FC2ブログ

古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

星の扉(とびら)背景

# 星の扉(とびら)

# 検索フォーム

# カテゴリ別記事一覧

# 最新記事

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]

67位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
2位
アクセスランキングを見る>>

さて、大変お待たせいたしました。昨年の5月にのせた後、体調などの理由で途中になっていた古代エジプトのマンガの続きを載せます。これは私自身がヒプノセラピーなどの催眠状態で見た、自分の前生を描いたものでフィクションではありません。

振り返ると古代エジプトへの探求心も、自分が見たものがいったいなんだったんだろう?という素朴な疑問からスタートしました。
ですから、なるべく私が見たもの(感じたもの)を忠実に再現するよう努めました。

なお、漫画の続きを楽しみにしていただいていた方には、いつ続きを載せるのかお知らせもせず、大変失礼いたしました。

前回までの話をお忘れの方は、こちらを先に見ていただけるといいかと思います。

古代エジプトの前生(漫画の続き)

(ブルーの帯の下にある 「カテゴリー:古代エジプトの前世」 をクリックしていただけると、このカテゴリの記事をまとめてお読みいただけます。)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


漫画は下へスクロール
      ↓
















マンガ1トリミング2



ひとみ02-2bトリミング
ひとみ02-3トリミング


ひとみ02-4トリミング


ひとみ02-5トリミング

(つづく)





FC2 Blog Ranking 
←「FC2ブログランキング」登録してみました。よかったらクリック頂けると幸いです。





スポンサーサイト
DSCF7046.jpg
古代エジプトは生命の不滅を求めていた・・・


DSCF7048_20180609153201aa6.jpg
古代の科学の全知識をかたむけて「生命の再生」にそそいでいた・・・


DSCF7049_20170528205635045.jpg
死んだあともカー(霊魂)は


DSCF7050_20170528205720ba1.jpg
再びもとの肉体へ還って甦(よみがえ)ると確信していた・・・


DSCF7183.jpg
命の再生のためには 死者の肉体を長く保存しておかなくては
霊魂がもどったとき 困ることになる
古代エジプト人は「うるわしの部屋」で 死者をミイラにして 腐敗防止をほどこした


DSCF7178.jpg
遺体より腸・胃・肝臓・肺・脳髄など心臓以外の内臓器官を取り出して・・・
ソーダー石粉で乾燥させ、亜麻布で巻いて「カノポスの壺」に入れて保護した
再生するまでに他人によってまじないをかけられ 勝手に動くことを恐れたのだ


DSCF7180.jpg
遺体は洗浄し、香料と没薬を入れ 亜麻布の詰め物をし 縫い合わせて
ナトロン(天然の炭酸ナトリウム)で乾燥させ しばらく塩漬けにして洗い落としたのち・・・

ミイラのそばに立つジャッカル(山犬)の頭部をもつ人物は「アヌビス神」と呼ばれ
ミイラ製作儀式の監督であり 死者の守護神とされている


DSCF7174.jpg
さて防腐をほどこされ亜麻布の包帯でグルグル巻きになったミイラは
来生への旅に困らないようにスリッパを所持し


DSCF7054_20180609153540203.jpg
墓地の守護神アヌビス神が描かれた冥土への通行札をつけられる
描かれたアヌビス神の手には「生命」の意味であり 生命力の象徴的護符の「アンク」をもっている・・・
さらに身元証明の標識札を持ち ミイラの心臓部に
太陽を持ち上げるほど力強いタマオシコガネの姿を刻んだ「スカラベ」の護符を置き 再生の活力を願う



DSCF7055.jpg
すべては作法通り完璧に儀式を行った証明として ホルス神の「ウジャートの眼」のペンダントを装着して
ミイラに人型棺がかぶせられる


DSCF7056.jpg
そのマスク部分は故人の生きていた頃の面影に似せて 肖像が彫られ・・・顔料で彩色されるが・・・
高貴の身分であれば 全面に金箔(きんぱく)を張り


DSCF7061.jpg
かぶり物の「ネメス」の頭飾りは純金で作られている
金こそ純粋にして 永遠に変容することがない 古代エジプトは金の普遍性に生命の不滅の神性を見ていた


DSCF7063.jpg
さて・・・いよいよミイラは人型棺を三重にかぶせられ 木や石でできた本棺に納められる・・・
この時 パピルスでできた巻物「死者の書」も遺体とともに納める


DSCF7067.jpg
棺(ひつぎ)を葬送の船に乗せ・・・
その船をさらに牛が引くソリに乗せて・・・運び


DSCF7171.jpg
マスタバ(永遠の家) レンガ造りの墓地に向かう
(ピラミッド周辺のマスタバ)


       ( 以上、「完全コミック版」創世の守護神 3より抜粋させていただきました。)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


6970f6e89f2cea7474120296f9de7b84.jpg
                スカラベの装飾品



ujyato_20180701151010c8c.jpg
                  ウジャトの眼


ツタンカーメンの黄金のマスク


f0dca2e88cca5471a5d550eb9b03a08d.jpg
        ツタンカーメンの黄金のマスク



ツタンカーメンの第二の棺
         ツタンカーメンの第2(真ん中)の棺

ツタンカーメン第3の棺
  ツタンカーメンの 第3の棺 (一番内側の黄金の棺。黄金を打ち出したもので、110.4kgの重量を持つとのこと。)
( 上記写真のうち3点は こちらよりお借りしました。)



1365.jpg
              三重の棺を入れる厨子




89f1f9f92a3d780b1288fe8392653b6e.jpg
               葬送の船をそりに乗せて引く人々の様子



8b211fd19085bf33c4321e13bba622d2.jpg
              アヌビス神とイシス女神(?)にアンクを授けられる王。




# QRコード

QR