古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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・・・ふ~。・・・ようやく、のせることができました。

漫画は原稿用紙に下書きしか描いたことのない私が、初めてのペン入れと網かけ、その上スクリーントーンなども使って、私の見たものをなるたけイメージに近く仕上げることは、とてもとてもハードルの高いことでした!!

・・・ですので、たった5ページですが私にとっては快挙です。


これは、だいぶ前に「古代エジプトの前生」(古代エジプトの前生)というカテゴリで載せた鉛筆書きのマンガにペン入れをしたものです。

本当はもっと早くに載せたかったのですが、はたしてペンだけで私のイメージどうりの絵を描けるのか、失敗して大切な絵を台無しにしてしまうのがとても怖かったのと、スキャンして取り込んだデータをブログに貼るのも初めてだったので、だいぶ遅くなってしまいました。

思えば、私が初めてこの前生を見てからもう11年もの月日がたってしまいました。

そもそも、私が古代エジプトのことについて興味を持ち、自分でも詳しく調べるようになったのは、これを見てからなので・・・。
まだ続きがあるので、時間はかかるかと思いますがなるべく早くペン入れしてアップしようと思います。

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明けましておめでとうございます。今年初めの記事は去年に引き続きティティルの2017年予言にしようかと思っていたのですが、偶然今日テレビでやっていた番組 「満州 富士見分村~戦後70年の証言~」 が気にいったのでこちらを先に紹介したいと思います。

無料で見れるサイトがあったのでアドレスを貼っておきます。

満州 富士見分村~戦後70年の証言~

エルシーブイ:制作  
第42回日本ケーブルテレビ大賞番組アワード グランプリ・総務大臣賞  

戦時中、長野県からは全国最多の約 3万3 千人が満州に渡りましたが、県内で最も多くの開拓移民を送った旧富士見村のことはほとんど知られていません。なぜ、多くの村人が満州に渡ったのか。

そして、戦後の混乱をどう生き、今、何を思うのか。
この番組は、元開拓団員とその家族の貴重な証言、資料映像をまとめたものです。

 
(偶然ですが、この中に過去記事で紹介した長野県の「御柱祭」が満州でも行われたという話と貴重な映像が出てきます。)


  満州3

            満州2

(写真は動画の中から取ったものではありませんが、http://www.geocities.jp/ramopcommand/_geo_contents_/081021/sangyou2.htmlよりお借りしました)

軍人として中国に行った人たちとは違い、満州に「開拓団」として渡った人たちはこの長野県の人達のように、日本が戦争に負けるまでは現地で農業に精を出し、それなりに平和な生活を送っていたようですが、敗戦と共に思ってもいなかったような恐ろしい思いをしたようです。

幸い、この富士見村の人たちはわり合い多くの人(7割)が無事に故郷へ還って来られたようですが、満州から日本への長い旅の途上で命を落とした人たちや、やむなく中国に残された子供たち、シベリアに抑留されて11年もの長い間、過酷な強制労働をさせられた人たち( シベリア抑留-Wikipedia )など、戦後の満州では様々な悲劇が起こったそうです。

私も含め、現代に生きる人たちは教科書でちらっと習う程度で、あまり日中戦争や「満州」のことについては詳しく知らされていないのではないでしょうか。

けれど、私のように50代の人間にとっては両親の世代に起こった出来事なので、ついこの間と言っていいくらい最近のことですし、両親の育ってきた歴史的背景と空気感を知る上で貴重な映像だと思いました。この平和な日本で、私が生まれる何十年か前にはこんなにも悲惨な、想像を絶する出来事があったのだと思うと私自身驚きを新たにします。

また、戦争を知らない若い世代の人も含め、多くの人にぜひ見ていただきたいと思いました。日本人はこれほどの地獄のような体験をしてきたのに、戦後は政府やアメリカの政策などによって戦争を忘れさせれられてしまい、結果的にこの戦争から多くを学べなかったのではないでしょうか。

また、戦争を起こした張本人である「国」に対しきっちりとその責任を取らせ、戦争に巻き込まれた軍人以外の多くの一般市民(例えば東京大空襲の犠牲者など)にも補償をさせることもできないまま今日まで来てしまっていることが、日本の今後(未来)を危うくしているような気がします。

日本では、芸能人の犯した過ちなど、取るに足らないニュースはことさら大げさに取り上げるのに、「国」という存在が犯すはるかに大規模な過ちのほうは取り上げられないため、「国家が犯罪を犯すことがある」(そして国民はそれに巻き込まれ、結果として過ちをおかさせられる)ことがある、という事実に人々の意識があまり向かないのではないでしょうか。

例えば、あの福島の原発事故のとき以来私の中で消えない疑問は、なぜあれほどの事故を起こしておきながら、国や東電は責任を問われないのかということでした。

しかし、考えて見ればひと昔前、日本という国家ははるかに大きな過ちを犯していました。「大東亜共栄圏」という妄想のもと、当時の大本営は中国(満州)をはじめ太平洋の周辺諸国にまで侵略の手を広げ、外国人だけでなく国内の多くの人々を巻き込んで不幸のどん底に突き落とし、国土を荒廃させました。

それなのに、実際に戦争で大きな罪を犯した人々が本当の意味で責任を取らされず、国内の人々にまで不都合な事実は隠蔽したまま周辺国にも正式に謝罪も償いもしてこなかったことが、現在の日本の無責任体質をを生んでいるのではないでしょうか。

一方、同じ侵略国であってもドイツは戦後は周辺国に受け入れられるよう努力して、なおかつ議会でも「権力の暴走」が再び起こらないような仕組みを創りあげてきたといいます。そこにはかつて国民がヒットラーの独裁体制を許し、結果として多くのユダヤ人を虐殺するなどした暗い過去への反省があるからなのでしょう。

過去の歴史を正直に振り返り、事実を有りのままに検証してそこから得た教訓を次に生かすことが、これからの日本が道を誤らないために必要な一歩なのではないでしょうか。

番組の最後に、旧富士見村の方々が「殺されてもいけないし、殺してもいけない。」・・・「戦争は人を変える。実際に経験した人にしかその恐さはわからない。」としみじみと言われていたのが心に残りました。

私自身、戦争前後の日本の歴史を深く知るにつれ、親の常づね言っていたことの意味がわかってくるようになったので、親の世代の人の気持ちを理解する上でも、歴史を知ることの大切さを感じています。


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