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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2013 05 00:00:00

トト神からのメッセージ

HI3H0729.jpg

催眠に入ると繰り返し出てくる古代エジプトの前生の中で、久しぶりにまたトト神のお姿を見ることができた。

今日、一番印象に残ったことは、トト神が鳥のようなくちばしを持った奇妙なお顔なのにもかかわらず、催眠状態の中では知的な奥深さを湛えた好ましい人物に思えたことだ。

トト神は左腕に銀色っぽいエジプト風の太い腕飾りをしていたが、そのむき出しの腕は若々しく見えた。



このシーンが終わった後、ためしに誘導者に「トト神に何かメッセージはないか聴いてみてください」とお願いしてみた。

すると次の瞬間、トト神の姿が消え、代わりに空中に浮いたひとつのアンク(Ankh)を見せられた。
(Ankh は古代エジプト語で「(永遠の?)生命」を意味する。)


トト神のメッセージは、ただそれだけだった。

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(解説)

わたしは、古代エジプトの数々ある謎のなかでも、とりわけ謎なのは実は「ピラミッド」などの建物のほうではなく ( もちろんその用途は多くの謎に満ちていますが)、むしろ目に見えない「死と再生などを含む霊魂に関する科学」とでもいうようなもののほうではないかと思っているのです。

古代エジプトの絵画などに描かれているアンクについて、これまで私はあまり深く考えずに来てしまったのですが、トト神は 「これにもっと注意を払いなさい」、あるいは「これを探求しなさい」と言っているように思えます。

( しかし、私にはたしてそのような深遠なアンクの意味がわかるのか、またブログで描けるのか、はなはだこころもとないですが・・・) 

自前の絵でお恥ずかしいですが、この絵はわたしが最近催眠状態の中で見たトト神の姿と、その次の場面で見せられたアンクを描いたものです。

自分の絵をこのブログにアップするのは恐らく初めてだと思いますが、わたしは自分が催眠状態の中で見た場面や人物などをノートにスケッチしておくということを、だいぶ前からしています。

なぜかというと、催眠状態の中で見える映像というのは、目で見える光景とは違って消えてしまいそうにはかなく、また靄がかかったようにはっきりしないからです。

また、わたしは図のように映像で見えるタイプですが、このほかに音で聞こえるタイプや感覚でわかるタイプの人など色々に分かれるらしく、私の場合、古い映写機で映す無声映画のように、白黒っぽい絵が見えるだけで音はまったく聞こえないのです。

ですから後から順に場面をつなげたほうがストーリーが分かりやすいので、スケッチして後からつなぎ合わせるということをしています。


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