古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2012 22 13:55:26

古代遺跡に関する驚くべき発見~歴史認識が変わる!

皆さんは古代の遺跡が、地球規模で規則正しく配置されていることをご存知でしょうか?

・・・このことを書いた「アトランティス・ブループリント」という本の内容を紹介しようと思い、改めてもう一度ざっと目を通してみたのですが、やはりこれは驚くべき内容だと言わざるを得ません。

どうしてかと言うと、いままで靄の彼方にぼんやりとしか見えていなかった有史以前の古代文明の存在を、ついに立証してしまったと言っていいほどの内容だからです。

この本の前にフレマスは、日本では「アトランティスは南極大陸だった」という題名の本を出していますが、カナダで出版されたこの「WHEN THE SKY FELL」は、9つの言語に訳される大成功を収めたとあるので、海外ではフレマスの名前は有名だと思われます。

その上、ハンコックの「神々の指紋」の成功には、フレマスも寄与していたといいます。

なぜなら、彼が有史以前の古代文明の存在を確信しながらも、そのような文明が存在するのに足りるだけの場所を特定できなくて悩んでいたとき、フレマスが手紙を書いて自説を紹介し、これによってハンコックのすべての疑問が氷解したとあります。
( 関連記事…アトランティス伝説 )

この本の内容については私などが解説するより、実際に読んでもらった方がはるかにインパクトがあって面白いと思うのですが、忙しくて本を読んでるヒマがないという人のために、以下に少しだけ引用させてもらいます。

きっとこれを読めば「歴史認識が変わること」、受け合いです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

・・・メキシコで最も重要な先史遺跡といえば、それは間違いなくテオティワカンである。

・・・この都市には、「月の神殿」と「太陽の神殿」を結ぶ「死者の大通り」と呼ばれる
長さ2マイル(約3.2キロ)の通りが南北に伸びている。


だがこの道は、厳密に言えば15・5度ほど東北に傾いている のだが、その理由もまた
不明である。だがフレマスは、このテオティワカン以外にも、南米には東北方向に傾いた
祭祀遺跡が49もあるということに気がついた。



-もしかしたら、テオティワカンが最初に設計されたとき、「死者の大通り」は正確に真北を
指していたのではないのだろうか
--すなわち、ハドソン湾の旧北極をーー

(ハドソン湾の旧北極についてはこちら…古代の地軸の移動について
640px-View_from_Pyramide_de_la_luna.jpg
     「月のピラミッド」から望む「死者の大通り」と「太陽のピラミッド」


・・・・・・その結果、以下のような遺跡がハドソン湾の旧北極を指していることが判明したのである。

1. カルデアのウル
2. ニップール(ここで発見されたギルガメシュ叙事詩の粘土板には、理想郷ディルムン が洪水で滅びる描写あり。)
3・ シュメールの都市ウルクのジッグラトと「白き神殿」。
4. エルサレムのヘロデ王の神殿の嘆きの壁。


次にフレマスは、多くの遺跡が彼の言う「聖なる緯度」上にあるということに気づいた。

これは、360の約数となる数字をもつ緯度である。
たとえば30度、45度などがそうだ。

そうして彼は、こうした「聖なる緯度」の上にある遺跡を、次のように40あまりも発見したのである。
これはもはや、単なる数字の遊びとして片づけられるものではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〈 ハドソン湾が北極であった当時の聖なる緯度 〉
以下に掲げる遺跡はいずれも、聖なる緯度から0・5度以内の位置にある。


50度  ロスリン、ローンヘッド、キルウィニング、タラ、ニューグレインジ、ノウス、
      ダンネヒト、ウシュマル、チチェン・イッツア

45度  コパン、キリングア、カンタベリー

30度  カルタゴ、キト

25度  トロイア、コンスタンティノープル

15度  ギザ、エリコ、エルサレム、アッシュール、ナスカ、ギルガル、ヘリオポリス

12度  バビロン、平壌

10度  ウル、ウルク、エリドゥ、テーベ、ルクソール、スサ、伊勢、奈良、京都、
      平安京、クマシ、ナカダ、ラガシュ

 5度  ビュブロス、西安、ラリバラ、エレファンティン、ライアテア、タヒチ

 0度  ラサ、粟国島、モヘンジョ・ダロ、イースター島
  

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この概要を読んで、私は脳天を一撃されるようなショックを受けた。

もしも祭祀遺跡の配置に関する彼の仮説が正しいなら、これはアトランティス以前の文明に関する、これまでで最強の物的証拠となる。

私は一も二もなく執筆役を引き受けた。彼はただちに大量の資料を送りつけてくれた。

そこには、ハプグッドの言う有史以前の「高度科学文明」の存在を裏付ける、信じがたいような証拠がちりばめられていたのである。・・・・・・

 (フレマスの原稿の執筆を引き受けたコリン・ウィルソンの言葉)


      -「アトランティス・ブループリント」より-                  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
                        
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