古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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(7/6、 タイトルを「スフィンクスの地下トンネル」に変更しました。また、前々回の記事『マンガ「創世の守護神」より』の後にツタンカーメンの黄金のマスクなどの写真を複数追加させていただきました。
また、(ロスタウ=ピラミッドのこと)と最初は書きましたが、厳密にはイコールではないので、代わりにロスタウについて詳しく書いてある記事にリンクを貼りました。)


「創世の守護神 下」 p.14~ 抜粋

ホルス=王は、ナイルの東岸、王宮の近くに立っている。
儀式を終えると、王は大きな「太陽船」に乗り込む。( 参考… 「ナイル川の不思議」 )

1954年、大ピラミッドの南面の立坑から発見された船は、恐らくこれだろう。(参考…
「太陽の船」

ギザの西岸、ギザ台地の下に向けて船は運航する。
王は船から降りると、スフィンクス神殿を昇り、巨大な彫像の前脚の間に進んで、胸の前に立つ。

20170716181007.jpg


王はこの時点で、ロスタウの入り口にいることになる。(ロスタウについては 「太陽神の夜の旅」 参照 )
そして、オシリスの死後の世界の王国で、もっとも聖なるドゥアトの第五層に入ることになる。

王には、ロスタウに到達するのに二つの選択肢がある。
一つは「陸路」で、もう一つは「水路」だ。

ドイツの高名な言語学者アドルフ・エルマンは次のように説明している。

聖なるロスタウの死者の領域に入る者には、来生の地図から見て、二つの道があった。

聖なる地には水路からも行けたし、陸路からも行けた。いずれもジグザグの道で、旅人は道を変えることはできない。・・・・・・

同p.17~

おお、ホルスよ。王は(お前の父は)オシリスだ。
王のピラミッドはオシリスのものだ。
この建造物はオシリスのものだ。
そこに行きなさい・・・・・・

同 p・19~

それでは、もうひとつの道はどこにあるのだろう・・・「水を通る道」のほうだ。
『ドゥアトにあるものの書』を見れば、重要な手掛かりがつかめるかもしれない。

この不可解で神秘的なテキストには、秘密の閉ざされた部屋「ソカルの王国」(ソカル=オシリス)が
描かれている。

そこはドゥアトの第五層でもある。
水が溢れるトンネルが描かれ、大きなスフィンクスの前脚の下を流れている。
(筆者注: 右側のスフィンクスらしき像の下にある波線は、「水」を表す象形文字。)
img11_20180630125925d41.jpg
             デゥアト第五層の図(左上のピラミッドは除く)



第一部で見たように、1990年代に大スフィンクス周辺を調査をした地質学者たちは、スフィンクスの前脚の下の岩盤に、大きな四角い部屋や「異形」を発見している。

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Great-Sphinx-Tunnels 1

(写真は Ancient History Hidden Chambers Beneath The Sphinx: Rare Images Show How To Access The Sphinx より。)


さらに興味深いことに、スフィンクスの遥か下に、地下水面があることもよく知られている。……


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p.20~ トンネル

フランスの著名な工学者ジャン・ケリゼル博士が、大ピラミッドの地下の間を研究したことは読者も覚えておられるだろう。

ケリゼル博士は、さらに地質学的調査を進め、スフィンクスは大ピラミッドに達する長さ700メートルのトンネルの入り口の上に立っていると結論づけた。

このトンネルは一時期、水で満たされていたか、あるいはその一部に水が満ちていたという。
もしかすると、このトンネルが別の「道」ではないだろうか?

・・・・・・・そう考えると、何らかの地下ルートが存在し、スフィンクスから秘密裏に、ピラミッドの内部通路や部屋に行けるのではないかと思えてくる。


132618662_b52e17b13a[1]


( 以上、「創世の守護神」 下巻より抜粋、写真や図の挿入は筆者による )



関連記事・・・ピラミッドから放出されるエネルギーと テスラ の「 世界システム 」、 「シャフトの終端にあった金属」ほか


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さて、大変お待たせいたしました。昨年の5月にのせた後、体調などの理由で途中になっていた古代エジプトのマンガの続きを載せます。これは私自身がヒプノセラピーなどの催眠状態で見た、自分の前生を描いたものでフィクションではありません。

振り返ると古代エジプトへの探求心も、自分が見たものがいったいなんだったんだろう?という素朴な疑問からスタートしました。
ですから、なるべく私が見たもの(感じたもの)を忠実に再現するよう努めました。

