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山本太郎さんの推薦する三宅洋平氏が参院選の東京選挙区に立候補してくれました。

普段の記事(古代エジプト・アトランティス)とはなんの関係もありませんが、今はそんな悠長なことを言っている時ではないので・・・・。

もしも自民党を初めとする「改憲勢力」が参院選で3分の2議席以上をとったらどうなるか、また、安倍総理が『緊急事態条項』を発令して権力を一手に握ったらどうなるか・・・?

これは6月14日(先週火曜日)の映像ですが、特に3:10~あたりから始まる三宅洋平氏の話を聞いてみてください。
彼がどうして、いったんは「やめる」と言った立候補を再びしようという気持ちになったのか、その理由をぜひ聞いてほしいです。(特に新しく選挙権をもった18歳以上の若い方々に。)

そして、この危機感を共有してほしいと思います。これ以上、この国が悪い方向に行かないために(今でも十分に悪い方向に行ってますが)、ぜひ多くの方々に選挙に行っていただきたいと思います。

何ヶ月か前、まだ「報ステ」の司会を古館一郎氏がやっていたとき、過去のドイツの歴史において、ヒトラーがいかにしてあのような独裁者になれたのか、その道のりを示すとともに、ヒトラーが全権を掌握するためにいかに「緊急事態条項」を悪用したということを解説していました。

注目すべきなのは、ヒトラーの独裁政権(国家)が生まれたのは軍事クーデターなどの反乱によるものではなく、世界でもっとも民主的な憲法のもとで、「合法的に」生まれたという事実です。

今のようにマスコミが政府のコントロール下に置かれている状況では、これからも政府はますますTV・新聞などのメディアを通じて大げさに中国、北朝鮮などの脅威をあおり、国軍(自衛隊)と武装の拡大を図っていくつもりなのだろうと思います。


このままで行くと、過去のものだと思っていたあの「戦争」の2文字が、近い将来、本当に現実のものとなってしまうかもしれません。 

これから日本で何が起きうるのか を知るために必見!!

            ↓↓





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☆「憲法改正草案」については→こちら. こちら
 
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以前、世界の「へそ」をつなぐネットワークと「天を見る目」でイースター島のことについて触れましたが、そのイースター島に伝わる伝説が書いてある本が手元にあったので、ここにその部分を紹介しようと思います。
ロシアの作家で学者でもあるという A・コンドラトフという人の「ノアの大洪水」という本で、世界に残る洪水伝説について書いています。

・・・・・・ポリネシアおよびオセアニアの一番東にあたるイースター島には、これまでの「洪水伝説」とはまったく異質の洪水伝説が伝わっている。
これはもともとイースター島創造の物語だが、やはり大異変とともに洪水がおきたことになっている。
トール・ヘイエルダールがこの島で発見した手帳から、私が訳したこの伝説の一部をつぎに紹介しよう。

                 モアイ(写真はこちらより)

若者テア・ワカがいった。

「われわれの土地は、昔、大きな、ひじょうに大きな国だった」

クウクウがたずねた。

「いったいどうして国が小さくなったんだね」

テア・ワカは答えた。

「ウオケが自分の杖を落としたからだ。

ウオケは、杖をオヒロという場所に落とした。

高波がおこり、国が小さくなった。

それでテ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖は、プク・プヒプヒの山にぶつかって折れた。」


テア・ワカとクウクウが話をした場所は、コ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカ(テア・ワカが上陸した場所の意味)と呼ばれている。

その後アリキ(首長)のホツ・マツアがその岸に上陸し、島に住み着いた。


クウクウが彼にいった。

「昔はこの土地は大きかった」

テア・ワカの友人はいった。

「土地が沈んだのだ」

それからテア・ワカがいった。

「ここはコ・テ・トモンゴ=オ=テア・ワカというんだ」

首長のホツ・マツアがたずねた。

「なぜ沈んだのか」

「それをやったのはウオケで、土地を沈めたのだ。

そのためこの国は、テ・ピト・オ・テ・ヘヌア(世界のへそ)と呼ばれるようになった。

ウオケの杖が大きかったときに、土地は奈落に落ちてしまった。

プク・プヒプヒは、ウオケの杖が折れたところだ。」


首長ホツ・マツアがテア・ワカにいった。

「友よ、それをやったのはウオケの杖ではなく、マケ・マケ神の稲妻だ。」

こうして首長のホツ・マツアは島に住むようになった。



1963年、イースター島で調査を行ったフランスの研究者フランシス・マジェルは、古老ア・ウレ・アウビリ・ポロツから、これによく似た伝説を聞いている。

それによると「イースター島はずっと大きかったが、島民が失策をしたので、ウオケが島をゆすり、テコを使ってこわしてしまった」という。

「大いなる地」を破壊したウオケという名の神は、イースター島の伝説だけでなく、マルキーズ諸島の天地創造の神話にも出てくる。

テア・ワカは、最初の王ホツ・マツアが現れる前に「世界のへそ」イースター島に最初に住みついた人間の一人で、クウクウは、新しい土地を探すためにホツ・マツアがはるばる故郷からつかわした偵察の一人であった。

ある伝説によると、ホツ・マツアが故郷の島を捨てざるをえなくなったのは、その地が沈みはじめたからだという

つまり謎の島、イースター島の伝説がいってるのは、「世界的な洪水」ではなく、太平洋にあった大陸の消滅のことである。

いっぽうアラスカからフエゴ島にいたる南北アメリカ大陸の原住民に伝わる神話や伝説の中には、細かい点こそ違っているが、その昔あった大地が水没し、少数の選ばれた人たちが助かったという筋の洪水伝説がみられる
    
(以上はA・コンドラトフ著 「ノアの大洪水」 p・64~p・66より抜粋)


              以下はイースター島の位置 (Wikipediaイースター島)より


          Orthographic_projection_centred_over_Easter_Island_20160611224532491.png


              
関連記事・・・一夜にして沈んだ大陸「アトランティス伝説」「ノアの大洪水」など

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以下のサイトに銀河の中の太陽系、その他の星の動きについて図解入りで詳しく載っていたので大ざっぱですが訳してみました。(長かったので途中まで)

なお、このサイトの内容があっているのかどうかは私にはよく分かりませんので、それぞれの判断でお願いします。



Crossing the Galactic Plane and the photon belt
銀河面とフォトン・ベルトを横切ること (こちらより)

Update 12/23/2012:
アップデート 2012年12月23日

Earth is now crossing the galactic plane . . . and is in the photon belt.
地球は今、銀河面を横ぎっており、・・・(そして今、)フォトンベルトの中に入りました。

Some people say “nothing happened.” Maybe that’s true for them.
「何にも起こりませんでしたよ。」と、一部の人々は言います。彼らにとっては、それはおそらく真実でしょう。

You will not build New Earth; you will perceive and merge with the New Earth that has always resonated just beyond your perceptions. . . .
あなたがたは、新しい地球を造りません。 あなたの知覚力を超えて、あなたが常に共鳴した新しい地球に溶け込みます。

Your eyes have not fully calibrated to the Light, nor have your ears fully calibrated to the Truth. . . .
あなたの目は完全に光に調整されていないか、またはあなたの耳は、完全に真実に調整されていないか

your task is one that occurs within your ever-expanding consciousness and will be invisible to those who do not share your journey. (Source)
あなたのすべきことは、あなたの絶えず拡大する意識の中で起こるもので、あなたの旅を共有しない人々には(それは)見えないのです。

Enlightenment, perception of already existing New Earth, is unveiled via transformation of our own consciousness, not somewhere “out there”.
教え(すでに存在している新しい地球の認識)は、どこか私たちの外側にあるのではなく、私たち自身の気づきと意識の変化によってもたらされます。

As Zen monks have said, “Before enlightenment, chop wood and carry water; after enlightenment, chop wood and carry water.”
禅の修道士が言ったように、「教えの前に、木を切って、水を運んでください。教えの後、木を切って、水を運んでください。」

In other words, before and after our perception has shifted, even after we become enlightened, we’ll still care for our bodies, we’ll still have chores.
言葉を変えていえば、我々の認識がシフトした前後、私たちが啓発された後でさえも、私たちはまだ体の世話をし、仕事(雑用)もあります。


1.png


2.png



roadmap01cw6.jpg

Our sun and solar system orbit the Orion Arm of the Milky Way galaxy
我々の太陽と太陽系は、銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回ります。



spiral_solar_system_2_for_web1.jpg
Our sun and solar system orbit Alcyone in the Orion Arm of the Milky Way galaxy
天の川銀河のオリオン腕で私たちの太陽と太陽系はアルシオーネのの周りを回ります。


Note: The following link hypothesizes that, as we pass through the galactic plane, our solar system is actually part of 2nd “dwarf” galaxy that is intersecting with the Milky Way:

注: 以下のリンクは、仮定します・・・我々が銀河面を通り抜けるにつれ、我々の太陽系が実は、天の川と交わっている第2の小型の銀河の一部であると仮定します。


ad24fa2effa51.jpg


sp_orbits.gif



sol-earth-spiral-paths.jpg
地球が太陽の周りをらせん状に回っているように、太陽も銀河の周りをらせん状に回っている。


2012-crossing.jpg

Our sun and solar system, while orbiting the Orion Arm of the Milky Way galaxy, will cross the center of the Galactic Plane in December 21, 2012
銀河系のオリオンアームを軌道に乗って回っている間、我々の太陽と太陽系は2012年12月21日に銀河面の中心を横切ります。


galactic-alignment2_201410212044145ef.jpg


hunabku4.jpg

At regular intervals the Earth and our entire solar system crosses the Galactic Plane.
地球と我々の全ての太陽系システムは定期的に銀河面を横切ります。
.

