古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

星の扉(とびら)背景

# 星の扉(とびら)

# 検索フォーム

# カテゴリ別記事一覧

# 最新記事

# アクセスランキング

[ジャンルランキング]

112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史ミステリー
5位
アクセスランキングを見る>>

2013 21 12:29:12

13000年周期の謎と、宇宙の螺旋(らせん)

ここに"2012"A-Z -A Galaxial Evevt of Disneyesque Proportion というご紹介したい動画があるのですが、長いので「part 2」の部分だけ貼らせていただきます。

       
                 
(ちなみにフルバージョンはこちら… 2012 A-Z" - A Galaxial Event of Disneyesque Proportion  )

この動画、CGも含めてなかなかよくできていて、とても面白いです。ディズニー風の仕上げも楽しくて、これだけの動画を作るには、けっこう時間もお金もかかっているように思えるので、それだけの資本力のある団体が作ったようにも思えるのですが・・・ただこの内容が正確なものなのかどうかは私にはわかりません。

part1の出だしには、「今まで習った常識はいったん脇においてから見てみてください」みたいなことが書いてあるので、もしかすると宇宙からのチャネリング情報などを元にして制作されたものなのかもしれません。

でも、情報源がなんであろうが、それが真理ならそれはそれでいいと思います。

今まで太陽が銀河の中をどういう風に動いているのがよくわからなかったのですが、とりあえずこれを見ると「銀河平面を蛇行して進む太陽が、銀河平面を横切る周期が、約13000年おきなのではないか」という私の推測があたっていたのでほっとしているところです。(参照… 不死鳥の周期

また、今まではなんとなく太陽系の惑星がみな同一平面上を回っているようなイメージを持っていたのですが、それが違っていて、これも「目からうろこ」でした。
  
高速で進む太陽を追いかけるように、太陽系の惑星が 「螺旋状」に回っている とでもいうんですかね・・・。
動画には、「 We all live in a helical solar system 」(ビートルズの歌みたいですが…)となっているので、「私たちはみんな、螺旋(らせん)状の太陽系システムの中で生きている」ということらしいです。

Wikipediaで調べてみたら、螺旋の意味はこうなっていました。

螺旋(らせん)

螺旋(らせん)とは、3次元曲線の一種で、回転しながら回転面に垂直成分のある方向へ上昇する曲線である。螺線(らせん)とも。英語ではヘリックス (helix)、形容詞はヘリカル (helical)。「螺」は「ラ」「にし」と読み、タニシ(田螺)やサザエ(栄螺)のような巻き貝の貝殻を意味する。 

     
                   220px-060322_helix_svg.png
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この動画で「螺旋(らせん)運動をま横から見た時に、蛇行しているように見える」ということに気がついたのです。
(地球などの惑星たちが太陽の周りをらせん状に回っているのを垂直方向から見ると、上下に蛇行しているようにみえますね。)

私は今までスピ系の本などに書いてある、「太陽系がプレアデス星団の明るい星、アルシオネの周りを26000年周期で回っている」という説があまり信じられなかったのですが、これを見て「そうなのかもしれない」と思うようになりました。(アメリカのゲリー・ボーネルという霊能者が、「光の12日間」という有名な本でそう書いているそうです。)

          Les-Pleiades_20130124031843.jpg
             プレアデス星団

それとまったく同じように、太陽がアルシオネの周りを26000年かけて1周回りながら、かつアルシオネもまた一定の方向に進んでいるとすると、同じようにらせん状に回っているように見えるはずです。

このらせん運動を垂直方向から見ると、アルシオネを中心にして13000年上り、13000年下り・・・という具合の「蛇行」に見えるのではないでしょうか。 (参照・・・「天界を映す鏡・補足」

さらに、アルシオネがほぼ銀河平面上にあるのであれば、太陽および太陽系の惑星もまた、銀河平面を13000年おきに通過するはずなので、上の動画と一致するはずです。

(なお、Sirius(シリウス)についてはわたしは以前よく分からなかったので触れなかったのですが、上の説明によると、アルシオネは2億2500万年かけて(我々の天の川銀河の中心にある)シリウスの周りを回っており、シリウスは宇宙の中心にあるグレート・セントラル・サンの周りを回っていると言っているようです。)

 
さて、螺旋(らせん)に関しての興味深い情報がほかにもあったので下記に抜粋してみます。スピリチュアル系の情報ですが、興味のある方は読んでみてください。

地球上の生命にとっては「We all live in a helical solar system ♪ (イエローサブマリンの節回しでどうぞ)」
となるようですが、他の銀河系まで入れた宇宙全体の生命体まで含めたとしても、

We all live in a helical system♪ 」ということになるらしいです。 
 

(上の動画に関連する記事はこちら・・・「 左回り 」 と 「 右回り 」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あなたがたの惑星はいま、霊的な進化においてほかに例を見ないすばらしい転換期を迎えています。そしてかつてなかった画期的な飛躍に備えようとしているのです。

そのことをより明確に理解していただくためには、宇宙のすべてなるものの中心である「大いなるセントラル・サン」をめぐる銀河全体の軌道についてまず説明しなければなりません。

あなたがたの太陽系(わたしたちはそれを 「ソーラーリング」 と読んでいます)が銀河系の中心の周囲をまわるのとちょうど同じように、この銀河系そのものも次々と連なる環状軌道にそって、巨大な螺旋(らせん)を描きながら宇宙空間の中を移動しています。

そして数十億年という長い時間をかけて、「大いなるセントラル・サン」を一周し終えると、銀河は宇宙の巨大な螺旋を斜め上に進み、次の環状軌道へとつながります。

この、ひとつの円環から次の円環へと斜め方向の動きが生じるとき、すべての惑星や太陽系、そこに住む住人たちは、いっせいに新しい進化のサイクルの最初のステップへと踏み出します。これがいままさに起こっているのです。

あなたがたは地球と太陽とプレアデスのひとサイクルである2万6000年の終わりにいるだけでなく、太陽系を含めたプレアデス星系が銀河系の中心を一周する2億3000万年の軌道の最終地点にいます。(動画では2億2500万年といっています)

その上さらに銀河系全体が「大いなるセントラル・サン(宇宙の中心)」をまわる、無限とも思われるはてしない軌道をひとつ完了させようとしているのです。(これは昨年12月21のことなので、2013年を迎えた今はすでに新しい周期に入ったということ

これら3つのサイクルのすべてが渦巻く宇宙の螺旋(らせん)の舞いのフィナーレで足並みをそろえ、同時にラスト・ステップを終えようとしているという共時性が、この転換期の重要性を物語っています。

このダンスはだれ一人足を踏まれることなく舞い終えて、次なる新しいダンスを始めなければなりません。そのときこそ、さらに洗練された優雅な舞いが繰り広げられるのです。・・・・・・

(「プレアデス覚醒への道」 アモラ・クァン・イン著)




           andromeda-dwarf-galaxy.jpg

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


FC2 Blog Ranking←「FC2ブログランキング」登録してみました。よかったらクリック頂けると幸いです。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

# QRコード

QR

# 固定要素

固定要素:a
固定要素:b
固定要素:c
固定要素:d
固定要素:e
固定要素:f
固定要素:g
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。