古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2016 27 00:00:00

[ 安倍政権にだまされてはいけない]  比嘉良丸氏の「 最悪のビジョン 」 回避に向けて・・・


昨日・・・安倍総理が得意そうにG7の首脳らを伊勢神宮に案内し、肩を並べてにこやかに並んでいる様子がTVに映し出されていましたが・・・。


伊勢志摩サミット開幕 G7首脳 伊勢神宮を訪問(16/05/26)

        伊勢神宮 G7
        G7首脳ら伊勢神宮訪問 伊勢志摩サミットより      


これは世界に発信するというよりは、むしろ「先進国の首脳たちと肩を並べている自分の姿をTVに映し出すことにより、国内向けにも『頼もしい自分の首相像』をアピールする」という狙いがあるのではないかと思ってしまいました。

以下は「あほうどりのひとりごと」ブログの2015年10月の記事、「比嘉良丸氏の『最悪のビジョン回避』に向けて・・・」ですが、とてもよく現在の流れと一致しているように思われたので転載させていただきました。 

(以下は「こころのかけはし祈りの和」の比嘉氏から届いたメールマガジンの転載だそうです。) 


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( 以下は2013年3月時点での比嘉さんの見られたビジョンだそうです。)


大国ミロク大社の比嘉良丸です。

明日から、イスラエルのエルサレムへと御神事にまいります。

今回の御神事は、イスラエルが中東のアラブ諸国に対して、攻撃をおこなうという啓示に基づき、平和、平穏の祈りの御神事を行いに参ります。

初めに申し上げておきます。

政治批判や国の安全保障、経済の復興を否定しているものではございません。あくまでも、啓示に基づいて伝えられた情報に、私の理念と信念がそこにあり、それをすべての方に押しつけるものではございません。

この啓示に賛同して下さいます方は、どうかお力添えを頂けますようお願い申し上げます



日本と中国との間に戦争のきっかけが起きるという啓示に基づき、昨年は、かなり過密な御神事を行ってまいりました。

以前の書き込みにも書き、また、皆様にも祈り合わせの呼びかけをさせていただきましたが、啓示で伝えられた2月19日の衝突は避けられましたが、啓示では、先延ばしに過ぎず、これから先に起きる可能性があると伝えられており、油断できない状況であります。

そこで、日本の尖閣列島同様、領土問題で深刻化している、フィリピン、ベトナム、南沙諸島、南南沙諸島へと先に向かう予定でありましたが、このフィリピン、ベトナムといったアジアへの御神事を後に回してでも、イスラエルへ向かうよう啓示が強く来た為、3月1日からエルサレムに行ってまいります。

移動に2日ずつかかります事から、滞在は1日となりますが、それでも、ゆかなければならない時期であるという事を伝えられております。

去年の12月までの啓示では、イスラエルが中東へと攻撃をしたとしても、EU諸国、NATO軍が冷静な判断を持って、その争いの仲介役を行い、戦争が広がることなく治まると、昨年までは伝えらえておりました。


しかし、今年、年を明けてすぐに伝えらえてきた啓示では、イスラエルがイラン及びアラブ諸国に軍事的行動をとる事により、第5次中東戦争へと発展すると伝えられ、そして、この戦争は、中央アジアから中東、南アジア、西アジア、アフリカ全体といったかなりの広い範囲での民族や宗教の対立や弾圧、紛争を引き起こすと伝えられております。

部族、民族、そして宗教の争いが深刻化し、EU諸国だけでその問題を解決することが出来ず、逆に、EU諸国でエネルギー問題を含めた、深刻な経済の混乱が起きると伝えられました。

この混乱には、この後でも述べますが、丁度この時期のアメリカの政治や経済問題が大きく関係してくると伝えられております。

その為、EU内での意志の統一が出来ず、EU諸国の国々がこの時行うべき行動の判断、決断を迫られるが、足並みが崩れ、ここから、EU諸国の領土内での政治判断の対立、政治経済の混乱が起きる。

