古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

星の扉(とびら)背景

# 星の扉(とびら)

# 検索フォーム

# カテゴリ別記事一覧

# 最新記事

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]

67位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
2位
アクセスランキングを見る>>

さて、今までに見てきた地球の「次元上昇」ですが、実はわたしはこの「次元上昇」という言葉には慣れていないので、あまりピンとこないというか、イメージが湧きにくいのです。

このブログを読んでくださっている方にとってもそうかもしれないので、今日は聖書の言葉ではこれをなんと言っているかについて紹介しようと思います。私には、こっちの方がわかりやすいので・・・

聖書では、世の終わりのあと、神が造った「新しい天と新しい地が来る」と言っています。



l201302092000.jpg


見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。
さきのことは覚えられることなく、
心に思い起こすことはない。

しかし、あなたがたはわたしの創造するものにより、とこしえに楽しみ、喜びを得よ。
見よ、わたしはエルサレムを造って喜びとし、その民を楽しみとする。

わたしはエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。
泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞こえることはない。
わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命を満たさない老人とは、もはやその中にいない。

百歳で死ぬものも、なお若い者とせられ、百歳で死ぬものは、のろわれた罪びととされる。
彼らは家を建てて、それに住み、ぶどう畑を作って、その実を食べる。

彼らが建てるところに、ほかの人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。
わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだ民は、その手のわざを長く楽しむからである。・・・・

                      (イザヤ65:17~22 ~預言者イザヤのことば~)


あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。
私の父の家には、住まいがたくさんある。もしなかったならば、わたしはそう言っておいたであろう。

あなたがたのために、場所を用意しにいくのだから。
そして、行って、場所の用意ができたならば、また来て、あなたがたを私のところに迎えよう。
わたしのおるところにあなたがたもおらせるためである。


                       (ヨハネ14:1~3 ~イエス・キリストのことば~)


             4867963.jpg


・・・・兄弟たちよ。わたしはこのことを言っておく。

肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。
ここで、あなたがたに奥義を伝えよう。

わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終わりのラッパの響きとともに、またたく間に、一瞬にして変えられる。
というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。

なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬ者は必ず死なないものを着ることになるからである。


この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬ者が死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

「死は勝利にのまれてしまった。
死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。
死よ、おまえのとげは、どこにあるのか。」 




                          (コリント人への第一の手紙15:50~55)
              ~使徒パウロとソステネから、コリントにある教会へ宛てた手紙~ 

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

# QRコード

QR

# 固定要素

固定要素:a
固定要素:b
固定要素:c
固定要素:d
固定要素:e
固定要素:f
固定要素:g
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。