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2012 15 01:03:03

近年、「磁極の移動が加速している」ことについて。

・・・・・・わかった。長い間、『謎』だと思っていたことの全て、その幾つかのパーツが、確実に自分の中で「カチリ」と音を立ててつながったような気がした。・・・・
今上映中の『ピラミッド5000年の嘘』という映画を見てから。

その最後のほうに、さりげなく入れてあった「近年、磁極の移動が加速している」という情報。これが意味することについて本当に理解していた人が、あの映画を見た人の中に一体何人いただろうか?・・・

きっと、ほとんどの人は、あの映画館を出た後、すぐに忘れてしまっているのに違いない。



エジプトのピラミッドを始め、超古代の遺跡が地球規模で規則的に配置されているわけ。

アトランティスの最後の崩壊のシナリオ。

そして現在進行中の気候変動の行方と古代人の神話の意味、および数々の予言など。・・・

これらの全てを解くカギが、まさか「磁極の移動」にあったとは!!



・・・そんなことは、もう10年も前にケイシーの予言で読んで知っていたはずだったのに。
でも、その当時はまだ、こんなに気候変動ははっきりしていなかったし、また地震などの災害も多くはなく、のんびりと平和を謳歌していたのだった。

大変動が起こるだろうと言われていた1998年が来ても、何事もないのですっかり油断していたけれど、まさか地球の水面下で秘かに「磁極」が変化していたとは・・・

しかも磁極の移動が加速し始めた1900年代の中ごろというのは、ケイシーの指摘していた「変化の始まる年」、1958年にもとても近いのだった。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
アメリカ海洋大気庁( NOAA )が発表した「驚異的」な近年のポールシフトの加速(2011年01月16日)より引用

(訳者注) 2001年から中止されていた「北極の磁極の移動」、すなわち、ポールシフトの最新の計測結果が NOAA (アメリカ大気局)から発表され、そのデータが示す驚くべきポールシフトの加速に関しての記事です。

また、これと関係のあるニュースではないですが、冬季に長く太陽の昇らない時期の続く(白夜の反対の極夜)グリーンランドでは、毎年その時期が開ける太陽の昇る「春の夜明け」の日にちは正確に決まっていますが、今年、太陽の昇る時期が予定より2日間早まったことで騒動となっています。

sunrise-gleenland.jpg

正確に書くと、1月13日に昇るはずだった太陽が、それより 48時間早い 1月11日に昇ったそうです。
これは歴史上初めてのことです。
・The sun rises two days early in Greenland, sparking fears that climate change is accelerating (デイリーメール 2011.01.14)
(グリーンランドで予定より2日早く太陽が上り、気候変動が早まっている懸念を増大させている)

科学者たちは、この原因は「グリーンランド周囲の氷冠が解けて、氷冠の高さが低くなったため」と説明していますが、「2日」というズレはあまりに大きい感じもしなくはないです。最近の「太陽の位置がおかしい」関係の話題を考えてしまう部分はあります。この「太陽の位置」に関連する参考記事は、記事下にリンクいたします。

ポールシフトに関しては、先日も米国のタンパ空港がポールシフトにより一時的な閉鎖に追い込まれるなど、実際面でも影響が出始めています。今回の記事では、米国のモダンサバイバルブログが、ポールシフトの加速に関して、表やグラフを添えた非常に貴重なページをアップしてくれています。

Alarming NOAA data, Rapid Pole Shift
Modern Survival Blog 2011.01.16

アメリカ大気局のデータが警告するポールシフトの加速

NOAA (アメリカ大気局)の国立地球物理学データセンターは、最新の計測技術によって、 1590年まで戻って北磁極(磁場としての北極)の座標のデータを計測し、過去 420年間のポールシフトの位置の移動のデータセットを発表した。

pole-shift-1.gif

最近、ポールシフトに関しては数多くの報告がなされているが、タンパ国際空港の閉鎖のように、すでにポールシフトが現実的な問題を引き起こしているということで、 NOAA による今回の掘り下げた調査は適切に思える。

NOAA の地球物理学データセンターのデータを、エクセルのスプレッドシートを使ってグラフ化したのだが、この 420年の間のポールシフトの移動距離の急速な増え方には驚きを禁じ得なかった。


過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ

420-year-magnetic-pole-shift.gif



1つの非常に興味深い事実がここにある ...
・ 1860年以降、磁極のポールシフトの移動距離は 50年ごとに約2倍ずつ増えている。これはかなり重要な事実だ。

もう1つの非常に興味深い事実 ...
・過去 150年の間、ポールシフトは同じ方向に動いている。

さらに驚くべき事実 …
・北磁極のポールシフトは、過去 50年間で移動した距離のほぼ半分の距離をこの 10年間だけのあいだで移動した。これは言い換えると、ポールシフトは、この 10年間で明らかに早くなったということだ。

