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2018 13 23:46:04

「ピラミッド内部の部屋は電磁波を集中する構造になっている」


ピラミッドに関する目新しい発見を久々に目にしたので、とりあえず覚え書きとして貼っておきます。

電気・磁気などについては実は私はその違いがよくわからないほど疎いので、ここに書かれていることの意味がよくはわからないのですが、それでも

「王の間などの重要な部屋に電磁波が集中する構造になっている」

と聞いて、驚くとともにやっぱりか・・・と、ちょっとだけ納得するところもあり、これまで私がピラミッドについて書いてきたことに少しだけ科学的裏付けをもらえたような気がしてホッとしました。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

(https://gigazine.net/news/20180804-pyramid-giza-focus-electromagnetic-energy/ より)
2018年08月04日 18時00分
サイエンス
「ギザの大ピラミッド」は内部の部屋に電磁エネルギーを集められる構造になっていることが判明


  00_m.jpg

By Aleksey Gureev

国際的な研究チームがエジプトのギザの大ピラミッドの物理的特性を解析した結果から、ピラミッドは電磁エネルギーを内部で共鳴させていくつかの部屋に集中させることが可能な構造になっていることが明らかにされました。ピラミッドということで非常にスケールの大きな発見なのですが、実際にはこの成果はナノ粒子の分野にも新たな発見を見いだすことにつながる可能性があります。

Electromagnetic properties of the Great Pyramid: First multipole resonances and energy concentration
Journal of Applied Physics: Vol 124, No 3

Study reveals the Great Pyramid of Giza can focus electromagnetic energy

この研究は、ロシア・サンクトペテルブルク情報技術・機械・光学大学(ITMO大学)などの科学者チームによって進められたもの。古代エジプトのクフ王によって建設が行われ、世界の七不思議の中で唯一現存するギザの大ピラミッドは非常に多くの謎に包まれたままの建造物ですが、研究チームはその構造に新たな隠された効果があることを解き明かしています。

ピラミッドは底辺の長さが一辺230メートル以上もある巨大な建造物で、ビッシリと石灰岩が積み上げられています。そのため、内部の構造はまだ完全には解明されていません。そこで研究チームは、ピラミッドの物理的特性を計算するにあたり「ピラミッドにはまだ発見されていない未知の部屋は存在しない」と「石灰岩が均等に積み上げられている」という前提に基づいて計算を行っています。

10_m.png

研究チームは、これらの前提のもとでピラミッドのモデルを作成し、数値モデリングを用いてピラミッドの電磁波特性を調査しました。研究チームはまず、「ピラミッド内の共振は波長が200~600メートルの電磁波(約1.5GHz~500KHz)によって誘導される」と仮定をたて、次にピラミッドの電磁応答のモデルを作成して消滅断面積を計算することで建造物内部のどの場所で電磁波が錯乱または吸収されるのかを見いだし、ピラミッド内部で電磁波がどのような挙動を見せるのかを数値的に導き出しました。


  03_m.png


その結果、電磁波のエネルギーはピラミッド内部にある空間「王の間」「女王の間」そして「未完の地下室」の領域に集中することが判明しました。王の間と女王の間はピラミッドの中でも重要な空間であり、そこに電磁波が集中する構造になっているというのは実に興味深い結果といえます。さらに、それらと並んで電磁波が集まる場所に存在する「未完の地下室」が持つ意味がどのようなものなのか、そちらにも関心が引かれる所です。


  04_m.png


しかし研究チームの論点は「ピラミッド内部の電磁波」ではなく、ナノメートルの世界でこのピラミッド構造がもたらす効果にある模様。電磁波を集中させる構造をもつナノ構造物を作成することで、より効率的なセンサーや効率の高い太陽光発電パネルの実現などに応用できると研究チームは考えているとのことです。


8366905290_3d812faaff_z.jpg

補足:


ドイツのレーザー・ツェントラム・ハノーバーは、ギザの大ピラミッドのデザインに関する魅力的な現象を発見しました。

2018年7月20日、Journal of Applied Physicsに掲載された理論的調査では、大ピラミッド内のチャンバが「電磁エネルギーを収集して集中する」ことができることが明らかになった。

     Pyramid-radio-waves.png

科学者は、「ピラミッドの電磁双極子と四極子モーメントの励振」、 電磁焦点のための電磁波の容量を決定するために、電磁波を送受信する。

研究チームは、数値シミュレーションを用いてその結果を推測し、ピラミッドの内部チャンバとその底面(未完成の第3のチャンバが位置する領域)がこのエネルギーを集中することができることを発見した。

現代の物理学は、紀元前2560年頃に建設されたピラミッドの秘密について前例のない洞察を提供しています。

例えば、宇宙線に基づくイメージング(muon tomographyとしても知られている)は、人間が数千年前に遭遇しなかった以前は知られていなかった「大きな空隙」を照らして、これらの古代の構造の深さをさらに調べるために使用されてきました。

「エジプトのピラミッドは常に大きな注目を集めてきました。 私たちは科学者としても興味を持っていましたので、大ピラミッドを共鳴的に電波を散逸させる粒子と見なすことにしました。

ピラミッドの物理的性質に関する情報がないため、我々はいくつかの仮定をしなければならなかった」と同研究の著者のAndrey Evlyukhin博士は述べた。

例えば、内部に未知の空洞がないと仮定し、建築材料は通常の石灰岩の性質を持ち、ピラミッド内外に均等に分布しています。 これらの前提をもとに、私たちは重要な実用的なアプリケーションを持つことができる興味深い結果を得ました。

科学者は今、ナノスケールでピラミッドを再現して、光学的範囲で同様の効果を生み出すことができるかどうかを判断する予定です。 そうであれば、ナノ粒子は、光エネルギーを電気に変換することができる「センサーおよび高効率太陽電池」を開発するために使用され得る。

(海外の記事をGoogle翻訳にて翻訳)

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