なお、漫画の続きを楽しみにしていただいていた方には、いつ続きを載せるのかお知らせもせず、大変失礼いたしました。

前回までの話をお忘れの方は、こちらを先に見ていただけるといいかと思います。

古代エジプトの前生(漫画の続き)

(ブルーの帯の下にある 「カテゴリー:古代エジプトの前世」 をクリックしていただけると、このカテゴリの記事をまとめてお読みいただけます。)

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漫画は下へスクロール
      ↓
















マンガ1トリミング2



ひとみ02-2bトリミング
ひとみ02-3トリミング


ひとみ02-4トリミング


ひとみ02-5トリミング

(つづく)





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古代エジプトは生命の不滅を求めていた・・・


DSCF7048_20180609153201aa6.jpg
古代の科学の全知識をかたむけて「生命の再生」にそそいでいた・・・


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死んだあともカー(霊魂)は


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再びもとの肉体へ還って甦(よみがえ)ると確信していた・・・


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命の再生のためには 死者の肉体を長く保存しておかなくては
霊魂がもどったとき 困ることになる
古代エジプト人は「うるわしの部屋」で 死者をミイラにして 腐敗防止をほどこした


DSCF7178.jpg
遺体より腸・胃・肝臓・肺・脳髄など心臓以外の内臓器官を取り出して・・・
ソーダー石粉で乾燥させ、亜麻布で巻いて「カノポスの壺」に入れて保護した
再生するまでに他人によってまじないをかけられ 勝手に動くことを恐れたのだ


DSCF7180.jpg
遺体は洗浄し、香料と没薬を入れ 亜麻布の詰め物をし 縫い合わせて
ナトロン(天然の炭酸ナトリウム)で乾燥させ しばらく塩漬けにして洗い落としたのち・・・

ミイラのそばに立つジャッカル(山犬)の頭部をもつ人物は「アヌビス神」と呼ばれ
ミイラ製作儀式の監督であり 死者の守護神とされている


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さて防腐をほどこされ亜麻布の包帯でグルグル巻きになったミイラは
来生への旅に困らないようにスリッパを所持し


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墓地の守護神アヌビス神が描かれた冥土への通行札をつけられる
描かれたアヌビス神の手には「生命」の意味であり 生命力の象徴的護符の「アンク」をもっている・・・
さらに身元証明の標識札を持ち ミイラの心臓部に
太陽を持ち上げるほど力強いタマオシコガネの姿を刻んだ「スカラベ」の護符を置き 再生の活力を願う



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すべては作法通り完璧に儀式を行った証明として ホルス神の「ウジャートの眼」のペンダントを装着して
ミイラに人型棺がかぶせられる


DSCF7056.jpg
そのマスク部分は故人の生きていた頃の面影に似せて 肖像が彫られ・・・顔料で彩色されるが・・・
高貴の身分であれば 全面に金箔(きんぱく)を張り


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かぶり物の「ネメス」の頭飾りは純金で作られている
金こそ純粋にして 永遠に変容することがない 古代エジプトは金の普遍性に生命の不滅の神性を見ていた


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さて・・・いよいよミイラは人型棺を三重にかぶせられ 木や石でできた本棺に納められる・・・
この時 パピルスでできた巻物「死者の書」も遺体とともに納める


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棺(ひつぎ)を葬送の船に乗せ・・・
その船をさらに牛が引くソリに乗せて・・・運び


DSCF7171.jpg
マスタバ(永遠の家) レンガ造りの墓地に向かう
(ピラミッド周辺のマスタバ)


       ( 以上、「完全コミック版」創世の守護神 3より抜粋させていただきました。)
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                スカラベの装飾品



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                  ウジャトの眼


ツタンカーメンの黄金のマスク


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        ツタンカーメンの黄金のマスク



ツタンカーメンの第二の棺
         ツタンカーメンの第2(真ん中)の棺

ツタンカーメン第3の棺
  ツタンカーメンの 第3の棺 (一番内側の黄金の棺。黄金を打ち出したもので、110.4kgの重量を持つとのこと。)
( 上記写真のうち3点は こちらよりお借りしました。)



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              三重の棺を入れる厨子




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               葬送の船をそりに乗せて引く人々の様子



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              アヌビス神とイシス女神(?)にアンクを授けられる王。





