古代のことがらを学ぶことによって、現代の指針とすることができるのではないかと思っています。

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このブログを2012年に始めて以来、初めてテンプレート(背景)を変えました。

以前の紫色っぽいのはそれなりに気に入っていて文字色も合わせていたのですが、なにぶんブログの横幅が狭いので写真がはみ出てしまうのと、文字が小さくて見えづらいので変えてみました。

ところで今朝6時ごろ、軽い地震があったのに気がついて目がさめ、急いで部屋の戸を開けて出口を確保してからまた寝てしまった(最近はこうした地震が多いのであまり驚かなくなった)のですが、その後起きてニュースを見たら東日本大震災を思い起こさせるような大きな地震だったのでびっくりしました。

購読している村井教授のメルマガなどから察して、私の住む南関東(神奈川)を含め、日本中のどこで震度5以上の大きな地震が起きてもおかしくないなと思っていたので、さほど驚きはしなかったのですが、これに関してはて?

毎年初めに予言を公開することで有名なジョセフ・ティティルは福島については何か言っていただろうかと思って確認してみたのです。

すると、地震に関すること以外でもティティルの予言の意味が、今年はじめに読んだときよりも(当たっている事柄も含めて)よく分かるような気がしたので、記事にしてみました。

以下は「大地震・前兆・予言・com」 というサイトに掲載された2chの書き込みの引用です。

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josephtittel20150101.jpg

                  ジョセフ・ティティルのHP


120:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 12:49:24.88 ID:YqYdnOCe0.net

今年の予言前半をわかった個所だけ簡単に書きます。
以前のようにナンバーは言っていません。

※予言の前に言っていたこと

「すべてのことがすでに決定されているわけではなく未来を変える可能性はある」

「5月に大きな変化が起きるが、その前の3月4月頃から崩壊が始まる」

「今年は『奇跡の年』なので奇妙なことがたくさん起きる」


以降、予言です。

これまでのシステムが崩壊し、よりよいシステムができる。

これまでとは違う側面から物事(人生や世界)を見て、これまでとは違うやり方で
物事を行う必要がある。

今まで権力を持っていた人々が力を失う。

混沌のサイクルに入っているので最悪の事態に備えること。

複数の驚くような奇跡が個人レベル、地球レベルで起こる。


米国が賢ければ、他国に干渉するのをやめて自国のことに取り組み、中東で始めたことを きちんと終わらせようとするが、そうでなければロシアと戦争になる。

その場合、ロシアは中国と組んでリーダーになる。

紙幣は信用できないので、投資するなら、貴金属類にすること。


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以上までのところで、

「これまでのシステムが崩壊し、よりよいシステムができる。 」

「今まで権力を持っていた人々が力を失う。」


というところは、アメリカの大統領選で既存勢力の代表のようなヒラリー氏が敗れ、門外漢のトランプ氏が当選したことが象徴しているように思えて嬉しいのですが、さらに

「米国が賢(かしこ)ければ、他国に干渉するのをやめて自国のことに取り組み、・・・」

というのはまさに今、大統領になったトランプ氏がやろうとしていることなので、ティティルが正しければ、トランプ氏は意外と賢い人物なのかもしれません。

トランプ氏は、これまでアメリカの敵対国であったロシアのプーチン大統領にも大変友好的なので、ようやく中東にも平和が訪れそうな予感・・・。これに対し、ヒラリーはロシアに対し大変攻撃的だったようなので、まずはアメリカとロシアとの戦争が回避できてなによりという感じです。



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(以下は予言のつづき)

これまでは(占星術的に)「うお座の時代」であり、政治的・宗教的リーダーに従い言われたことをやるという流れだったが みずがめ座の時代になったので、これからはコントロールされずに、各々が自分で考え、自分で行動することが大切。 (日本政府にはぜひともこれに耳を傾けてほしいですね)

少しずつ物事は変わり始めているので、個人レベルで変わることが、人類全体の(よい)変化につながる。

ポジティブな変化は感じられないかもしれないが、見かけと実際は異なりいい方向に向かっている。


がんなどの病気は過去のものになる。

連邦準備制度は力を失う。

驚異的な発見、特に考古学関連での発見が、エジプト、アフリカ、オーストラリア、南米、アメリカなどである。

それまで神話的と思われていたようなもの、例えば、エイリアン、巨人、ユニコーン、人魚などに関する発見がある。
その発見は、政府などによって隠されるがやがて知られるようになる。


2016年のタイトルは、「真実の時代」 「崩壊の時代」。

崩壊は、2017年、2018年にも続く。


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以上のように2016年からは「真実の時代」に近づき、
「ポジティブな変化は感じられないかもしれないが、見かけと実際は異なりいい方向に向かっている。」

とのことなので、たとえ日本で腹の立つニュースばかりが目立っていても、世界は少しずついい方向に向かっていると思い、皆さん希望を持ちましょう。\(^o^)/

そして、
「 みずがめ座の時代になったので、これからはコントロールされずに、各々が自分で考え、自分で行動することが大切。 」
「少しずつ物事は変わり始めているので、個人レベルで変わることが、人類全体の(よい)変化につながる。」


ということを個人的には心がけていけばいいのかなと思います。



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(途中省略。以下、日本に関する予言など興味のあるところを引用)

ISISが遺跡などを破壊しているが、これはイラク戦争の時に米軍が行ったこと(博物館に行っていろいろなものを破壊した)と同じ。
このことからISISと米軍はつながっていることがわかる

エドワード・スノーデンのように真実を語る人が出てくる。初めは狂人扱いされるがやがて人々はその人物の言っていることを
信じ始め、自分で考えるようになる。

チェイニー・ブッシュ陣営についての真実(911に関して責任があるということ)がゆっくりと明らかになっていく


水道水に含まれるフッ化物は身体にいいといわれているが実際はよくないので避けるように
天然水にはフッ化物が入っていないが、アメリカ国内ではボトルで売られている天然水にも添加されている
(表示はされていない)。

米国の学校内で暴力的な事件が一層多くなる。

911と似たような攻撃があり、アメリカが戦争を始める口実になる。
上記の攻撃はドイツを含んだ他国でも起きる。このことでドイツはカルマを背負うことになる。

これまで隠し続けられてきた真実が明るみに出て人々は怒り狂う。

(財宝があるとされる)オーク・アイランドには、人類について書かれた何かがあると思う。

教会、バチカンに関するスキャンダルや真実が出てくる。
暗殺計画かもしれないが、ビジョンがはっきりしないのでよくわからない。
今の教皇が最後かも?


後半です。

アポカリプス、第三次世界大戦のようなことを考える人たちがいるがそういうことはすぐには起こらない。
(そういったことが起きないように)状況を好転させていく時間はまだある(が、そんなにたくさん残されているわけでもない)。

米国内だけでなく、世界的に嵐、地震、洪水、干ばつが多くなる。

今後18か月から24か月の間に少なくとも3つの大きな地震がある。 (今年の1月から数えて)

高知県 中国 インドネシア フィリピン カリフォルニア州 パプアニューギニア ロシア

145:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 20:44:16.46 ID:FZS+20ha0.net


ビル・ゲイツのくだりは他にも重要なことを言ってませんか?

147:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:01:14.41 ID:YqYdnOCe0.net

福島から汚染された水が海に流されているが、そのお返しとして、さらなる海中での地震、それによる津波、熱帯暴風雨が発生する。 特に今年後半から2018年にかけて起こる。

今後(世界的に)かなり深刻な自然災害に見舞われるが、嵐などは突然進路を変えて、備えをしていない人のところに向かっていくことがあるので 自分だけは大丈夫だろうと思わずに、備えは万全にすること。

今年後半から2017年にかけては地球が目覚め、気候変動や多くの地震が発生し火山が活発化するので
峡谷ができるほどの地割れが発生するなど地形が変わるかもしれない。

インドネシア、北極、日本、中国、米国特にカリフォルニアで地震が起きるが
カリフォルニアに関しては、皆が考えるような大地震は少なくとも10月までは起きず、2017年、2018年辺りに起きる。

サンフランシスコは2016年までには大きく揺れるはず。
テキサスでも数回地震がある。また気候変動のために引越しを余儀なくされる人々が出てくる。

149:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:02:59.21 ID:YqYdnOCe0.net


先ほど聞いた地名の個所が含まれています。

チリ、ペルー、アルゼンチン、エクアドルで地球の活動の変化(自然災害など悪い意味で)があり多くの人や動物が犠牲になる。
これまでの人間のあり方を変えないと大災害が起きる(過去に大災害と呼ばれるものは多くあったが地球の力はそんなものではないらしい)。

水が津波のように道路にあふれ出ているのが見えるが、津波ではない。
カトリーナの時のニューオーリンズよりもひどいが、もしかしたらまたニューオーリンズでの嵐かもしれない。

東海岸での2つの大きな嵐(ひとつは2月、もう一つは夏)は、救援救助、水や電力の問題などさまざまなことについて論議を呼ぶことになる。
大統領選の最中、10月後半には3つ目の嵐が発生する。

やや活動していた火山がさらに活発化し、火山灰が原因で小さな飛行機が落ちる?

グランドキャニオンが頭に浮かぶが、何かはわからない。
コロラド川の氾濫かもしれないし(おそらくこれとは違うが)、山火事かもしれないし、何かの発見がされるのかもしれない
(グランドキャニオンには長い間何かが隠されていて政府に保護されているとのこと)。

これから数年、火山活動が活発化して、マグニチュードが9~最高レベルの大きな地震が多く発生する

日本で、今後15か月以内に大きな地震が2つ起きる。
一つは地中(地名がわかりませんでした)、もう一つは高知県付近の海中で、津波も発生する。


中国で、18~24か月以内に大地震が少なくとも3つ起きる。

インドネシア、パプアニューギニア、フィリピン、カリフォルニア、ロシアで、今年から来年にかけて大きな地震。

次の大きな津波はフィリピンで起きる(地震の規模はM8以上)。

150:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:06:21.74 ID:YqYdnOCe0.net


橋の崩壊や自然災害による建造物などの被害、シンクホールの発生。

151:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:07:51.91 ID:YqYdnOCe0.net


自動車、飛行機、鉄道事故の増加。

工場、主要な鉱山(金鉱山含む)での事故(オーストラリア、米国)

労働現場での事故が米国、中国、日本、香港、ロシア、カナダなどで起こる。

2016年は、従業員の安全などを軽視してきた企業が報いを受ける時。

工場の爆発や火事の発生(一般人の居住地域に近いところで起きる)。
去年中国で発生したが、今年も中国でも起きる可能性。

自動車メーカーの工場で、それ以降の製造に変化を与えるような大きな事故発生。
日産、三菱などの可能性があり


(ティテルはもう一つメーカーを挙げようとしていたが思い出せなかったよう。
BMWはドイツだから違うし…と言っていたので話の流れからおそらくトヨタと思われます)。

イギリス、ドイツ、米国、パリの、鉄道・地下鉄への事故に見せかけたテロ攻撃。

航空機へのテロ。一つは砂漠のようなところで爆発しているのが見える。
別の飛行機は撃墜され、ロシアなどが責められるが、実際は米国に責任がある。


ハイジャックされる航空機もあるが、判断ミスにより悪い結果に終わる。
一つはエジプト発、もう一つはパリ発。

昨年に引き続き、自由の女神が出てくる。自然災害に関連したことでフォーカスされるか911のようなことがまた起きるかもしれない
数十年後にはニューヨークは水浸しになり、住めなくなるかもしれない。

モールや遊園地のような場所での銃を使った事件がきっかけのひとつとなりより多くの人々が銃を持つようになるが、これはよくないこと。

ビーチでの さつ じん またはテロ発生。フロリダやカリフォルニアのようなビーチで、祝日のような雰囲気。
軍用機がビーチで爆発。これはブラジルっぽい。もしかしたら上記の事件もブラジルかもしれない。

152:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:08:33.66 ID:YqYdnOCe0.net


今年後半または来年、アメリカ・カナダ沿岸に外国(中国かロシア)の軍用機が見えるがどの沿岸かは不明。

イエローストーン国立公園が、火事や地球の活動(自然災害のことと思われる)、動物による攻撃などの理由により閉鎖される。
公園一帯から人々が避難するような光景やはぐれた子どもを探し見つけるのが見える。
今年は、イエローストーンに関して議論になるような何かが出てくる。

熊、犬などを含む動物による、理由のわからない(人間への)攻撃が増える。
サメに襲われるようなこともあり、かつてない規模で複数のビーチが閉鎖される。海で泳ぐのは今年はやめたほうがよい。

中国、アフリカ、米国の動物園で、飼育員がカギをかけ忘れて動物が逃げ出し人間を襲うようなことが発生。
米国ならシカゴ動物園やイエローストーン。

ISISについての重要かつショッキングな真実、おそらくアメリカが陰にいるということがわかる。

米ドルの価値が下がることに従い、金(きん)の価値が暴落するが、いずれ上がるので安い時に買うとよい。

中国市場で(気候変動が原因かもしれない)混乱が見られ、世界市場に影響を与える。

(世界統一通貨発行を目指している人々のもくろみで)米ドルが値下がり、続いて他国の通貨も下がり、
これは新たな戦争のきっかけになりうる。

インターネットが使えなくなり、SNSにアクセスできなくなったためパニックになる人々が出てくる。

大きな会社や銀行へのハッキング事件が発生し、被害をカバーすることは不可能。

ドイツなどヨーロッパ(いずれは米国も)の銀行でお金が引き出せなくなるのではないかと不安になった人が列を作る。

153:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:09:48.04 ID:YqYdnOCe0.net


古代に関する発見について再度言及するが、古代のウィルスが含まれているかもしれない。

疫病に関するニュースのヘッドラインが見える。

今年後半から来年にかけてエボラ出血熱流行。

ワクチン類は、人間の数を減らすためのものなので危険。
病気で多くの人々が亡くなるが、実際はワクチンによるものということがわかる。

CIAは、最も大きなドラッグ・ディーラーのひとつということがわかる。

パリでのテロ事件は始まりに過ぎず、さらに多くのテロがある。
エッフェル塔や大きなホテルがターゲットになり、人質がとられる。

ドイツはいろいろな面で危機に瀕している(鉄道へのテロ攻撃、爆発、銀行の長蛇の列など)

ロシアは冷戦時代のような状況に再び陥る。

オバマは2017年まではホワイトハウスにいる。もしその前にホワイトハウスを去るようなことがあればその時は生きてはいない。

プーチンも最後は…になる可能性が高いが、彼は賢いので逃げられるかもしれない。


暴動につながるような大停電が起きる。

ロシアと中国が所有しているElectromagnetic Pulse Generatorを使い、ヨーロッパのパワーグリッドを奪う。

154:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:11:06.37 ID:YqYdnOCe0.net


60年代に流行ったような、平和や愛を唱えるようなデモ活動が活発化。

中国から伝染病が発生(前述の古代のウィルスと関連?)