アメリカは、自国の問題もありイスラエルでのその問題に深く関与せず、EUの混乱に関われないふりをし、実際の行動は出来ないという態度をとると伝えられてきました。

イスラエルがイランを含むアラブ諸国との紛争に入るのは、早ければ今年6月か7月あたりにかけて起きる可能性があると伝えられておりますが、実際には、9月から年末12月までにかけてになりそうであるとも伝えられております。

これは、裏でアメリカが意図的に、その時期になるように裏工作をしているという事が考えられると伝えられております。


話は、中国と日本の事に戻りますが、日本と中国との紛争、衝突は、一触即発の状況にあると伝えられており、実際に中国では、空母が、軍事訓練の段階に来ている状況であります。

2月19日に起きるとして啓示で伝えられておりました一番の危機は、今は、回避できたという事を伝えられています。

しかし、改めて中国との衝突が起きるとしたら、イスラエルが中東で戦争、攻撃を開始する時期に、日本の近海で今年の9月頃に、もう一度、中国との大きな衝突が起きる可能性が高いとも伝えられております。

この9月の出来事は、夏の参議院選挙後の出来事として、啓示では注意するようにとかなり強く伝えられております。

自民党(これは保守ではなく自民党)単独で、参議院を連立ではなく自民党だけで過半数を取ることが出来れば、国防に関する問題も一気に憲法改正を行う、

そして、TPPに関しても、参議院が終わると、かなりアメリカの要請に合った譲歩、条約となり、日本自国の判断ではなく、殆どのものがアメリカの要望、意向に沿った条約や決定が行われる可能性が高いと伝えられております。



現在、政府は、この後に来る選挙を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽っている。

これは、参議院が勝つまで続けられ、選挙までは、あの手この手を行う可能性があると伝えられております。


今の政府の流れ、決断は、参議院選挙前と後の流れを見極めなければいけないと注意も伝えられています。


夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や加盟、様々な協定などに関しても、アメリカの意向に沿った決定を下し、何度もお伝えしていますが、軍事、防衛的な事、武器生産、輸出といった面も憲法、法律改正を進めてゆく。
その為の現在の行動であると伝えられてきます。



そして、経済的な事では、今年8月から9月にかけてアメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の金融・通貨といった分野で経済破綻へいきなり進むぐらいの経済の崩壊が起きる可能性があると伝えられてきています。


これによって、アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、紙きれになったドルの一番の国債を抱えている中国、日本、アジアの国々が、アメリカの状況に連鎖して、経済危機や経済破綻が起きるとも啓示で伝えられております。


半年後、日本が来年の3月から6月ぐらいまでに、世界中の経済の混乱の中、日本の国がかなりの円高、そして株の高値になり、世界で唯一機能する株式市場として日本市場が残り、そこで、日本の円高と市場が一気に高くなると伝えられています。


この状態を受け、日本はアメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイルそして、軍艦や潜水艦・空母・イージス艦といったかなりの軍備投資を行い、ほとんどがアメリカからの購入となり、この購入が、アメリカを助ける ということに繋がると伝えられております。

しかし、ここまでの状況は実は、日本とアメリカの中で予め計画して密約を結んでいると啓示では伝えられています。


アメリカ自体、このように自国をかなり犠牲にしてでも、まず中国の経済を崩壊させ、ドルが紙きれになり借金をチャラにし、その後日本の経済をうまく利用し日本という国から、軍備物資の導入を行ってもらうことにより、アメリカ経済を立てなおすという事を計画している。


そこまで計画を立てるまでには、日本の今の法律をほとんど改正しないと行けない状況にある。
アメリカのTPP条約もアメリカが崩壊しない前に、ある程度の枠組みでかたち創る流れを、アメリカは創っておきたい。


世界の大恐慌から戦争と含めてアメリカは今一度大きな軍事国家として、確立する力をつけるとともに、農業や水産、すべての産業の分野でも世界の国々を支配下に入れるための大きな陰謀の企みがあると啓示では言われています。