昨年の5月22日以来、約一年ぶりの更新です。

体調を崩してしまったので、期せずして長らくお休みしてしまいました。

熱心に読んでくださっていた皆さんには、予告もせず、長い間ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでした。
m(_)m

これからも無理せずマイペースでやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

(できましたら「イイネ」などの応援もいただけると嬉しいです。)


Egypt decoded

この動画の5:00辺りからは宇宙の壮大なサイクルのことを言っていますが、「beginning of time」(エジプト人の考えるこの世界の始まり)に起こった「Mound of creation」,つまり地球の全くのカオス(混沌)の状態から最初に生まれた「原初の丘」について触れています。

つまり、エジプト人がヌン「原初の海」と呼ぶ、全地が水で覆われてしまっている状態から水が少しづつ引くことによって、初めて顔を出した「島」、あるいは「山」(もしくは丘と表現されることも。)のイメージ映像が出てきます。
(これは聖書にあるノアの大洪水後、水がゆっくりと引いて山々の頂が現れる様子とよく符合しています。)

この人類史にとって記念すべき出来事が、オシリスの象徴的な墓の建設につながったとアンドリューコリンズ氏は述べています。

(過去記事で紹介した「オシリス・シャフト」の第三層(一番下の層)には、中央部分が高くなってその周りを水がめぐっていますが、この構造は、この時の光景を再現したものだといいます。)
オシリス・シャフト


           201703072222158ec_20180419120412eb5.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

The Seacret of the Duat (デゥアトの秘密) (P.44~)

・・・This we can assume with some certainty , for there is form evidence that Osiris's tomb was thought to have existed within the island of mound of first creation, like those seen in the Fifth Hour of the am-duat text.

・・・オシリス神の墓がAm-duat テキストの第5層に見られるような、原初に創造された島か小山の中にあったと考えられていたという確かな証拠があるため、我々は確信をもってこのことを推測することができます。

It was this surmise that led to the construction of symbolic tombs of Osiris, which featured a raised island surrounded by the primeval waters of Nun.

それはヌンの「原初の海」に囲まれた隆起した島を特徴とした、オシリスの象徴的な墓の建設につながったとの推測でした。

They included the Osirieon, or cenotaph ( a symbolic tomb or shrine), attached to the temple of Seti 1, who reigned c.1308-1291BC, in Abydos, and perhaps the Osiris Shaft in Giza.

それらはアビドスで、紀元前1294年 - 紀元前1279年に君臨したセティ1世の神殿に取り付けられているオシレイオン、あるいは記念碑(象徴墓あるいは聖域)、そしておそらくギザの「オシリス· シャフト」も含まれていました。

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                         オシレイオン

Both have elevated platforms surrouded by water that rises up from below.

両方とも、下から湧き上がる水に囲まれた高いプラットフォームをもっています。

Further confirmation that the burial place of Osiris was synonymous
with the island or mound of first creation comes from the temple of Philae in southern Egypt.


オシリスの埋葬地が原初に創造された島、あるいは小山と同じであったことを示すさらなる証拠は、南エジプトのフィラエ神殿から来ています。

Here it records that the "sanctified Territory which Ptah founded ,and which men call the beginning of the Earth, was at the same time a burial place in which Osiris was believed to rest. "(Emphasis in the original.)

ここには "プタハ神が創設した「地球の始まり」と呼ぶ神聖な地域は、同時にオシリスが永眠していると信じられている埋葬地だった"と記録されています。(「原初の」が強調されている)。

Thus it becomes clear that the ancient Egyptian island or mound of creation was synonimous with the tomb of Osiris, which had originally been the domain of Sokar as both guardian and internee of the Shetayet.

したがって、古代エジプトの島あるいは原初の小山は、もともとShetayetの守護者、抑留者(?)としてソカル神の領域だったオシリス神の墓と同じであったことが明らかになります。

If correct, then we can safely conclude that all these locations were one and the same and that their prototype, symbolizing the place of first creation, existed somewhere in the vicinity of Rostau-that is, the Giza pyramid field.

