古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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今日は、東京都知事選のことについてです。

都知事選、テレビではもどかしいくらい短くしか取り上げないので、小泉さんの言い分も一度
聴いてみたいと思っていたので探してみたら、なるほど、まだ小泉節は健在でしたね・・・。

この動画の後半から小泉さんが出てきますが、さすが元総理だけあって説得力があります。
できれば小泉さん本人が都知事になってほしいくらい。


    










この細川さん&小泉さんの演説には、たくさんの聴衆が惹きつけられているみたいです。

細川氏の演説が凄まじい!立川で8000人!画面を埋め尽くす程の大群衆!演説をする度に数が増加!一方、マスコミは触れず new!!




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ちなみに、葦牙(あしかび)とはどんなものかと思って調べてみたら、葦(あし)の芽であることが分かりました。

「葦」というのは、ご存知のように水辺の植物で、このように非常に丈が高く、丈夫でまっすぐ天に伸びるものです。(高いもので2、3メートルくらいはありそう)

             HI3H0755.jpg



そして、そんな葦の芽である葦牙(あしかび)とは・・・
    


                 HI3H0764.jpg

こんなにちっちゃくてかわいいのです。(ちなみに、葦の芽は尖っているので、葦角(あしづの)ともいうそうです。
やっぱり、「葦牙」と書くだけあって、動物の「牙」みたいですね。



それが、もう少しだけ成長すると・・・こんな感じに伸びていきます。

                   HI3H0777.jpg



そして、日本書紀では「ほの黒い中に「牙(きざし)」があらわれ、清く明るいものがたなびいて・・・」とあるので、
もしかするとこの兆し、じゃなくて牙(きざし)とは物質ではなく、こういう感じのものだったのかもしれませんね。








        Juha-Vehmas-IMG_1155_1389808017_lg.jpg
          (こちらの記事より Realtime Image Gallery の写真をお借りしました。)
          フィンランドのピルッカラで 2014年 1月 14日に撮影されたものだそうです。



前ページの引用文で「葦牙(あしかび)のように萌えあがるものがあらわれ、そこから宇麻志阿斯訶備比古遲神(うましあしかびひこじのかみ)、天之常立神(あめのとこたちのかみ)の独神が現れて姿を隠したとしている。」と訳されていましたので、

宇麻志阿斯訶備比古遲神」(うましあしかびひこじのかみ)についてさらに調べると、この名前は

「宇麻志(うまし)」「阿斯訶備(あしかび)」「比古遲神(ひこじのかみ)」とみっつの部分に分かれるようで、宇麻志(うまし)というのは霊妙な、また阿斯訶備(あしかび)は葦牙(あしかび)で、比古遲神(ひこじのかみ)は男性の神の意味があるようです。

つまり、「霊妙な葦牙(あしかび)の男神」、といった感じでしょうか。


この部分、詳しくはこう書いてあるようです:

・・・次に国稚(くにわか)くして、浮かべる脂(あぶら)の如くして水母(くらげ)なす漂(ただよ)える時に、葦牙(あしかび)のごと萌え謄(あが)る物に因りて成りませる神の名(みな)は、宇麻志阿斯訶備比古遅(うましあしかびひこぢ)の神。
次に天(あめ)の常立(とこたち)の神。この二柱の神もみな独神(ひとりがみ)に成りまして、身(み)を隠(かく)したまひき。

宇麻志阿斯訶備比古遅(うましあしかびひこぢ)の神と、天(あめ)の常立(とこたち)の神は独りの神になったと。

天之常立神(あめのとこたちのかみ)という漢字の中に含まれている意味を考えてみると、「天の常に立つ神」。

つまり、葦の芽のようなものから始まった神は、常に立って天地万物を支える立派な男神(柱)へと成長したのではないでしょうか。



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さて、「古事記の創世神話 その3」のつづきですが、私の手元にある「古事記 神話を旅する」のあらすじにはこうなっています。

