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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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太陽系全体が太陽磁場の影響を受けている可能性

   
やっぱり太陽のことが気になるので・・・もうちょっと調べてみました。

古代に起こった天変地位に関する神話・伝説などを読むと、それらは「太陽嵐とユート族の神話」からも読み取れるように、大洪水が単体で起こったのではなく、未知のいろいろな事象がからみあい、その結果として最終的に起こったことのように思えたからです。

それに先立って、例えば彗星がいくつも突っ込んだり、太陽が一時的に真っ暗になってしまうなどの「太陽に起こった何らかの異変」が関連していたのに違いないとは思っていましたが、ずっとそれが何なのか分かりませんでした。

でも、最近の太陽系の惑星に関する情報・・・「太陽系が置かれている状況」などを見ると、それもやはり地球の場合と同様、「磁極・磁場の異変」がキーワードのような気がして来たのです。

異変とは、これまで私が考えていたように地球と太陽だけの問題ではなく、それは「木星・金星など他の惑星を含む、太陽系全体の異変」だったのかもしれない・・・と思えてきました。そして、この太陽系全体に影響を与えているものとは何なのか?ということを調べていくうちに、わかったことがありました。

それは、銀河系宇宙の中を行く地球(太陽系)の道筋は、長い時間をかけて銀河の赤道平面を横切って上下運動を繰り返しているということです。

そして、今地球は色んな物質・あるいはガスなどが多く存在しているであろうこの銀河の赤道平面に非常に近いところにあり、もうすぐ平面と並ぶのだそうです。

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ところで、地球が銀河平面を横切る軌道は「蛇行」していますが、「蛇」というのは、古代エジプトの壁画やアステカ族のケツァルコアトル(羽毛ある蛇)など、古代文明のシンボルによく出てくる、何を表しているのかわからない「謎」の存在だったのです。
           
           horus.jpg

           「エジプトの太陽神」ホルス。
(頭に頂く太陽の周りを蛇が取り巻いているが、これは宇宙を行く太陽の軌道を描いたものなのではないでしょうか?)

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・・・・・・オーストラリアの先住民、特に北の熱帯の沿岸にすむ人々は、自分たちの起源を、景色と社会を変えてしまった大洪水に求めている。また、ほかの多くの部族は洪水を引き起こしたのは巨大な蛇「ヤーランガー」であるとしている。
                                   「神々の指紋」より
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そういえば、インドの宇宙観を表したイラスト、これも蛇が取り巻いていましたね!
             004_01.jpg             



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