もしそうなら、私たちは無事結論づけることができますー原初の創造の場所を象徴している全てそれらの場所の原型はひとつでおんなじであり、(そしてそれは)ギザのピラミッドフィールド、すなわちロスタウの近傍のどこかに存在していたと


( 以上アンドリュー・コリンズ著 「Beneath the Pyramid」より引用・訳は筆者による。)

関連する記事・・・「原初の小丘」についてヘリオポリスの天文学不死鳥(フェニックスの周期古事記の創世神話 その2など。

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下の動画でギザのピラミッド・フィールドにあるオシリス・シャフトの映像が出てきますが、ザヒ博士もオシリス・シャフトがオシリスの墓であると言っています。

「この部屋はクフ王の墓ではなく、冥界の神オシリスを祭っている、儀式的な部屋であることが調査の結果わかりました。」

 また「オシリスは死んでいる王ではなく、生きている神なので遺体はなく、ここは象徴的な墓なのです。

 とも別の番組で言っていました。)


Osiris




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お待たせしました、久々の更新です。

まず最初に、エジプトの前生漫画の続きを待ってくださっている方々には申し訳ないのですが、4月~5月はなかなか製作に集中できず、まだ2ページしか追加を描けていないのでお詫びします。

ここのところは北朝鮮のミサイル問題や「共謀罪」を国会で通過させようとする動きなど、胸のざわつくようなニュースばかりだったのであまり気持ちが落ち着きませんでした。(本当はそっちのことについて書きたかったのですが、前生の漫画を載せてからこのブログへのアクセスが増えたので、なるべくこちらを優先することにしました。)

そんなわけで前回記事を書いてからからだいぶ間があいてしまったのと、以前のページを一部手直ししたので、もう一度マンガの最初から載せることにします。そのほうが分かりやすいと思うので・・・

なお、この漫画では主人公(前生のわたし)の視点が自分からのものであったり、自分の外側からであったり、空中からのものであったりとコロコロ変わり、一体どうしてなのかと不思議に思われる方もいるかもしれませんが、催眠中にはそのようなことはしばしばおこることなので、あまり気にしないようにしていただけると助かります。

本当はこの話の最後までいきたかったのですが、まだ製作に時間がかかりそうなので、途中ですが載せることにします。

古代エジプトの前生マンガ01
古代エジプトの前生マンガ04
古代エジプトの前生マンガ05
古代エジプトの前生マンガ06
古代エジプトの前生マンガ07
古代エジプトの前生マンガ12
古代エジプトの前生マンガ11 (つづく)

(解説)  

ヒプノセラピーの中でもこの場面は何回かにわたって繰り返し出てきた一番印象的なシーンだったので、比較的よく覚えています。

前半部分では私の立ち位置がわかりずらいと思いますが、私本人は運河の右側にいて、左手から流されてくる小舟を右手に見送るところのようです。
考えてみると、乗り物がどこからかやってきてまた見送るところは、現代の地下鉄のプラットフォームにも似ているなと思いました。

この場所を見たときに軽い驚きと共に感じたことは、ここが人をはじめとした生命の気配がまったくないばかりか、およそ人のために作られたもの(たとえば卑近なものとして、椅子だとか、机だとか・・・)のような人の営みに必要なものがなんにもない、特殊な場所だったということです。

上にも描いたように周囲は重く冷たい石の壁で囲まれており、人の生存に必要な温かみを感じさせるものは微塵もありませんでしたし、今はどのようなものだったか忘れてしまいましたが、圧迫感のようなものもあって、けして居心地のいい場所ではなかったことは確かだと思います。

恐らくピラミッドの内部の部屋などに入った方には分かるのかもしれませんが、私は物心ついて以来そういう空間に入ったことがなかったので、この場所には「違和感」のようなものを覚えました。

また、周囲の壁の様子はおぼろげでよくは見えませんでしたが、巨大な石だけでできている感じは以下に貼ったオシレイオンやスフィンクスの隣にある河岸神殿にも似ているなと思いました。

デンデラにあるオシレイオン
(デンデラはルクソールの北、アビュドスの南にある。)

オシレイオン1 

      
オシレイオン2

オシレイオン3

ここの天井はくずれていてもうありませんが、これに天井をかぶせると内部の雰囲気は少し似ているかもしれません。


河岸神殿内部
                 河岸神殿内部

なお、この時の私は白人女性のような外見だったので、よその土地からエジプトに移ってきたのかもしれません。




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オシリス・シャフト」と言えば思い出すのは、古代ギリシアの歴史家のヘロドトスがその著書『歴史』の中で語ったことばですが、