製薬会社など大きな会社のCEOなどが裁かれる。

牛肉(精肉業界、牛肉の消費)に関することで隠されていた真実がわかるが、地球温暖化にも関連していることで 多くの人がベジタリアンにならざるを得なくなる。

イスラエルは次に起こる世界大戦で大きな役割を占める。

今年から来年にかけて蚊が取り上げられる。気候変動などにより、生息地が変わった(大きな)蚊が米国内に新たな病気をもたらす。

おびただしい数の昆虫類がどこからともなく現れる。

たくさんの家畜が死に、屍が焼かれるのが見える。

トルコ、ウクライナで(ロシアの新しい兵器による)爆発が見える。

プーチンの近くで吊られた人が見える。ISIS(ISIL)のメンバー?
悪者扱いされているが、プーチンが中東に平和をもたらすかも?

ファストフードレストランでハンバーガーを食べた人が(食品を適切に処理しなかったために発生した)バクテリアのようなものが原因で死亡。

世界中、とりわけドイツ、スペイン、ギリシャ、イタリアなどのヨーロッパで政府に対する抗議や暴動が多く起こり、政治家が辞任に追い込まれる。

昨年に引き続き、ドイツが瞑想中によく出てくる。
ドイツは第二次世界大戦中に背負ったカルマを受ける時。リーダーが辞任することになるかもしれない。

155:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:11:46.88 ID:YqYdnOCe0.net


英国王室周辺でいろいろなことが起きるが、特に9月は(英国の)ロイヤル・ファミリーにとって重要な月。

石油会社はパワーを失いつつあり、ガスの価格はいずれ平等になる。

米国で(あるいはメキシコなどで)、夏の間に自然災害が起き、それに乗じて刑務所から囚人が脱走するケースがいくつか起きる。

ある地域で水をめぐる争いが見える。

「自由の鐘」の周辺で何か(よくないこと)が起きる

ISISが所有している武器はアメリカ製で、盗まれたものと思われがちだが、実際はアメリカが武器を供給しており
ロシアはそれに立ち向かおうとしているという真実がわかる。


シリアかISISが化学兵器を使用する機会を得る。

ビル・コスビー事件に関しては隠されていることがたくさんありおそらく明るみになることはないが
エリートたちが彼を消そうとしており、今年後半から来年にかけて亡くなり、遺族はお金に苦労する。

バチカンへの攻撃がある。
教皇が議論を呼ぶような発言をし、それに対しておもしろくない勢力が毒殺しようとするが失敗に終わる。
現在の教会はいずれなくなり、新しい何かにとって代わられる。

(昨年予言した)ブッシュ、ジミー・カーターなどの政治家、60年代、70年代のレジェンド的なロック・スター、例としてミック・ジャガーやボブ・ディラン、R & B歌手のアレサ・フランクリンなどの死亡(この後もう一名有名人男性の名前が出ましたが聞き取れませんでした)。

165:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 22:15:59.67 ID:YqYdnOCe0.net


NFLなどのスポーツでの花形選手を巻き込んだ八百長、ドラッグ問題などが出る。

1月か2月くらいにマレーシア航空の事故がまた起きる。

今後3、4年以内に中東はもっと平和になる。

少なくとも3つの主要なメディアの崩壊。

太平洋で軍用機が墜落。

ロシアと中国が米軍基地を爆撃するかもしれない。米国内とは限らないが、米国内だとしたらアラスカにある施設が最初になる。

核の爆発はあるかもしれないが、ロシアは核兵器は使用しない。

米国内あるいは他国での大みそかから元旦にかけてのテロ攻撃が見えるが、もしかしたら今年終わり~来年初めかもしれない。
それ以外では、独立記念日やメモリアル・デイのような祝日の可能性。
11という数字がカギでこの日には大きな出来事が起きるかもしれない。

イルミナティ勢力に打ち勝つためには皆が目覚めるような大きな出来事が必要で、当分は起こらないが、2020年までには起きる。
このことはよいことで、これによりエリートたちは敗北する。


以上です。

よくわからなかったり訳しにくいところ、日本にとってあまり重要でなさそうな個所は
スルーしました。
あくまでも暫定版ということで皆さんで適宜修正していただければと思います。

156:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:30:29.39 ID:H3M2vNnY0.net

聴きとり翻訳さん、乙乙です!ボリュームありますね。内容も凄い。
本当に、お疲れさまです。

しばらく予言反芻タイムします。あれこれ思いながら・・・。

160:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:50:06.28 ID:eWX07ps40.net

ビリーマイヤーのエノク予言の前半に似ている。2020年には予言の通りになるのか?

161:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/03(日) 21:55:59.93 ID:sT3LqPH/0.net

ティテルの予言だけは信じます。
未来は変わるものだから全てが全て起こるとは思えませんが参考にします。
カルマの支払いを迫られる時が来ているのかもしれまんが
十分な準備をして2016年を乗り切りましょう。
自分の行動に十分に気をつけていて生きてきた人ならば必ず生き残れるはずです。

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1439693126

  
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(以上引用)

 
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テスラコイル


古代エジプト・アトランティスの過去記事 「Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー ) 」、リンクとリンク先の記事を追加しました。

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2016 16 00:00:00

諏訪の「御柱 (おんばしら) 祭」~ 最後の”縄文王国”の謎~(その2)

前回の記事では長野県、諏訪の御柱祭(おんばしらさい)についての記事を書き、途中になっていましたが、その後「つづき」と書いたにもかかわらず、だいぶ時間がたってしまいました。

皆さんのほうでももう忘れてしまっているかもしれませんが、一応はそのつづきということで、まだ書いていなかった自分なりの解釈、感想などを書いてみたいと思います。(もっとも、過去の記事「古事記の創世神話」などを読んでくださっている方にはなんとなくお分かりかもしれませんが・・・)

以下は御柱祭と縄文(じょうもん)人の歴史について述べているところを私が動画から抜粋したものですが、それによるとこの祭りの歴史は相当古く、最後の氷河期直後の時代にまでさかのぼる可能性がありそうです。



・・・・・・御柱祭はいつ、何のために始まったのか。

鎌倉時代に柱を立てていた記録はあるが、それ以前の歴史はなぞである。

しかし日本列島各地の縄文遺跡で、巨木の祭りの痕跡が見つかっている。

北陸で発掘された2700年前の木。

御柱と同じく綱に使う植物を通したとみられる穴がみつかっている。

巨木への祈りが生まれたと考えられる縄文時代。

15000年前から10000年以上にわたり、日本列島各地でつづいた。


縄文人の主食はトチ。栗。 

落葉広葉樹の森から、木の実を集めた。

冬も狩猟のため森へ。

獣の毛皮をはぎ、肉は干して保存食にした。

森は生きるための全てを与えてくれた。


諏訪でみつかった縄文遺跡は900近く。これほどまとまって密集している遺跡は他にはない。

諏訪湖を中心に縄文人の集落が広がっており、当時は森と湖に恵まれた楽園だった。

諏訪は5000年の歴史

諏訪の縄文遺跡
 諏訪湖周辺の縄文遺跡。 ( 写真はこちらよりお借りしました )


(以下はまとめ)