The Galactic arms are in motion, twisting, spiraling or rotating as well as orbiting the galactic center.
銀河系のアームたちは動いています。そして、ねじれ、螺旋を描き、回転するだけでなく、銀河の中心を周回します 。

Consider this rough sketch picture:
このラフスケッチ画像について考えてください。


bed2f2401cad.jpg


See if you can imagine the imaginary ‘axis’ along the center of each galactic arm, represented by the two darker lines in this picture (This is the axis I call the Hammar Axis).

あなたがこの絵の中の2本の暗い線で表わされた、銀河の各々のアーム(腕)の中心に沿って『軸』を想像することができるかどうか見てください。(これは私がハマーAxisと呼ぶ軸です。)

All of the stars, planets and other stellar objects twist around this axis.
星たちのすべて、惑星たちと他の星間物質のすべては、この軸に巻きつきます。

Our solar system lays within a small section of galactic arm we have named Orion Spur or the Orion Arm. As shown in this drawing.

我々の太陽系は、我々がオリオンSpurまたはオリオンArmという名前をつけた銀河の腕の小さな部分の範囲内に位置しています。この図で示すように。

5cbec8a303d7.jpg


The following diagram represent a cross section of the Orion Spur demonstrating the relationship between the Earth, Sun and other stars

次の図は、オリオン腕の断面を表し、地球、太陽とその他の星との関係を示しています。
(それぞれの図は地球の12月22日の位置を描いています。)

22f8cf4d2a3b.jpg


Crossing the Photon Belt
フォトンベルトを横断する

When an electron and a positron collide they are annihilated and the mass is converted into radiation–photons.
電子及び陽電子が衝突すると、それらは消滅し、質量は放射線の光子に変換されます。

The Photon belt is unique in that it can completely transform all that is matter, that is to say it can raise its vibratory level to frequencies that you cannot even imagine. . . .

フォトンベルトは、物質すべてを完全に変換することができるという点でユニークです、それはあなたが想像さえできない周波数にその振動レベルを上げることができると言うことです。 。 。 。

this energy transmutes and transforms all that it penetrates.
このエネルギーは、それが貫通するすべてのものを変化させ、変換させます。



Our Earth along with other planets revolve around the Sun.
他の惑星たちと一緒に、私たちの地球は太陽を中心に回ります。

The Sun, along with 6 other stars, in turn revolve around a bigger star, Alcyone, also known as the Central Sun of the Pleiades.
太陽は、他の6つの星と一緒に、プレアデスの中心太陽として知られている大きな星アルシオーネを中心に順番に回ります。

The Milky way galaxy, to which our Earth belongs, has billions of such stars and planets, all revolving around massive stars in its core, called as the Galactic Center.

私たちの地球が属する天の川銀河は、数十億のそのような星や惑星、銀河中心と呼ばれる中心部の周りを回っている大量の星たちを持っています。

As our Solar System and other stars orbit Alcyone, and as Alcyone moves through the Milky Way galaxy, the star orbits (relative to the galactic center) are shaped more like spirals–or vortexes.

私たちの太陽系その他の星たちはアルシオーネの周りを回り、アルシオーネは銀河系を移動するので、(銀河中心に対して)星の軌道はスパイラル-または渦のような形をしています。


5.png


as the galactic arm slowly rotates (each disc representing an approximate 2000 year interval) Crossing the Photon Belt
銀河の腕がゆっくり回転するにつれ、(およそ2000年の幅を有している各々のディスク)光子ベルトを横切ります。


photon1.jpg

6.png

↑ ↑

Galactic Plane
銀河面

Our solar system goes through the belt twice each cycle of 26,000 years (that is, every half-cycle or 13,000 years).                 
私たちの太陽系は26,000年のサイクル毎に2回フォトンベルトを通過します。(つまり半周期ごと、または13,000年ごとに)

The thickness of the photon cloud is such that it takes about 2,000 years for our solar system to pass through it, and therefore about 11,000 years between each encounter with this belt (2 x 11,000 +2 x 2000 = 26,000 years.

フォトン雲の厚さは、太陽系がそれを通過するのに約2,000年かかります。
したがって、このベルトに遭遇するのに(2×11000+2×2000=26000年)それぞれ約11,000年かかります。

Alcyone is in the photon belt all the time.
アルシオネは常にフォトンベルトの中にあります。


Proof of the Photon Belt's Existence.wmv
フォトンベルトが存在する証拠



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☆関連動画・・・・13000年周期の謎と、宇宙の螺旋(らせん)
「 左回り 」 と 「 右回り 」

(☆ 関連記事・・・「 神々の生まれたところ 」ほか )


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昨日・・・安倍総理が得意そうにG7の首脳らを伊勢神宮に案内し、肩を並べてにこやかに並んでいる様子がTVに映し出されていましたが・・・。


伊勢志摩サミット開幕 G7首脳 伊勢神宮を訪問(16/05/26)

        伊勢神宮 G7
        G7首脳ら伊勢神宮訪問 伊勢志摩サミットより      


これは世界に発信するというよりは、むしろ「先進国の首脳たちと肩を並べている自分の姿をTVに映し出すことにより、国内向けにも『頼もしい自分の首相像』をアピールする」という狙いがあるのではないかと思ってしまいました。

以下は「あほうどりのひとりごと」ブログの2015年10月の記事、「比嘉良丸氏の『最悪のビジョン回避』に向けて・・・」ですが、とてもよく現在の流れと一致しているように思われたので転載させていただきました。 

(以下は「こころのかけはし祈りの和」の比嘉氏から届いたメールマガジンの転載だそうです。) 


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( 以下は2013年3月時点での比嘉さんの見られたビジョンだそうです。)


大国ミロク大社の比嘉良丸です。

明日から、イスラエルのエルサレムへと御神事にまいります。

今回の御神事は、イスラエルが中東のアラブ諸国に対して、攻撃をおこなうという啓示に基づき、平和、平穏の祈りの御神事を行いに参ります。

初めに申し上げておきます。

政治批判や国の安全保障、経済の復興を否定しているものではございません。あくまでも、啓示に基づいて伝えられた情報に、私の理念と信念がそこにあり、それをすべての方に押しつけるものではございません。

この啓示に賛同して下さいます方は、どうかお力添えを頂けますようお願い申し上げます



日本と中国との間に戦争のきっかけが起きるという啓示に基づき、昨年は、かなり過密な御神事を行ってまいりました。

以前の書き込みにも書き、また、皆様にも祈り合わせの呼びかけをさせていただきましたが、啓示で伝えられた2月19日の衝突は避けられましたが、啓示では、先延ばしに過ぎず、これから先に起きる可能性があると伝えられており、油断できない状況であります。

そこで、日本の尖閣列島同様、領土問題で深刻化している、フィリピン、ベトナム、南沙諸島、南南沙諸島へと先に向かう予定でありましたが、このフィリピン、ベトナムといったアジアへの御神事を後に回してでも、イスラエルへ向かうよう啓示が強く来た為、3月1日からエルサレムに行ってまいります。

移動に2日ずつかかります事から、滞在は1日となりますが、それでも、ゆかなければならない時期であるという事を伝えられております。

去年の12月までの啓示では、イスラエルが中東へと攻撃をしたとしても、EU諸国、NATO軍が冷静な判断を持って、その争いの仲介役を行い、戦争が広がることなく治まると、昨年までは伝えらえておりました。