「・・・道路のほかに、ピラミッドの立つ丘の中腹をえぐって地下室も造られた。これは王が自分の葬室として造らせたもので、・・・」

「・・・ナイルの水が特に作られた水路を通じて内部に流れ込んで部屋の周囲をめぐっているので、地下室はさながら孤島のごとき観を呈しているが、この中にケオプス(クフ王)の遺体が横たわっていると伝えられる。

とあり、これは色々な点でオシリス、シャフトのことではないかという見方が有力なのではないかと思います。

第三層
                  第三層

前記事で紹介したオシリスシャフトのサイトの下の方に、これについて詳しい「追跡動画」へのリンクが貼りつけてありますが、この動画がとても興味深いので以下に概要をまとめてみました。

この動画によれば、

シャフト(竪穴)の一番下の第3層は水をたたえていますが、
そこはナイルの伏流水(ふくりゅうすい)が引かれていた。聖なる部屋として、清らかな水が循環していたのだ。」と驚くべき説明がされていました。
(伏流水とは、河川の下に沁みこんだ水が地下水になることを言っているようです)

つまりはこの短い説明の中で、部屋に満ちている水はナイル川由来の水だと認めていることになるわけで、しかも、「循環」していると言っているわけです(!!)
(「循環している」、ということはつまり、どこからか水の出入りがある、ということを意味しているのではないでしょうか?)

残念なことに博士はこの水についてそれ以上述べてはくれませんが、動画で見るかぎりでは水がとても綺麗なことから、この水は長い間、ここに溜まったままの水でないことは確かな気がします。 

ザヒ博士いわく「この部屋は冥界の神オシリスを祭っている、儀式的な部屋であることが調査の結果わかりました。」

「生と死を支配するオシリス神が祭られているということは、クフ王の墓が近くにあることを示しているのです。」


オシリス神は冥界を支配する神。死者となった王を導き、再生・復活をつかさどる。
亡くなった王を冥界へ導くと言われる。


ツタンカーメンの墓 オシリス神
    ツタンカーメンの墓に描かれたオシリス(左)

オシリスのいるところ、必ず王の墓がある。

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また、オシリス・シャフトの様子はテレビで2005年に「世界・不思議発見!」という番組でも放映されました。(録画したものをもっているので)
(この番組には吉村作治先生も出演し、この部屋の水は、最初からこの部屋の真ん中を取り囲むように意図して設計されたと思うと述べていました。)

この番組の中でも、ザヒ博士は「ここがクフ王の墓であるという証拠はありません。」、「ここはオシリス(あの世の神)のための象徴墓として作られたと確信しています。」と話していました。

なぜなら水は生命の象徴であり、オシリスの死と復活と深いかかわりがあり、この墓は象徴的なものなのです。」と。

さらに興味深いことに、第三層の部屋の隅っこから北西方向(大ピラミッドのある方向!)へ伸びるトンネルがありました。

博士は「オシリス神の魂がこのトンネルを行き来し、地下からこの一体を支配しているのではないか」と言っていたのがとても興味深く、いまだに記憶しています。

ザヒ博士は、「このトンネルにはきっと何か意味があるはずだ。私は、必ずこの手で謎を解き明かしてみせる。」と意欲を見せていました。この当時はまだ9メートルして掘り進んでいませんでしたが、この調査はその後どうなったのでしょう?・・・・・・

すごく気になったのですが、その後、10年以上も経っているのに、ここがクフ王のピラミッドにつながっているという情報が聞こえて来ないのが残念です。


                       DVC02672.jpg

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(同じ動画より引用)