◎諏訪は縄文文化圏の一大中心地だった。・・・その証拠に、諏訪で取れた黒曜石が東日本の各地や東北のほうでも発見され、広い範囲に広がっていたことが分かった。

◎諏訪の人たちは、黒曜石を取引することで豊かな生活をしていたらしい。

黒曜石2
       黒曜石 
             
  黒曜石3
         
黒曜石は割ると鋭利な角を持つため、狩りのための矢尻などに使われた。


◎後の時代に大陸から弥生(やよい)の民が来て水田稲作の技術をもちこみ、西日本から順に日本中に広がったが、諏訪の縄文人は最後まで水田稲作を拒んでいた。

◎だが、最後には縄文の神も弥生の神(征服者のことだと思われる)に負け、稲作を受け入れたが、弥生の神のもと、幸いにも御柱祭だけは生き残った。



前回の続きで、その後の御柱祭の流れ(上社と下社に分かれているのでここでは上社の場合)を書き出してみようと思います。

なぜなら、御柱祭といえば柱が坂を勢いよく落ちることで有名ですが、他の部分も含め、初めから終わりまでの祭りのストーリー全体がとても興味深いからです。 



諏訪大社上社 里曳き(さとびき)

川越しを終わった8本の御柱は、安国寺の御柱屋敷(上6の地点)に曳き揃えられ、
5月の里曳きまで安置されます。(前記事はここまで)

そして山出しから一カ月。
晴れの舞台を待っていた御柱に、
いよいよ華やかな里曳きの時がやってきます。

里曳きは華やかな祭典絵巻のような祭りです。御柱屋敷を出た御柱は、大勢の氏子と見物客の中を、各社に向かってゆっくりと優雅に進みます。

marker_kamisha_s1_photo.jpg 



「お舟」御輿(みこし)が、御柱を迎える

里曳きの1日目は、御柱屋敷を御柱が出発する時を同じくして、本宮からは宮司や、「お舟」と呼ばれる御輿を担いだ白丁姿の山作り衆らが行列をつくって御柱を迎えに出発します。

先頭の本宮一之御柱は、迎えの一行に続いて本宮を目指します。



(私が始めて見た時に驚いたのはここ!・・・・・・どうして「舟」が出てくるのでしょう?
長野県の、それも諏訪といえば山に囲まれた場所で舟とは無縁のはず・・・(諏訪湖をのぞけば)。

現地の方々はこれについてどういう風に捉えているのでしょうか。
私はといえば、これはノアの方舟(はこぶね)を表わしているのではないかと思ってしまいました。) 



めどでこが外され、建御柱((たておんばしら)の儀

御柱を各神社の境内に建てることを「建御柱」といいます。

前宮・本宮(それぞれ下図の上7、上8と書いた地点)に曳きつけられた御柱はめどでこを外し、柱の先端を三角錐状に切り落とす「冠落し」を行って威儀を正します。

(こうして上1の地点から出発した上社の御柱は、それぞれの地点での祭りを終えながらほぼ同じ方向に移動し、最終地点に落ち着くわけです。)

曳行マップ


冠落しが終わった御柱にワイヤーやロープを付け、掛け声に合わせて車地(しゃち)が巻かれると御柱はゆっくりと立ち上がります。

             御柱祭 上社 里曳き


御柱の先端に乗る氏子の手によって長さ1.5mの大御幣が打ち付けられます
この時、奥山のモミの大木はまさしく神となります

翌日には、御柱の根元を大木槌で叩いて固める御柱固祭。

こうして仮見立てから2年、山出しから2ヶ月におよぶ上社の御柱祭は宝殿遷座祭を経て厳粛に終わりを告げることになります。


    めどでこが外され、建御柱の儀


(以上、 諏訪大社上社 里曳き より)
                                       ~(その3へつづく)~


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2016 10 23:58:12

海底考古学シリーズ

イースター島の巨大な秘密 : 海底考古学13



この動画は、偶然イースター島のことを調べているときに見つけたのですが、この海底考古学シリーズは他にもいくつもあります。それらを見ていたら、有史以前の高度文明を信じている私ですら、あまりにすごくってこれをどう考えていいのか分からないので、特にコメントはつけないことにしました。

人類(今の)にはわかっていないことがたくさんあるんですね・・・。



 
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2016 24 00:00:00

諏訪の「御柱 (おんばしら) 祭」~ 最後の ”縄文王国” の謎~


先日、NHKで長野の諏訪で7年目ごとに行われている「御柱祭(おんばしらさい)」の番組の再放送をやっていました。

この急坂から柱を落とす奇妙なお祭りについては、以前「古事記」のカテゴリーで「心御柱(しんのみはしら)」について書いたときから気にはなっていたのですが、詳しくは知らなかったのでそのままにしていました。

しかし、今回その古い歴史について知るとともに、そのお祭りにかける諏訪の人々の熱い思いと、今だに受け継がれている「柱」に対する人々の信仰心に感銘を受けたので、私なりに感じたことを書いてみようと思います。

(これを見逃した方は、NHKのオンデマンドで購入すれば1番組210円くらいで見れます。とてもよく出来た番組なので、興味のある方はぜひ見てみてほしいと思います。)
               ↓

NHKスペシャル 古代史ミステリー「”御柱”~最後の”縄文王国”の謎~」 (49分)

この番組はこういうナレーションで始まります。

~7年目ごとに行われる長野県・諏訪の御柱祭(おんばしらさい)。

これほどの規模の巨木の祭りは、日本のどこにもなく、世界でも例がない。

なぜ諏訪にだけ、この神秘の祭りが、受け継がれているのか?

御柱(おんばしら)とはなんなのか?

その謎をとく手がかりが、次々にみつかった。

はるか1万年前、森の中で育まれた縄文人の祈り。そして、古代の神々の争いと融和の物語。

聖なる年の熱狂の中に潜む、古代史のミステリーに迫る。





(以下は番組のナレーションより抜粋)

祭りの1年前

御柱に使うもみの木を切り出す。

樹齢は200年近い。天を突くようにまっすぐ立っていることが、御柱の条件となる。


諏訪大社は諏訪湖をはさんで上社(かみしゃ)、下社(しもしゃ)合わせて4つの社(やしろ)があるが、すべての社の聖域は、4本の柱で囲まれている。

御柱祭とは、その柱すべて(16本)を7年目ごとに建て替える儀式である。

それは、巨木に宿る「神の力」を蘇らせるためだという。


諏訪にはこれ以外にもたくさんの御柱があり、大小の柱を合わせると、数千本とも言われている。

御柱の中でもっとも太い、上社本宮1の柱は長さ18メートル、重さ10トン。

これに御弊持ち(ごへいもち)と呼ばれる人が祭りの間中乗ることになるが、御弊(ごへい)には神が宿ると言われ、最後まで御柱を守る。


最初の日はスタート地点から、8キロ先の木落とし場まで行く。御柱を引く綱の長さは200メートル。

この綱を3000を超える人々が力を合わせ、一本の巨木を引いていく。

かつて諏訪の人々は、7年目の聖なる年には結婚も、葬式も、家を建てることも控えたという。

そして全てを、祭りに捧げた




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以下は、 諏訪大社 御柱祭 のサイトより、上社の8本の御柱の主な行程を順を追って書き出したものです。