天(あめ)と地(つち)がはじめて姿を見せたそのとき、高天原(たかまのはら)に「造化三神(ぞうけさんしん)」と呼ばれる三柱の独り神(アメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カムムスヒ)が生まれた。 

また、大地が固まっていない下界では、泥の中から、人間の祖先神だと思われる「立派な葦の芽の男神」ウマシアシカビヒコジが誕生した。

その後も、次々と神が成り出て、最後に現れたのは、男女の神であるイザナギとイザナミであった。
高天原の神々は、そのイザナギとイザナミに「(まだ固まらずに)漂っているこの地(くに)をまとめよ」と命じた。

2神は、高天原の「天の浮橋(あめのうきはし)」に立ち、神から授かった「天の沼矛(あめのぬぼこ)」を下ろし、「コヲロコヲロ」とかき混ぜた。

すると、矛の先から滴(しずく)が落ち、潮がだんだんと重なって、お能碁呂(オノコロ)島が誕生した。

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前回はここまでだったと思います。で、その続きです。

そこでイザナギとイザナミは、オノコロ島に降り立ち、世界の中心を象徴する「天の御柱(あめのみはしら)」の周りを巡り、夫婦の契りを結んだのである。
              
              0919-50.jpg


「吾ト汝ト、コノ天ノ御柱ヲ行キ廻リ逢ヒテ、美斗能麻具波比(みとのまぐはひ)セム。」 

[訳] 「わたしとおまえとが、この天の御柱を行き巡り、逢ったところで、まぐわおうぞ。」
                      
                                       (邪那岐命)



こういうお話もロマンチックで私は好きなのですが、この辺の描写についてより詳しいものはないかと探したところ、以下の研究が詳しいと思ったので、一部引用させていただきました。

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「民俗宗教における柱の信仰と儀礼」
http://www2.kokugakuin.ac.jp/frontier/publication/bulletin1_10.pdf#search='%E6%B0%91%E4%BF%97%E5%AE%97%E6%95%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%9F%B1%E3%81%AE%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%A8%E5%84%80%E7%A4%BC'



・・・・・・『日本書紀』の本文では天地開闢(かいびゃく)に関しては天地陰陽が分れず鶏卵のように混沌とした状態の時、ほの黒い中に「牙(きざし)」があらわれ、清く明るいものがたなびいて天、重く濁ったものが土となった。

そしてこの後に「神聖(かみ)」が生まれた。なお天地開闢の始めの大地は、水の上に浮かぶ魚のような状態であった。その時天地の中から「葦牙(あしかび)」のようなものがあらわれ、それが国常立尊(クニノトコタチノミコト)になったとしている。

ここでは混沌の中からまず「牙」(きざし)があらわれ、ついで天地・陰陽が成立し、神聖が出現していること、天地の中から葦牙(あしかび)のようなものが生じ、それが国常立尊(くにのとこたちのみこと)となっていることに注目しておきたい。

一方『古事記』では、天地開闢の時、高天原に天御中主神、高皇産霊神、神産巣日神(アメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カムムスヒ)の独神が現れて身を隠した。

ついで国が稚(わか)く浮(き)脂のようにただよっている時、葦牙(あしかび)のように萌えあがるものがあらわれ、そこから宇麻志阿斯訶備比古遲神(うましあしかびひこじのかみ)、天之常立神(あめのとこたちのかみ)の独神が現れて姿を隠したとしている。

このように『古事記』では、まず高天原での独神(ひとりがみ)の出現が語られ、葦牙から生まれた神も、天之常立神とするというように天界に力点が置かれているのである。

国生みに関しては『日本書紀』の本文では伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)が天浮橋(あまのうきはし)に立って、この底つ下に国があるに違いないと云って「天の瓊矛(あまのぬぼこ)」を下して探ると青海原(あおうなばら)があった。

さらに矛の先からしたたり落ちた潮がかたまって島が出来た。

                        Kobayashi_Izanami_and_izanagi.jpg


そこで二人の神はこの島をオノコロ島と名づけ、そこに降って、この嶋を国中の柱として、男神は左から女神は右からまわって「ミトノマグワイ」をして日本の国々山川草木、神々を生んだとしている。