それには、自らの経済も陥れるのも、平気でやりかねない、そして自分の国をもう一度立ち上げる為に、日本という国を利用すると伝えられております。

一連の状態から、中国や日本は、経済的なダメージを負います。特に、中国の経済打撃は、かなり深刻な状態になると伝えられております。

中国についてですが、いろんな人が中国という国は、2年は持たないだろうと、国としての維持も 数年は持たず、自然崩壊するだろうとおっしゃる方がかなりいます。しかし、そんな簡単ではありません。

この状況をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が少しずつ深刻化する可能性があるとも伝えられております。

それに基づいて中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る可能性が高いと伝えてきており、現段階の啓示では、この状況は、実際に起こると伝えられております

実際には、もし、今年9月ぐらいに小さな軍事衝突が尖閣列島ででも起きれば、本格的な戦争には、2015年2016年に突入すると伝えられております。


そのシナリオとして、先に書きましたアメリカの経済崩壊も然りですが、中国に尖閣列島だけではなく、先島(与那国、石垣といった島々)を攻撃させることも大きな要素になると伝えらえれており、

このような状況が日本国民の危機感や恐怖を煽り、日本を軍事国家へとさせる流れに拍車を支持し、一気に軍備の拡張や徴兵制度も含めたものに流れを創ると啓示で伝えられております。 


今、啓示で見ている世界的な状況としては、先ほどもお伝えしました、日本の参議院選挙の後の経済崩壊から混乱、世界的な混乱から崩壊、そして、イスラエルとイラン及び中東諸国との紛争が、第5次中東戦争へと繋がる流れ、そこから発生する一連の流れ、
また、中央アジアから、中東、一部ロシア、東ヨーロッパや一部のヨーロッパ、アフリカ辺りまで、民族紛争や宗教の対立といった形で、紛争や虐殺が絶えない状況になるもの見せ伝えられております



この中でEU諸国は、この中東の紛争に大きく巻き込まれ、EU内の団結、経済も、政治的なものも不安要素が大きくなってしまい、なかなか一枚岩では動けない状況になると伝えてきます。


この中東紛争は、大きく中国の経済、エネルギー問題を打撃することになり、そのような時期に、アメリカの経済破綻も重なり、中国国内の状況悪化に拍車をかけ、中国内部での不満が一気に爆発 する。その眼先を変える為に尖閣列島への行動へと進むと伝えられております。


2月19日、24日の啓示をなんとか先延ばし出来たことから、この発端となる出来事を小難無難になるよう、御神事を行います。

これは、けっしてよその国の問題ではなく、全てが大きな戦争、第三次世界大戦へと流れる一環でありますことから、今回、明日、3月1日からイスラエルに行き御神事を行い、最悪の事態を、どう切り抜けることが出来るのかを確認し、次の御神事に繋げてゆくつもりでございます。


この内容は、今、常に見せられているビジョンであり啓示であります
毎晩、一連の戦争のビジョンで起こされ、毎日が悪夢を見せられている状態であります。

しかし、それは確実に回避し、少しずつではありますが、先延ばし先送りをしてゆくことで、その間に世の中が変化し、完全に最悪の状態を回避することが出来ると伝えられているものでもあります。


だからこそ御神事をおこなったり呼びかけての祈り合わせや情報を発信するわけでございます。

確かに毎晩見ているビジョンは本当に最悪でありますが、それは一番最悪の状況であり回避した先には、日本という国の経済や復興、政治が、本当に良い形に進み、世界が一つになる素晴らしい流れの啓示、ビジョンも見ております。


だからこそ皆様のお力添えを頂きたい、祈りのお力をお貸し頂きたい、ご賛同いただきたいと思っております


比嘉良丸
比嘉りか
( こころのかけはし祈りの和 )

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(引用文の色と下線は筆写による) 


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