諏訪大社上社 山出し

①日目   出発地点 (上1と書かれたところ)から~
出発地点の綱置場から御柱に綱をつけ、「木落とし」の場所まで人力だけで地面を引きずって運びます。

曳行マップ

4月初めの3日間をかけて、約20kmにおよぶ御柱街道の山出し。
綱置場から、本宮一之御柱をはじめ8本の御柱がいよいよ動きだします。

あみ置き場

途中で「穴山の大曲」と呼ばれる90度の角度をもつ難所を力を合わせて曲がる。(上2の地点)

穴山の大曲がり


②日目  「木落とし」

2日目の難所は、斜度27度の木落し。(上4の地点)

断崖上から御柱の先端が見えます。数万の大観衆を眼下にして「ここは木落しお願いだー」の木遣りのひと声が響き渡ります。
めどでこに大勢の若衆を乗せたまま、御柱は、土煙を上げながら一気に急坂を下ります。

木落とし



木落しを過ぎると、山出し最後の難所、宮川の 「川越し」 です。(上5の地点)

御柱を雪解け水で洗い清める意味があるといわれています。めどでこを左右に振りながら静かに水に入る柱、水しぶきも豪快に一気に落ちる柱、皆ずぶ濡れになりながら川を渡ります。


川越し


川越しを終えた(上社)8本の御柱は、安国寺の御柱屋敷に曳き揃えられ、一ヶ月後、5月の「里曳き」まで待つことになります。 (上6の地点) 


~つづく。

 
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2016 09 00:00:00

[ 緊急拡散希望 ] 「その一票、本当にそこに入れて大丈夫ですか?」


いよいよ今日は、10日の参院選へ向けて最後の日ですね。

わたしは神奈川県民なので投票できないのが残念ですが、こうして記事を書くという形で三宅洋平さんを応援したいと思います。

また、地元神奈川の改憲に反対している共産党か民進党の議員さんに投票しに、できれば今日中にいきます。私の選挙区では夜8時まで期日前投票を受け付けていますので。

(明日の選挙当日はなにが起こるかわかりませんから、たとえば爆弾テロの予告とかレディー・ガガが緊急来日するとか ・笑 )

三宅洋平

ところで前回の「三宅洋平という社会現象」を7月5日に書いたあと、翌朝思いついて、記事に「#選挙に行こう」をつけTwitterに投稿したところ、一日平均30~50ぐらいしかなかった私のブログへのアクセスが6日の水曜日だけで一気に900を超えたのでびっくりしました。(ユニークアクセスは900だけれどトータルアクセスは1200以上)。

一体なにが起こったんだろうとその内訳を見てみると、ほとんどがフェイスブックからのものだったので、恐らく三宅洋平さん本人か、関係するページで紹介されたのだろうと思いますが(わたしはフェイスブックをやっていないので、残念ながら見ることができません)、拡散していただき感謝です。そして、改めていかに全国の方々が彼に熱心な関心をいだいているかが分かりました。

その後も7日、8日の2日間の合計ではユニークアクセス500、トータルアクセス(1人が複数ページを訪れたのを数に入れる)が700を超え、この3日間ではそれぞれ1400、1900アクセスを超えました。

地域も北海道から九州まで、全国津々浦々から見に来ていただいていますが(そのうち東京がもっとも多く、約半数をしめています)、こうしてつたないブログでも洋平さんのことを全国に広めるお役に立てて嬉しく思います。

ところで、今日は以前にも紹介した以下のサイトからの引用をもう一度皆さんに注目していただきたいと思い、アップしようと思います。

「こころのかけはし祈りの和」より

この記事は2013年のメルマガに書かれているようなので、その後の世界情勢は必ずしも書かれている時期に起こっていないかもしれませんが、全体的にはとてもよく現在までの流れと一致し、安倍政権やアメリカも含めた各国の思惑を言い当てているように私には思えるのです。
で、これはひとつ頭の中に入れておいて、それがいざ起きたときに騙されないように用心しておいて損はないと思うのです。

また、いま現在いろんなしがらみから自民党や公明党、大阪維新やこころの党などの改憲派に票を入れようとしている方も、ここはひとつ、立ち止まってもう一度よ~く考え直していただきたいと思うのです。

近い将来、政府が万が一徴兵制度を敷いたら、犠牲になるのはあなた自身やあなたの家族なのかもしれないのですから

特に注目してほしいのは以下の部分です。



・・・自民党(これは保守ではなく自民党)単独で、参議院を連立ではなく自民党だけで過半数を取ることが出来れば、国防に関する問題も一気に憲法改正を行う、そして、TPPに関しても、参議院が終わると、かなりアメリカの要請に合った譲歩、条約となり、日本自国の判断ではなく、ほとんどのものがアメリカの要望、意向に沿った条約や決定が行われる可能性が高いと伝えられております。

現在、政府は、この後に来る選挙を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽っている。これは、参議院が勝つまで続けられ、選挙までは、あの手この手を行う可能性があると伝えられております。 

今の政府の流れ、決断は、参議院選挙前と後の流れを見極めなければいけないと注意も伝えられています。

夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や加盟、様々な協定などに関しても、アメリカの意向に沿った決定を下し、何度もお伝えしていますが、軍事、防衛的な事、武器生産、輸出といった面も憲法、法律改正を進めてゆく。その為の現在の行動であると伝えられてきます。

そして、経済的な事では、今年8月から9月にかけてアメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の金融・通貨といった分野で経済破綻へいきなり進むぐらいの経済の崩壊が起きる可能性があると伝えられてきています。

これによって、アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、紙きれになったドルの一番の国債を抱えている、中国、日本、アジアの国々が、メリカの状況に連鎖して、経済危機や経済破綻が起きるとも啓示で伝えられております。

半年後、日本が来年の3月から6月ぐらいまでに、世界中の経済の混乱の中、日本の国がかなりの円高、そして株の高値になり、世界で唯一機能する株式市場として日本市場が残り、そこで、日本の円高と市場が一気に高くなると伝えられています。

この状態を受け、日本はアメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイルそして、軍艦や潜水艦・空母・イージス艦といったかなりの軍備投資を行い、ほとんどが、アメリカからの購入となり、この購入が、アメリカを助けるということに繋がると伝えられております。

しかし、ここまでの状況は実は、日本とアメリカの中で予め計画して密約を結んでいると啓示では伝えられています。

アメリカ自体、このように自国をかなり犠牲にしてでも、まず中国の経済を崩壊させ、ドルが紙きれになり借金をチャラにしその後日本の経済をうまく利用し日本という国から、軍備物資の導入を行ってもらうことにより、アメリカ経済を立てなおすという事を計画している。

そこまで計画を立てるまでには、日本の今の法律をほとんど改正しないと行けない状況にある。

アメリカのTTP条約もアメリカが崩壊しない前に、ある程度の枠組みでかたち創る流れを、アメリカは創っておきたい

世界の大恐慌から戦争と含めてアメリカは今一度大きな軍事国家として、確立する力をつけるとともに、農業や水産、すべての産業の分野でも世界の国々を支配下に入れるための大きな陰謀の企みがあると啓示では言われています。

それには、自らの経済も陥れるのも、平気でやりかねない、そして自分の国をもう一度立ち上げる為に、日本という国を利用すると伝えられております。

一連の状態から、中国や日本は、経済的なダメージを負います。特に、中国の経済打撃は、かなり深刻な状態になると伝えられております。

中国についてですが、いろんな人が中国という国は、2年は持たないだろうと、国としての維持も 数年は持たず、自然崩壊するだろうとおっしゃる方がかなりいます。しかし、そんな簡単ではありません。