なお『日本書紀』の一書では二神はオノコロ島に降って八尋(やひろ)の殿を化作(みた)て、また天の御柱を化堅(みた)てて、その柱をまわってミトノマグワイをしたとしている。

ただし『古事記』では、天つ神が二神にただよっている国を固めるよう命じて、天の瓊矛を与え、それに応じて二神が矛で海を探り、潮が固まって出来たオノコロ島に降りて、天の御柱を見立て、さらに八尋殿を見立てて、その周囲をまわってミトノマグワイをし、国生みを行ったとしている。

いずれにしろ国生みの話では海をかきまぜ、天の瓊矛(ぬぼこ)からしたたりおちた潮がかたまって島となり、その島に天降った二神が八尋殿に安置されたと思われる天の御柱をまわって日本の国土、山川草木、神々を生むというように、矛、柱が国を始め万物を生み出す根源ともいえる重要な要素となっている

その際『日本書紀』では、伊弉諾尊と伊弉冉尊の二神が相談の上で国生みをしているのに対して、『古事記』では天の神の命令でなされているということが大きく異なっている。


               
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今日は普通に旅の日記です。書きたいことが色々あるので、これからはカテゴリーに分けて色んな記事を書こうかと思っていたのですが、さしあたりどんなカテゴリーを作ったらいいのか「古代エジプト・アトランティス」を分ける意外は思い浮かばなかったので、しばらくはふだんどおり書いていこうと思います。(なお、とりあえず今回のは「日記」に入れておきました。)

私が伊勢神宮に行ってきたのは一昨年で、つまり昨年の遷宮の前のことになるのですが、その同じ年に実は出雲大社にも行ってきたので、そのことについてです。

        300px-Izumo-taisha_honden.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE


出雲大社といえば「縁結びの神」として有名で、伊勢神宮とそう変わらない大きな神社ですので行く前はそれなりに楽しみにしていたのですが、残念なことにお参りした後、とても気分が悪くなってしまったのです。

というのも、私はかなり憑依体質なので、波動の悪いところに行くと、そのエネルギーを背負ってきてしまうからです。(ネガティブ思考なのにもかかわらず、ある程度霊感があるとそれを引き寄せてしまうとか…)

こうなるにはきっかけがあったので、もともとそうだったわけではないのですが、ともかく、神聖なエネルギーで満ちているはずの神社にお参りに行くと、かえってその場にあったエネルギーを受けてどんよりと体が重くなったり、頭が痛くなったりしてしまうわけです。

人から聞いた話によると、神社というのは大勢の人がお参りして色んな「念」を落としていくので、それが溜まっていて普通の場所より波動が悪いことも多いのだそうです。

そんなわけで、出雲大社が遷宮の前だったのでたまたまそうしたエネルギー(邪気?)が溜まっていたのかどうかよく分かりませんが、ともかくひどく頭が痛く、具合が悪くなって、途中で粗塩(あらじお)を買って直接頭の上からふりかけたほどだったのです。(粗塩はふだんはお風呂に入れて使うので、そんなことはしたことがなかったのですが…)

そんなことがあったので、伊勢神宮に行ったときも用心して念のため粗塩を多めに持っていったのですが、意外にも伊勢では全然そんなことはないどころか、とても清らかな「場」の空気・雰囲気で、身も心もスッキリとクリア(清浄)な感じになってしまって、お塩は全く必要なかったのでした。

そして、伊勢では外宮・内宮のほかにも周辺のちょっと離れた場所まで足を伸ばしたのですが、それでもその「クリア」な感じがずっと続いていて、そのクリアな場所の範囲の大きさと強さにも驚かされました。

江原さんも本に書いていましたが、これだけ有名で多くの(恐らく日本一)の人がお参りする神社でありながら、いささかもそのご神気が損なわれていないというのは、本当に偉大なパワーだと思いました。

