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2014 10 00:00:00

「日月神示」…終末予言と日本人への警告

中矢伸一氏による「日月神示」(ひつきしんじ)の解説本を数年前から少しずつ読んでいます。
(少しずつ・・・というのは私のばあい前から順番にという意味ではなく、興味のあるところだけを折に触れて少しずつ読んでいるという意味)

「日月神示」 (詳しくはこちら)は神によって降ろされた書ということですが、正直いって私はこの本の出された経緯についてあまり詳しくありません。ですが、読んでいると「これは・・・・・・。(意味不明ですいません)」と思えるところが随所に見られるのです。

また、「世の終わり」の記述が聖書とそっくりな部分があり、表現こそ違え同じようなことを言っていると思えるところも多く、とても興味深いので、紹介させていただこうかと思います。 (→聖書に見る「世の終わり」の前兆

以下、「日月神示完全ガイド&ナビゲーション」より抜粋 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

・・・・・・・第二次大戦のころまでは、いくらか骨の残っていた日本人も、終戦と同時に「イシヤの仕組み」により、国体の破壊や民族意識の粉砕などの工作が行われ、完全にその術中にはまってしまった。

悪神たちはまず、日本人を骨抜きにして「芯」を失わせ、日本の地を邪神界(がいこく)同様にしておいてから丸呑みにする計画で、ここまで進めてきているのである。

悪の計画が予定道り進めば、現在の日本の繁栄は、引っくり返されるときが来るだろう。ところが、大部分の日本人は、「イシヤの仕組み」により骨抜きにされているので、そういう事態となっても何もなす術(すべ)を知らないのである。

☆「イシヤ」というのは「石屋」→古代の西洋における石工職人のギルドを起源とする秘密結社・「フリーメーソン」を指しているのだそうです。しかも、悪の仕組みを実際に策謀する人間たちだけでなく、その背後から霊的に働きかける悪神・悪霊がいるといいます。「イシヤ」とは、その両方を指すのだそうです。)


「悪の仕組みは、日本魂(にほんだましい)を根こそぎ抜いてしもうて、日本を外国同様にしておいて、ひと呑みにする計画であるぞ。日本の臣民(しんみん)、悪の計画道りになりて、尻の毛まで抜かれていても、まだ気づかんか」

「まことの善は悪に似ているぞ、まことの悪は善に似ているぞ、よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いているのざぞ」
 

 

〈同じことが二度ある仕組み〉

(日月神示が降りたのは昭和19年6月で、終戦を迎える一年以上前でしたが、第二次世界大戦の日本の敗戦を予言していたといいます。しかし、日本にはこれから二度目の大峠(おおとうげ)が起こることになっているといいます。


戦は一度はおさまるように見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向こうの悪神は今度は(○の中に「、」の入ったしるし=神の国? )の元の神を根こそぎに無きものにしてしまう計画であるから、そのつもりでフンドシ締めてくれよ。誰も知れんように悪の仕組みしていること、神にはよく判りているから心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらえているのざぞ」

「出てきてから又同じようなこと繰り返すぞ、今度は魂抜けているからグニャグニャぞ、グニャグニャ細工しかできんぞ、それに迷うでないぞ」

「フニャフニャ腰がコンニャク腰となりて、どうにもこうにもならんことになるぞ。その時この神示、心棒に入れてくれよ。百人に一人くらいはなんとか役に立つぞ。あとはコンニャクのお化けざぞ」

「一日に十万、人死に出したら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見て皆に知らしてくれよ」

北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから、よくこの神示(しんじ)、心にしめて居れよ。一日一握りの米に泣くときあるぞ、着る物も泣くことあるぞ、いくら買溜め(かいだめ)しても神の許さんもの一つも身にはつかんぞ。」 


「日月神示」によると、将来世界がひとつになって日本に攻めて来るという。そして徹底的に日本が破壊され、敵の手中に落ちたかに見えたその瞬間、富士山の大爆発とともに、世界中に大天変地異が巻き起こり、世界の人口が三分の一以下に激減するといいます。


         MtFuji_FujiCity.jpg


「神世のひみつと知らしてあるが、いよいよとならいたら地震、雷ばかりでないぞ、臣民アフンとして、これは何としたことぞと、口あいたままどうすることもできんことになるのぞ、・・・・・・

月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空は血の色となるぞ、流れも血じゃ、人民四つん這いやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ、大地震、火の雨降らしての大洗濯であるから、一人逃れようとして、神でも逃れることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ」

「今までの逃れ場所は山であったが、今度は山に逃げても駄目、神の御旨の中であるぞ」

「一時は天も地もまぜまぜにするのざから、人一人も生きてはおれんのざぞ。それが済んでから、身魂みがけた臣民ばかり、神が拾い上げてミロクの世の臣民とするのぞ、どこへ逃げても逃げどころないと申してあろがな、・・・・・・何よりも改心が第一ぞ

獣となりて、這い回る人と、空飛ぶような人と、二つにはっきり分かれて来るぞ、・・・・・・火と水の災難がどんなに恐ろしいか、今度は大なり小なり知らさなならんことになりたぞ。」

「今の肉体、今の想念、今の科学のままでは岩戸はひらけんぞ。今の肉体のままでは、人民生きてはいけんぞ。」

八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念もすべてが変るのであるぞ。・・・・・・今までの岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきじゃ。」


( 「ミロクの世」とは、言葉を換えていえば「地上王国」であり、「至福千年王国」であり、我々人類が長く待ち望み、あらゆる宗教家たちが数千年の昔から到来を予言していた「神の世」であるということです。 → 新しい天と新しい地 ) 

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