古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2014 08 00:00:00

死後の世界と催眠療法

DSCF6500.jpg
(紫のアジサイ。もう季節はずれになってしまいましたが、いつか使おうと思って撮っておいた写真なので掲載します。)


最近、ヒプノセラピー(催眠療法・前世療法などとも言われる)を受けてきました。

今回も感動的なセッションだったので、ここに少し感想を書くとともに、ヒプノセラピーについて少しだけご紹介したいと思います。

今までこのブログではあまり個人的なことは書かない方針でやってきたのですが、精神的に(場合によっては肉体にも)大きな「癒し」をもたらす方法を知っているのに書かないのもなんだなあと思ったので・・・

ふつう「催眠」と聞くと、ひと昔前にテレビなどでよくやっていたような施術者(催眠をかける人)に操られたりするようなイメージがあるかもしれませんが、普通ヒプノセラピーでは本人の意思に反してしたくないことをさせられたりすることはありません。

また、潜在意識につながりながらも自分の意識もあるので答えたくないことは答えなくてもいいし、施術者に自分の希望も伝えられるので、受ける際にあまり心配されるような必要はないと思います。

催眠療法では、従来は心理的なトラウマや各種の恐怖症など、生きずらさの原因となっている場面を潜在意識の中から呼び出して癒しにつなげるというものが多かったように思うのですが、今では自己実現、仕事の成功、恋愛の成就など、色々な願いをかなえる為にも積極的に活用されているようです。

上記のように便利に使われている催眠ですが、私の経験では、慣れてくると必ずしも「療法」によらずとも簡単に催眠状態に入れるようになりますし、入ってみるとなかなか奥が深くて面白い世界が開けます。

催眠療法とは、「潜在意識の探検」と言い換えてもいいかと思うのですが、自分の潜在意識の中にある膨大な記憶を使えば、自分の覚えていない幼少期のことや胎児の時、母親のお腹の中にいた時のことさえ思い出せます。

また最近はスピリチュアルな認識の進歩により催眠療法に「前世(前生)」という視点を加えたところも、ひとつの大きな進歩だと思います。信じられないかもしれませんが催眠に入れば何千年も前に生きていたときの過去生の記憶や、死んだあと、自分の体を離れてただの「意識」になったときの記憶さえ出てきます。

こうした体験を何度も積み重ねていくうちに、だんだんと目に見えないこの世の仕組み・・・自分にもたくさんの前生があること、死んだらそれで終わりではなく、魂としての自分の存在は続いていくことなどを頭ではなく心で信じ・理解できるようになります。そうすると、そのことをきっかけに自分の生きている意味を見い出すことができるかもしれません。

人間は魂の長い歴史の中で数え切れないくらい多くの転生を経験するといわれるので、それでもほんの一部かもしれませんが、私も自分の前生をこれまで数多く見てきました。そして、その中には今生での家族や親しい友人などが出てくる場合もいくつかありました。(前生ではそれぞれ違う姿をしているのですが、なぜかその人だと分かるのです。)

それらを見ることによって、今の家族との関係性や今生で克服すべき課題(人間には完全無欠な人はいないので、それぞれの魂の苦手科目を克服するためにこの世にまた生まれ代わってくるといわれています)といったことが、ほんの少しですが分かって来たようにも思えるのです。



                      
DSCF6479.jpg


さて、今回のヒプノセラピーで出てきた内容ですが、前生でもなく、かと言って本当の未来とも違うような不思議な世界を体験しました。

それは、生者と死者の間に横たわる「三途の川」がある不思議な世界です。

その川のようなものは、深い渓谷のようにも見え、この世とあの世の境目に長く横たわっていました。

その三途の川を前にして、私はある人物との間で個人的にとても感動的な体験をしたのですが、ここでは詳しく書けません。 (この世界では心の交流はダイレクトにテレパシーで伝わりました。)

そして、三途の川の向こう側には、懐かしい人々がたくさん待ってくれているような気がしたのです。

その後、向こうの空の高みから、イエス様のような人がそれを囲むみ使いのような人たちと共に、まばゆく輝く白い雲に乗ってこちらに向かって来るのが見えました。 (臨死体験では自分の信じているものが出てくるらしいので、私はキリスト教の素地があるためだと思います。)

私はそれを見て、「至福」といってもいいほどのものすごい幸福感( 「歓喜」と言い換えてももいいかもしれない )を感じました。

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さて、私は10年くらい前に立花隆の『臨死体験』という本を読んでから、それを私も経験してみたいなと思っていたのですが、とはいっても交通事故にあって死にかける・・・というような悲惨な体験をするのは嫌なのでほとんどあきらめていました。

でも、思いがけず今回は何の痛みも伴わずに、ふつう人が臨死体験でしか見ることができないような体験を催眠状態ですることができたのでとてもよかったと思いました。

一般的に臨死体験をした人はそれまでと人生観が変わることが多いらしいですが、確かにこうしたものを見ると死後の世界に対する恐れがなくなります。そして昔から死ぬ間際に「お迎えが来る」とはよく言われることですが、私もそれに似た体験をしてみて、なるほどこれは人が安らかな死を迎えるための最善の準備だと思いました。

(「臨死体験」とは、何らかの事情で生死の境をさまよったあと奇跡的に生還した人が、そのさまよっている間、同じようなものを見たり感じた体験をしていることが分かってから有名になった言葉。私と同じように広いお花畑や草原、三途の川や神のような存在・光などを見る人もいる。)



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