古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2012 23 14:28:55

だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主が来られるのか、あなたがたには分からないからである。

これは、聖書の中の一節、「マタイによる福音書」24章42節に出てくることば(聖句)です。

見つかりませんでしたが、ほかの箇所では「常に目をさまして祈っていなさい」とも勧められています。

なんでこんなことを書いたかというと、最近、周りで起きていることを見渡してみて、いよいよ「世の終わりだなあ・・・」と思うことが多く、そして、もう10~15年くらい前に離れたキリスト教の聖句が思い浮かんで来るのです。

「世の終わり」と書くと暗い気持ちになってしまう人もいると思うので、あまり書きたくはなかったのですが、やはりそうとしか思えないのです。

でも、だからと言って希望がないかというとそうではなくて、むしろ「目に見えないものにこそ信頼を起きなさい」とこの聖書では勧めています。


一方で最近、スピリチュアルを信じる人の間では盛んに「アセンション」が近い ということが言われています。
これは、簡単にいうと『現在の3次元の世界に住んでいる地球や私たちが、4次元、5次元へシフトする』ということらしいのですが、私には今ひとつよくわかりません。

長いこと、この「アセンションン」なるのものがなんなのか真剣に知ろうと努力して来なかったので、今頃になって少々あわてているわけですが、聖書だけは若いころから勉強してきたので、何十年離れていても、ありがたいことに折に触れて、聖句が浮かんでくることがあるのです。

旧約と新約の2巻がある聖書の一番さいごには、「ヨハネの黙示録」と呼ばれる章がありますが、そこには、この世の終わりには約2000年前に死んだ主イエス・キリストが復活すると書かれています。

そして地上で起こるさまざまな患難ののち、最終的には「天国」が来ると、この聖書では教えています。

そこに至るには、人間ひとりひとりが生前の行為によって裁かれ、(もっとも、最後まで生き残る人もいると思いますが)「良い麦と悪い麦」に分けられねばなりません。そして、サタンと呼ばれる邪悪な存在は滅ぼされることになっています。

そののち天国が来て、そこでは

『・・・・・・神の幕屋が人とともにあり、神が人とともに住み、人は神の民となり、
神みずから人とともにいまして、人の目から涙を全くぬぐいとってくださる。

もはや死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである。』
という素晴らしい世界が来るとされているのです。



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