しかし、今年、年を明けてすぐに伝えらえてきた啓示では、イスラエルがイラン及びアラブ諸国に軍事的行動をとる事により、第5次中東戦争へと発展すると伝えられ、そして、この戦争は、中央アジアから中東、南アジア、西アジア、アフリカ全体といったかなりの広い範囲での民族や宗教の対立や弾圧、紛争を引き起こすと伝えられております。

部族、民族、そして宗教の争いが深刻化し、EU諸国だけでその問題を解決することが出来ず、逆に、EU諸国でエネルギー問題を含めた、深刻な経済の混乱が起きると伝えられました。

この混乱には、この後でも述べますが、丁度この時期のアメリカの政治や経済問題が大きく関係してくると伝えられております。

その為、EU内での意志の統一が出来ず、EU諸国の国々がこの時行うべき行動の判断、決断を迫られるが、足並みが崩れ、ここから、EU諸国の領土内での政治判断の対立、政治経済の混乱が起きる。

アメリカは、自国の問題もありイスラエルでのその問題に深く関与せず、EUの混乱に関われないふりをし、実際の行動は出来ないという態度をとると伝えられてきました。

イスラエルがイランを含むアラブ諸国との紛争に入るのは、早ければ今年6月か7月あたりにかけて起きる可能性があると伝えられておりますが、実際には、9月から年末12月までにかけてになりそうであるとも伝えられております。

これは、裏でアメリカが意図的に、その時期になるように裏工作をしているという事が考えられると伝えられております。


話は、中国と日本の事に戻りますが、日本と中国との紛争、衝突は、一触即発の状況にあると伝えられており、実際に中国では、空母が、軍事訓練の段階に来ている状況であります。

2月19日に起きるとして啓示で伝えられておりました一番の危機は、今は、回避できたという事を伝えられています。

しかし、改めて中国との衝突が起きるとしたら、イスラエルが中東で戦争、攻撃を開始する時期に、日本の近海で今年の9月頃に、もう一度、中国との大きな衝突が起きる可能性が高いとも伝えられております。

この9月の出来事は、夏の参議院選挙後の出来事として、啓示では注意するようにとかなり強く伝えられております。

自民党(これは保守ではなく自民党)単独で、参議院を連立ではなく自民党だけで過半数を取ることが出来れば、国防に関する問題も一気に憲法改正を行う、

そして、TPPに関しても、参議院が終わると、かなりアメリカの要請に合った譲歩、条約となり、日本自国の判断ではなく、殆どのものがアメリカの要望、意向に沿った条約や決定が行われる可能性が高いと伝えられております。



現在、政府は、この後に来る選挙を念頭においていることから、国民の人気取りをするために、色々な手を施し、復興、経済、回復といった様々な分野で、国民の夢、希望を煽っている。

これは、参議院が勝つまで続けられ、選挙までは、あの手この手を行う可能性があると伝えられております。


今の政府の流れ、決断は、参議院選挙前と後の流れを見極めなければいけないと注意も伝えられています。


夏の参議院が終わったとたんに、国際的な条約や加盟、様々な協定などに関しても、アメリカの意向に沿った決定を下し、何度もお伝えしていますが、軍事、防衛的な事、武器生産、輸出といった面も憲法、法律改正を進めてゆく。
その為の現在の行動であると伝えられてきます。



そして、経済的な事では、今年8月から9月にかけてアメリカの経済が、リーマンショックを超える規模の金融・通貨といった分野で経済破綻へいきなり進むぐらいの経済の崩壊が起きる可能性があると伝えられてきています。


これによって、アメリカは、自国が抱えているドル国債が、殆ど紙きれ同然になり、紙きれになったドルの一番の国債を抱えている中国、日本、アジアの国々が、アメリカの状況に連鎖して、経済危機や経済破綻が起きるとも啓示で伝えられております。


半年後、日本が来年の3月から6月ぐらいまでに、世界中の経済の混乱の中、日本の国がかなりの円高、そして株の高値になり、世界で唯一機能する株式市場として日本市場が残り、そこで、日本の円高と市場が一気に高くなると伝えられています。


この状態を受け、日本はアメリカから、最新鋭の戦闘機・爆撃機・ミサイルそして、軍艦や潜水艦・空母・イージス艦といったかなりの軍備投資を行い、ほとんどがアメリカからの購入となり、この購入が、アメリカを助ける ということに繋がると伝えられております。

しかし、ここまでの状況は実は、日本とアメリカの中で予め計画して密約を結んでいると啓示では伝えられています。


アメリカ自体、このように自国をかなり犠牲にしてでも、まず中国の経済を崩壊させ、ドルが紙きれになり借金をチャラにし、その後日本の経済をうまく利用し日本という国から、軍備物資の導入を行ってもらうことにより、アメリカ経済を立てなおすという事を計画している。


そこまで計画を立てるまでには、日本の今の法律をほとんど改正しないと行けない状況にある。
アメリカのTPP条約もアメリカが崩壊しない前に、ある程度の枠組みでかたち創る流れを、アメリカは創っておきたい。


世界の大恐慌から戦争と含めてアメリカは今一度大きな軍事国家として、確立する力をつけるとともに、農業や水産、すべての産業の分野でも世界の国々を支配下に入れるための大きな陰謀の企みがあると啓示では言われています。

それには、自らの経済も陥れるのも、平気でやりかねない、そして自分の国をもう一度立ち上げる為に、日本という国を利用すると伝えられております。

一連の状態から、中国や日本は、経済的なダメージを負います。特に、中国の経済打撃は、かなり深刻な状態になると伝えられております。

中国についてですが、いろんな人が中国という国は、2年は持たないだろうと、国としての維持も 数年は持たず、自然崩壊するだろうとおっしゃる方がかなりいます。しかし、そんな簡単ではありません。

この状況をきっかけに、中国の内部にある少数民族の独立が発端となり、中国国内の分裂の火種が少しずつ深刻化する可能性があるとも伝えられております。

それに基づいて中国は、尖閣列島に対して実力行使に踏み切り、先島諸島(石垣や与那国といった島々)を侵略する行動に出る可能性が高いと伝えてきており、現段階の啓示では、この状況は、実際に起こると伝えられております

実際には、もし、今年9月ぐらいに小さな軍事衝突が尖閣列島ででも起きれば、本格的な戦争には、2015年2016年に突入すると伝えられております。


そのシナリオとして、先に書きましたアメリカの経済崩壊も然りですが、中国に尖閣列島だけではなく、先島(与那国、石垣といった島々)を攻撃させることも大きな要素になると伝えらえれており、

このような状況が日本国民の危機感や恐怖を煽り、日本を軍事国家へとさせる流れに拍車を支持し、一気に軍備の拡張や徴兵制度も含めたものに流れを創ると啓示で伝えられております。 


今、啓示で見ている世界的な状況としては、先ほどもお伝えしました、日本の参議院選挙の後の経済崩壊から混乱、世界的な混乱から崩壊、そして、イスラエルとイラン及び中東諸国との紛争が、第5次中東戦争へと繋がる流れ、そこから発生する一連の流れ、
また、中央アジアから、中東、一部ロシア、東ヨーロッパや一部のヨーロッパ、アフリカ辺りまで、民族紛争や宗教の対立といった形で、紛争や虐殺が絶えない状況になるもの見せ伝えられております



この中でEU諸国は、この中東の紛争に大きく巻き込まれ、EU内の団結、経済も、政治的なものも不安要素が大きくなってしまい、なかなか一枚岩では動けない状況になると伝えてきます。


この中東紛争は、大きく中国の経済、エネルギー問題を打撃することになり、そのような時期に、アメリカの経済破綻も重なり、中国国内の状況悪化に拍車をかけ、中国内部での不満が一気に爆発 する。その眼先を変える為に尖閣列島への行動へと進むと伝えられております。


2月19日、24日の啓示をなんとか先延ばし出来たことから、この発端となる出来事を小難無難になるよう、御神事を行います。

これは、けっしてよその国の問題ではなく、全てが大きな戦争、第三次世界大戦へと流れる一環でありますことから、今回、明日、3月1日からイスラエルに行き御神事を行い、最悪の事態を、どう切り抜けることが出来るのかを確認し、次の御神事に繋げてゆくつもりでございます。


