古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2014 19 00:00:00

伊勢神宮と出雲大社

今日は普通に旅の日記です。書きたいことが色々あるので、これからはカテゴリーに分けて色んな記事を書こうかと思っていたのですが、さしあたりどんなカテゴリーを作ったらいいのか「古代エジプト・アトランティス」を分ける意外は思い浮かばなかったので、しばらくはふだんどおり書いていこうと思います。(なお、とりあえず今回のは「日記」に入れておきました。)

私が伊勢神宮に行ってきたのは一昨年で、つまり昨年の遷宮の前のことになるのですが、その同じ年に実は出雲大社にも行ってきたので、そのことについてです。

        300px-Izumo-taisha_honden.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E9%9B%B2%E5%A4%A7%E7%A4%BE


出雲大社といえば「縁結びの神」として有名で、伊勢神宮とそう変わらない大きな神社ですので行く前はそれなりに楽しみにしていたのですが、残念なことにお参りした後、とても気分が悪くなってしまったのです。

というのも、私はかなり憑依体質なので、波動の悪いところに行くと、そのエネルギーを背負ってきてしまうからです。(ネガティブ思考なのにもかかわらず、ある程度霊感があるとそれを引き寄せてしまうとか…)

こうなるにはきっかけがあったので、もともとそうだったわけではないのですが、ともかく、神聖なエネルギーで満ちているはずの神社にお参りに行くと、かえってその場にあったエネルギーを受けてどんよりと体が重くなったり、頭が痛くなったりしてしまうわけです。

人から聞いた話によると、神社というのは大勢の人がお参りして色んな「念」を落としていくので、それが溜まっていて普通の場所より波動が悪いことも多いのだそうです。

そんなわけで、出雲大社が遷宮の前だったのでたまたまそうしたエネルギー(邪気?)が溜まっていたのかどうかよく分かりませんが、ともかくひどく頭が痛く、具合が悪くなって、途中で粗塩(あらじお)を買って直接頭の上からふりかけたほどだったのです。(粗塩はふだんはお風呂に入れて使うので、そんなことはしたことがなかったのですが…)

そんなことがあったので、伊勢神宮に行ったときも用心して念のため粗塩を多めに持っていったのですが、意外にも伊勢では全然そんなことはないどころか、とても清らかな「場」の空気・雰囲気で、身も心もスッキリとクリア(清浄)な感じになってしまって、お塩は全く必要なかったのでした。

そして、伊勢では外宮・内宮のほかにも周辺のちょっと離れた場所まで足を伸ばしたのですが、それでもその「クリア」な感じがずっと続いていて、そのクリアな場所の範囲の大きさと強さにも驚かされました。

江原さんも本に書いていましたが、これだけ有名で多くの(恐らく日本一)の人がお参りする神社でありながら、いささかもそのご神気が損なわれていないというのは、本当に偉大なパワーだと思いました。

ですので、自分ももしかしてそのような体質ではないかと思われる方は、神宮に一度お参りにいかれるといいと思います。遷宮も終わって、またさらにエネルギーも刷新されていることでしょうし・・・。

そこでクリアな状態の自分というのを体験して、それを帰ってきてからも覚えておかれると、自分にとってのベストな状態(本来の状態)というのをキープしやすくなると思います。 


DSCF0489_20140113005310e83.jpg

(内宮へ向かう途中、宇治橋の上から五十鈴川を望む。)



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