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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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これまでのまとめ

   
今までいろいろとノアの大洪水時代の変動について書いてきましたが、・・・
ここで、ブログを読んでくださっている皆さんに間違った印象をあたえてしまってはいけないと思ったので、少しまとめてみたいと思います。

 「ノアの大洪水」の話だけ読むと、また同じようなことが起こるのではないかと心配されてしまうかもしれませんが、実は、聖書の中では神様は、「二度と同じような洪水を起こさない」とノアに約束してくれているのです。(すなわち、天地を完全に滅ぼしてしまうほどの、という意味で)

私が長々と洪水の話を書いているのは、今までは聖書の中の伝説にすぎなかったこれらの事件が、実は本当におきた可能性があるということを言いたかっただけなのです。

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洪水の水がしだいに引き、ノアが地上に下り立ったとき、神はノアたちに約束されました。

神はノアおよび共にいる子らに言われた、わたしはあなたがた及びあなたがたの後の子孫と契約を立てる。
またあなたがたと共にいるすべての生き物、あなたがたと共にいる鳥、家畜、地のすべての獣、・・・・私はそれと契約を立てよう。

・・・すべて肉なるものは、もはや洪水によって滅ぼされることはなく、また地を滅ぼす洪水は、ふたたび起こらないであろう。・・・・

私は雲の中に、虹を置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。・・・こうして、私は・・・思い起こす故、水は再び、すべての肉なるものを滅ぼす洪水とはならない。
                                 (創世記9:8~15)

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実は、古代の大変動のパターンはひとつではなく、それぞれの「周期末」ごとに異なる様相を呈していたらしいことがフレマスらの著作からうかがえるのです。

(マヤでは今回は「第5の太陽の時代」と言っていましたよね?・・・古代のギリシア人から見ると想像もできないほど長期にわたって星空の観測をしてきたとされるエジプトの神官の話によると、人類の経験した洪水もひとつではなく、たくさんあったようです。)

ランド・フレマスの理論によると、なんと「ハドソン湾極」時代の前には、「グリーンランド海極」、「ユーコン極」時代というのがあって、わたしの人類に関する歴史認識は一気に10万年前にまでさかのぼってしまったのですが、本を読む楽しみを取り上げてしまってはいけないとおもったので、あえて書きませんでした。

フレマスの本を読まない人のために書くと、ユーコン極に関連している「聖なる緯度」の遺跡もハドソン湾と同様、とうてい偶然とは思えないほどに多く、(分かっているだけで44個)それゆえにフレマスの理論は驚くべき理論だと書いたのです。

(その中には、遺跡の中でも相当に古いだろうと注目していたオシレイオンのあるエジプトのアビドス、沖縄の海に沈んでしまった与那国の遺跡もふくまれていました。)

仮に人類が10万年前まで生きていたとして、もし太陽系が13000年おきに銀河平面を通過していたとするともう人類は7~8回も大変動の経験をしてきたことになりますが、そのような回数の「太陽の時代」があったことを伝えている民族もあるということです。 

なので、今回はどのようなことが起こるのか、まったく私にもわかりません。そして、何より私自身が混乱している理由は、スピリチュアルから得られる情報との違いにもよっているのです。

それは、私の理解を超えている部分もあるので具体的に書くことは難しいのですが・・・

要約すると、それは、今回の「周期末」がどのようなものになるかは、どうも人類の「意識にかかわっている」ようだ、というようなことなのです。

もしかして、人類の意識が急速に向上すれば、恐れているような大変動を経験せずとも、スムーズに次元を超えていけるのかもしれません。



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