古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

星の扉(とびら)背景

# 星の扉(とびら)

# 検索フォーム

# カテゴリ別記事一覧

# 最新記事

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]

99位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
4位
アクセスランキングを見る>>

2012 31 01:37:51

古代の地軸の移動について

過去記事で、1万1000年ころ以前の北極はハドソン湾の当たりにあったし、5~10万年前はほかの場所にあったらしいと書いたけれど、これらはたぶんまだ公式には認められていない説なのかもしれないし、

過去にも地軸が移動したことがあるなどという説は、恐らくほとんどの人が初耳だと思うので、以下に少し補足させてもらいたいと思います。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

私が「地軸の移動」(つまりは地軸がいずれかの方向に傾くこと)という概念を初めて知ったのは、エドガー・ケイシーの予言について書いた本、

①、THE EDGAR CAYCE(超人ケイシーの秘密(上・下巻合本)ジェス・スターン
(たま出版)
ザ・エドガー・ケイシーザ・エドガー・ケイシー
(1991/03)
棚橋 美元、ジェス・スターン 他

商品詳細を見る


によってだったのですが、このときはまだこの予言についてあまり深く考えなかったし、また日本沈没などという恐ろしいことが書いてあったのですが、全然そんなことは十年前の当時は起こりそうもなかったので、あまり問題にしていませんでした。

しかしながら、今読みかえしてみると、1958~1998年の間に起こるとされた予言が今あたっているか、これから起こりそうだと思うものが多いので、はずれたのではなく、単に時期がずれただけなんじゃないかと思うようになりました。

印象的だったのは、ケイシーの予言に興味をもったある地質学者が調べだしたのが、古地磁気学の始まりだったと書いてあること。

「溶岩の組成を研究すると、磁性を帯びた鉄分を含む鉱物があるが、それは地球の磁場を写すものであり、このことから、ハワイやエトナ山にある先史時代の溶岩の組成を吟味することにより、当時磁北極がどこにあったかを決定することができる。」

そして、地質学者は古代において、磁北極はカナダの北部、ハドソン湾のあたりを指していたことを発見するのですが、「自分のキャリアを棒に振ることを恐れて、当時の地理的北極もそれと同じであったということを受け入れるのを拒んだ」とあります。

(ハドソン湾)
      Wpdms_ruperts_land.jpg

現在の地質学者も、これとほぼ同様な見解なのかもしれませんね。

その後、ここ数年はグラハム・ハンコックの「神々の指紋」や「創世の守護神」などにハマって古代遺跡や失われたという超古代文明に興味を持つようになり・・・その流れで、この本に魅了されました。


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

②、「アトランティスは南極大陸だった!!」
(ランド&ローズ・フレマス著)・学研


アトランティスは南極大陸だった!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)アトランティスは南極大陸だった!! (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(1995/11)
ランド フレマス、ローズ フレマス 他

商品詳細を見る


タイトルはいかにも・・・という感じですし、本の装丁もペーパーバックで軽い感じなので、内容の信憑性を疑う方もいるかもしれませんが、この本に書いてあるランド・フレマスの学説はグラハム・ハンコックも自らの本で引用したほど説得力があります。

フレマスは数々の証拠や極地方の氷の厚さの分布などから、過去の地球において北極圏の移動(つまりは反対側にある南極圏の移動)があったことをみごとに説明しています。

フレマスは多くの証拠から「・・・シベリアでは命の息吹があふれ、そこは大部分が氷とは無縁の土地だった。大氷床は北アメリカに居を据えていたのである。ハドソン湾の中央部にあったローレンタイド氷床は、最盛期において今日の南極の氷床よりも大きかった」と述べている。

また、世界のあちこちに残る神話や伝説が豊富に盛り込まれており、それらに共通するメッセージ・・・気候の大激変や太陽の軌道の変化、世界規模の大洪水など・・・について詳しく述べています。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


そして、世間では知られていないけれど非常に面白い本・・・といえば、これ!

③、アトランティス・ブループリント~神々の壮大なる設計図~

これは、ハンコックの本や、古代遺跡に興味のある人なら、必読の本だと思います。


アトランティス・ブループリント―神々の壮大なる設計図 (知の冒険シリーズ)アトランティス・ブループリント―神々の壮大なる設計図 (知の冒険シリーズ)
(2002/06)
コリン ウィルソン、ランド フレマス 他

商品詳細を見る


この本は、古代・あるいは超古代の遺跡がある点を起点として、10度、30度、45度、・・・などのキリのいい角度に規則正しく配置されているという驚くべき事実を、豊富な資料で示しています。

そして超古代の遺跡の神殿や通路の多くが、不思議と真北とはちょっとずれた方向を指していることに注目した作者が、その方向を調べたところ、その多くがハドソン湾の北極(正確にいうと磁北極)を指していたという驚くべき事実を発見しています。

古代遺跡に関する驚くべき発見~歴史認識が変わる!

(実際に世界地図を見てみると、ハドソン湾は北アメリカ大陸の上部をまあるくえぐってできていて、このあたりを中心に巨大な氷床がどっかと腰を据えていたんだな~とイメージすることができます。ちなみに、5大湖も氷床の下にあったそうです。

         ハドソン湾

私はこの本を読んだ時点で、古代の北極はハドソン湾だったと確信したので、つい前置きもなくそう書いてしまったことをお詫びします。

上にあげた3冊のうち、ケイシーの予言をすべて受け入れることは最初難しいと思われるので、恐らく一般の方は②と③を読むだけでもかなり参考になると思います。





FC2 Blog Ranking←「FC2ブログランキング」登録してみました。よかったらクリック頂けると幸いです。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

# QRコード

QR

# 固定要素

固定要素:a
固定要素:b
固定要素:c
固定要素:d
固定要素:e
固定要素:f
固定要素:g
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。