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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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各地に広がる「磁気異常」

   
 最近、房総半島沖で「磁石の針が狂う」というニュースを目にしたので、色々検索してみたのですが・・・
房総半島で方位磁石が逆転する怪奇現象

これも昨年のニュースですが「富士山、駿河湾周辺で“磁気異常”が発生。東海地震の前兆か?」などと書いてあったのを発見したので、
ためしに家でも計ってみようと思って安い方位磁石買って、部屋においてみました。

確かに狂ってる・・・地図が「真北」だと示している方角より、常に西に30度くらいずれたところで止まるのです。(つまり微妙に北西方向が北になってる)

            HI3H0355.jpg

これが何を示すのか・・・?

でも、今や全地球的に磁場が狂ってきてるようなので、これすなわち大地震の予兆ではないか、という単純な見方だけでは、もう計りきれないような気もするのですが・・・。

私はこれが、生物の大量死と関係しているような気がするのです。

「世界に拡大する生物の大量死」より「磁場減少説」

以下引用
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野鳥の大量死について考えられるもう一つの要因は、地球と太陽の磁場が反転に向かう「ポールシフト」の過程で発生する磁場の弱まりである。ポールシフトを「地軸傾斜」と勘違いしている方が多いようだが、 それは地球の軸が傾き地殻移動などが発生する現象とは違い、北極と南極の磁極が入れ替わりその過程の最終段階では一時期、磁場がゼロになるといわれている現象である。

既にこの磁場の弱まりについては世界の各地でその兆候が見られており、特に南半球のオーストラリアやニュージーランドなどではそれが顕著で、紫外線が強くなって皮膚癌が広まっているようである。

こうした磁場の弱まりは、磁場を関知して移動する鳥やイルカや鯨などの海洋生物に悪影響を及ぼし、「渡り」を困難にする。その結果、彼らは羅針盤を持たない艦船のように洋上で行く先を見失い、死亡する事故が発生しているのではないかと考えられる。

また磁場は自然の傘として地球とそこに棲む生命体を宇宙からやって来る有害な宇宙線や荷電粒子の高エネルギーから守っている。それゆえ、磁場の減少は長時間空を飛ぶ渡り鳥たちにとって致命的な結果をもたらす危険性 もあり得るのだ。


futta0786m.jpg



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