この内容は、今、常に見せられているビジョンであり啓示であります
毎晩、一連の戦争のビジョンで起こされ、毎日が悪夢を見せられている状態であります。

しかし、それは確実に回避し、少しずつではありますが、先延ばし先送りをしてゆくことで、その間に世の中が変化し、完全に最悪の状態を回避することが出来ると伝えられているものでもあります。


だからこそ御神事をおこなったり呼びかけての祈り合わせや情報を発信するわけでございます。

確かに毎晩見ているビジョンは本当に最悪でありますが、それは一番最悪の状況であり回避した先には、日本という国の経済や復興、政治が、本当に良い形に進み、世界が一つになる素晴らしい流れの啓示、ビジョンも見ております。


だからこそ皆様のお力添えを頂きたい、祈りのお力をお貸し頂きたい、ご賛同いただきたいと思っております


比嘉良丸
比嘉りか
( こころのかけはし祈りの和 )

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(引用文の色と下線は筆写による) 


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今朝配信されたばかりのヤフーニュースで知ったのですが、カナダの15歳の少年がマヤの古代都市を発見したそうです。

今までは、(私の知る限りでは)アンコール遺跡のように「遺跡の配置」が先にあって、それから星座との一致に気づく、という事例しかなかったような気がするのですが、今回初めて、逆に「星座」から遺跡の位置を探り当てた人がいるというニュースを聞いて、しかもそれが15歳の少年だというので余計に新鮮な驚きを感じました。


           
        1329163932.jpg

Yahoo!Japanニュースより引用~

カナダの少年、「マヤ文明の古代都市」を星座の星の配置から大発見

まさに発想の勝利とでも言うべき、素晴らしい発見がカナダの15歳の少年によって達成されました。

同国に住むウィリアム・ガドリー君は星座の星の配置を地図に当てはめることで、ジャングルに被われたマヤの古代都市を発見することに成功したのです!  

以前より中央アメリカの古代文明に興味を惹かれていたガドリー君は、星座の星の並びとマヤの古代都市の配置を観察していました。そしてある時、その星座の星とマヤの古代都市の位置に関連性があることを発見するのです!

 
22の星座の星が117のマヤの都市に一致していることを確認したガドリー君は、23番目の星座の星の一つに一致する都市がないことに気づきます。その場所は、メキシコのユカタン半島。

ガドリー君はカナダの宇宙局に事情を説明し、当該箇所の衛星写真を撮影。そして、ピラミッドと思われる古代都市の一部の発見につながったのでした。

「星座に存在する明るい恒星の位置がマヤの古代都市の場所と一致していると発見したときは、本当に驚いたよ」とガドリー君は語っています。さらに今回発見された古代都市は、マヤの古代都市の中でも最大のものである可能性があるそうです。
 

ガドリー君はこの新たな都市を 「K’aak Chi 」 と命名。これは「火口」を意味しています。それにしても、他の科学者達が数百年かけてもわからなかった事実を発見したガドリー君に拍手を送りたいですね!
 

なお、この場所はメキシコの都市部からかなり離れた場所にあり、遺跡の探索は容易ではないとのことです。
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【関連記事】 Star pupil finds lost Mayan city by studying ancient charts of the night sky from his bedroom
最終更新:5月11日(水)10時0分


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( 前ページの図と文を再掲 )

The Fifth Hour of the duat as illustrated in the ancient Egyptian funerary text known as the Am-duat.
( デゥアトの第5時間はAm-duatとして知られている古代エジプトの葬祭テキストに描かれています。)

(デゥアトについては地下洞窟についての動画The Land of Sokar ( ソカルの地 ) ほかを参照)

      デゥアト第5層

 「Beneath the Pyramids」を書いたアンドリュー・コリンズ氏によれば、一番上にあるベルのような形の物体は、ギリシャ語で「へそ」を意味する「オンファロス」を表わしているのだそうです。
オンファロスとは、ギリシアにあるデルフィの神殿で発見された釣鐘型の石で、「世界の中心」を示していると言われています。

このパワーオブジェクトは、アポロ神の神殿内の洞窟のような聖域にあったそうで、ベルにとまっている二羽の鳥は鳶(トビ)の可能性があるといいます。

一方ギリシャ神話によれば、「ゼウス神が2羽の鷲(ワシ)を大地の西の果てと東の果ての両側から放ったところ、デルフィで2羽の鷲が出会ったので、ここを大地の中心として聖なる石オンファロスを天空から投げ落とした」と言います。

古代よりデルフィは世界の中心地だと信じられてきたそうです。 

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     アポロ神の神殿でみつかったオンファロス

また、G・ハンコックも「天の鏡」の中でこう述べています。

・・・・・・・ギリシャの伝承では、デルフォイのオムパロスと鳥を密接に結び付けているが、驚くことではないだろう。と言うのは、ギリシャの卜占官(ぼくとかん)は鳥の飛び方で占いを行ったからだ。

オムパロスの石の上には2羽の金色のワシが描かれていたと言われるが、これは「ゼウスが金色のワシを地の両端で放し中央に向かわせた・・・当然ながらワシはデルフォイで出会った」という故事にちなんでいる。 

( 「鳥」についての関連記事→世界のあちこちに見かける「鳥頭」の神八咫烏(やたがらす)の起源を求めてなど)


1羽のワシは東から、もう1羽のワシは西から飛んだと言われているので、ワシは、地球の曲線に沿って巨大な弧、半円を描いて飛んだことだろう。つまり、一本の緯線だ。

科学史学者のリビオ・カトゥーリョ・ステッチーニは「古代の図像学においては、これらの2羽の鳥(ワシではなく鳩の場合もある)は、緯線と子午線を示す典型的なシンボルだ」と言っている。

さらにステッチーニは、デルフォイのオムパロスに彫られた蜘蛛(くも)の巣模様は「緯線と子午線の網 (あみ)」を象徴すると述べている。

・・・・・『デゥアトにあるものの書 』によると、「ソカルの王国」には2羽の鳥がとまるオムパロス石があったという。そのようなオムパロスのひとつは、上エジプトのカルナックにある巨大なアメン神殿の聖域で、アメリカ人考古学者 G・A・ライスナーによって発掘されている。

これにより、「鳩」がカルナックとデルフォイの間を飛んだという、ギリシャの伝承が裏付けられた。

測地的な烽火(のろし)

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・・・・・・ギザ・ヘリオポリスを中心とする想像上の世界規模の碁盤目(ごばんめ)においては、アンコールの寺院群は「ゼロ」子午線より72 度東にあり、太平洋上のポナペ島にあるナン・マドール遺跡はアンコールより54 度東にあり、キリバスおよびタヒチの巨石建造物はアンコールのそれぞれ72 度および108 度東にある(72÷2=36、72+36=108、108÷2=54 )

( 関連記事・・・「ギザとアンコールとの不思議な関係」、「アンコール」つづき ほか )

(春分の時の太陽の位置が、その背景にある「固定された」星に対して1度動くのに72年かかる。また、「72」というのはマヤ暦の重要な時間の単位で、その他の数も歳差運動にかかわりが深く、中でも「54」はアンコール遺跡でもよく使われている。)

この碁盤目が「最差運動の尺度」に基づいているのであれば、次に重要な数は144だ。
(72×2=144)

アンコールの東144度(これはまた、ギザから経度にして西144度にあたる)を探してみると、1億6500万平方キロの広さの太平洋において、候補に挙げられるのはイースター島しかなく、位置のずれはわずかに320キロだ。


          image2_003.jpg 
こちらより)


したがって、イースター島が植民されたのは(ここで言われているのははるか古代の時代)、この島を一種の測地的なのろし、つまり目印にするためだったのではないだろうか?

1722年の復活祭の日曜日、ヤコブ・ロッゲフェーンが率いるオランダの船3隻によって「発見」されるまで、イースター島は、島民にはふたつの興味深い名前で知られていた。

ひとつは「世界のへそ」という意味の「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」、もうひとつは「天を見る目」という意味の「マタ・キ・テ・ラニ」だ。)


                    モアイ(写真はこちらより)
イースター島の巨大なモアイ像には、かつて白い珊瑚と赤いスコリアでできた目が入っていた。


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(写真はこちらより)

・・・・・・その結果、像は空を見上げていたことが分かった。このことから、なぜこの島が「マタ・キ・テ・ラニ」つまり 「天を見る目」 と呼ばれていたかが容易に推測できる。

月夜に、何百もの「生きた」像が輝く珊瑚(さんご)の目で星を眺めている姿は、神話の天文学者が宇宙をのぞきこんでいるかのように見えただろう。


・・・・・・・古代の天と地を合わせる碁盤目は、多くの「世界のへそ」を結び付けているが、まだ判明していない機能があり、それを満たしていたのではないだろうか?