ですので、自分ももしかしてそのような体質ではないかと思われる方は、神宮に一度お参りにいかれるといいと思います。遷宮も終わって、またさらにエネルギーも刷新されていることでしょうし・・・。

そこでクリアな状態の自分というのを体験して、それを帰ってきてからも覚えておかれると、自分にとってのベストな状態(本来の状態)というのをキープしやすくなると思います。 


DSCF0489_20140113005310e83.jpg

(内宮へ向かう途中、宇治橋の上から五十鈴川を望む。)



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明けましておめでとうございます。

どうも昨年まで人々を恐がらせるようなことばかり書いてきましたが、私がこうしたことを書いてきた本当の意図はそれとは違うところにあるので、そろそろ少し説明したいと思います。

ひとつには、今が本当にはどういう時代なのかということをまず感じて欲しいということがありました。マスコミの情報操作の中で、本当のことを知ることはとてもむつかしいと思ったからです。

そして、だいぶ以前にも書いたように「思想の押し付けはしたくない」という思いが私の中にあって、宗教的・スピリチュアル的なことに偏らず、一般の読者にもわかってもらえるような文面にしたいという思いもありました。

しかしながら、こうしたことばかりを悠長に書いている場合でもないような気がしてきたので、自分自身の進歩のためにも今年は少しスピリチュアル色を出していきたいと思っています。

そこにこそ、希望があると思うからです。

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レムリア・ルネッサンス「天変地異と祈り」より引用させていただきました。(http://lmr.cc/earthquake.html)

          201011221700.jpg
                                   著者:Reinante El Pintor de Fuego

<生きている地球>
 地球は、一般には岩と土と水でできた球体にすぎないと思われているかもしれません。実はそうではありません。地球は生きているのです。私たちの肉体と同じ生命体なのです。地球には「地球神霊」という意識体が宿っています。地球神霊は常に、私たち地上の人間を生かそうとされています。私たち人間は、地球からさまざまな栄養素や水、酸素をもらいながら生かされているのです。


<過去の文明>
 「ムー」や「アトランティス」と呼ばれる文明のことを、聞いたことがあるでしょう。実際に、それらの文明は存在しました。過去、他にもいくつもの文明が栄えながら、最期は信じられないような天変地異が起こり、大陸が海に沈んでしまったのです。どうしてそのようなことが起こったのでしょう。地球神霊が、好き好んでそのような天変地異を起こしたわけではないのです。


<想念エネルギー>
 人間はいろいろなことを思ったり考えたりします。いいことも悪いことも、思うのは自由です。文明の爛熟期を迎えると、人びとの思いは、必ずしも望ましいものばかりではなくなります。実は、人びとの思いはエネルギーなのです。それを想念エネルギーと呼びます。人間ひとりの想念エネルギーは大きくありません。でも、それが集合体となり一定方向に向かうと、とても大きなエネルギーとなるのです。


<地球の病巣>
 人びとの悪想念が集合体となると、信じられないかもしれませんが、病巣を形成し、地球神霊を痛めつけるのです。人間のからだに癌ができると、早期であれば手術で摘出します。それと同じように、地球にできた病巣も治療しなければなりません。放っておくと、地球神霊が宿っていられなくなります。手遅れにならないうちに治療するのです。それが、巨大地震のような天変地異となって表れるのです。過去、大陸を海の底に沈めてしまうような大手術をせざるを得なかったのです。


<今回の文明の終焉>
 今回の文明も爛熟期を迎えています。人間たちの悪想念エネルギーが、あちこちに蓄積されています。実は、すでに大きな天変地異が起こってもおかしくない状況なのです。地球神霊は痛みに耐えながら、がまんされてこられたのです。どうして今回の文明では、地球神霊はがまんされているのか。それは、今回の文明が特別だからなのです。


<地球のシフトアップ>
 ここでもし、地球の人びとが認識を改めると、今までとは違う道を選ぶことが可能となります。それは、地球の「シフトアップ」へと向かう道です。今までの地球が小学校レベルだとすれば、中学校レベルの惑星になるということです。宇宙的時代背景として、地球が今そのようなタイミングにあるということなのです。私たちは、時代の転換期にいるのです。どちらを選択するかは、地球人類に任されているのです。