この状況をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が少しずつ深刻化する可能性があるとも伝えられております。

それに基づいて中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る可能性が高いと伝えてきており、現段階の啓示では、この状況は、実際に起こると伝えられております。

実際には、もし、今年9月ぐらいに小さな軍事衝突が尖閣列島ででも起きれば、本格的な戦争には、2015年か2016年に突入すると伝えられております。

そのシナリオとして、先に書きましたアメリカの経済崩壊も然りですが、中国に尖閣列島だけではなく、先島(与那国、石垣といった島々)を攻撃させることも大きな要素になると伝えらえれておりこのような状況が日本国民の危機感や恐怖をあおり、日本を軍事国家へとさせる流れに拍車を支持し、一気に軍備の拡張や徴兵制度も含めたものに流れをつくると啓示で伝えられております。


         軍隊
                    写真はこちらより

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注目→ 「改憲4党、3分の2に迫る 朝日新聞・参院選情勢調査」 

10日投開票の参院選の終盤情勢について、朝日新聞社は5、6の両日、全国の有権者を対象に電話による情勢調査を実施した。
取材で得た情報を合わせて分析すると、憲法改正に前向きな自民、公明、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党を合わせた「改憲4党」は、非改選議席を含め、憲法改正の国会発議に必要な3分の2に迫る勢い。  

自民、公明は序盤の勢いを維持。自民は1989年に失った単独過半数をうかがう情勢となっている



あなたは、その一票を、本当にそこに入れてだいじょうぶですか?


 

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2016 05 00:00:00

「三宅洋平」という社会現象


民主主義がかろうじて「皮一枚」でつながっている今回の選挙だが、10日(日曜日)の投票日までの選挙期間は明日から数えてあと4日を残すのみとなった。

自分達の未来を守るために、18歳以上のすべての有権者に、なるべく投票所にいっていただきたい。(10日にいけない方は、期日前投票もできるのでぜひ。)

そして、私たちがいま置かれている危機的な状況に気づかずにいる人は、ぜひ三宅洋平の話を聞いて、大急ぎでそれを友達にも広めてほしいと思います。
                ↓↓




昨日、三宅洋平という男を直接この目で見てきた。

彼の演説に感動して、選挙フェスの様子を「ツイキャス」という中継やYou tube動画で毎日のように見ていたのだが、やはり直接彼の演説を聞き、人々の反応も含めてその「場」の空気を感じたいという思いにつき動かされて、フェスに足を運んだのだ。

テレビでは短い政見放送以外には全く取り上げられず無視され続けているが、今東京では「三宅洋平」という大きな社会現象が起こっている。

彼が「選挙フェス」という名の選挙運動を始めてからこの方、彼の行く先々で人々の感動と共感の渦を巻き起こしているのだ。
三宅洋平の選挙フェスが社会現象に!渋谷ハチ公前が凄いことになってた!

先週7月2日(土)の渋谷のフェスでは2万人を動員したにもかかわらず、残念ながらこれを取り上げる勇気のあるテレビ局はひとつもなかったらしい。報道番組も含めて、最近は加速度的にテレビがつまらなくなってきているが、それと反比例するように、ネットの動画や中継番組が面白くなっている。

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最初は、山本太郎氏の演説。

参議院議員になったこの3年で表情こそ険しくなったが、スポーツマン体形の彼は心配したほどやつれてなく、若々しく見えた。

彼の声が政府や国会に対する怒りとともに高揚し、国民の置かれているみじめな状況に及んだとき、身につまされて悲しくなり、涙が出そうになった。


そしてついに三宅洋平、その人が現れた。

ネットで見る力強い演説から受ける印象のわりにはとても細い手と足。
ステージの脇に立って自分の出番を静かに待っているようすは、最初あまり強そうな人には見えなかった。

しかし、彼の目は違っていた。なんとも形容しがたい印象的な目。その目はまるですべての覚悟を決めたかのように、落ち着き払って不思議な静けさを漂わせていた。

その彼のまわりを、数人の男達が取りかこんで彼を守っているのが感じられた。いったい、どれほどの勇気を奮い起こし、彼はこの場所に立つことにしたのか・・・・・・?
そう思うと、彼が選挙に出てくれたこのチャンスを国民は決して逃してはならないと思った。

三宅洋平がマイクを握った。遠くまでよく響く声と人の心を射抜くようなまっすぐなまなざし。・・・・・・昔、「ベルサイユのバラ」だったか、池田理代子の漫画の中で「皇帝の目をした男」というフレーズが出てきたのが頭に浮かんだ。

このときの彼の演説は残念ながら時間の関係で短かかったが、話の終盤、彼が 「だまされないでください、自信を持ってください。・・・ポーデーモス!・・・俺たちはできる!・・・俺たちはできる!!」と聴衆に力強く呼びかけたときも、別の理由で泣きそうになった。

そう、私も含め多くの日本人は、このことばを誰かに言ってもらえるのを心の底でずっと待ち続けてきたのではないだろうか。



私が彼を好きだと思うところは、時たま演説の中で見せるスピリチュアルな感性だ。

彼の選挙フェスでの演説はたくさんあるが、私が個人的に気に入っているのは、初日の吉祥寺でのもの。彼はこの日の演説の中で、彼のこれからの仕事についてこう言っているところがある。

「はい。国つつとめ、やります。」・・・・・・どういう意味か。

沖縄では、「天(あま)つつとめ」、「国つつとめ」という二つの仕事があり、男と女でやるそうだ。

「天つつとめ」は女の仕事で、これは巫女。つまり、「天の声」を聞き、祈るおしごと。

「国つつとめ」は民くさに奉仕していく人で、男がやるという。つまり、彼は、「天の声」に耳を傾けながらも民くさ=この国の人々に奉仕していくつもりだということらしい。

この気候大変動のいま、「天の声」を無視し続ければこの先どうなってしまうのかということを、この人物も痛いほど感じているのではないか。

一方、彼は自衛隊をサンダーバードのような「災害救助隊」にしたいという。

戦争で海外に人を殺しに行くのではなく、国内の災害で被災したひとたちを助けるかっこいい自衛隊。・・・・・・それこそ、今日本の人々が待ち望んでいることではないだろうか。

この先、人々が地球規模で平和をきずき、助け合っていくために、世界に働きかけてほんものの「国連」をつくりたいという、この人の『野望 』が実現することを心から祈り、応援していきたい。  


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(三宅洋平のオフィシャルブログは→こちら

☆(このような社会関連のニュースは、ブログ左下にある「社会」というカテゴリをクリックしてもらえるとまとめて読めます。)

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2016 01 00:00:00

「 海に沈んだ大陸の伝説 」


先日まで「古代エジプト・アトランティス」のカテゴリーでイースター島のことを書いてきましたが、もう少しこの本の『 洪水伝説 』、また『 沈んだ大陸 』についての伝説について知りたい方のために、関係するところだけを探してピックアップしてみました。

私自身まだこの本を全て読んだわけではないのですが、興味深いところだけをとっても、いかに洪水伝説が世界中に存在しているものなのか、またこうした話が単なる「オカルト」として扱われているのではなく、世界中でまじめに研究されてきたものなのかを実感することができます。


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・・・・・・北はハワイ諸島から南はニュージーランドまで、西はタヒチ島から東はイースター島にいたるポリネシアの島々で前世紀および今世紀の多くの研究者が、洪水と海底に沈んだ「大陸」に関するさまざまな伝説を採集した。