クフ王の墓は、このギザ台地のどこに眠っているのだろうか。

エジプト考古庁長官・ザヒ・ハワス博士には、ある仮説があった。

まだ見ぬクフ王の墓は、クフ王のピラミッドの地下に隠されていると私は確信しています。」

サッカラの階段ピラミッドにこそ、その謎を解く鍵が隠されている」と博士はいうのだ。

サッカラのピラミッドは、クフ王のピラミッドより百年早く作られた(建造年代が紀元前2650年ごろとされている)、古代エジプト史上初のピラミッドだ。

その高さ60メートル。王が、天に昇るイメージで、階段状に作られた。

              階段ピラミッド3
サッカラの階段ピラミッド


階段ピラミッドを造り上げた天才の名は、イムヘテプ。後の時代には、神としてあがめられた。

「イムヘテプの造り上げた階段ピラミッドにこそ、クフ王発見の鍵が隠されているのです。」とザヒ博士。

階段ピラミッドには大きな謎がある。

サッカラのピラミッドは、正規の入り口を入り、回廊を抜けると大きなシャフトにたどり着くというシンプルな作りだ。

列柱の並ぶ回廊。このシャフトの底に、階段ピラミッドの持ち主、ジェセル王の棺が埋められていた。

シャフトは、百年前まで、砂に埋もれていたという。

階段ピラミッド2

大きな謎というのは、正規の入り口の裏に、「秘密の入り口」が設けられているのだ。

秘密の入り口から通じる内部は、回廊のようにきれいに整備された通路が作られていた。

地下およそ20メートルの地点には、ジェセル王のレリーフが残されていた。

今から、4650年前の肖像画だ。

ここには美しいタイルの壁があります。

古代、秘密の通路の壁には、青いタイルが貼られていた。(星らしきものも描かれていました)

階段ピラミッド内部を、美しく飾っていたのだ。

さらに通路は地下へと伸びていく。

内部には、シャフトにつながる秘密の通路が作られていた。

それは、アリの巣のように張り巡らされ、全長はなんと7キロメートルにも及んでいた。

ピラミッド階段
(上の2枚の写真はこちらよりお借りしました。)


イムヘテプは、何故このような回廊を作る必要があったのだろうか?

通路の終点は、シャフトの底。深さ、28メートル。幅7メートル。

クフ王のピラミッドを考えるときに、ピラミッドの原点、階段ピラミッドの内部構造を考えなくてはなりません。つまり、この7キロに及ぶ、謎の回廊のようなものが、クフ王のピラミッドの地下に、造られている可能性があるのです。」とザヒ博士。

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私個人はクフ王のピラミッド(大ピラミッド)をクフ王の墓だとは考えていませんが、謎の回廊のようなものが大ピラミッドの地下にもあるかもしれないというザヒ博士の考え方には、とても興味を惹かれました。



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☆( この記事は「古代エジプトの前生」というカテゴリに入れています。この関連の記事だけをご覧になりたい方は、右上、あるいは左下の「カテゴリ」から、該当の箇所をクリックしてくださるとまとめて読めます。)

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11年前(2005~6年ごろ)にこの場面を見たあと、ここは一体どこだろう?と色々と考えてみたのですが、私が見るよう誘導されたのがエジプトであったこと、またエジプトのファラオ(王)が出てくるのでエジプトのどこかであることはまず間違いないだろうと思いました。

次に、漫画の上のページでは描くのを省略していますが、そこは巨大な石だけでできている施設だという風に私には思えたので、やはり、こういった特殊な構造の建築物があるのはギザのピラミッド周辺ではないだろうかと疑っていました。また、催眠の中で、なんとなく地下でどこかにつながっている範囲の広い複合的な施設のような気もしていたので、その後何年かは色々なエジプトに関するニュースに注目していました。

しかし、本当に奇妙なのは、なぜわざわざ地下に水を引いてきて、小舟を流すような面倒なことをしたのか・・・という点ではないでしょうか。

私が見たかぎりでは、舟は木でできた簡素なボートで、動力は何もついていませんでした。舟が一定方向に流されるためには、どこからか水が来て、どこかへと流れて行かねばなりません。それは一体どこから来て、どこへ注いでいたのか・・・?

それに、どのような仕組みを使って水の流れを起こしていたのか・・・

それにこうした「人工の運河」とでもいうようなものを地下深くに造るのはとても大変な作業に思えます。ファラオの棺(あるいは遺体)を運ぶためだけなら、何もそんなことをしなくてもいいのではないでしょうか。

いろいろと謎がつきませんでした。

しかし、その後ギザ台地の下に豊富に「水」が存在することを思わせる、色々なニュースが飛び込んできました。

たとえば2007年12月30日にギザの古代遺跡周辺における「地下水位上昇」というニュースが流れましたが、それはこういうものでした。

 【カイロ30日共同】
 
3大ピラミッドやスフィンクスで知られるエジプトの首都カイロ郊外、ギザの古代遺跡群周辺で地下水位が年々上昇し、一部で地上に水があふれて遺跡が浸水、ピラミッド建設に当たった労働者や貴族らが暮らした街の遺跡 「ピラミッドタウン」 の発掘作業に深刻な影響が出ていることが30日までに分かった。

同国考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長らが共同通信に明らかにした。  評議会の委託を受け、ギザで地質調査を行うカイロ大工学部のレダ・ダマク博士は「地下水はスフィンクスの真下でも約4メートルに迫っている 」と説明。

