古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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山本太郎さんの推薦する三宅洋平氏が参院選の東京選挙区に立候補してくれました。

普段の記事(古代エジプト・アトランティス)とはなんの関係もありませんが、今はそんな悠長なことを言っている時ではないので・・・・。

もしも自民党を初めとする「改憲勢力」が参院選で3分の2議席以上をとったらどうなるか、また、安倍総理が『緊急事態条項』を発令して権力を一手に握ったらどうなるか・・・?

これは6月14日(先週火曜日)の映像ですが、特に3:10~あたりから始まる三宅洋平氏の話を聞いてみてください。
彼がどうして、いったんは「やめる」と言った立候補を再びしようという気持ちになったのか、その理由をぜひ聞いてほしいです。(特に新しく選挙権をもった18歳以上の若い方々に。)

そして、この危機感を共有してほしいと思います。これ以上、この国が悪い方向に行かないために(今でも十分に悪い方向に行ってますが)、ぜひ多くの方々に選挙に行っていただきたいと思います。

何ヶ月か前、まだ「報ステ」の司会を古館一郎氏がやっていたとき、過去のドイツの歴史において、ヒトラーがいかにしてあのような独裁者になれたのか、その道のりを示すとともに、ヒトラーが全権を掌握するためにいかに「緊急事態条項」を悪用したということを解説していました。

注目すべきなのは、ヒトラーの独裁政権(国家)が生まれたのは軍事クーデターなどの反乱によるものではなく、世界でもっとも民主的な憲法のもとで、「合法的に」生まれたという事実です。

今のようにマスコミが政府のコントロール下に置かれている状況では、これからも政府はますますTV・新聞などのメディアを通じて大げさに中国、北朝鮮などの脅威をあおり、国軍(自衛隊)と武装の拡大を図っていくつもりなのだろうと思います。


このままで行くと、過去のものだと思っていたあの「戦争」の2文字が、近い将来、本当に現実のものとなってしまうかもしれません。 

これから日本で何が起きうるのか を知るために必見!!

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☆「憲法改正草案」については→こちら. こちら
 
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以前、世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」でイースター島のことについて触れましたが、そのイースター島に伝わる伝説が書いてある本が手元にあったので、ここにその部分を紹介しようと思います。
ロシアの作家で学者でもあるという A・コンドラトフという人の「ノアの大洪水」という本で、世界に残る洪水伝説について書いています。

・・・・・・ポリネシアおよびオセアニアの一番東にあたるイースター島には、これまでの「洪水伝説」とはまったく異質の洪水伝説が伝わっている。
これはもともとイースター島創造の物語だが、やはり大異変とともに洪水がおきたことになっている。
トール・ヘイエルダールがこの島で発見した手帳から、私が訳したこの伝説の一部をつぎに紹介しよう。

                 モアイ(写真はこちらより)

若者テア・ワカがいった。

「われわれの土地は、昔、大きな、ひじょうに大きな国だった」

クウクウがたずねた。

「いったいどうして国が小さくなったんだね」

テア・ワカは答えた。

「ウオケが自分の杖を落としたからだ。

ウオケは、杖をオヒロという場所に落とした。

高波がおこり、国が小さくなった。

それでテ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖は、プク・プヒプヒの山にぶつかって折れた。」


テア・ワカとクウクウが話をした場所は、コ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカ(テア・ワカが上陸した場所の意味)と呼ばれている。

その後アリキ(首長)のホツ・マツアがその岸に上陸し、島に住み着いた。


クウクウが彼にいった。

「昔はこの土地は大きかった」

テア・ワカの友人はいった。

「土地が沈んだのだ」

それからテア・ワカがいった。

「ここはコ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカというんだ」

首長のホツ・マツアがたずねた。

「なぜ沈んだのか」

「それをやったのはウオケで、土地を沈めたのだ。

そのためこの国は、テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖が大きかったときに、土地は奈落に落ちてしまった。

プク・プヒプヒは、ウオケの杖が折れたところだ。」


首長ホツ・マツアがテア・ワカにいった。

「友よ、それをやったのはウオケの杖ではなく、マケ・マケ神の稲妻だ。」

こうして首長のホツ・マツアは島に住むようになった。



1963年、イースター島で調査を行ったフランスの研究者フランシス・マジェルは、古老ア・ウレ・アウビリ・ポロツから、これによく似た伝説を聞いている。

それによると「イースター島はずっと大きかったが、島民が失策をしたので、ウオケが島をゆすり、テコを使ってこわしてしまった」という。

「大いなる地」を破壊したウオケという名の神は、イースター島の伝説だけでなく、マルキーズ諸島の天地創造の神話にも出てくる。

テア・ワカは、最初の王ホツ・マツアが現れる前に「世界のへそ」イースター島に最初に住みついた人間の一人で、クウクウは、新しい土地を探すためにホツ・マツアがはるばる故郷からつかわした偵察の一人であった。

ある伝説によると、ホツ・マツアが故郷の島を捨てざるをえなくなったのは、その地が沈みはじめたからだという

つまり謎の島、イースター島の伝説がいってるのは、「世界的な洪水」ではなく、太平洋にあった大陸の消滅のことである。

いっぽうアラスカからフエゴ島にいたる南北アメリカ大陸の原住民に伝わる神話や伝説の中には、細かい点こそ違っているが、その昔あった大地が水没し、少数の選ばれた人たちが助かったという筋の洪水伝説がみられる
    
(以上はA・コンドラトフ著 「ノアの大洪水」 p・64~p・66より抜粋)


              以下はイースター島の位置 (Wikipediaイースター島)より


          Orthographic_projection_centred_over_Easter_Island_20160611224532491.png


              
関連記事・・・一夜にして沈んだ大陸「アトランティス伝説」「ノアの大洪水」など

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