・・・・・・だが、ネットワークであることに変りない。したがって、もし歳差運動の尺度が使われているとしたら、144の次に重要な数は36増えて180だ。 (72÷2=36、144+36=180)

アンコールのちょうど180度東(ギザから108度西)、そして赤道をはさんでほとんど同じ距離に(アンコールが北緯13度26分であるのに対し南緯13度48分)、巨大なまぎれもない「のろし」が存在する。

それは、ペルー沿岸パラカス湾の赤みがかった崖に彫られた、250メートルもの高さの「三叉矛(さんさぼこ)」あるいは「枝つき燭(しょく)台」だ。これは、はるか沖合いからも見ることができる。

矛先(ほこさき)は内陸を指し、南のナスカの高原東のアンデス山脈の方角に向いているようだ。



     Paracas_gallery1.jpg(写真はこちらより)


             (グラハム・ハンコック「天の鏡」 p.221~p.254までを適宜引用)

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The Bosnian Pyramidsより )
 Introduction
はじめに

So much can be written about pyramids.
ピラミッドについてとても多くを書くことができます。

We now have evidence that the biggest pyramids were constructed more than 12,000 years ago (Atlantic Period).
私たちは今、一番大きなピラミッドが12,000年以上前(アトランティス時代の最後)に建設されたという証拠を有しています。 ​
(全部で5基のピラミッドが発見されたが、そのうち最大のものは「太陽のピラミッド」と名付られ、高さが220メートルもある。ちなみにギザのピラミッドは147メートル。)

They are situated on a world grid with the prime meridian going through the Cheops Pyramid in Egypt, and they are encoded with a different (than ours) mathematics (see Carl Munck code).

それらのピラミッドは、本初子午線がエジプトにあるクフ王のピラミッドを通る(場合の)世界のグリッド上に配置されており、それらは(我々とは)異なる数学を用いて符号化されています。 

世界地図無料 

本初子午線 ( Wikkipedia ) より)​ 
2012年現在ではIERS基準子午線が、国際的に使用される本初子午線となっている。
このIERS基準子午線はイギリス・ロンドン郊外のグリニッジ天文台を通過するグリニッジ子午線(エアリーの子午環)から東に5.3101秒、距離にして約102.5 mの位置を通過している。

したがって、グリニッジ子午線は、本初子午線ではなくなっているのであるが、二つの子午線は、全地球的には極めて近いことから、 現在でも「グリニッジ子午線」が「本初子午線」の意味で用いられることがある。



We find hidden chambers and tunnels underneath them, and they are present on every continent.
我々はそれらの下に隠された部屋やトンネルを見つけました、それら(ピラミッド)はすべての大陸に存在しています。

The biggest pyramids on Earth were constructed in the Atlantic Period, Smaller pyramids were built at later dates when the knowledge of building them had been lost. 

地球上で最大のピラミッドはアトランティス時代の最後に建設され、それより小さなピラミッドは、後日それらを構築​​するための知識が失われていたときに建設されました。

Usually people think there are only pyramids in Egypt, and Middle America.
However every continent has them, although sometimes they are not recognized by the scientific establishment.

通常、人々はエジプト、および中央アメリカに唯一のピラミッドがあると思っています。
すべての大陸にピラミッドがあるにもかかわらず、、時にはそれらは科学的な方法で立証されないものもあります。

China has hundreds of them, some of very tall. For a long time they kept it a secret, and even today they don't talk that much about them.

中国はそのうちの何百という、非常に背の高いピラミッドをいくつか持っています。
長い間、彼らはそれを秘密にし、今日でも、彼らはそれらについて多くを語りません。

Tall pyramids, totally overgrown, recently have been discovered in Indonesia, as well as one large one in West Java!

完全に生い茂った草に覆われている背の高いピラミッドは、最近インドネシアで発見されましたが、同様に西ジャワ州でも大きなものがみつかりました!


        ボスニア3
                    ボスニアの太陽のピラミッド

The pyramids in Bosnia were discovered in 2005, also totally overgrown.
ボスニアのピラミッド群は、2005年に完全に草の生い茂った状態で発見されました。

They have so much dirt and vegetation on them, that they must be very old.
それら(複数の)ピラミッドはとても汚れ、その上に多くの植生を持っていたので非常に古いに違いありません。

It is an important discovery because not only are they comparable with those in Egypt in size, but it also implies that once there was a thriving, very advanced civilization in Central Europe about which we know nothing.

これはサイズにおいてエジプトのピラミッドと比較しうる大きさだというだけではなく、中央ヨーロッパにかつて私たちが知らなかった非常に高度で栄えた文明があったことをも意味するので、重要な発見です。


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It is also important because the scientific community originally denied they are pyramids, but now most of them remain silent because the evidence of artificial construction keeps growing.

科学界は、それらがピラミッドであることを当初は否定したのですが、人工的な構造物である証拠は増え続けているので、今は彼らのうち多くは沈黙を保っています。

The excavations and studies are being done by lay people and a few scientists who were willing to lose their reputation and embrace the possibility of new discoveries never dreamed of.

発掘調査や研究は、門外漢の(専門家ではない)人々や、喜んで彼らの名声を手放し、今まで夢にも見たことがない新しい発見の可能性を抱きしめる少数の科学者たちによって行われています。

Because it is in the hands of people who have open minds, discoveries are being made and will be made, without the heavy censoring of the orthodox scientific community, without the hiding and destroying of evidence that does not fit their theories.

それらの発見はオープンな心を持っている人々の手中にあるため、正統派の科学界の重い検閲がなく、彼らの理論に適合しないような証拠の隠ぺいと破壊に遭うこともなく行われてきたし、(これからも)行われることでしょう。

For example, it has come to light that Egyptologists know all the underground tunnels, cave, tombs and rooms in the Giza plateau, which they have been exploring and robbing in secret, while officially claiming they don't exist.

例えばエジプト学者は、正式にはそれらが存在しないと主張しながら、彼らが秘密裏に奪い、探索してきたギザ台地のすべての地下トンネル、洞窟、墓や部屋を知っていることが明るみに出てきました。

The Bosnian pyramids are important because it has become clear from in the beginning that the tunnels around and underneath the pyramids had been carefully closed and filled up with debris.

ボスニアのピラミッドはトンネルの周りやピラミッドの下が慎重に閉じられたうえ、初めから瓦礫で埋められていたことが明らかになってきたので、重要です。

At some time in the past someone had taken a lot of time and effort to seal everything off.
That means that whatever lies down there, or inside the pyramids is still intact!
Although I think they didn't leave behind anything truly important, such as their advanced technology.


過去のいつかの時点で、誰かがすべてを密封するために多くの時間と労力を取っていました。
それが意味することは、そこに何があるにしても、ピラミッドの内部はまだそのままである(つまり手付かずの状態である)ことを意味します!
私は、彼らが彼らの持っていた先進技術のように本当に重要なものは残していなかったのではないかと思ってはいますが。

A New Archeology has taken birth. Archeology is no longer exclusively in the hands of narrow minded scientists who only acknowledge evidence that supports their preconceived ideas about human history.

新しい考古学が誕生してきました。考古学は、もはや人類の歴史についての彼らの先入観をサポートする証拠だけを認める狭い心の科学者たちに独占されることはなくなります。

Any evidence of advanced civilizations been systematically rejected by archeologists.
They also view the past of humanity as primitive and uncultured.

どんなものであろうと高度な文明の証拠は、考古学者たちによって組織的に拒否されてきました。また、彼らは過去の人類を原始的で非文明的なものだと見まします。

With the discovery of the Bosnian pyramids, all this is going to change.
ボスニアのピラミッドの発見によって、これらはすべて変わることでしょう。


We finding very clear evidence of a technologically advanced society more than ten thousand years ago, being uncovered and investigated by a growing number of scientists with open minds, along with some ordinary people who bring many new and unconventional ideas, like pyramid energy.

私たちは1万年以上前に高度な技術と文明社会があった非常に明確な証拠を見つけています。
それらはピラミッドエネルギーのような、多くの新しい型破りなアイデアを持った普通の人々とともに、オープンな心を持つますます多くの科学者たちによって発見され、調査されて明らかになってきました。

The discoveries are just starting, and it will be very interesting to see what develops..
What you will find here is just a synopsis of the discoveries.