<永遠の魂>
 私たちは、目に見える肉体がすべてではありません。地球に地球神霊が宿っているように、私たちの肉体にも意識体が宿っています。「魂」と呼ぶエネルギー体です。実は、私たちは魂が本来の姿で、ときどき肉体に宿って地上で修行をしているのです。そして、あの世と呼ぶ世界に帰るのです。あの世とこの世を行ったり来たりしているのが私たちなのです。魂というエネルギー体は、肉体の死を迎えてもなくなることはありません。永遠に生き続けるのです。


<地球の子どもたち>
 私たちは、過去さまざまな国に生まれました。人種や民族、宗教もいろいろ経験してきました。覚えていないのは、忘れてしまっているだけなのです。あの世に帰ればすべてを思い出します。今回の人生で、たまたま今の国に生まれただけなのです。それが絶対だと思って、国や宗教の違いで争うのはおろかなことです。私たちは地球に生かされ、育てられて来た、みんな地球の子どもたちです。


<愛の星、地球>
 地球のシフトアップのために、多くのことを知る必要はありません。私たちは永遠の生命を持つ魂であり、あの世とこの世を行ったり来たりしている。ただそれだけのことを世界中の人びとが認識すればいいのです。さまざまな違いを乗り越えて、地球の子どもたちが手をつなぎ合うのです。それにより、地球のシフトアップを実現させようではありませんか。その結果として、地球が愛の星になることを、地球人みんなの目標としたいのです。


<地球再生>
 過去さまざまな争いや戦争で、私たちは地球を傷つけてきました。地球はもう満身創痍の状態です。戦争抑止力としての核兵器はどうでしょう。核実験は戦争じゃないからいいと思っていませんか。核実験でも地球を相当痛めつけているのです。すべての核兵器は放棄すべきです。さらに、地球環境を汚すことで地球を痛めつけるのもやめるべきです。地球の豊富な水は、生きている地球の体液です。水によってすべての生命は生かされています。特に水汚染はやめなければなりません。地球再生のために、特に「核兵器廃絶」「戦争放棄」「地球環境浄化」「地球の水浄化」の活動を行うことが急務です。


<天変地異>
 地球再生の過程で、病巣を取り除くために、ある程度の外科手術も必要になります。それが地球の人びとにとって、天変地異として襲いかかるように見えることもあるでしょう。でも、病巣をかかえたまま地球再生はできないことも事実です。地球神霊が地球の人びとを見捨てたために天変地異を起こしているわけではないことだけは知っていただきたいのです。くり返しますが、私たちは目に見える肉体だけがすべてではありません。肉体の死は、本来の魂としての姿に戻るだけなのです。恐れることではないのです。

<黄金のリンゴ>
 地球の再生、復活を願い、地球が黄金のオーラにつつまれる姿をイメージして祈ってください。そう、地球全体が黄金のリンゴのように輝く姿をイメージするのです。想念エネルギーを集中させることで大きな力となります。地球中の人びとが決まった時間に同じ祈りをすることが地球復活につながるのです。それが地球病巣の治癒への力となります。結果として、外科手術も最小限ですむことになります。


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私自身も、日ごろからよく祈っているのですが、より多くの人が祈ることによって、それは大きな力になると思います。
とは言っても、そんなことは信じられない、祈れないという方もいることでしょう。私自身も、未だに神(特にキリスト教の)を100パーセント信じられないというトラウマがあるので、よくわかります。

ですので、私自身は自分が信じられる存在に置き換えています。・・・宇宙の法則、天使、守護霊・(善良な)宇宙人など、自分が信じられる存在ならなんでもいいと思います。

また、それもだめな方は「イメージ」するだけでもいいのではないでしょうか。小さな小さな水玉のようになった地球が目の前に浮かんでいて、それが黄金色のオーラに包まれるところを想像してみてください。ほら、簡単ですよね!





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