古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2015 17 00:00:00

ピラミッドから放出されるエネルギーと テスラ の「 世界システム 」

今日は余談ですが、催眠状態に入ると、普段の自分なら「見えないであろう」ものが見えることがあります。

それは何かというと、たとえばトト神の姿のような「エーテル体的なもの」もそうなのですけれど、それ以外にも「エネルギー的なもの」というのもあります。

また、ヒプノ(催眠状態)の中に入ると、普段の自分なら知るはずもないことを「知っている」ような気がすることがときどきあって、それはその時(前生)の自分が知っていたからなのか、それとも特殊な意識状態にあるからなのかはよくわかりませんが、私はたぶん前者なのだろうと思っています。

たとえば私はピラミッド(どこのピラミッドなのかはよくわかりません)の頂点からエネルギーが宇宙に向かって放出されているのを催眠状態で見たことがあるのですが、そのエネルギーなども普通の意識状態なら見えないはずのものかもしれないと思っています。

エジプトのギザにあるような三角形のピラミッドの頂点から、宇宙に向かって逆三角形(扇形)に膨大なエネルギーが放出されていたのですが、誘導者によって「それはなんのためなのか?」と聞かれたときに、イメージとして浮かんだのは宇宙に浮かぶ丸い地球の姿でした。


maru-01_201502202337397b5.jpg

つまり、ピラミッドからエネルギーが放出されているのは「宇宙の中の地球(のため)、あるいは地球全体に関係するなにかのため
(地球全体のバランスを取るため・・・?)」というような印象を受けたのです。 

ところで、私と同じようにヒプノセラピーを受けた女性から、ピラミッドの頂点から「青いビームのような光が」ズサーっと天に向かってまっすぐに伸びているのを見た」という話を聞いたことがありますが、その時、驚くとともに「なんだ、こういうのを見る人って私だけじゃないんじゃん」と思いました。

最近はヒプノセラピーを受ける人の数もけっこう増えてきているはずで(特に女性)、人に言わないだけで、こういうものを見たり感じたりしている人は結構いるんだろうなあと思います。

以下にあげるニコラ・テスラという人も私が思うにたぶん前生でピラミッドに関わっていた人に違いなく、「ひらめきや発見」というものは、実は往々にして過去にその人が知っていたことがらが瞑想状態などでたまたま意識に浮上してきたことに過ぎないのかもなあ・・・と思ったりしています。

ところでこの動画、偶然見つけたのですが・・・・。
英語なのであまりよくは分からないのですが、4:14秒あたりから出てくるピラミッドからエネルギーが上に向かって放出されている図が私が見たイメージと近く、興味深かったので貼り付けてみます。


electricity = 電気
electro- 電気の、電気による                      
magnetic = 磁石の、磁気を帯びた、磁力を持った
geology = 地質学
electric generation = 電気を生み出す、発電
supply = 供給する
prevent = 妨げる
generate = (電気などを)発生させる、生み出す
limestone = 石灰岩
magnesium = マグネシウム
completely = 完全に、すっかり
insulating coating = 絶縁体で覆われている
property = (物の)性質、特性
metal = 金属・金属元素
maximum = 最高の
transmission = 伝導装置、
conductor= 伝導体・導体・導線
insulate= (物体を)絶縁体で覆う
geometry= 幾何学・幾何学様式
transmitter= 送信機 ・伝達装置
AQUIFER = 帯水層
granite = 花崗(かこう)岩 
transfer = 運ぶ
potential = 可能な・潜在的な、起こりうる
magnetic field = 磁場、磁界
charge = 充電(する)、満たす
a negative ion = 陰イオン
ionic current = イオンの流れ
ionosphere = 電離層
wireless anttena = 無線のアンテナ
receiver = 受信機
free wireless energy = 無料の無線エネルギー
identical = まったく同じ
stone chest = 石の箱
wireless technolory = 無線のテクノロジー


 ( ところどころ分かるところだけ訳してみましたが、テキトーなので参考程度にとどめてください )
「ピラミッドに隠された秘密」

古代エジプトでは電気が使われていた。

エジプトの大ピラミッドは電気を生み出す巨大な発電装置だった。

ピラミッドは帯水層の助けを借りてどのようにして地上に磁界を生み出しているのか?