発見はちょうど始まっており、その発見内容を確認することは非常に興味深いものになります・・・あなたがここに見つけることの発見のちょうど概要です。 


(以上、「Introduction 」の部分のみ引用、訳は筆写による)
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上の記事の、「本初子午線がエジプトにあるクフ王のピラミッドを通る(場合の)・・・」 というところに関連しそうなものとして、下のような図像があります。

The Fifth Hour of the duat as illustrated in the ancient Egyptian funerary text known as the Am-duat.
( デゥアトの第5時間はAm-duatとして知られている古代エジプトの葬祭テキストに描かれています。) 

      デゥアト第5層


 「Beneath the Pyramids」を書いたアンドリュー・コリンズ氏によれば、一番上にあるベルのような形の物体は、ギリシャ語で「へそ」を意味する「オンファロス」を表わしているのだそうです。
オンファロスとは、ギリシアにあるデルフィの神殿で発見された釣鐘型の石で、「世界の中心」を示していると言われています。

このパワーオブジェクトは、アポロ神の神殿内の洞窟のような聖域にあったそうで、ベルにとまっている二羽の鳥は鳶(トビ)の可能性があるといいます。

一方ギリシャ神話によれば、「ゼウス神が2羽の鷲(ワシ)を大地の西の果てと東の果ての両側から放ったところ、デルフィで2羽の鷲が出会ったので、ここを大地の中心として聖なる石オンファロスを天空から投げ落とした」と言います。

古代よりデルフィは世界の中心地だと信じられてきたそうです。



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     アポロ神の神殿でみつかったオンファロス


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以前にある女性から「ピラミッドから青いビームのような光がズサーっと天に向かってまっすぐに伸びているのを見た(前生療法のなかで)」、という話を聞いてびっくりしたという話を書いたことがありますが、実際にあったんですねえ、これが・・・・・・。( 実際にその話を聞いたのは2011~2012年ごろのことだったと思いますが、この記事を書いた時点では知りませんでした。その後にネットでボスニアのピラミッドのことを知りました。)

ボスニアのピラミッドでこの光の現象が最初に発見されたのは2009年と2010年だというので、前記事の「メキシコの渦」が発見された2012年よりもさらに2~3前ということになります。

時代は、私が思っているよりもはるかに早く進んでいたのですね・・・・・・。




ピラミッドから光の柱!ヨーロッパ2011&メキシコ2012

ピラミッドから謎のエネルギービーム!ヨーロッパ2011&メキシコ2012

2011年 ピラミッドの天頂部からエネルギービームが放出される現象が確認された。
ビームの直径は4.5m で周波数は28kHz、エネルギーの種別や出力レベルは記載なし。
このエネルギービームはピラミッドから遠ざかるに連れて連続的に増大しており既知の物­理学や技術と相反する、と云われる。

この現象が発露したのは2005年にボスニア・サラエボ付近で発見された『太陽のピラ­ミッド』で現在、史上最古(12,000年前)にして最大(全高約220m)のピラミ­ッドである。

【世界最古のピラミッド】ボスニアで1万2千年前のピラミッド発見か?より

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以下は( The Bosnian Pyramids のサイトより )

Phenomena 
〈 驚くべき現象 〉

A team of physicists detected an energy beam coming through the top of the Bosnian Pyramid of the Sun.
物理学者のチームは、ボスニアの太陽のピラミッドの頂上から出てくるエネルギービームを検出しました。

The radius of the beam varies with time, from 5 to 20 meters with a frequency of 28 kHz. The beam is most of the time continuous and varies in strength during the year.

ビームの半径は5〜20メートルの範囲で時間とともにたびたび変化します。周波数は28 kHzです。
ビームは、ほとんどの時間連続しており、一年の間に強度が変化します。

Its intensity is not constant but modulates, and sometimes it is even absent.

その強度は一定ではなく、変調し、時には存在しないこともあります。

The beam can move around in a radius of 15-20 After analysis of the sounds, it was found that the beam has a primary constant carrier and a second carrier over the primary.

ビームは音の解析後、15〜20の半径内を動き回ることができ(?)、そのビームは一番目に一定な搬送波と2番目にそれ以上の搬送波を持つことが判明しました。 ( 搬送波(はんそうは: carrier wave)


Its strength grows as it moves up and away from the pyramid.

それ(搬送波)は上方に移動し、ピラミッドから離れるにつれて強さが大きくなります



             sound1.jpg

Questions: where does the sound come from, what generates it, for what purpose?

質問:その音はどこから来るのでしょう?、何がその音を生成し、またどのような目的があるのでしょう?

Ultra and infra sounds were detected in the Ravne tunnels.

超低周波の音(?)がRavneトンネルで検出されました。

Ultrasound Emissions by Bosnian Megalithic Structures (part 1) - ICBP2011
ボスニアの巨石構造物による超音波の放出 ( part 1)

 


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以前「Pyramid Energy ( ピラミッドエネルギー ) 」と言う記事の中で、「渦巻状のエネルギー」と関連して、In Deepさんの『渦 』についての記事を紹介したことがありましたが、In Deepさんのもうひとつのブログ「地球の記録」にも『渦』 の衝撃的な映像があったので、こちらにも貼らせていただくことにしました。

以下のようなものです。

メキシコ気象レーダー2015年12月27日


メキシコ上空の気象レーダーに「奇妙で巨大な渦」が記録されるより


これはもう、「すごい」としか言いようのないものですが、これでは渦が大きすぎてメキシコのどの辺だかよく分からないので他の動画も見てみると・・・下の動画だと、北アメリカ大陸のメキシコのほぼ中央に、丸い渦のあるのがはっきりと見て取れます。



上の動画は昨年の12月なので、まだ一ヶ月と少ししか経っていないようですが、下のは2012年10月になっているので、同じような現象が約3年前にも同じ場所で現れたということらしいです。

・・・ということは、この現象が現れたのは地球が本格的に「星間雲」、あるいは「フォトン・ベルト」と呼ばれるものの中に入ったあたりから・・・ということになるのでしょうか。

「地球の記録」の記事によると、この他にもベルギーやオーストラリアなどの上空で気象レーダーに丸い「輪」のようなものが映っているのが記録されているようです。




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私たち日本人は過去のカルマを清算し、この国を末長く存続させるために今こそ過去の歴史と真剣に向き合い、過去の(侵略)戦争で迷惑をかけた諸国、とりわけ実際に植民地にしたことのある韓国、北朝鮮、中国に対して真剣に謝罪とつぐないをしなければならないときに来ているのではないだろうか。

・・・・・・そう、何も知らない一般国民が「ある日突然」、核ミサイルによって殺されてしまう前に。

日本政府は隠しているが、北朝鮮のターゲットが日本である疑いはぬぐいきれない。・・・「罪を認められない日本人」参照

でなければ、なぜ昨年安倍政権が国会で「集団的自衛権」を通そうとしたとき時、パネルで描いた具体例まで持ち出してわけのわからない説明を繰り返さなければならなかったのだろうか。

そして、以下の記事で中谷防衛相がいう「ミサイル攻撃の後」とは、北朝鮮が一体「どこを」 攻撃した後のことを言っているのだろうか?


Japan Would Attack North Korea To Defend US After Missile Attack, Defense Minister Says
「日本は、ミサイル攻撃の後、アメリカを守るために北朝鮮を攻撃する」と防衛大臣は言います。

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Japanese Defense Minister Gen Nakatani speaks at a news conference as part of the U.S.-Japan Security Consultative Committee (2+2) meeting in New York April 27, 2015. Photo: Reuters

2015年4月27日にニューヨークで開かれた「日米安全保障委員会(2+2)」の一部として記者会見で話す日本の中谷 元(なかたに げん)防衛相。

Japan would retaliate against North Korea if Pyongyang launched a missile attack on the United States, Japanese Defense Minister Gen Nakatani said.

「北朝鮮が米国にミサイル攻撃を開始した場合、日本が北朝鮮に対して報復するだろう」、と日本の中谷防衛大臣は述べています。

Nakatani said Sunday Japan would defend the U.S. because a North Korea missile attack would likely result in serious damage.

中谷氏は日曜日、「北朝鮮のミサイル攻撃が深刻な被害をもたらす可能性が高いので、日本は米国を守ることになる」と述べました。

Nakatani's remarks were expected to provoke a strong response from North Korea.
中谷氏の発言は、北朝鮮を刺激して強い反応を引き起こすことが予測されました。

They came as Washington and Tokyo have revised their defense guidelines to allow Japan to expand its role globally to help U.S. forces in military crises.