地下水には塩分なども含まれていることから、長期的には地中の基礎部分の腐食を通じてスフィンクスが危険にさらされる恐れもあり、評議会は近く、地中に排水管を敷設するなどの対策に乗り出す方針。

ピラミッドの南側に広がる古代エジプト第4王朝期 (紀元前2613−同2494年) に形成されたピラミッドタウンの一角で、貴族らが居住していたとみられる住居跡や土器が多数出土している 「西の町」 と呼ばれる遺跡の浸水が特に深刻。


   
     ピラミッドタウン
                    ピラミッドタウンの発掘の様子

ピラミッド・タウンの位置
                    ピラミッドタウンの位置

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

また、TVでも放映されたあの有名なオシリス・シャフト。( オシリス・シャフトの画像を載せているサイトは→ こちら

これの発見により、ギザ大地のど真ん中にあるオシリス・シャフトの一番底にある第三層には地下水があることが判明しました。

オシリシャフト
 オシリス・シャフト

しかしさらに興味深いのは、1945年にこのシャフト(竪穴)がみつかった当時には内部がすっかり地下水で満たされており、長い間そのまんま放置されていたらしいことです。 驚くことに穴に貯まった地下水は、ギザで働く地元のエジプト人たちが飲み水として使ったり、泳いだり(どれだけ水があるんだよ! )していたと・・・。


 ザヒ・ハワス氏によれば、1999年になってこの穴の水をようやく抜く作業が始まり、本格的な調査が開始されたということですから、ギザ台地の地下には周辺のどこからか水が引かれていたのかもしれないと思いました。


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今日は少し時間があったので、先日「古代エジプトの前生」の漫画をアップした先月26日以後のこのブログへのアクセスを調べさせていただきました。

その結果、この記事に関連する(と思われる)私の古い記事にアクセスしてくださっている方が意外に何人もいるとわかり、嬉しく思いました。( アクセス解析では、どの記事に何人くらいのアクセスがあったかということが大まかにわかりますが、もちろん誰が、というところまではわかりませんのでご安心を )

なぜなら、それらを見ると、わたしがこれから書こうとしていることに早くも見当をつけて下さっている方がいることが伺い知れたからです。

例えば、「こちら」の記事をご覧になった方がいましたが、ここではエジプト女性の大きな「棺」(ひつぎ)の写真が出てきます。

この足跡の意味するところは、私が前生で見た大きな人の形をしたものが、「人形」ではなく「人型」の棺、つまり王の「人型棺(ひとがたかん)」であることを示唆してくれているのです。(笑)

しかしこうした記事は大むね前のほうに埋もれているので、分からない方も多いのではないかと思っていたのですが。
(私がこのブログを始めてから一番の悩みは、読者に記事を最初から「順番に」見てもらえないことです。なぜなら、最後には納得してもらうため、少しずつ情報を積み重ねていけるよう順を追って説明しているつもりだからです。)

ところで、昔この前生をブログにアップしようと決めた頃、私が一番恐れていたことは、せっかく苦労して漫画を載せても、読者の皆さんの反応が「ふ~ん、面白いね」で終わってしまうことでした。

ですので、せっかく載せるなら、ある程度その意味を解明して説得力のあるものにしてからにしたいという思いがあったので、色々苦労して調べたり情報をかき集めたりしてきたわけです。

ですので、その苦労が無駄ではなかった・・・とちょっとだけ思うことができました。

また、このように難解な古代エジプトの謎に関して、私のような素人の意見をまじめに読んでくださっている方がいるということ、また催眠状態で見ただけの映像にも興味を示してくださる方がいるということにも感謝をしております。


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ところで、この漫画についてですが、催眠の中ではここまで細部までよく見えたわけでも、覚えているわけでもありませんので、絵を描くために色々な画像を参考にしました。

たとえばこのファラオの棺の模様などはツタンカーメンの第3の棺を参考にしましたが、だからといってこれがツタンカーメンだと言っているわけではないです。古代エジプトでは、代々様々な王(ファラオ)がこのような豪華な棺で葬られたはずだと思っていますので・・・。

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この映像を最初に見たときは、まだ古代エジプトについてさほど詳しくなく、これがファラオ(エジプトの王)の棺だということがわからなかったので、漫画には当時感じたとうり「大きな木製の人形」のようだと書いています。