1893年のシカゴワールドフェアーで、テスラは体に流れる電気によって(?)電気ケーブルを使わずに手に握ったライトを光らせて見せた。

これと同様にエジプト人は無線による伝達システムで電気を使っていた。
送信機と受信機があり、植物を育てるのにも使っていた。

電気を使っていた証拠として優美な細工を施した金のアクセサリーなどがある。

(この装置は)ピラミッドの周りに強力な磁場(磁界)を生み出した。
これら 無線のテクノロジーはマヤや他の文明でも使われていた。

ピラミッドは元々表面がなめらかな石灰岩の化粧石で覆われていましたが、それはマグネシウムを含んでいなかったため(?)絶縁体だったとこの動画では言っています。

またピラミッドの頂上には「キャップストーン」と呼ばれる石がついていたことがわかっていますが、ここではそれが「金」でできていて、ピラミッド内部の石灰岩や通路が導体(電気の通る道)だったと言っているようです。

それが本当なのかどうか私にはわかりませんが、いずれにしろ、現在のエジプトの大ピラミッドは化粧石のほとんどとキャップストーンという構造の一部を失っていることに変わりはありません。そのことによって、かつての優れた機能を失っているとしたら残念なことです。

ところで、この動画ではニコラ・テスラの建てた「ウォーデン・クリフタワー」というのが出てきますが、これはニコラ・テスラによれば以下のようなものであったらしいです。

 「世界システム」

世界(無線)システム(World Wireless System、Tesla World system)とも。

日本語では「世界システム」と呼ばれることが多い)という電磁波を用いた無線送電装置を開発しようと、ニューヨーク州ロングアイランドに「ウォーデンクリフ・タワー」を建設し実験をした。

しかし、使用された電磁波は150kHzで長波領域の電波であり周波数が低すぎてすぐに拡散してしまい、利用者に到達する頃には電気密度が薄すぎるために電力の伝送は結局失敗した。

一説によれば、このシステムは無線で高電圧による電力を供給するためのものであり、テスラはJ.P.モルガンから資金提供を受けていたが、実はモルガンが銅の会社を保有しており、イルミナティのメンバーから、無線による電力送信を可能にするよりも、銅線を使用して電力供給する方が、モルガンにとっては利益が大きいという助言があり、この資金提供が打ち切られ、現在の銅線による電力供給システムに至ったとされる。


ここに記されている彼の人柄などもとても興味深くて面白いのですが、そのテスラの悲願であった「ウォーデン・クリフタワー」を現代によみがえらせようという計画があるらしいです。 


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「テスラタワー復元計画」より引用~

ロシアの物理学者のチームは、ニコラ・テスラの幻の計画を現代のテクノロジーを使って復活させ、世界規模の無線電源送信システムを実現させようとしている。その資金を彼らはIndiegogoで募っている。

158年前に生まれたテスラは、1902年、ニューヨーク州にウォーデンクリフ・タワーを建設した。

彼はこの60メートルのタワーの頂上に設置された巨大なコイルから、電離層を利用して大西洋の向こう側との間で正確に電気的共鳴を調整し、大量の電気エネルギーを効率的に送ろうと考えたのだ

計画当初、J.P.モーガンの資金援助があったのだが、わずか数年で資金が底を突き計画は立ち消えた。タワーはその後10年ほど立っていたが、第一次世界対戦中に防衛上の理由から取り壊されてしまった。

             tesla_broadcast_tower.jpg
               20世紀初頭のウォーデンクリフ・タワー。

Leonid PlekhanovとSergey Plekhanovが計画しているこの現代版テスラシステムは、赤道付近の砂漠に大量のソーラーパネルとセットで建設される予定だ。

2人は、100×100キロメートルの広さにパネルを展開すれば世界の電力需要がまかなえると考えているのだが、送電線を使うのでは効率が悪すぎる。その問題を解決してくれるのが、ウォーデンクリフ・タワーというわけだ。

だがこの電気食いのグローバル社会を満足させるためには、まず電力の長距離無線送信が有効であることを証明しなければならない

彼らは現在、オリジナルの半分のサイズのタワーを建設中だ。そして、Indiegogoで80万ドルの追加資金を募集している。実験は2014年の秋に行う予定だ。

これに成功した場合、さらに大きなチャレンジが控えている。ロードアイランドの3倍の面積を埋め尽くすのに必要なソーラーパネルの製造だ。しかし、時間と労力を惜しまなければ、このチャレンジもきっと成功する。テスラも喜ぶに違いない。

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・・・・・・なんとも、ワクワクするような話ではありませんか。

しかし、今から100年以上も前に、「世界システム」などというとてつもなく大きな事を考えていた人物がいたということは驚きです。

この計画がもし本当に実現し、テスラの夢見たとおり世界にエネルギーを無線で送信できるならば、ピラミッドからエネルギーが出ていたなどというオカルトめいた話も、人前でできる時代が来るのかもしれません。
 
・・・でも、そういう話ができる時代のほうが、楽しそうですね。




             maya-07-12b3c.jpg

             2009年7月、チチェンイッツアのピラミッドから立ち上る「光の柱」。


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「光の柱」についての 関連記事・・・ 伊勢と熊野に行ってきました。
ピラミッドについての 関連記事・・・ 「混沌を防ぐ」・・・ピラミッド・テキストに秘められた思想
         映画「ピラミッド5000年の嘘」について


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