古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2013 11 11:39:20

太陽の軌道をはかる古代人の仕掛け

今朝、「あさイチ」というテレビ番組で初めて知ったのですが、四国の高知県には、けっこう広い範囲に巨石文明の跡が残っているのですね。

番組では土佐清水市で、春分の日と秋分の日の前後にだけ見られる、不思議な現象について特集していました。

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ここでは年に2回、春分・秋分の日の前後にだけ、西に傾いた太陽の光が約80mの洞窟の反対側まで通り抜けるのだそうです。
「トオルマの夕日」というそうですが、これは私に言わせると、明らかに巨石文明をもつ古代人のしわざですね・・・。

(http://www.city.tosashimizu.kochi.jp/topic/2008/080320d.htmlより)

04.jpg


         03_20130411114208.jpg

                              02.jpg


・・・なぜ、古代人はこんなに大きな岩をくりぬいてまで不思議な仕掛けを作ったのか、皆さんにはわかりますか?


なぜなら、そこには、「必要」が存在していたからです。


その「必要」とは・・・?


そう、ずっと前の記事でも触れましたが、太古の昔に「太陽の位置」が変化したからです。

古代人は、太陽の位置が変わることを、何よりも恐れていました。・・・現代の私たちが、恐れているものを常にチェックせずにはいられないのとちょうど同じように。

古代人も、太陽の位置が変わっていないかどうかを常に春分・秋分という特別な「時」を利用してチェックしていたのです。

なぜなら、太陽の位置が変わると、大地震や洪水が起こると分かっていたからです。

  (関連記事…古代の儀式、伝説にみられる大洪水の記憶


ほかにも、土佐清水市には色々な巨石が広い範囲に存在しているようです。

DSC_3904.jpg


     p1100671.jpg





       im-03.jpg
これは、沖縄のパワースポットと言われる『斎場御嶽(セイファーウタキ)』にもちょっぴり似ていますね・・・。
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                     本物の「斎場御嶽」(セイファーウタキ)。

           img_1382_20130411120051.jpg

この石なんか、セイファーウタキの三角の空間にすっぽりとはまりそうですね。でも、これがある場所は高知県ですから・・・沖縄とは、だいぶ離れています。

巨石文明の跡はエジプト、中南米など世界中にありますが、「春分・秋分・夏至・冬至」などの太陽の位置を正確に計っている仕掛けがあるところが多いです。

( 関連記事・・・「日本の聖地」



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