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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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テオティワカンの謎の地下トンネル~NHKスペシャル

   
う~~んくやしい。はからずもNHKに先を越されてしまった感が・・・

南米のテオティワカンと場所は違っても、これから書こうとしていたギザの地下洞窟の意味を先にひも解かれてしまったような・・・。

昨夜(10月26日)のNHKスペシャルで、数年前にテオティワカンのピラミッドの地下に発見された100メートル以上もある謎の古代トンネルについて特集していました。

そこに世界で初めて日本のカメラが入るとともに(なんと最奥部まで!)、現地の作業員や研究者のことばなどからこの地下洞窟の意味を類推していくという、まことに興味深い内容でした。

『謎の古代ピラミッド~発掘・メキシコ地下トンネル~』

☆この番組、10月30日(木)の深夜(0:40)にも再放送するそうなので、見逃した方はぜひご覧になってみてください。

           teotihuacan2.jpg


                           img_02.jpg
                                   トンネルの内部

なお、テオティワカンをめぐっては、アステカにこんな神話があるといいます。・・・こちらのサイトより



「神々は4度世界を創造したが、いずれも災害で滅んでしまった。

ふたたびテオティワカンに集まった神々は、5回目の創造を行うことを決定する。

しかし、太陽を創るにはいずれかの神が火に身を投げなくてはならない。

候補になったのがナナワツィンテクシステカトルだ。ふたりはふたつの丘(太陽と月のピラミッド)で断食を行い、身を清めた。

ふたりは火に飛び込んで太陽になるが、昼はふたつの太陽が輝き、夜は暗闇になってしまったので、神々はウサギをテクシステカトルに投げつけた。

テクシステカトルの顔にはウサギ模様がついて、夜の世界をやさしく照らす月となった。

無事運行するかに見えた太陽と月だが、いつまでたっても動かない。

ナナワツィンは、自分に血が捧げられるまで動かないという。

こうしてアステカでは、毎日人間の心臓と血が生け贄として捧げられることになる。 」


                                               (以上引用)

teote.jpg
トンネル最奥部で掘り出された人型の石像

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関連記事・・・テオティワカンで発見された使途不明の「雲母(うんも)」


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