古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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 「生まれ変わりは、非常に長い間、東洋の宗教の一部であると考えられ、そのため我々は、それがキリスト教とは異質の概念とみなしてきた。

しかし、聖書を真に研究した者なら、その概念がこの書物に含まれていないと言えるかどうか疑わしい。古今を通じて『人間は死んだあと、再び生まれるのだろうか?』という質問が常に発せられてきたのである。

                 「THE  EDGAR CAYCE(超人ケイシーの秘密p・471)」

ケイシー
    エドガー・ケイシー
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今日は以前「人間の霊なる本質」の記事で、「生まれ変わり」(輪廻転生)と聖書は矛盾しないと書いたことについて説明したいと思います。

(聖書と輪廻転生の関連については、前にも紹介した本「THE EDGAR CAYCE(超人ケイシーの秘密)上・下巻合本」などにも詳しく載っているので、知りたい方はそちらも参照してほしいと思います。)→ 古代の地軸の移動について

実は私自身が以前クリスチャンであったので、この「輪廻転生」という概念を受け入れるのは、ケイシーの残した多くの預言(リーディング)の中でも一番むつかしいところでした。

というのも、一般には聖書には「輪廻転生」の思想は含まれていないと考えられていますし、また牧師さんの説教でも、全くそういう話は聞かれません。

キリスト教ではおおまかにいうと、人は一度きりの人生で一度だけ死んで、最後の審判の時に再びよみがえるというもののように思います。

もし私が宗教を何も信じていなければ、この「生まれ変わり」という概念を受け入れるのはもっとたやすかったかもしれませんが、そうではなかったので、結構この点で悩みました。
 
なので、同じように悩むであろう方のためにもこの記事を書いておこうと思います。

実はケイシー自身も熱心なクリスチャンだったのですが、自分が催眠状態で輪廻転生のことをしゃべっていると知った時には相当ショックを受け、また受け入れるのに抵抗があったといいます。

ケイシーは、アメリカの歴史の中でもっとも卓越した霊能力者といわれ、医療、哲学、未来の予言など多くの分野で業績を残しましたが、それらの言葉はリーディングと呼ばれて現在まで保存されています。

そのリーディングによると、輪廻転生の思想は初期のキリスト教には存在したということで、グノーシス派というキリスト教の一派だけは、古代宗教の教義をずっと保ってきたということです。

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「リーディングによると、初期の教会の指導者たちが、キリスト教をあらゆる人々に分け隔てなく伝えることを決定したときに、輪廻転生に関する教義を削除してしまったんだ。

その理由は、ひとつには輪廻転生というものが説明しづらいということがあったし、もうひとつには理解しがたいということがあったんだ。輪廻転生を考えると、人生が複雑なものになってしまうんだ。

それに今以上に正しく生きることが必要になるんだ。天国に入るために、何度も何度も苦しい人生を体験しなくてはならないとしたら、その事実を受け入れるには、よっぽど強い精神力がないとだめだったんだ。・・・」

「永遠のエドガー・ケイシー」(p・385~386)より抜粋

「聖書にのこる輪廻転生思想」へつづく


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