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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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次元シフトの体験

   
さて、以前に抜粋したフラワー・オブ・ライフの「次元上昇の過程」のつづきですが、やはり内容が複雑になり長くなるので、申し訳ありませんが抜粋はできませんでした。

その代わり、その後に来る「惑星の次元シフト」というくだりをちょっとだけご紹介してみようと思います。
というのも、以前に出てきた虚空(ヴォイド)という言葉の意味が少しだけわかると思いますし、また私たちもそこを通過してきたと書いてあるからです。

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この地球上に生きている人なら誰でもみな、すでに次元シフトを体験しています。
ここ地球にやって来るにはそうしなければならなかったからです。それが宇宙の事実です。


どこからやってきたとしても、よほど近くから来たのでない限り、地球にたどり着くには「虚空」を通過しなければならず、そのためには次元を変わらなくてはなりませんでした。

あなたは赤ん坊として地球に誕生した日、次元シフトを体験しました。ある世界から別の世界へと移行したのです。それを覚えていないのは、単に人間の記憶力の問題にすぎません。

誕生時や別次元での体験を覚えていないということは、私たち自身にとほうもない制約を加えます。そのひとつは、ばく大な距離というリアリティ(現実)を乗り越えられないことです。

この現実では距離はあまりにも大きく立ちはだかり、超えることができません。私たちは太陽系の外へも出られずにいるのです。現時点の意識状態では、人類はみずからの住処(すみか)に縛り付けられています。

違うと思いますか?今の時空間の認識では、宇宙船で遠く離れた宇宙へ旅することは不可能です。地球の科学はとっくにそうした結論に達しています。もちろん、私たちが決してこの太陽系から出られないというのは、胸がつぶれるような見解です。

1番近くの星(4光年離れたアルファ・ケンタウリ)に行くのでさえ、今日の宇宙科学技術では約1億1500万年もかかります。人はそんなに長生きできないし、しかも1番近い星でこうなのです。


img_1485384_48409336_9.jpg

もっと遠くの宇宙へ行くなんて、逆立ちしても無理な話です。それを可能にするためには、私たちの時空間の解釈を変えねばなりません。

すでに述べたように、問題は私たちが時間と空間しか認識しておらず、次元の真実をほとんど見失ってしまったことです。すべては完璧であるがゆえに、まさに必要となった、私たちはそれを思い出しつつあるのです。

まず最初は夢の中で思い出します。それから『スター・トレック』『コンタクト』『スフィア』のような映画や、次元を探求するさまざまな概念に触れて思い出すのです。
神が私たちと共にあるのですから、必ず思い出すことになっているのです。


(フラワー・オブ・ライフ 第2巻 18・次元のシフトより)  
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