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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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白鳥座と3大ピラミッドの関係について

   
 以前、「天の川とナイル川、オリオン座の三ツ星と三大ピラミッドの配置が紀元前10500年にぴったり一致する」というハンコックの説を書き、私自身もそうだとばかり思っていましたが、以前ご紹介したコリンズ氏の本によると、どうもそうではないらしいので、その部分だけ削除させていただきました。

具体的に言うと、三ツ星(アルニタク・アルニラム・ミンタカ)の写真と三大ピラミッドの図を重ね合わせてみると、ミンタカの頂上の位置だけが少しずれているそうなのです。

(下から順番に、アルニタクが大ピラミッド、アルニラムが第2ピラミッド、ミンタカが第3ピラミッドに相当すると考えられていました が、下の3大ピラミッドの写真と重ね合わせるには、オリオン座を上下逆さまに見ないといけません。)


           imge59c5a44zikezj.jpg

☆写真は右上から順に大ピラミッド(クフ)、第2ピラミッド(カフラー)、第3ピラミッド(メンカウラー)
132618662_b52e17b13a.jpg
そして、白鳥座の羽の部分の星と重ね合わせるとぴったり一致するそうなので、お詫びして訂正しておきます。
chart.png

白鳥座の真ん中に見えるサドルが第2ピラミッド、ギェナーが第3ピラミッドで、その反対側の翼の部分にある名前の書いてない星がデルタといい、大ピラミッドの頂上の位置
にそれぞれ一致するそうです。

そして、白鳥座の頭にあたるアルビレオの部分に、「Gebel Gibli」という見晴らしのよい丘があるのですが、コリンズ氏らは最初、その頂上と各ピラミッドとの配置に、ある幾何学的な関係があることを発見し、その後それらの各頂点が白鳥座の星と重なる ことを発見し、それがどうやら地下洞窟の発見にもつながっていったらしく・・・

このあたりはまだ断片的にしかわからないので詳しくは書けませんが、コリンズ氏らが発見した地下洞窟の入り口は、白鳥座の尾っぽに当たるデネブより、少し先のところにあります

この本、読めば読むほど面白いので、早くどなたかに翻訳してもらいたいものだと切に願っております。・・・・・・m(_)m 

フランス語ですがこちらにも関連記事と画像などがのっていますこちら)


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