ハワイ諸島で何世代ものあいだ語りつがれた伝説によれば、大昔にカ・ホッポーオーカネ(ポリネシアの大神、ほかの島ではタネ)と呼ばれる巨大な大陸があった。

この大陸は、フィジー諸島にいたるポリネシアのすべての島々を含んでいた。しかし、カイ・ア・カヒナリイ(カヒナリイの海)と読んでいる大洪水がおこってこの大陸は水没、わずかにその高い山の頂きー現在のポリネシアの島々とフィジー諸島ーのみが残った。

(その昔太平洋に大きな島があり、太平洋の島々は海底に沈んだ大陸のかけらではないかと考える「パシフィス大陸説」がある。)

そして賢明な魔法使いヌーによってごく少数の人々がこの大洪水から救われた。


・・・・・・イースター島の木簡(もっかん)に刻まれた象形文字ロンゴ・ロンゴが、インダス文化の創造した民族の文字と驚くほど似ているのは、なぜだろうか。マヤ族の建築、絵画、文字とそこから何千キロも離れた古代エジプトや中世のカンプチャの文化とのあいだに共通点が見出された。

・・・・・・・世界のさまざまな言語のあいだで、発音と意味が似通ったことばのあることがわかった。・・・・・・・このような類似や一致の例はこのほかにもたくさんあるが、このことは、すべての古代文明がひとつの中心から発したことを物語っているのではないだろうか

洪水伝説が似ているのは、かつてこの中心が大災害で全滅したことを示しているのではないか。

もしそうだとしたら、地球上のどこにその人類の文明の発祥の地はあったのだろうか。

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インドにもさまざまな洪水伝説が残っており、そのひとつ 『シャタパタ・ブラーフマナ』 には一匹の魚によって洪水から救われたマヌという名の男の話があるが、これは聖書に出てくるノアの洪水伝説とそっくりです。

しかし、この話は3000年も前に書かれたものであり、驚くべきことに旧約聖書よりも年代が古いので、その影響を受けるということは考えられないそうです。

このほかに、インドには国民的二大叙事詩のひとつ 『マハー・バラータ 』 があり、洪水のことがもっと詳しく描かれているといいます。以下はその物語です。

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一匹の魚が予言者であり、聖なる歌い手であるマヌに自分を育ててくれるようにたのむ。

マヌはその頼みを聞き入れ、魚を最初は水がめ、次に大きな池とガンジス川で育て、それから海にはなしてやる。


海にはなたれた魚がマヌに言った。

「大いなる主よ!あなたは全力をつくして私を守ってくれた。

今度は、その時がきたらあなたがやらねばならぬことを私が話しますから、それを聞いてください。

まもなく大地にあるすべてのもの、動くものも動かぬものもすべてなくなるでしょう。

今や天地を清めるときがきたのです。だからあなたに役立つことを教えましょう。

丈夫な船を作り、それに綱をつけなさい。

そして予言者リシの家族とともにその船に乗り、昔からブラーフマナ『梵書』に書かれているすべての種子をよく選んで積み込みなさい。

船に乗ったら、私を探しなさい。角があるからすぐわかります。・・・・・・・」



洪水が起こった。

大洪水


マヌと予言者リシの家族が乗り込んだ船は、魚の角に綱を結びつけ、大波のうち騒ぐ海を進んでいった。

・・・・・・こうして魚は何年も船を引っ張りつづけ、ついに高い ヒマヴァット山 (ヒマラヤの古名)に船をつけた。



そのとき親切な魚は、マヌたちにいった。

「わたしはプラジャー・パティ(造物主)だ。わたしより上のものは、この世にはない。

魚の姿となってわたしは、この大いなる災難からお前たちを救った。

マヌよ、あらゆる生き物ー神々とアスラ(特殊な神々の呼び名)ら、人間、動くもの、動かぬもの、すべてのものを再びつくりなさい。・・・・・・・」




このほか、最高神ヴィシュヌにささげられたもっとも長い物語のひとつ、 『ブハガワタ・プーラン』 の中には宇宙のひとつの輪廻の終わりとなる大洪水に関する詳しい物語が含まれているという。

『 ブハガワタ・プーラン 』 をサンスクリット語から訳して出版したフランスの有名なサンスクリット学者ビュルヌールは、インドの洪水伝説がバビロニアから伝わったことは疑問の余地がない、と見ていた。

しかし20世紀になってメソポタミアやインド亜大陸で新しい発見が行われたため、旧約聖書、「ギルガメシュ叙事詩 」、シュメールの伝説、インドの「シャタパタ・ブラーフマナ」や「マハー・バラータ 」の筋が驚くほど似通っている点を再検討せざるをえなくなった。・・・・・・・

ここで今をさる5000~6000年の昔にさかのぼってみよう。

古代インドの歴史と文化を研究している学者によると、聖典 「ヴェーダ」や「マハー・バラータ 」をはじめとする古代インド文明が誕生するはるか以前に、古代エジプトやメソポタミアと同じ年代のもっと古い文明があった。

独特の文字と建造物、都市をもつ人類文化の第3の揺籃の地がインドに存在していたことになる。

原インド文明(インダス文明)と呼ばれる最古のインド文明の遺跡は、今世紀の20年代にすでにガンジス川流域で発見され、その発掘は現在もつづけられている。

・・・・・・・だが学者たちの必死の努力にもかかわらず、インダス文明の源流ともいえる原始文化の遺跡は残念ながらまだ発見されていない。

世界各国の学者がコンピュータをつかって分析したところによると、象牙製の印象、護符、さげかざりに刻まれたインダス文字の刻文、謎の象形文字が、ドラヴィダ語群に属する言語であることがわかった。

ドラヴィダ語群を話す人々が住んでいるのは、主にインド亜大陸の南部であるが、インダス文明の遺跡が発見されているのは、その 北、東、西 である。

・・・・・・・・しかし、たとえそうであっても、ドラヴィダ人の起源、その発祥地の問題は解決されない。
ドラヴィダ人自身は、彼らの文化の揺らんの地が、インド洋の海底に没した南方大陸にあったと考えている。

インド亜大陸のドラヴィダ語族のひとつであるタミル族には、古い文学の伝統がある。
伝説によると、この伝統は、最初のサンガ(僧団)にさかのぼるという。

その創始者はヒンズー教の三大神のひとつシバで、この神は、「海にのみこまれたマドゥライの町にいた」といわれる。

中世タミル文学の作者達は、かつて南にあった彼らの発祥の地、「タマラハム」を海がのみこんだ、と考えていた。

レニングラードのドラヴィダ語学者グロフによれば、タミル人の発祥の地が海に沈んだという伝説は13~14世紀の文学者が考え出したものではなく、タミル文学に約2000年にわたって存在しているという。

だが、この伝説の起源がもっと古いことを示す実在の証拠がある。

たとえばタミル文学の枠をこえ、南インドのほかの諸民族の神話やフォークロアを調べてみると、サンガおよび海に沈んだ帝国というタミルの伝説が、「人類発祥の地に関する伝説」ともいえる伝説群に入ることがわかる。