彼らがワシントンに来たとき、東京は軍事的危機のときに日本が米軍を支援するグローバルな役割を拡大することを可能にするために彼らの防衛ガイドラインを見直しました。

South Korea defense observers called Nakatani's vow to avenge the U.S. rare.
"South Korea, the U.S. and Japan are supposed to share information on Pyongyang's possible missile launches under their trilateral arrangement for military intelligence,


韓国の防衛オブザーバーは、中谷氏の誓いを珍しくアメリカの(ための?)復讐と呼びました。

「韓国、米国そして日本は彼らの三国間の協定の下で北朝鮮のミサイル発射の可能性に関する情報を軍事機密として共有することになっています、

" one South Korean defense leader told the Korea Times. "Japan needs to seek prior approval before launching an attack against Pyongyang as such an attack would have a great impact on the Korean Peninsula."

ひとりの韓国の防衛相は「このような攻撃は朝鮮半島に甚大な影響を与えるので、日本は平壌(ピョンヤン)に攻撃を開始する前に、事前に承認を求める必要がある 」と [ 韓国・タイムズ] に語りました。

Japan has long had a difficult relationship with Kim Jon Un's North Korea.
日本は長い間キム・ジョンウンの北朝鮮と難しい関係を持ってきました。

"Since the succession of Kim Jong-un, Tokyo has put greater emphasis on ensuring it is prepared militarily for a more unpredictable North Korea,

「金正恩氏が後を継いでから、東京はより予測不可能になった北朝鮮のために軍事的準備を確実にすることに非常な重点を置いています、

and strengthened its support for UN Security Council sanctions on North Korean proliferation," the Council on Foreign Relations has noted.

北朝鮮の(核兵器)増強に対する「国連安全保障理事会」の制裁のサポートは強化されたと「外交問題評議会」が指摘しました。

In March, Japan said it would extend sanctions against North Korea for two more years amid stalled talks to recover abducted Japanese nationals.

(昨年)3月、日本は「北朝鮮に拉致された日本人を取り戻すために長引いている協議の中でさらに2年間、北朝鮮に対する制裁を延長する」と述べました。

The nationals were kidnapped by Pyongyang in the 1970s and 1980s to train spies in Japan's language and culture, the BBC reported.

「日本の言語と文化に対するスパイを養成するため、1970年代と1980年代に日本国民は平壌に誘拐されました」とBBCが報告しました。

The sanctions include remittance and travel bans. North Korean ships are also not allowed entry into Japanese ports.

制裁には送金や旅行禁止も含まれます。北朝鮮の船舶もまた、日本の港へ入ることを許可されていません。


Meanwhile, U.S. Secretary of State John Kerry urged China to impose new sanctions against North Korea Monday over its nuclear weapons program.

一方、米国務長官のジョン・ケリー氏は月曜日に、その核兵器プログラム(核不拡散条約?)上、北朝鮮に対して新たな制裁を課すことを中国に促しました。

“To date, to this moment, particularly with recent provocations, it is clear the DPRK [Democratic People’s Republic of Korea] is not even close to meeting that standard,” Kerry told a joint news conference with the South Korean foreign minister, Yun Byung-se. “Instead it continues to pursue nuclear weapons and ballistic missiles.”

ケリー氏は韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外務大臣との共同記者会見で、「とりわけ最近の挑発によって、北朝鮮 (朝鮮民主主義人民共和国) はその基準(核兵器プログラム上の)を満たすことに近ずいていないことは明らかだ。
その代わり、(北朝鮮は)今日・この瞬間にも、核兵器と弾道ミサイルを追求し続けている」と語りました。


ユンビョンセ
( 写真は岸田外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)氏。)



☆参考・・・昨年4月27日に米国で行われた日米安全保障協議委員会の共同発表 (こちらより引用 )

日米安全保障協議委員会共同発表
変化する安全保障環境のためのより力強い同盟
新たな日米防衛協力のための指針


2015年4月27日
岸田外務大臣
中谷防衛大臣
ケリー国務長官
カーター国防長官


1.概観

2015年4月27日、ニューヨークにおいて、岸田文雄外務大臣、中谷元防衛大臣、ジョン・ケリー国務長官及びアシュトン・カーター国防長官は、日米安全保障協議委員会(SCC)を開催した。

変化する安全保障環境に鑑み、閣僚は、日本の安全並びに国際の平和及び安全の維持に対する同盟のコミットメントを再確認した。

閣僚は、見直し後の新たな「日米防衛協力のための指針」(以下「指針」という。)の了承及び発出を公表した。

この指針は、日米両国の役割及び任務を更新し、21世紀において新たに発生している安全保障上の課題に対処するための、よりバランスのとれた、より実効的な同盟を促進するものである。

閣僚は、様々な地域の及びグローバルな課題、二国間の安全保障及び防衛協力を多様な分野において強化するためのイニシアティブ、地域協力の強化の推進並びに在日米軍の再編の前進について議論した。

2015年の米国国家安全保障戦略において明記されているとおり、米国はアジア太平洋地域へのリバランスを積極的に実施している

核及び通常戦力を含むあらゆる種類の米国の軍事力による、日本の防衛に対する米国の揺るぎないコミットメントがこの取組の中心にある。

日本は、この地域における米国の関与を高く評価する。この文脈において、閣僚は、地域の平和、安全及び繁栄の推進における日米同盟の不可欠な役割を再確認した。

日本が国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の政策を継続する中で、米国は、日本の最近の重要な成果を歓迎し、支持する。

これらの成果には、切れ目のない安全保障法制の整備のための2014年7月1日の日本政府の閣議決定、国家安全保障会議の設置、防衛装備移転三原則、特定秘密保護法、サイバーセキュリティ基本法、新「宇宙基本計画」及び開発協力大綱が含まれる

閣僚は、新たな指針並びに日米各国の安全保障及び防衛政策によって強化された日米同盟が、アジア太平洋地域の平和及び安全の礎として、また、より平和で安定した国際安全保障環境を推進するための基盤として役割を果たし続けることを確認した。

閣僚はまた、尖閣諸島が日本の施政の下にある領域であり、したがって日米安全保障条約第5条の下でのコミットメントの範囲に含まれること、及び同諸島に対する日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する ことを再確認した。


2.新たな日米防衛協力のための指針

1978年11月27日に初めて了承され、1997年9月23日に見直しが行われた指針は、日米両国の役割及び任務並びに協力及び調整の在り方についての一般的な大枠及び政策的な方向性を示してきた。

2013年10月3日に東京で開催されたSCCにおいて、閣僚は、変化する安全保障環境に関する見解を共有し、防衛協力小委員会(SDC)に対し、紛争を抑止し並びに平和及び安全を促進する上で同盟が引き続き不可欠な役割を果たすことを確保するため、1997年の指針の変更に関する勧告を作成するよう指示した。

本日、SCCは、SDCが勧告した新たな指針を了承した。これにより、2013年10月に閣僚から示された指針の見直しの目的が達成される。

1997年の指針に代わる新たな指針は、日米両国の役割及び任務についての一般的な大枠及び政策的な方向性を更新するとともに、同盟を現代に適合したものとし、また、平時から緊急事態までのあらゆる段階における抑止力及び対処力を強化することで、より力強い同盟とより大きな責任の共有のための戦略的な構想を明らかにする。

新たな指針と切れ目のない安全保障法制を整備するための日本の取組との整合性を確保することの重要性を認識し、閣僚は、当該法制が、新たな指針の下での二国間の取組をより実効的なものとすることを認識した。

米国は、日本の「積極的平和主義」の政策及び2014年7月の閣議決定を反映する当該法制を整備するために現在行われている取組を歓迎し、支持する。

指針の中核は、引き続き、日本の平和及び安全に対する揺るぎないコミットメントである。

新たな指針は、日米両政府が、二国間協力を次の様々な分野にもわたって拡大しつつ、切れ目のない、力強い、柔軟かつ実効的な同盟としての対応を通じてそのコミットメントを果たすための能力を強化し続けるための方法及び手段を詳述する。

同盟調整メカニズム: 新たな指針の下で、日米両国は、平時から緊急事態までのあらゆる段階における切れ目のない対応を可能とする、平時から利用可能な、政府全体にわたる同盟内の調整のためのメカニズムを設置する。

地域的な及びグローバルな協力: 新たな指針は、同盟が、適切な場合に、日本の国内法令に従った方法により、平和維持活動、海洋安全保障及び後方支援等の国際的な安全保障上の取組に対して一層大きな貢献を行うことを可能とする

