古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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2012 12 00:56:06

怖い時の気持ちの持ち方

このブログ始めて以来、怖い情報ばかり書いてしまったので、少しは救いになるこようなとを書きたいなあと思っているのですが、うまく言葉にすることができず・・・。

他の方のブログを見ていても、煮詰まった話ばかりのものより、少し息抜きができる記事もあった方が面白みがあり、人気があるようですね。

実をいうと、私自身もとても怖がりな人間なので、こういう記事ばかり書いていると怖くなることがあります。

そういうとき、この十年くらいで身に着けたスピリチュアルな考え方と、それの実践によって救われることがあります。

そのひとつは簡単にいうと、イメージの中で自分の中からネガティブなエネルギーを抜くということなのですが、これをやると、体の中から恐怖が抜けていくのです。

こういう体感がわかるようになったのは、5年くらい前にレイキ(霊気)の「アチューンメント」と言われるものを受けてからなのですが、それまではわからなかったエネルギーの流れが、少しだけ体感できるようになりました。

これのおかげで、去年の東日本大震災にづづく余震や、原発の問題などで不安なとき、どれだけ助けられたことか・・・恐怖が強いときは、よりパイプを太くして何度も流すことで、少しずつ恐怖が抜けていくのがわかりました。

「幸福への近道」という地震の予知で有名なブログでも、

『揺れが始まった時は「自分は生きている」と、一言心の中で言われてから行動をとって下さい。
自分が生きると思った時、ご自分の動物的勘が甦り、恐怖心や不安がおさまり、冷静な行動がとれると私は信じています。』と書かれています。


ここで言われているように、自分自身「生きたい」と思う気持ちも大事ですよね。

うちの両親は、母が70代、父はもう80代になります。

そんな両親に内部被ばくの話をしても、「症状が出る頃には私たちは生きてるかどうかわからないんだから、そんなことを気にしても始まらない」と言って、あまりまじめに考えてくれません。

残念ながら、長生きをしたいという気持ちは、年を取るにしたがってなくなってくるのかもしれませんね。

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