・・・・・・これまで文明の発祥地として、古代エジプト、メソポタミア、インドが候補にあげられた。

また新大陸の文化が旧大陸の文化よりも古く、南米アンデスこそが文明の揺らんの地だという説も出された。

だがこれらの説はいずれも、認められなかった。

もしかしたら、 「中心 X 」 は、陸上でなく海底に、現在ある大陸ではなく、海底に沈んだ大陸に捜し求めるべきではないだろうか。

この考えをもっともはっきりと表明したのは、古代の言語と歴史に通じていたロシアの詩人ブリューソフである。

「人類最古の文明を土台にして、それらのすばらしい共通性を説明できるようなものを見出さねばならない。

現在まで発見されたすべての文明に発達のきっかけを与えた未知の文明 「X」 を見出すことが急務である。

古代エジプト、バビロニア、エーゲ海周辺、ローマの人々は、私たちの師、現代文明の「師」であった。

では彼らの師 はいったい誰であろうか。『 師 の 師 』という輝かしい名で呼ばれる民族はだれであろうか。


これまでの伝説によれば、その答えは、アトランティス人である。」





南極を中心とした正距方位図法

南極を中心とした正距方位図法の世界地図。

四方を海に囲まれた南極大陸から見れば、イースター島および太平洋の島々・アンデスや中南米のマヤなどにもつながっている南米・エジプトのあるアフリカ大陸・インド南部にも船で行けばいずれも近く、たどりつきやすいことに注目。

(以前の記事「アトランティス伝説」で書いたように、厚い氷の下に閉じ込められた南極大陸の約半分(つまり、平野部のほとんど)は海の下に沈んでいる。)



(以上、(教養文庫)「ノアの大洪水」A・コンドラトフ著より引用)
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2016 24 00:00:00

三宅洋平氏が参院選に立候補・「いま選挙行かないとマジやばいよ」



山本太郎さんの推薦する三宅洋平氏が参院選の東京選挙区に立候補してくれました。

普段の記事(古代エジプト・アトランティス)とはなんの関係もありませんが、今はそんな悠長なことを言っている時ではないので・・・・。

もしも自民党を初めとする「改憲勢力」が参院選で3分の2議席以上をとったらどうなるか、また、安倍総理が『緊急事態条項』を発令して権力を一手に握ったらどうなるか・・・?

これは6月14日(先週火曜日)の映像ですが、特に3:10~あたりから始まる三宅洋平氏の話を聞いてみてください。
彼がどうして、いったんは「やめる」と言った立候補を再びしようという気持ちになったのか、その理由をぜひ聞いてほしいです。(特に新しく選挙権をもった18歳以上の若い方々に。)

そして、この危機感を共有してほしいと思います。これ以上、この国が悪い方向に行かないために(今でも十分に悪い方向に行ってますが)、ぜひ多くの方々に選挙に行っていただきたいと思います。

何ヶ月か前、まだ「報ステ」の司会を古館一郎氏がやっていたとき、過去のドイツの歴史において、ヒトラーがいかにしてあのような独裁者になれたのか、その道のりを示すとともに、ヒトラーが全権を掌握するためにいかに「緊急事態条項」を悪用したということを解説していました。

注目すべきなのは、ヒトラーの独裁政権(国家)が生まれたのは軍事クーデターなどの反乱によるものではなく、世界でもっとも民主的な憲法のもとで、「合法的に」生まれたという事実です。

今のようにマスコミが政府のコントロール下に置かれている状況では、これからも政府はますますTV・新聞などのメディアを通じて大げさに中国、北朝鮮などの脅威をあおり、国軍(自衛隊)と武装の拡大を図っていくつもりなのだろうと思います。


このままで行くと、過去のものだと思っていたあの「戦争」の2文字が、近い将来、本当に現実のものとなってしまうかもしれません。 

これから日本で何が起きうるのか を知るために必見!!

            ↓↓





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☆「憲法改正草案」については→こちら. こちら
 
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2016 11 00:00:00

イースター島に伝わる謎の『 洪水伝説 』

以前、世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」でイースター島のことについて触れましたが、そのイースター島に伝わる伝説が書いてある本が手元にあったので、ここにその部分を紹介しようと思います。
ロシアの作家で学者でもあるという A・コンドラトフという人の「ノアの大洪水」という本で、世界に残る洪水伝説について書いています。

・・・・・・ポリネシアおよびオセアニアの一番東にあたるイースター島には、これまでの「洪水伝説」とはまったく異質の洪水伝説が伝わっている。
これはもともとイースター島創造の物語だが、やはり大異変とともに洪水がおきたことになっている。
トール・ヘイエルダールがこの島で発見した手帳から、私が訳したこの伝説の一部をつぎに紹介しよう。

                 モアイ(写真はこちらより)

若者テア・ワカがいった。

「われわれの土地は、昔、大きな、ひじょうに大きな国だった」

クウクウがたずねた。

「いったいどうして国が小さくなったんだね」

テア・ワカは答えた。

「ウオケが自分の杖を落としたからだ。

ウオケは、杖をオヒロという場所に落とした。

高波がおこり、国が小さくなった。

それでテ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖は、プク・プヒプヒの山にぶつかって折れた。」


テア・ワカとクウクウが話をした場所は、コ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカ(テア・ワカが上陸した場所の意味)と呼ばれている。

その後アリキ(首長)のホツ・マツアがその岸に上陸し、島に住み着いた。


クウクウが彼にいった。

「昔はこの土地は大きかった」

テア・ワカの友人はいった。

「土地が沈んだのだ」

それからテア・ワカがいった。

「ここはコ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカというんだ」

首長のホツ・マツアがたずねた。

「なぜ沈んだのか」

「それをやったのはウオケで、土地を沈めたのだ。

そのためこの国は、テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖が大きかったときに、土地は奈落に落ちてしまった。

プク・プヒプヒは、ウオケの杖が折れたところだ。」


首長ホツ・マツアがテア・ワカにいった。

「友よ、それをやったのはウオケの杖ではなく、マケ・マケ神の稲妻だ。」

こうして首長のホツ・マツアは島に住むようになった。



1963年、イースター島で調査を行ったフランスの研究者フランシス・マジェルは、古老ア・ウレ・アウビリ・ポロツから、これによく似た伝説を聞いている。

それによると「イースター島はずっと大きかったが、島民が失策をしたので、ウオケが島をゆすり、テコを使ってこわしてしまった」という。

「大いなる地」を破壊したウオケという名の神は、イースター島の伝説だけでなく、マルキーズ諸島の天地創造の神話にも出てくる。

テア・ワカは、最初の王ホツ・マツアが現れる前に「世界のへそ」イースター島に最初に住みついた人間の一人で、クウクウは、新しい土地を探すためにホツ・マツアがはるばる故郷からつかわした偵察の一人であった。

ある伝説によると、ホツ・マツアが故郷の島を捨てざるをえなくなったのは、その地が沈みはじめたからだという

つまり謎の島、イースター島の伝説がいってるのは、「世界的な洪水」ではなく、太平洋にあった大陸の消滅のことである。

いっぽうアラスカからフエゴ島にいたる南北アメリカ大陸の原住民に伝わる神話や伝説の中には、細かい点こそ違っているが、その昔あった大地が水没し、少数の選ばれた人たちが助かったという筋の洪水伝説がみられる
    
(以上はA・コンドラトフ著 「ノアの大洪水」 p・64~p・66より抜粋)


              以下はイースター島の位置 (Wikipediaイースター島)より


          Orthographic_projection_centred_over_Easter_Island_20160611224532491.png


              
関連記事・・・一夜にして沈んだ大陸「アトランティス伝説」「ノアの大洪水」など

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