奇妙な磁気バブルが存在していることが判明(NASA)


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以下少し難しいですが、トト神のところのつづきが「創世の守護神(上)」にあり、「天界と地上の一致」に関することについて書いてあったので、そのまま抜粋してみたいと思います。 

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興味深いことに、古代エジプトの埋葬テキストには、「何百年もの人生」を追求していたとある。
このテキストは、ヘルメス文書よりも数千年前に書かれたものだ。

そのひとつに『デゥアトにあるものの書』 というテキストがある。  

その中で、 「デゥアトの隠された場所」 と呼ばれる天空の領域を地上に再現するように指示した場所がある。

「誰でも、その形を正確に再現するものは・・・・・・知ることになるだろう。 霊魂となり、天においても地においても、あやまつことなく不滅で永遠であると。 」

別の個所でも 「 デゥアトの隠された場所は・・・・・・空の中にある 」 とある。 「 誰でも再現すれば・・・・・・それは天においても地においても、 魔法の力を持つ保護者になる。 」 


これこそが、ギザ・ネクロポリスの巨大な、天文学的建造物を造るきっかけだったのではないだろうか。
正確に天文学的方位を保ったこと、星を示すシャフトの存在、さらに徹底して天界を象徴したことについて、これで首尾一貫した説明ができるのではないか。

・・・・・・古代エジプトのテキストで述べられている 「デゥアト Duat」という天空の領域は、オリオン座と獅子座とシリウスによって支配されている

オリオン座と獅子座は、ギザの地上にイメージとして再現された。さらにオリオン座は、王の間の南シャフトによって、シリウスは女王の間の南シャフトによって標的とされている。

ちなみに、ピラミッド内部の回廊や通路や部屋は、デゥアトの様々な場所を描いた現存しているビネットによく似ている。
特に興味深いのは、デゥアトのテキスト「第五層」に書かれた不可思議な「ソカルの王国」だ。

ここには 「旅人が聖なる国の道を通り・・・・・・ デゥアトの隠された場所に入る」 とある。


『デゥアトにあるものの書』という本や、その他の多くの埋葬と再生のテキストの中には 「最初の時=神々が地上に降りてエジプトに王国を創った悠久の昔 」という記述が繰り返し出てくる。

神々の中には、トト=ヘルメス、すなわち非常に偉大なる知恵の神、そして女神イシス(星ではシリウスで表される)、「王であり未来の王」であるオシリスが含まれる。

オシリスは殺され、息子のホルスが復讐を遂げるが、やがて復活し「デゥアトの支配者」として永遠に生きる。

天空において、オシリスの星はオリオンだ。この星座を古代エジプト人は、「サア Sah=遠くへ大股で歩くもの」と認識し、特徴ある三つのベルト・スターで描写していた。またオシリスは、「最初の時」を支配していた とも言われている。・・・・・・

つまり、この時代は天文学的に「最初の時」=歳差周期の上昇期の始まりでもあったのだ

さらに、われわれの調査の中心を占めた大きな疑問がある。

紀元前1万500年の春分の日における、スフィンクスと獅子座の一致に関することだ。・・・・・中略


紀元前10500年、冬至と春分の中間の日、スフィンクスの視線

獅子座は頭・肩・背中だけを地平線上に出しているが、この姿はギザ台地の岩盤を掘り下げて造られ、囲いの中に座っているスフィンクスを南(画面右手)から見た姿と一致している。

(獅子座の時代は紀元前1万960年~前8800年。この時代には春分の太陽は獅子座を背景にして昇るが、このような姿の一致は紀元前1万500年にしか起こらないという。)

また、この日太陽は真東から14度南寄りに昇るが、それはカフラー王のピラミッドの参道の延長線上にある。

さらに、シリウスはまさに地平線上に座っているが、地平線とシリウスの結合がみられるのは、ギザの緯度(北緯30度)にいるときだけだという。 


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根本的な疑門

ギザ・ネクロポリスの建造物が人類の物語にとって無意味だとしたら、その研究や解釈には何の価値もない。だが世界中で、これほど重要な場所はないだろう。

そこには、人類とともに存在してきたと思わせるような感覚がある。我々の歴史の墓標であり、文明創造の記念の場所なのだ。今もなお、人類に関する多くの情報が眠っているかもしれない。