過去 50年間のポールシフトの移動距離を示した図

magneitic-north-pole-shift-50-year-periods-last-150-years.gif
(訳者注) この図は、もしかすると、どこかの部分が間違っているような感じのことがあるかもしれません。というのも、2010年10月09日に紹介した記事「加速するポールシフト: この100年間での極の移動の距離はすでに1100キロに」の1831年から2001年の移動と軌跡が同じように見えるという指摘をいただきました。移動の向きについては一番上の図で、そして移動距離は、この上の「過去 420年間の毎年のポールシフトの移動距離のグラフ」のグラフの数値で見るのが確実のように思います。


現在、ボールシフトは1年間でおよそ 55キロメートル移動している。データセットによると、2000年には、1年間に 70キロメートル以上の移動をした。過去 10年間でのポールシフトの移動距離は、過去 420年の間での最高の移動距離に達しており、累積した問題によって現在、様々な現実的な問題が起きている。


これが私たちの今後の生活に何か悪い影響を与える可能性はあるのだろうか。

それは時間が経てばわかることだろうが、しかし、このポールシフトの移動距離の大きさを考えると、これは間違いなく、今後数年のうちに様々な深刻なシステム上のトラブルの原因となるはずだ。今後、ポールシフトが加速するのか、あるいは遅くなるのかは今のところはわかっていない。

すでに磁極の反転はいつ起きてもおかしくないという人たちは少なくない。そして、今のポールシフトの加速という現象はその磁極の反転の指標であるという可能性も言われている。

ポールシフトによる磁極の反転の最大の問題は、私たちが放射線や宇宙線からの影響の被害を免れているのは、地球の磁場によって守られているからということがあり、地球の磁場による放射線からの防御が消えると、人類が生きていくことはできない。

私たちが致命的な放射線を浴びることになるかもしれないポールシフトによる磁極の反転は起こり得るのだろうか・・・?

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

このブログで言われている磁極の移動」とは、実際の地軸が動いたことではなく、あくまでも北磁極(磁場としての北極)の座標が移動したということらしいけれど、つい昨年の東日本大震災でも、その前のチリ地震のときにも実際に地軸が数センチ移動したことがわかっているし、イヌイットの証言からも、実際の地軸もこの磁極の移動の後を追って変化しているのかもしれない。

以前に読んだ本を読み返してみると、紀元前一万1000年ごろまでの北極はカナダの北部、ハドソン湾のあたりにあったし、また紀元前5~10万年前頃には、また別の場所にあったと、「アトランティスは南極大陸にあった!!」という本の作者ランド・フレマスは述べている。

フレマスはこの原因が地軸の方にあるのではなく、地球の表面の「地殻」だけがズルッとオレンジの皮のように地球の内部の地殻の上を滑るという理論を展開しているが、なんとなく個人的にはこの理論には無理があるような気がする。

でも、どちらにしても極地方が移動したという理論は、温暖な地域が突然雪と氷に閉ざされてしまった理由や(アラスカやシベリアで、マンモスなどの大型の哺乳類の化石がみつかっており、急速に氷に閉じ込められたものもいる。)、最盛期において今日の南極大陸の氷床よりも大きかったという北アメリカ中央部の巨大な氷床の理由も説明できるのである。 

→(「氷河期」とは、そもそも何だったのか?


(・・・ところで、ケイシーが予言していたように、いつか日本の大部分は本当に海に沈んでしまうんだろうか?・・・



北極の氷

2012.3.13 14:29
海面7メートル上昇も 1・6度上昇で氷床融解 温暖化のグリーンランド 

 グリーンランドの氷床はこれまで考えられていた以上に地球温暖化の影響を受けやすく、産業革命前と比べ1・6度の気温上昇を境に、融解を止めるのが難しくなるとする解析をドイツなどの研究チームがまとめ、12日までに英科学誌ネイチャークライメットチェンジに発表した。

 現時点で平均気温は既に0・8度上昇しており、余裕はあと0・8度しかない。完全に解けてしまうと、地球の海面が現在に比べて約7メートル上昇する恐れがあるという。

 研究チームは、これまでの観測結果や、グリーンランドの氷床がどのようにできたかを分析したデータなどをもとに、温暖化による氷床への影響を試算。これまでの研究では、3・1度の上昇まで持ちこたえられるとされていたが、1・6度の上昇で融解が止まらなくなるとの結果になった。  (共同)msn産経ニュースより

あとたったの0・8度!

はたして日本の沿岸部は、7メートルの海面上昇に耐えられるんだろうか?
そしてそのほとんどが日本の沿岸部に建設されている、「原発」はどうなるんだろう・・・。

      
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