古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

星の扉(とびら)背景

# 星の扉(とびら)

# 検索フォーム

# カテゴリ別記事一覧

# 最新記事

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]

77位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
2位
アクセスランキングを見る>>

いつもここの記事を見に来ていただいてありがとうござます。

以前からそうだったのですが、ここへのアクセスを見るとたくさんの方、それも関東圏だけでなく、もっと遠い地方の方までもが足跡をつけてくださっているのを見て、とても新鮮に感じると共に、ひそかに嬉しく思っておりました。

なぜかと言うと、私は今までmixiぐらいしかやったことがなかったので、いつも決まった範囲の決まった友人としか交流して来なかったからです。そういう環境の中に長く身を置くうちに、もっと思っていることを正直に発信したい、それももっと多くの方に…という気持ちが強くなりました。

その点、ブログだと発信するだけなのであまり交流はできませんが、不特定多数の人に記事を見てもらいたいという思いのほうは叶いました。また、私を個人的に知っている人がほとんどいない分、人にどう思われているか気にせずに書きたいことを書ける点がブログの大きな魅力だと思います。

また、SNSのように私を個人的に知っているからとか、付き合いで記事を読みに来てくれる人もあまりいないはずなので、アクセス数は本当にこの記事を読みたい人の数が反映されているのだと受け止めることができるからです。

その他このFC2ブログでは、どのページに一番アクセス数があり、どのページが少ないかなどもわかるので、皆さんの興味がどこにあるのかをおおまかに掴めますし、また私と同じような記事を載せているサイトなども参考に見るようになったので、今年はブログをはじめてから学んだことがたくさんありました。お陰さまで、充実したブログライフを過ごせたことを感謝したいと思います。


ところで、12月21日は何かが起こるではないかと私自身も少し心配していましたが、幸い世の終わりが来ることもなく無事に通過できたので、これからの一日一日は神様から余分に与えられた日々と思って大事に過ごしていきたいと思っています。

聖書によると世の終わりは「その日、そのときはいつか分からない、御使いでさえ知らされていない」ということなので、人間にはそれが「いついつである」というような特定はできないはずだというのがクリスチャン時代からの私の考え方でした。それが合っているのかどうかは私にはわかりませんが・・・

もしいつか来るのならば、願わくはその日が人類にとって悲壮な日なのではなく、今まで「人がまだ目に見ず、心に思いもよらなかった(想像すらできなかった)ような」栄光に満ちた日であるようにと願っております。

それでは皆様も良いお年を!(^_^)/ 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

・・・しかし私たちは、円熟している者の間では、知恵を語る。

この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。

むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。

それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。・・・・・・・

「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮かびもしなかったことを、
 神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」。

                    (コリント人への第一の手紙・2:6~9)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



FC2 Blog Ranking←「FC2ブログランキング」登録してみました。よかったらクリック頂けると幸いです。

スポンサーサイト
11月からは忙しかったので、その後かなりご無沙汰しています・・・。

このブログ、11月3日以降は日記を更新しなかったのですが、その後のアクセス数を見るとかえって以前より増えているので、12月21日のマヤ歴の終わりが近いということもあり、皆さんの関心が非常に高まっているんだなあと感じています。

個人的なことなのでとくには書かないつもりでいたのですが、12月の初旬に行った伊勢と、熊野のことについて、さらっと書いてみたいと思います。

私は今まで伊勢には行ったことがなかったのですが、以前に友人に行くことを勧められたこともあり、数年前から一度は行ってみたいと思っていました。

行くことになってから、下調べに江原さんの本を買って読んだのですが、それによると、伊勢は毎年大勢の人がお参りして常に人の気配にさらされているにもかかわらず、清々しいご神気が全く薄れていない素晴らしいパワースポットであるとのことだったので、行く前からとても楽しみにしていました。

そして、過去記事にも書いたように私は伊勢は京都、奈良とともにハドソン湾極時代、つまり大洪水前の時代の聖地でもあったと信じているので、よけいに興味は倍増していました。
(参考…「古代の地軸の移動について」


以前にIn Deepさんの以下の記事…伊勢神宮に立ち昇った「光の柱」を読んでから、私は2009年に発見されたマヤのピラミッドの光と同様、これら太古の時代に建てられた聖地には、何らかの(通常は目に見えないような)異次元的・エネルギー的な仕掛けがなされているのではないか・・・それも、いざというとき、地球を守り、安定させるような・・・というようなことをなんとなく思っていました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
   伊勢の光の柱

米国のミステリー系の老舗ウェブサイトの今日の記事に「日本の聖地に巨大な光が出現」というタイトルの記事がありました。下のような写真が添えられていました。

               ise.jpg


日本語のニュースなどで検索しても同じようなものがありませんでしたので、一応、ご紹介しておこうかと思います。これが掲載されていたブログの性質上、信憑性については何とも言えないですし、上の場所が本当に伊勢なのかどうかも私にはわからないです。

なお、アメリカ人のブログですが、報告のメールを書いたのは日本人のようです。

ところで、私は知らなかったのですが、記事では、伊勢神宮を「 Yamatohime - no - miya 」(ヤマトヒメノミヤ / 倭姫命の宮)と呼んでいましたので、原文通りに記載します。

なお、この光が目撃されたのは今年の 8月27日だと記されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Huge Light Anomaly at Grand Shrine of Ise, Japan
Phantoms and Monsters 2012.09.13

