古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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・・・というわけで、ここに来てようやく古代の遺跡や神話にしばしば登場する「巨大な蛇」の意味がわかったような気がして、ちょっぴり嬉しかったのでした。(前ページ参照)


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  メキシコ、ユカタン半島にあるマヤ文明の代表的な遺跡チチェン・イッツァにある神殿。
春分と秋分の2日間の夕方にのみ、北側階段の側壁に「巨大な蛇神」ククルカンの胴体がくっきりと浮かび上がる。

チチェンはマヤ語で「泉のほとり」、イッツァは「魔術師<イッツァ族」を意味し、その名の通り、そこはかつてマヤ系イッツァ族によって巨大なセノーテ(石灰岩地表の陥没穴に地下水が貯まった天然の泉)を中心に築かれた都市であったという。


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「アポピス」 Apophis、Apepi(仏語:Apophis)より引用~

アポピス Apophis、Apepi(仏語:Apophis)
(古代名:アーペプ/ギリシア名:アポピス/別称・別綴り:アペピ、アペプ)

主な称号
恐ろしきもの、巨大なもの

主な信仰
神様と呼んでいいのかどうだかは微妙。巨大なヘビ

エジプトにおける「ヘビ」は、畏怖の対象とされ、王権の守護者であるコブラ以外のヘビは、すべてアポピスの眷属とされ、忌まわしいもの、恐ろしいものだった。アポピスはその代表にして、最も恐れられた最大の存在である。
基本的には忌まわしいものだったにも関わらず、「名」と「姿」がよく知られている。

邪悪と混沌の化身。世界の始まりたる、「原初の水」から誕生した存在。

原初の水から秩序ある世界が作り出されたのちも、世界を混沌に引き戻そうと、あらゆる悪を試みる。また、その体は「砂洲」と呼ばれ、太陽の船を座礁させ、正常な天の運行を妨げるものとされた。

通常は蛇の形だが、世界に秩序が生まれる前の混沌の化身であるため、「混沌」という概念そのものでもある。
その混沌を制御し、従えることで、世界の秩序は保たれる。…と、いうことで、宗教儀式では、ヘビを打ち倒すという行為が、しばしば行われた。

恐れられ、忌み嫌われる存在ではあったが、罪深き死者たちを罰する役目も負う、必要な方ではある。

神話
・エジプト神話では、日食は空をゆく太陽の舟をアポピスが飲み込んだために起こるとされた。

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②また、Wikipediaでは・・・「アペプ」より引用~           

                アペプヘビ。(インヘルカウの墓壁画)

聖猫の姿で現れているのは太陽神ラーの化身だ。
彼はアポピス蛇をナイフで切り刻んでいるが、太陽神にとって進路を妨げるアポピス蛇は永遠の敵であり、打ち負かすべきものであった。

アペプ(Apep)は、エジプト神話における悪の化身

古代エジプト語での名は他に、アーペプ(アアペプ、Aapep)、アペピ(Apepi)、アピペ(Apipe)、アポペ(Apope)などが挙げられる。

アポピスは闇と混沌を象徴し、その姿は主に大蛇として描かれる。

太陽の運行を邪魔するのでラーの最大の敵とされる。

アポピスは世界が誕生する前の、ヌンに象徴される原始の水から生まれた。
もとは太陽神としての役割を担っていたが、それをラーに奪われたため彼を非常に憎み、敵対するようになった。

時代がくだるとその邪悪さのためにセトと同一視されたが、セトはアペプの天敵でもある。

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「アーペプ」より引用~

太陽神を呑み込む大蛇の怪物!!

アーペプ(アポピス)はエジプト神話に登場する邪悪な大蛇の怪物。

太陽神ラーは昼は天空と、夜は冥界を航海する。

アーペプはその航海を邪魔する天敵として現われ、ラーやその他の神々と戦い続ける。

ラーが苦戦を強いられているときには天候は荒れるとされ、ときには太陽神を呑み込んで皆既日食を起こすという。



           kaikityuunosora.jpg


ラーの舟には死者たちの魂も同乗しており、ラーがアーペプに敗れると、彼らは天国へ行けないと信じられ、アーペプは古代エジプト人に怖れられたという。

アーペプは不死身の再生能力を持っているようで、夕方には太陽神に討ち果たされて、空を血で赤く染めるが、朝になると再び復活する

冥界では、悪行を重ねた死者を苦しめる役目も持っているとされる。



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