古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2014 01 00:00:00

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

どうも昨年まで人々を恐がらせるようなことばかり書いてきましたが、私がこうしたことを書いてきた本当の意図はそれとは違うところにあるので、そろそろ少し説明したいと思います。

ひとつには、今が本当にはどういう時代なのかということをまず感じて欲しいということがありました。マスコミの情報操作の中で、本当のことを知ることはとてもむつかしいと思ったからです。

そして、だいぶ以前にも書いたように「思想の押し付けはしたくない」という思いが私の中にあって、宗教的・スピリチュアル的なことに偏らず、一般の読者にもわかってもらえるような文面にしたいという思いもありました。

しかしながら、こうしたことばかりを悠長に書いている場合でもないような気がしてきたので、自分自身の進歩のためにも今年は少しスピリチュアル色を出していきたいと思っています。

そこにこそ、希望があると思うからです。

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レムリア・ルネッサンス「天変地異と祈り」より引用させていただきました。(http://lmr.cc/earthquake.html)

          201011221700.jpg
                                   著者:Reinante El Pintor de Fuego

<生きている地球>
 地球は、一般には岩と土と水でできた球体にすぎないと思われているかもしれません。実はそうではありません。地球は生きているのです。私たちの肉体と同じ生命体なのです。地球には「地球神霊」という意識体が宿っています。地球神霊は常に、私たち地上の人間を生かそうとされています。私たち人間は、地球からさまざまな栄養素や水、酸素をもらいながら生かされているのです。


<過去の文明>
 「ムー」や「アトランティス」と呼ばれる文明のことを、聞いたことがあるでしょう。実際に、それらの文明は存在しました。過去、他にもいくつもの文明が栄えながら、最期は信じられないような天変地異が起こり、大陸が海に沈んでしまったのです。どうしてそのようなことが起こったのでしょう。地球神霊が、好き好んでそのような天変地異を起こしたわけではないのです。


<想念エネルギー>
 人間はいろいろなことを思ったり考えたりします。いいことも悪いことも、思うのは自由です。文明の爛熟期を迎えると、人びとの思いは、必ずしも望ましいものばかりではなくなります。実は、人びとの思いはエネルギーなのです。それを想念エネルギーと呼びます。人間ひとりの想念エネルギーは大きくありません。でも、それが集合体となり一定方向に向かうと、とても大きなエネルギーとなるのです。


<地球の病巣>
 人びとの悪想念が集合体となると、信じられないかもしれませんが、病巣を形成し、地球神霊を痛めつけるのです。人間のからだに癌ができると、早期であれば手術で摘出します。それと同じように、地球にできた病巣も治療しなければなりません。放っておくと、地球神霊が宿っていられなくなります。手遅れにならないうちに治療するのです。それが、巨大地震のような天変地異となって表れるのです。過去、大陸を海の底に沈めてしまうような大手術をせざるを得なかったのです。


<今回の文明の終焉>
 今回の文明も爛熟期を迎えています。人間たちの悪想念エネルギーが、あちこちに蓄積されています。実は、すでに大きな天変地異が起こってもおかしくない状況なのです。地球神霊は痛みに耐えながら、がまんされてこられたのです。どうして今回の文明では、地球神霊はがまんされているのか。それは、今回の文明が特別だからなのです。


<地球のシフトアップ>
 ここでもし、地球の人びとが認識を改めると、今までとは違う道を選ぶことが可能となります。それは、地球の「シフトアップ」へと向かう道です。今までの地球が小学校レベルだとすれば、中学校レベルの惑星になるということです。宇宙的時代背景として、地球が今そのようなタイミングにあるということなのです。私たちは、時代の転換期にいるのです。どちらを選択するかは、地球人類に任されているのです。


<永遠の魂>
 私たちは、目に見える肉体がすべてではありません。地球に地球神霊が宿っているように、私たちの肉体にも意識体が宿っています。「魂」と呼ぶエネルギー体です。実は、私たちは魂が本来の姿で、ときどき肉体に宿って地上で修行をしているのです。そして、あの世と呼ぶ世界に帰るのです。あの世とこの世を行ったり来たりしているのが私たちなのです。魂というエネルギー体は、肉体の死を迎えてもなくなることはありません。永遠に生き続けるのです。


<地球の子どもたち>
 私たちは、過去さまざまな国に生まれました。人種や民族、宗教もいろいろ経験してきました。覚えていないのは、忘れてしまっているだけなのです。あの世に帰ればすべてを思い出します。今回の人生で、たまたま今の国に生まれただけなのです。それが絶対だと思って、国や宗教の違いで争うのはおろかなことです。私たちは地球に生かされ、育てられて来た、みんな地球の子どもたちです。


<愛の星、地球>
 地球のシフトアップのために、多くのことを知る必要はありません。私たちは永遠の生命を持つ魂であり、あの世とこの世を行ったり来たりしている。ただそれだけのことを世界中の人びとが認識すればいいのです。さまざまな違いを乗り越えて、地球の子どもたちが手をつなぎ合うのです。それにより、地球のシフトアップを実現させようではありませんか。その結果として、地球が愛の星になることを、地球人みんなの目標としたいのです。


<地球再生>
 過去さまざまな争いや戦争で、私たちは地球を傷つけてきました。地球はもう満身創痍の状態です。戦争抑止力としての核兵器はどうでしょう。核実験は戦争じゃないからいいと思っていませんか。核実験でも地球を相当痛めつけているのです。すべての核兵器は放棄すべきです。さらに、地球環境を汚すことで地球を痛めつけるのもやめるべきです。地球の豊富な水は、生きている地球の体液です。水によってすべての生命は生かされています。特に水汚染はやめなければなりません。地球再生のために、特に「核兵器廃絶」「戦争放棄」「地球環境浄化」「地球の水浄化」の活動を行うことが急務です。


<天変地異>
 地球再生の過程で、病巣を取り除くために、ある程度の外科手術も必要になります。それが地球の人びとにとって、天変地異として襲いかかるように見えることもあるでしょう。でも、病巣をかかえたまま地球再生はできないことも事実です。地球神霊が地球の人びとを見捨てたために天変地異を起こしているわけではないことだけは知っていただきたいのです。くり返しますが、私たちは目に見える肉体だけがすべてではありません。肉体の死は、本来の魂としての姿に戻るだけなのです。恐れることではないのです。

<黄金のリンゴ>
 地球の再生、復活を願い、地球が黄金のオーラにつつまれる姿をイメージして祈ってください。そう、地球全体が黄金のリンゴのように輝く姿をイメージするのです。想念エネルギーを集中させることで大きな力となります。地球中の人びとが決まった時間に同じ祈りをすることが地球復活につながるのです。それが地球病巣の治癒への力となります。結果として、外科手術も最小限ですむことになります。


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私自身も、日ごろからよく祈っているのですが、より多くの人が祈ることによって、それは大きな力になると思います。
とは言っても、そんなことは信じられない、祈れないという方もいることでしょう。私自身も、未だに神(特にキリスト教の)を100パーセント信じられないというトラウマがあるので、よくわかります。

ですので、私自身は自分が信じられる存在に置き換えています。・・・宇宙の法則、天使、守護霊・(善良な)宇宙人など、自分が信じられる存在ならなんでもいいと思います。

また、それもだめな方は「イメージ」するだけでもいいのではないでしょうか。小さな小さな水玉のようになった地球が目の前に浮かんでいて、それが黄金色のオーラに包まれるところを想像してみてください。ほら、簡単ですよね!





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