閣僚は、地域の及び他のパートナー並びに国際機関と協力することの重要性を改めて表明した。

新たな戦略的な協力: 変化する世界は現代的な同盟を必要としており、新たな指針は、日米両国が、宇宙及びサイバー空間において、また、領域を横断する形で効果をもたらすことを意図した活動を行うに当たり、協力を行うための基盤を構築する

人道支援・災害救援: 新たな指針は、日本及び世界各地における大規模災害への対処における二国間協力の実効性を一層向上させるために日米両政府が協働し得る方法を示す。

力強い基盤: 新たな指針はまた、防衛装備・技術協力、情報協力・情報保全及び教育・研究交流を含む、二国間協力のあらゆる側面に貢献する取組及び活動を示す。

閣僚は、新たな指針の下での共同の取組に着手するとの意図を確認した。

この文脈において、SCCは、SDCに対し、平時から利用可能な同盟調整メカニズムの設置及び共同計画策定メカニズムの改良並びにこれによる共同計画の策定の強化を含め、新たな指針を実施するよう指示した。

閣僚はまた、新たな指針が展望する後方支援に係る相互協力を実施するための物品役務相互提供協定を迅速に交渉するとの意図を表明した。



3.二国間の安全保障及び防衛協力

閣僚は、様々な分野における二国間の安全保障及び防衛協力を強化することによって同盟の抑止力及び対処力を強化するための現在も見られる進捗について、満足の意をもって留意する。

閣僚は、・ 最も現代的かつ高度な米国の能力を日本に配備することの戦略的重要性を確認した。当該配備は同盟の抑止力を強化し、日本及びアジア太平洋地域の安全に寄与する。

この文脈において、閣僚は、米海軍によるP-8哨戒機の嘉手納飛行場への配備、米空軍によるグローバル・ホーク無人機の三沢飛行場へのローテーション展開、改良された輸送揚陸艦であるグリーン・ベイの配備及び2017年に米海兵隊F-35Bを日本に配備するとの米国の計画を歓迎した。

さらに、閣僚は、2017年までに横須賀海軍施設にイージス艦を追加配備するとの米国の計画、及び本年後半に空母ジョージ・ワシントンをより高度な空母ロナルド・レーガンに交代させることを歓迎した。

核及び通常戦力についての議論を通じたものを含め、日本に対する米国の防衛上のコミットメントの信頼性を強化する日米拡大抑止協議を通じた取組を継続することを決意した。

弾道ミサイル防衛(BMD)能力の向上における協力を維持すること、特に2014年12月のAN/TPY-2レーダー(Xバンド・レーダー)システムの経ヶ岬への配備及び2017年までに予定されている2隻のBMD駆逐艦の日本への追加配備の重要性を強調した。これらのアセットは、連携の下で運用され、日米両国の防衛に直接的に寄与する。

宇宙安全保障、特に、政府一体となっての取組である宇宙に関する包括的日米対話及び安全保障分野における日米宇宙協議を通じた、抗たん性及び能力向上分野における協力の強化を強調した。

閣僚はまた、宇宙航空研究開発機構による宇宙状況監視(SSA)情報の米国への提供及び両国の防衛当局間で宇宙に関連した事項を議論するための新たな枠組みの設置による協力の強化を強調した。


サイバー空間に係る諸課題に関する協力、特に、政府一体となっての取組である日米サイバー対話及び日米サイバー防衛政策作業部会を通じた、脅威情報の共有及び任務保証並びに重要インフラ防護分野における協力での継続的な進展を求めた。

情報収集、警戒監視及び偵察(ISR)協力の強化、特に米空軍によるグローバル・ホーク無人機の三沢飛行場へのローテーション展開及び日本による高度なISR基盤の調達計画を賞賛した。

・ 日本の新たな防衛装備移転三原則、及びF-35の地域における整備・修理・オーバーホール・アップグレード能力の日本での確立に係る最近の米国の決定に示された、後方支援及び防衛装備協力の拡大を賞賛した。閣僚は、高度な能力に係る共同研究・開発を促進する日米装備・技術定期協議(S&TF)と同盟の役割・任務・能力(RMC)に関する対話の連携を通じた防衛装備協力の強化を強調した。

・ 情報保全に関する日米協議を通じた継続的な進展及び日本の特定秘密保護法の施行により示された、情報保全協力の強化の重要性を確認した。この法律により、日本政府は、平時及び緊急事態における機微な情報の安全な交換を円滑にするために必要な政策、慣行及び手続を整備した。

さらに、閣僚は、在日米軍駐留経費負担が、複雑さを増す安全保障環境において日本の平和及び安全に資するものである前方展開した在日米軍のプレゼンスに対する日本の継続的な支援を示してきたことを確認した。

閣僚は、2011年6月のSCC文書に示す現行の在日米軍駐留経費負担のコミットメントが2016年3月に終了することに留意し、適切な水準の在日米軍駐留経費負担を行う将来の取決めに関する協議を開始する意図を表明した。

共同の活動の範囲が拡大していることを認識し、閣僚は、同盟管理プロセスの効率
性及び実効性を強化する適切な二国間協議の枠組みを可及的速やかに検討するとの意図を確認した。



4.地域的及び国際的な協力

日米同盟がアジア太平洋地域の平和及び安全の礎であり、また、より平和で安定した国際安全保障環境を推進するための基盤であることを認識し、閣僚は、次の分野における最近の進展を強調した。

・ 2013年11月のフィリピンにおける台風への対処における緊密な調整に示された、人道支援・災害救援活動における協力の強化。

・ 沿岸巡視船の提供及びその他の海洋安全保障能力の構築のための取組によるものを含め、特に東南アジアでのパートナーに対する能力構築における継続的かつ緊密な連携。

・ 特に韓国及び豪州並びに東南アジア諸国連合等の主要なパートナーとの三か国及び多国間協力の拡大

閣僚は、北朝鮮による核及びミサイルの脅威に関する韓国との三者間情報共有取決めの最近の署名を強調し、この枠組みを将来に向けた三か国協力の拡大のための基盤として活用していくことを決意した。

閣僚はまた、日米豪安全保障・防衛協力会合を通じ、東南アジアにおける能力構築のための活動並びに安全保障及び防衛に係る事項について、豪州とのより緊密な協力を追求するとの意図を確認した。




5.在日米軍再編

閣僚は、在日米軍の再編の過程を通じて訓練能力を含む運用能力を確保しつつ、在日米軍の再編に係る既存の取決めを可能な限り速やかに実施することに対する日米両政府の継続的なコミットメントを再確認した。

閣僚は、地元への米軍の影響を軽減しつつ、将来の課題及び脅威に効果的に対処するための能力を強化することで抑止力が強化される強固かつ柔軟な兵力態勢を維持することに対するコミットメントを強調した。

この文脈で、閣僚は、普天間飛行場から岩国飛行場へのKC-130飛行隊の移駐を歓迎し、訓練場及び施設の整備等の取組を通じた、沖縄県外の場所への移転を含む、航空機訓練移転を継続することに対するコミットメントを確認した。

この取組の重要な要素として、閣僚は、普天間飛行場の代替施設(FRF)をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に建設することが、運用上、政治上、財政上及び戦略上の懸念に対処し、普天間飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であることを再確認した

閣僚は、この計画に対する日米両政府の揺るぎないコミットメントを再確認し、同計画の完了及び長期にわたり望まれてきた普天間飛行場の日本への返還を達成するとの強い決意を強調した。米国は、FRF建設事業の着実かつ継続的な進展を歓迎する。

閣僚はまた、2006年の「ロードマップ」及び2013年4月の統合計画に基づく嘉手納飛行場以南の土地の返還の重要性を再確認し、同計画の実施に引き続き取り組むとの日米両政府の決意を改めて表明し、2016年春までに同計画が更新されることを期待した。

閣僚は、この計画に従ってこれまでに完了した土地の返還のうち最も重要な本年3月31日のキャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区の計画どおりの返還を強調した。

閣僚は、日米両政府が、改正されたグアム協定に基づき、沖縄からグアムを含む日本国外の場所への米海兵隊の要員の移転を着実に実施していることを確認した。

閣僚は、環境保護のための協力を強化することへのコミットメントを再確認し、環境上の課題について更なる取組を行うことの重要性を確認した。

この目的のため、閣僚は、環境の管理の分野における協力に関する補足協定についての進展を歓迎し、可能な限り迅速に同協定に付随する文書の交渉を継続する意図を確認した。


(引用以上、下線は筆者による)




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