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古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。



   
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青龍、白虎、朱雀、玄武

   
今日2つ目の記事です。

前記事に出てきた「四神」については、古代中国から日本にも伝えられて来ており、奈良県の高松塚古墳やキトラ古墳などにも壁画として描かれているようです。

           sisin.jpg
平安神宮より)

調べてみると、 古代中国には「青龍、白虎、朱雀、玄武」を四神として信仰の対象とするだけでなく、「龍、亀、麒麟、鳳凰」を四霊とみなし信仰する思想があったとのことです。

そこで、ピンときたので早速星座とこれらの「四神、四霊」を比較検討してみたのです。

このうち龍は、おそらく竜座のことでしょう。


      ryu_line.jpg

                             03_20130227223736.jpg



朱雀および鳳凰も、今では水がめ座だと見当がついています。

麒麟と同義だと思える白虎(びゃっこ)は白い虎(トラ)なので、すぐに獅子座を連想します。



                 leo.gif
                                     しし座



      こちらは、キトラ古墳の「白虎」復元イメージ。

     キトラ古墳 白虎復元イメージ




そして、「玄武」は、亀と龍が合体したものとして描かれていますが、シンプルに「亀」として考えると。。。

「亀」は、オリオン座かも!


            120256508003216423274.jpg
                        

                         m_02.jpg
                            


こういう風に考えていくと、古代の「四神」・「四霊」と呼ばれる中国の4つの獣は、古代エジプトやカンボジアにおいて長期にわたる時間の周期を表すのに必要な4つの「星座」に起源をもつかもしれない、とも思えるのです。


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