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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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「古代エジプトの前生」について

   
今日は少し時間があったので、先日「古代エジプトの前生」の漫画をアップした先月26日以後のこのブログへのアクセスを調べさせていただきました。

その結果、この記事に関連する(と思われる)私の古い記事にアクセスしてくださっている方が意外に何人もいるとわかり、嬉しく思いました。( アクセス解析では、どの記事に何人くらいのアクセスがあったかということが大まかにわかりますが、もちろん誰が、というところまではわかりませんのでご安心を )

なぜなら、それらを見ると、わたしがこれから書こうとしていることに早くも見当をつけて下さっている方がいることが伺い知れたからです。

例えば、「こちら」の記事をご覧になった方がいましたが、ここではエジプト女性の大きな「棺」(ひつぎ)の写真が出てきます。

この足跡の意味するところは、私が前生で見た大きな人の形をしたものが、「人形」ではなく「人型」の棺、つまり王の「人型棺(ひとがたかん)」であることを示唆してくれているのです。(笑)

しかしこうした記事は大むね前のほうに埋もれているので、分からない方も多いのではないかと思っていたのですが。
(私がこのブログを始めてから一番の悩みは、読者に記事を最初から「順番に」見てもらえないことです。なぜなら、最後には納得してもらうため、少しずつ情報を積み重ねていけるよう順を追って説明しているつもりだからです。)

ところで、昔この前生をブログにアップしようと決めた頃、私が一番恐れていたことは、せっかく苦労して漫画を載せても、読者の皆さんの反応が「ふ~ん、面白いね」で終わってしまうことでした。

ですので、せっかく載せるなら、ある程度その意味を解明して説得力のあるものにしてからにしたいという思いがあったので、色々苦労して調べたり情報をかき集めたりしてきたわけです。

ですので、その苦労が無駄ではなかった・・・とちょっとだけ思うことができました。

また、このように難解な古代エジプトの謎に関して、私のような素人の意見をまじめに読んでくださっている方がいるということ、また催眠状態で見ただけの映像にも興味を示してくださる方がいるということにも感謝をしております。


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ところで、この漫画についてですが、催眠の中ではここまで細部までよく見えたわけでも、覚えているわけでもありませんので、絵を描くために色々な画像を参考にしました。

たとえばこのファラオの棺の模様などはツタンカーメンの第3の棺を参考にしましたが、だからといってこれがツタンカーメンだと言っているわけではないです。古代エジプトでは、代々様々な王(ファラオ)がこのような豪華な棺で葬られたはずだと思っていますので・・・。

SCAN0002-page5-1_20170126142122e8e.jpg

この映像を最初に見たときは、まだ古代エジプトについてさほど詳しくなく、これがファラオ(エジプトの王)の棺だということがわからなかったので、漫画には当時感じたとうり「大きな木製の人形」のようだと書いています。


下は実際のツタンカーメンの棺。これは三重になっていたツタンカーメンの人型棺のうち、たぶん第2人型棺だと思います。


          ツタンカーメン立像


第3人型棺とは、一番内側の棺で、マスクをつけたツタンカーメンのミイラを直接入れていた黄金製の棺です。
                 ↓
ツタンカーメン壁紙
下の壁紙写真はエジプト考古学博物館 様よりお借りしました。)


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