下は実際のツタンカーメンの棺。これは三重になっていたツタンカーメンの人型棺のうち、たぶん第2人型棺だと思います。


          ツタンカーメン立像


第3人型棺とは、一番内側の棺で、マスクをつけたツタンカーメンのミイラを直接入れていた黄金製の棺です。
                 ↓
ツタンカーメン壁紙
下の壁紙写真はエジプト考古学博物館 様よりお借りしました。)


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今見るべきだと思うふたつの映画=「この世界の片隅に」「スノーデン」

「この世界の片隅に」。・・・これは私がお勧めするまでもなく今人気の映画でもう見られた方も多いと思います。(これから見ようと思う方は、早く見ないともうすぐ終わってしまうかも?)

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私も先日見てきましたが、わたしにとって重要な点は、以前にも記事に書いたことがあるように、自分の母が子供時代に体験した世界・・・「空襲警報が鳴って、米軍機が飛んでくると防空壕に逃げるのだけれど、運がよければ逃げられる。だが、逃げられなければ死ぬと覚悟させられる世界」とはどんなものかということを追体験したかったからでした。

これは映画の中で実際にそういうシーンが出てきたので、実際の空襲の迫力には遠く及ばないとは思いますが、幾分かは体験できたのではないかと思っています。

他によかったのは主人公のほのぼのとした天然な性格と癒される映画の雰囲気。

日本が第二次大戦に入っていき、終わるまでの暗い時代を生きなければならなかった主人公すずが、それでも日常のささやかなことに幸せを感じたり、物のない中でも工夫して食事の量を多くしようかと苦心して料理するところは、私たちと変らない普通の女性としてすごく共感して見ることができました。

( この世界の片隅に 作品情報 )

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もうひとつは「スノーデン」

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この名前を知らない方はまずいないと思いますが、2013年に彼が驚くべき暴露をしたとき以来、緒外国に比べて日本人の反応があまりにもおとなしいので、果たして日本の人々がどの程度この人物の暴露した「内容」について知っているのか、あるいは知ってはいても「人ごと」のように捉えているのか、と不思議に思うのですが・・・。

スノーデンの暴露したものがなんなのかもっと詳しく知りたいが、本で読むのがめんどくさいという方にはお勧めの映画です。(かく言う私もあまり詳しく知らなかったので )

もちろん、この映画の主題は、基本的にはスノーデンの知りえた情報ーアメリカのCIAやNSAのやっていた、米国民を含む世界の一般市民に対する膨大な諜報・あるいは監視活動についての暴露ーが主題ですが、ただひたすらそういった暗い内容というわけではなく、スノーデンの恋人との関係も絡めながら、スノーデンが仕事をするうちにCIAやNSAのやっていることを知るにつれ、内面の葛藤と苦悩をつのらせていく・・・といったような人間ドラマが見られて面白かったです。

スノーデンの長年の苦悩があったからこその、あの勇気ある暴露だったんだなということが自然に納得させられ、でもそれでもってしても、私生活の全てを投げ打って真実を世界に広めようとした彼の大きな勇気と決断力に、驚きと感動を覚えました。 

ハリウッドきっての社会派監督、オリバー・ストーン監督の最新作『スノーデン』。この映画を作ったオリバー・ストーン監督の記者会見のレポートはこちら

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・・・ふ~。・・・ようやく、のせることができました。

漫画は原稿用紙に下書きしか描いたことのない私が、初めてのペン入れと網かけ、その上スクリーントーンなども使って、私の見たものをなるたけイメージに近く仕上げることは、とてもとてもハードルの高いことでした!!

・・・ですので、たった5ページですが私にとっては快挙です。


これは、だいぶ前に「古代エジプトの前生」(古代エジプトの前生)というカテゴリで載せた鉛筆書きのマンガにペン入れをしたものです。

本当はもっと早くに載せたかったのですが、はたしてペンだけで私のイメージどうりの絵を描けるのか、失敗して大切な絵を台無しにしてしまうのがとても怖かったのと、スキャンして取り込んだデータをブログに貼るのも初めてだったので、だいぶ遅くなってしまいました。

思えば、私が初めてこの前生を見てからもう11年もの月日がたってしまいました。

そもそも、私が古代エジプトのことについて興味を持ち、自分でも詳しく調べるようになったのは、これを見てからなので・・・。
まだ続きがあるので、時間はかかるかと思いますがなるべく早くペン入れしてアップしようと思います。

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