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2016 05 00:00:00

「三宅洋平」という社会現象


民主主義がかろうじて「皮一枚」でつながっている今回の選挙だが、10日(日曜日)の投票日までの選挙期間は明日から数えてあと4日を残すのみとなった。

自分達の未来を守るために、18歳以上のすべての有権者に、なるべく投票所にいっていただきたい。(10日にいけない方は、期日前投票もできるのでぜひ。)

そして、私たちがいま置かれている危機的な状況に気づかずにいる人は、ぜひ三宅洋平の話を聞いて、大急ぎでそれを友達にも広めてほしいと思います。
                ↓↓




昨日、三宅洋平という男を直接この目で見てきた。

彼の演説に感動して、選挙フェスの様子を「ツイキャス」という中継やYou tube動画で毎日のように見ていたのだが、やはり直接彼の演説を聞き、人々の反応も含めてその「場」の空気を感じたいという思いにつき動かされて、フェスに足を運んだのだ。

テレビでは短い政見放送以外には全く取り上げられず無視され続けているが、今東京では「三宅洋平」という大きな社会現象が起こっている。

彼が「選挙フェス」という名の選挙運動を始めてからこの方、彼の行く先々で人々の感動と共感の渦を巻き起こしているのだ。
三宅洋平の選挙フェスが社会現象に!渋谷ハチ公前が凄いことになってた!

先週7月2日(土)の渋谷のフェスでは2万人を動員したにもかかわらず、残念ながらこれを取り上げる勇気のあるテレビ局はひとつもなかったらしい。報道番組も含めて、最近は加速度的にテレビがつまらなくなってきているが、それと反比例するように、ネットの動画や中継番組が面白くなっている。

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最初は、山本太郎氏の演説。

参議院議員になったこの3年で表情こそ険しくなったが、スポーツマン体形の彼は心配したほどやつれてなく、若々しく見えた。

彼の声が政府や国会に対する怒りとともに高揚し、国民の置かれているみじめな状況に及んだとき、身につまされて悲しくなり、涙が出そうになった。


そしてついに三宅洋平、その人が現れた。

ネットで見る力強い演説から受ける印象のわりにはとても細い手と足。
ステージの脇に立って自分の出番を静かに待っているようすは、最初あまり強そうな人には見えなかった。

しかし、彼の目は違っていた。なんとも形容しがたい印象的な目。その目はまるですべての覚悟を決めたかのように、落ち着き払って不思議な静けさを漂わせていた。

その彼のまわりを、数人の男達が取りかこんで彼を守っているのが感じられた。いったい、どれほどの勇気を奮い起こし、彼はこの場所に立つことにしたのか・・・・・・?
そう思うと、彼が選挙に出てくれたこのチャンスを国民は決して逃してはならないと思った。

三宅洋平がマイクを握った。遠くまでよく響く声と人の心を射抜くようなまっすぐなまなざし。・・・・・・昔、「ベルサイユのバラ」だったか、池田理代子の漫画の中で「皇帝の目をした男」というフレーズが出てきたのが頭に浮かんだ。

このときの彼の演説は残念ながら時間の関係で短かかったが、話の終盤、彼が 「だまされないでください、自信を持ってください。・・・ポーデーモス!・・・俺たちはできる!・・・俺たちはできる!!」と聴衆に力強く呼びかけたときも、別の理由で泣きそうになった。

そう、私も含め多くの日本人は、このことばを誰かに言ってもらえるのを心の底でずっと待ち続けてきたのではないだろうか。



私が彼を好きだと思うところは、時たま演説の中で見せるスピリチュアルな感性だ。

彼の選挙フェスでの演説はたくさんあるが、私が個人的に気に入っているのは、初日の吉祥寺でのもの。彼はこの日の演説の中で、彼のこれからの仕事についてこう言っているところがある。

「はい。国つつとめ、やります。」・・・・・・どういう意味か。

沖縄では、「天(あま)つつとめ」、「国つつとめ」という二つの仕事があり、男と女でやるそうだ。

「天つつとめ」は女の仕事で、これは巫女。つまり、「天の声」を聞き、祈るおしごと。

「国つつとめ」は民くさに奉仕していく人で、男がやるという。つまり、彼は、「天の声」に耳を傾けながらも民くさ=この国の人々に奉仕していくつもりだということらしい。

この気候大変動のいま、「天の声」を無視し続ければこの先どうなってしまうのかということを、この人物も痛いほど感じているのではないか。

一方、彼は自衛隊をサンダーバードのような「災害救助隊」にしたいという。

戦争で海外に人を殺しに行くのではなく、国内の災害で被災したひとたちを助けるかっこいい自衛隊。・・・・・・それこそ、今日本の人々が待ち望んでいることではないだろうか。

この先、人々が地球規模で平和をきずき、助け合っていくために、世界に働きかけてほんものの「国連」をつくりたいという、この人の『野望 』が実現することを心から祈り、応援していきたい。  


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(三宅洋平のオフィシャルブログは→こちら

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