ギザは、他のどんな古代遺跡よりも、きわめて根本的な疑問をなげかけてくる。

「われわれはいったい何者か?・・・どこから来たのか?・・・・・・どこへ行こうとしているのか?」

だが疑問だけでなく、そこには答えも潜んでいるかもしれない。だからこそ、大スフィンクスや偉大なピラミッドにわれわれは無関心ではいられないのだ。

だからこそ、これまでの調査の質…「その定義とその説明」が重大な問題となるのだ。



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関連記事・・・不死鳥(フェニックス)の周期
         ギザで発見された「秘密の地下洞窟」


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これまで、天体についてひととおりわかったような記事を書いてきましたが、恥ずかしながら私は、つい最近まで「天の川」が、我々の属している銀河系であるということを知らなかったのです。(もっとも、都会の空では天の川が見えることなんてほとんどないですし、銀河系のことなど普段はあまり考えないですよね。)

そこで天の川について調べてみましたが、改めて皆さんと一緒に確認したいのは、「天の川」とは、私たちのいる地球を含んでいる銀河系の姿だということ。

つまり、銀河系は平たい円盤(ディスク)のような形をしており、我々はその円盤の中から銀河の中心方向に向かって(横から)見ているので、あのように天の川は細長く見えているのだということ。

・・・ということはつまり、天の川を見るとき、我々は銀河系の平面を見ているってことですよね?
そして、天の川の太さ=銀河平面の厚みってことになります。

ちなみに、天の川が縦になって見えることが多いのは、太陽系の平面が銀河平面に対して60度ほど傾いているからなんだそうです。

なぜこんなことを書くのかというと、こういう基本的なことをちゃんと押さえていないと、なかなかブログなど書けないですし、また、このことを押さえておくことによって、色々と気付くことがあるからです。

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そう、もう皆さんがお気づきのように、「古代エジプトの宇宙観についての解釈」の記事で、私が「なぜヌトと大地(地球)を引き離したことが「天と地の始まり」だったのかについて」皆さんに質問したことのヒントが上に隠されています。

すなわち、最初「ヌトとゲブが仲が良すぎてくっついて離れなかった」とは、ヌトである銀河の赤道平面付近と、地球であるゲブが(横から見ると)直列して重なり合っていたことを指すのではないかと推測し、

また、「大気の神シューが、天空の女神ヌトと大地の神ゲブを引き離したところから天と地が始まった」というのは、銀河の赤道平面付近と重なりあっていた地球(太陽系)が、平面の厚み( 星間雲 )をつき抜け、やがてそこから離れたので天地が回復したのではないかと私なりに推測したのです。



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さて、前回の記事にも紹介したトト神のことば「天に起こるすべての物事は何らかの方法で地球上に反映されている」ですが、私がこれについて興味を抱くようになったのは、「創世の守護神」の上巻に書いてあった、これとほぼ同じようなトト神のことばでしたので、以下に抜粋したい思います。


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天空と地上、魂の再生と不滅をテーマにした古文書がある。キリスト教初期のエジプト、アレキサンドリアで、ギリシャ語で書かれ編纂されたものだ。

「ヘルメス文書集」と呼ばれ、エジプト古代の智慧の神トト(ギリシャ人にはヘルメスとして知られている)の著作とされている。その中で、門弟アスクレピオスに語った言葉がある。

「知らないのかアスクレピオス、エジプトは天界のイメージだということを?・・・・・より正確に言えば、天界を支配するすべての力とその働きが、地上という下界、つまりエジプトに移されていることを?」

ヘルメスによると、天界の力が求められたのは、人々の不死を求める心を満たすためだったという。

これは前記事の「天に起こるすべての物事は何らかの方法で地球上に反映されている」ということばによく似ていますが、「エジプトは」と場所を限定しているので、よりわかりやすくなっています。

そして事実、ギザ台地をはじめとするエジプトのナイル川流域には、ある種の星座や、地球をはじめとする太陽系の惑星などの天界の情報が満載されているように思えるのです。 

(大ピラミッドは地球の北半球の縮図だということはある程度知られていますが、「ピラミッド秘密の地下室」(倉橋日出夫著)という本によると、ギザの3大ピラミッドはそれぞれ正確に地球と金星、火星を表しており、ダハシュールの2つのピラミッドはそれぞれ木星と土星を表すというように、ピラミッドにはそれぞれ各惑星と正確な対応関係があると述べられています。)

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                  311px-Thoth_svg_20121008193033.png
            トート(ギリシャ語:Θωθ;トトとも)は古代エジプトの知恵を司る神。 

(トト神は死者の裁判においては心臓の計量に立ち会い、記録する神として描かれています。→「マアト」とはなにか



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