古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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「世の終わりと次元上昇」(フラワー・オブ・ライフ抜粋よりつづき)

・・・・・・地球の磁場の崩壊が起これば、いくつかのシナリオがありえます。

磁場が反転して北極と南極が入れ替わるか、あるいはいったんゼロになってから、まったく別の場所が地軸となって再び同じ極の相対的配置に戻るかもしれません。

地球の磁場の動き方はいろいろありますが、みなさんのアセンションにはあまり関係ありません。
私たちはすでにその次元レベルにはいないのですから、この変更を直接体験することはないのです。
・・・・・・


シフトが起きる前

シフト前の段階はたいてい3か月から2年間ぐらい続きます。

多くは地磁気が人々を狂気に駆り立てることが引き金となり、世界の社会制度に破たんを招くのです。
株は大暴落し、政府は機能しなくなります。戒厳令が敷かれますが、軍隊も同じ擾乱のなかにあるため何の効力もありません。
続いて食糧不足や物資不足が起こり、打つ手はないでしょう。その上大半の人々が恐怖で被害妄想に陥り、みずから命を絶とうとします。地球上のどこにも安全な場所はなくなるでしょう。

しかしながら、霊的な宇宙の同胞たちからの莫大な援助と、私たち自身が達成した劇的な意識の変容のおかげで、人類はこの激烈な時期を通らないか、もし通ったとしてもきわめて瞬時ですむという素晴らしいチャンスもあります。

実際、次に述べる5、6時間の出来事を除いて何一つ前兆がなかったとしても、私は驚かないでしょう。

たとえば物理的にこの時に備えるために、地下に穴を掘って2年分の食糧や物資を備えたとしましょう。しかしその地下壕に隠れていても、いざ次元シフトが始まれば、再びそこから出てくることはありません。

シフトは私たちを地球の意識の新次元に送り込むのですから、私たちの日常生活であった3次元の場所は存在しなくなります。

ひとたび次元シフトが始まれば3次元世界は過ぎ去ってしまうため、穴の中に食料や物資をため込んで、すべてが終わったら穴から這い出してきて普段の生活に戻るなどということはありえないのです。
 

アメリカではたくさんの人がY2Kの問題に備えて同じような行動を取りました。それが悪いというのではありませんが、何ら救いにならないことは理解しておく必要があります。

より高次元レベルにおいては、物理的な準備は役に立たないのです。うまくいくかどうかは、その人のスピリチュアルな気づきと、大部分はその人の人格にかかっています。




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