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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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ヌトとゲブについての仮説

   
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これまで、天体についてひととおりわかったような記事を書いてきましたが、恥ずかしながら私は、つい最近まで「天の川」が、我々の属している銀河系であるということを知らなかったのです。(もっとも、都会の空では天の川が見えることなんてほとんどないですし、銀河系のことなど普段はあまり考えないですよね。)

そこで天の川について調べてみましたが、改めて皆さんと一緒に確認したいのは、「天の川」とは、私たちのいる地球を含んでいる銀河系の姿だということ。

つまり、銀河系は平たい円盤(ディスク)のような形をしており、我々はその円盤の中から銀河の中心方向に向かって(横から)見ているので、あのように天の川は細長く見えているのだということ。

・・・ということはつまり、天の川を見るとき、我々は銀河系の平面を見ているってことですよね?
そして、天の川の太さ=銀河平面の厚みってことになります。

ちなみに、天の川が縦になって見えることが多いのは、太陽系の平面が銀河平面に対して60度ほど傾いているからなんだそうです。

なぜこんなことを書くのかというと、こういう基本的なことをちゃんと押さえていないと、なかなかブログなど書けないですし、また、このことを押さえておくことによって、色々と気付くことがあるからです。

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そう、もう皆さんがお気づきのように、「古代エジプトの宇宙観についての解釈」の記事で、私が「なぜヌトと大地(地球)を引き離したことが「天と地の始まり」だったのかについて」皆さんに質問したことのヒントが上に隠されています。

すなわち、最初「ヌトとゲブが仲が良すぎてくっついて離れなかった」とは、ヌトである銀河の赤道平面付近と、地球であるゲブが(横から見ると)直列して重なり合っていたことを指すのではないかと推測し、

また、「大気の神シューが、天空の女神ヌトと大地の神ゲブを引き離したところから天と地が始まった」というのは、銀河の赤道平面付近と重なりあっていた地球(太陽系)が、平面の厚み( 星間雲 )をつき抜け、やがてそこから離れたので天地が回復したのではないかと私なりに推測したのです。



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