日本の聖地・伊勢で説明のつかない巨大な光の柱が出現

日本の仲間(読者)が以下のメッセージと写真を送ってくれた。
以下がそのメッセージだ

8月 27日の午前 8時頃、伊勢神宮の外部と聖地(境内)の中央で、厚い光のポール(柱)が立ち昇っている光景が目撃されました。その光は5分間以上にわたって目撃されました。

目撃者は神道の聖職者の家族で、とても長い期間、この地で暮らしています。

そして、彼はこの光の位置の説明で「倭姫命の宮の上に光が」という表現をしており、そのため、私は彼の情報が比較的正しいのではないかと考え、今回、この文章と写真を送ることにしました。私はこれが神の国大和の復活なのではないかと感じます。

ところで、光の柱が出現するという意味は、「この世界が変わる徴候」だとされています。それは、物質的な世界から、物質的でなはない世界へと価値観が移行していく徴候という意味です。

善意が評価される世界になり、世界の人びとは助け合うようになります。

もっとも、そのような「完全な世界」が見られるまでには何世紀もかかるかもしれないですが、しかし、0.1パーセントの変化でも見られれば、人類に巨大な変化を与えます。

物理の新しい法則と理論が発見され、科学が再検討されます。私たちは、最終的な平和世界に向けて多くの変化を見ていくことと思います。そして、最終的に私たち人類の未来は驚くべく場所に存在します。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日本では、古くから盛んにお伊勢参りが行われていたといいます。

現代でも「日本という国に住んでいる以上、私たちは誰でも伊勢神宮の力に守られている」という話は、もしかして本当なのかもしれない、というようなことを最近は思っていて、それゆえに感謝の気持ちになり、故に今回の旅はベストなタイミングで行けたということが言えると思います。 

また、今後の日本や地球ができれば大災害や天変地異などに見舞われなくても済むように、そしてスムーズに次の段階に進化し移行していけますように・・・などなど、個人的なことは後回しにして、日本の最高峰の神社へのお参りにふさわしいことだけをお祈りしてきました。

また今回の旅の目的は、ただ神社にお参りするだけではなく、太古の時代の文化の痕跡を発見することでもあり、そのひとつは古代の太陽観測所であった伊勢の夫婦岩を見ることと、もうひとつは熊野にある、不思議な巨石を山の上にいただく神社を見るために、五百段もの急な石段を上ってそこに到達することでもありました。

それは、熊野三山のひとつである「熊野速玉大社」がもともと祀られていた「神倉(かみくら)神社」の三頂にある巨石です。
江原さんの「神紀行」という本によると、「速玉大社の古宮である神倉山は、太古の昔に神々が降臨されたとされる霊山である」とあったので、ここにだけはどうしても昇りたいと思って、事前にウォーキングなどで足を鍛えておいたのでした。

                HI3H0492.jpg

(恐れ多くて正面からは撮れなかったので、少し離れて横からの写真なので分かりにくいですが、実際に見ると、ここまで持ち上げるのは不可能だと思えるような見上げるほどの巨石です。)


HI3H0494.jpg
手前にある岩には石を切り出したような跡が。

               
この巨石をじかに触りたいと思って手前にある岩をよじ登って上まで行くと、ひとつだと思っていた巨石が奥にもあって実際は三つもあり、その三つの巨石のあいだにできたわずかな空間に一本の榊(さかき)が備えてあって、簡易で誰かが作った礼拝所のような感じになっていました。

そんな神聖な場所にいたら恐れ多いと思ったのですぐに下に降りましたが、そこには確かに太古からここを守っている存在がいるに違いないと思わせるような雰囲気がありました。

偶然、私がそこを降りた後、慣れた身のこなしであっという間に岩をかけ昇っていった女性がいたので見守っていると、その場所に塩をまいて出雲式の拝礼でお参りしていました。それを見て、「ああ、こうしてここにはちゃんと守ってくれている人がいるんだなあ」と安心したものでした。


            HI3H0489.jpg
                       山頂からの眺め。


熊野ではほかにも那智の滝も見に行き、そこで思いがけず歓迎の虹を見ることができるという幸運にも恵まれることができました。

HI3H0483.jpg


                  HI3H0480.jpg


その虹は滝の近くにまで寄れる社殿からは手で触れられそうなほど近く見え、また実際には写真よりももっと色鮮やかで美しく、水のしぶきと共に輝いて見えました。

それを見ながら、虹は旧約聖書で神様がノアに、「今後は全地を覆い尽くすほどの大洪水を起こさない」という人類への約束をしてくださった証拠でもあることを思い出し、その虹は、神がわたしたち人類のことをいつも気にかけてくださっている証(あかし)のように思えて、なぜかとても安心したのでした。

   
そして、帰路へ・・・

なぜか帰りの高速でも虹が見送ってくれるという幸運に出くわして、今回の旅はさいごまで感謝&感激の旅でした。


         HI3H0508.jpg



関連記事…「神倉山の石段」

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


FC2 Blog Ranking←「FC2ブログランキング」登録してみました。よかったらクリック頂けると幸いです。

# QRコード

QR

# 固定要素

固定要素:a
固定要素:b
固定要素:c
固定要素:d
固定要素:e
固定要素:f
固定要素:g
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。